
街道筋や宿場などで、旅人の足元を見て、疲れ具合を見抜き、それによって値段を要求していた。
客は法外な値段であっても、疲れていれば了承してしまうことから、相手の弱みにつけこむことを
「足元を見る」や「足元につけこむ」と言うようになった。
これが本来の「足元を見る」の語源
どんなに着飾って、どんなにオシャレをしていても、足元(靴)がダメだと全部ダメ。
車も同様、エアロがキマってても、ガルウィングでも、ホイールがダメだと全部ダメ。
良い靴やホイールを履いていても、汚かったりしたら、それもまたダメ。
逆を言えば、足元さえキマっていれば、その他が適当でも、それなりに見える。
これが私の提案する「足元を見る」。
というか、さっき調べて本来の語源を初めて知った…。
靴だけ良い物と言っても、一点豪華主義を否定する訳ではないが、少し寂しいし、バランスってものがある。
発展した考え方として、「靴」「時計」「ベルト」これを三種の神器とまでは言わないが、大事にしたい。
この3点がキッチリしてれば、小綺麗に見えるのは言うまでもない。
スーパースーツストアーの19,800円の吊るしの背広でも、3枚980円のヘインズのTシャツでもそれなりに見える。
まぁ、高けりゃ良いってもんでもないし、講釈っぽくなってきたから、本題に。
そんな中でも時計が好きだったりする。
物心ついた頃から、腕時計をしていた。以来、腕時計をずっとし続けている。
「時間なんてケータイで見れば十分だしぃ」という人もいるが、それはそれで良いとも思う、心理だ。
なんというか、体の一部と言っては大袈裟だけど、付けてなければ落ち着かない。
MARVINEさんみたいに、コレクションは多くないけど、紹介させて頂く。
右 カシオ:Gショック DW-6300(初代フロッグマン)
誰でも1つは持っているだろう、Gショック。もらい物。
初代はバックライトがELじゃないから、殆ど見えない、だがそれがイイ。
海に行ったり、アウトドアで活躍するんだが、最近じゃスーパー銭湯に行く時くらいしか付けないなぁ。
中 セイコー:5sports 6138-0011
ヴィンテージと言っていいのか、40年前の代物。もらい物。
古い割にはデザインが秀逸だと思うが、OHをもう一度キッチリしないと各機能が弱ってるかな?
バンドが切れて、放置中なので、近く復活を遂げたい。
左 パネライ:LUMINOR GMT 40㎜ PAM00160
エクスプローラーIを質に取られ、寂しい思いをした後、数年が経過して購入、5年位前かな?
正直、パワーリザーブにしようか悩んだ挙句、コッチにした。
「パネライっぽくないデザインだよね」とよく言われるが、だから選んだと答える。
不景気だから値下がりが止まらないなぁ…。
下 ハドソン:シュウォッチ(87年当時物)
言わずと知れたシューティングウォッチ、略してシュウォッチ。
10秒間に何発連射ができるかを測定できて、当時の子供達は高橋名人に憧れたものである。
腕時計じゃないけど、この中で一番レアであることは間違いない。
こうして見ると、コレクションと呼ぶには寂しい限りである…。
まぁ、一度に一本しかつけないからヨシとしよう。
Posted at 2010/05/12 15:45:03 | |
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