2010年09月12日
ああ、ガッカリ
昨日のことですが、ディーラーへ行って1ヶ月点検を受けて来ました。
駐車場に着けたら、営業マンがお出迎え。
「点検をお願いしに来たのですが」、と伝えると、中に通されて、
席でお待ちください、ということなので、テーブルへ。
どうも担当営業さんは、商談中らしく手が離せないご様子。
ちょっと待っても、サービスマンが作業内容のヒヤリングに来ない。
事前に、担当営業の方に伝えてはいたので、引継ぎされているのかな、
とは思っていたのですが、何だか気持ち悪いなぁ。
でも、こちらから「これとこれと・・・」と、伝えに行くのもちょっと気が引ける。
というのも、
この春までお世話になっていた店が統廃合されて、今の店にお世話に
なるようになったのですが、やっぱり、店ごとの文化というか習わしって
いうのは違うのだろうな、と思っていたので、店のやり方に任せよう、と。
でも、この変な遠慮が裏目に。。。
1時間とちょっと待っていると、サービスマンが現れました。
「作業終了しました、もうすぐ、洗車が終わりますので(ニコニコ)」
(; ̄Д ̄)なんじゃと?
自「え、洗車しちゃったんですか!?」
サ「あ。。。はい」
自「あー、やらなくて良かったのに~」
サ「で、でも、機械じゃなくて、手洗いなので」
自「そういうことではなくて、やって欲しくはなかったんです」
サ「す、すみません。。。」
ちょっと大きめの声でリアクションしちゃったので、左右の座席に居た
オジサマ方がびっくりしてこちらを見てました。
でも、それくらいショックだったのです。
かれこれ8年ほど、前の営業所の時代から、基本的にはディーラーさん
には洗車をしてもらわず、自分で洗車をするスタイルを貫いて
来ており、ディーラー側も理解を示してくれていたのです。
特にこの店は、洗車場所と道具が野ざらしになっているので、ウェス等が
砂を噛んだりしていたらと想像すると、とても任せられません。
店舗が変わった途端に、これでは切ないっす。
というか、作業に入る前に、作業内容の確認にすら訪れないのって
どうなんすかね。その姿勢がなっとらん!と思うのですが。
まぁ、ちょっとしたすれ違いじゃん/気になったら自分から言いに行けよ、
という話なのかもしれませんが、ここ最近、この店舗のサービスや
営業の方々には、少しの気遣いのなさを感じてしまうような、邪険な扱いを
受けていて、感情的になってしまっているのは否めません。
今回、これ以外にも、郵送されてきた”1ヶ月点検のお知らせ”のハガキの
記載内容も、車種とナンバーが間違って記載されてたり。
どうも、行き届いていない感丸出しなのです。しっかりしろよ、と。
さて、手続きを済ませてクルマのところへ行ってみると、
洗車後の拭き取りが非常に甘く、ところどころに水滴が残っているのと、
グリルとフォグランプカバー、ナンバー下の開口部なんて拭き取りされていない。
そしてなんと、ミラーの隙間にシャンプーの泡が残っているではないですか。
これにはもう、がっかりです。
「ちょっと水を貸してください」と言いつつ、自分で、拭き取りをし直してから、
店を後にしました。。。
店を後にしてから少しして、担当営業さんからフォローの電話が。
「今日は店がバタバタしていたので、申し訳ないです」と。
うーん、バタバタしていようがなんだろうが、丁寧にやって欲しいですね。
多分、担当営業さんも店舗が変わってやりづらい部分も多いのでしょうが、
今回は本当に残念に思いました。
むしろ、こういったちょっとずつのすれ違いが重なって、
「スバルディーラーは対応が悪い」の一般的な評価が出来上がっている
のかも知れません。
あの店がイヤだから、といって、スバル車から離れる人も居るかもしれません。
これまでお世話になっていた店舗では、そんなことを感じたこともなかったので
今更ながら、実感することになりました。
ブログ一覧 | 日記
Posted at
2010/09/12 09:55:42
今、あなたにおすすめ