2010年02月17日
切る理由もないことを確認し、ブレンボもナシでOK、と決断、
スタッドレスとホイールの問題も解消、ということであとは契約するだけ!
お願いしたオプションや作業は以下の通り。
・ナビ・ETC等電装品の移植
・フィルムアンテナ
・前車レガシィの装備品の取り外し(タワーバー等)
・フォグランプバルブの移植
・ホーン持込取付
・ベースキット ただし、バイザーを除く
ほとんど何も余計なものは付けませんでした。
。。。おっと、ここまで来て気づいたのは、スピーカーの移植どうするか。
前車のBPレガシィでは、カロッツェリアのTS-C07Aを搭載していたので、
これを移植してもらわねば!と思ったのだけれど、
typeSには、ナビオプション車用と同等の10スピーカーが搭載されていて、
これもソコソコの音がするとのこと。
そもそも、カロッツェリアのスピーカーの移植が、特にツイータの方が
スペース的に難しいというサービス氏のコメントもあり、相当悩んだ結果、
このスピーカー移植は断念。
(断念というか、面倒になってしまったというのが正しい表現)
さて、ここまでのやり取りを行って、ようやく契約!
仮発注かけたのは、夜の8時。自分以外のお客さん、もういませんでした。
要した交渉の時間は、わずか8時間。
サインした後も
「本当によかったのだろうか?」
「BPレガシィとはお別れになってしまうなぁ」
という気持ちが交錯していて変な感じだったのですが、新しいクルマに
乗れるというのはやはり嬉しいものでした。
その後、諸々の書類を用意したり、記入したりと、慌ただしく準備をして、
年末年始を挟んでのち、
2010年1月16日、晴れて納車となりましたとさ。
納車時、前車のレガシィから荷物を移動している最中に、
「あれ?」
と気になることが。
なんだか、ボンネットにオーロラ傷がメラメラと見えるではないですか!
納車段階にキズがついていることにショックを受けつつも、
WRX STI typeSとの生活がスタートしたのでした。
おわり。
Posted at 2010/02/17 23:21:12 | |
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2010年02月17日
ブレンボなしのtypeSでの発注の方向で動き出したワタシ。
さて、お次はBPレガシィで使っていたホイールとスタッドレスを
そのまま移行できないという問題。
やっぱり、余計なお金は掛けたくないので、そのまま移植する
ことを想定していたのですが、タイヤ外径も違うし、PCDも違うという
ことで、どうやら適わない。
営業氏に相談すると「営業所に訳ありのスタッドレスが眠っている」
という情報を聞きつける。
確認させてもらうと、以前、営業所のお客さんがアウトバック用に
BLLIZAK REVO1を装着したものの、トラブルでちょっと傷ついてしまい、
お蔵入りになってしまっているものだとか。
これなら、格安で譲ってもらえるかも、という話。
チャーンス!と思い、サイズを確認すると
GRF純正サイズ : 245/40R18 タイヤ直径 653mm
そのタイヤのサイズ : 215/55/R17 タイヤ直径 668mm
といった感じ。
サイズ大きくなるけど、なんとか行ける。。。かな?
ホイールは、安物のホイールを新規発注して、それでなんとかする方向。
出費は出てしまうけれど、現状のモノをヤフオクあたりで売れば、
費用は補填できるかも知れない、と思い納得。
さて、検討も大詰め。
そろそろ交渉も終了の時が近づいているのでした。
つづく!
<後日談>
その後。。。実車で確認するとフロント側のタイヤハウスにあまり余裕が無く、
営業氏とサービスさんの判断で、「やっぱ危ない」という結論に。
結局、スタッドレスとホイールは新規に買う必要が出てきてしまいましたとさ。
Posted at 2010/02/17 23:04:46 | |
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2010年02月07日
切る理由を探すも、決定打が見当たらず、
結局買い替えの方向で調整を始めたワタシ。
最初に営業マン氏に見積もりをもらってから、調整を初めて5時間ほど。
この時点でポイントとなっているのは
・ブレンボを装着するか否か
・スタッドレスタイヤ/ホイールの買い替え費用
であった。
まず、ブレンボについて。
A-Line typeSだと、メーカーオプションでブレンボの金色キャリパーが選択できる。
これ、見た目かなりカッコイイ!
WRX STI という名前からも、やっぱりブレンボキャリパーを装着しているのが
「相応しい」と言える。
後から装着しようとしたら、セットで50万円は超えてしまうので、
やっぱりオプションは選択しよう。。。と思ったが、しかーし。
営業氏いわく、
「工場で生産済み車台在庫を確認したが、まだブレンボ付きが製造されてない」。
なんと!このタイミングではtypeSならブレンボの選択肢はない!
タイミング的に、生産されるのを待っているワケにも行かない
(12月末までの登録でないと値引きがシブいとのことで。。。)ので、
従来のA-Lineでブレンボ付きを選択するか、もしくはtypeSのブレンボなしを
選択するか、しかなくなってしまった。
さて、ブレンボ装着によって見栄が満たされることを望むか、
シートやホイール、内装など細かいところに手が届いている特別仕様車を
特別な価格で購入することを欲するか。。。また、その葛藤に悩む。
ブレンボは確かにカッコいいし、制動力も大きいし、安全性だって高い。
でも、ロードユースで考えれば、そのポテンシャルを引き出すこともないだろうし
ダストが多くて洗車だって多いだろう。パッド交換も高くつきそうだ。
キャリパーも大きいので、スタッドレス用のホイールも選択肢が狭まる。
本当に欲しければ、頑張ってお金貯めれば後からつけることだってできるはず。
むしろtypeSの特別装備の方は後付けが難しいだろう。
そう考えたところで、ブレンボはナシで行くことに決定。
これで、typeSでの発注が自ずと決まってくることに。
さて、次なる問題は、スタッドレスタイヤと冬用ホイールだ。
なんとかお金をかけずに、インプレッサへ移行できないものか。。。
つづく!
Posted at 2010/02/07 19:46:10 | |
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2010年02月02日
急に飛び出した特装車のバーゲン価格と、現車への愛着の狭間で
揺れるワタシの心。。。必死に切る理由を探すことに。
・お金の面
今買い換えるのって得なのか、どうか?
今まさに、での出費は確かに大きいけれど、車検代など含めて考えると、
5年スパンならば、実は頭金分はペイできてしまうことが判明。
何気に、前車のレガシィでの毎月のローンよりも6000円程度月額の
支払いが安くなる計算。。。これでは、長期的に見たらあまりネガはない。
・ラゲッジの広さ
これは、明らかにレガシィの方が大きいので買い替えのデメリットが
あるのではないかと思われた。
自分はスキーに行くので、道具が入らないのは致命的。
さて、どうか?と思い、一旦商談を中断して実家までスキー板を取りに行き
すぐさまディーラーへ戻る。
積んでみたら。。。意外とイケちゃう。
ちょっと助手席を前に出して後席を倒せば、167cmの板が十分に収まる。
かつて乗っていたインプレッサスポーツワゴン20Nの頃は、もっと狭かった
印象なのだけども。
ナナメに挿し込めば、もう少し長い板でもイケてしまいそうな気配。
レガシィに比べれば荷物は載らなくなるけれど、致命的かというとそうでもない。
・タイヤ・ホイールの移植
手元にあるレガシィ用のホイールやスタッドレスタイヤが、
乗り換える事によって流用が利かず使えなくなってしまうことが判明!
そう、BPレガシィはPCD100mmだったのですが、GRFは114.3。
そして、これまで215/45R17が純正サイズだったのが、
GRFのタイヤサイズは245/40R18。外径まで大きくなってしまう。
タイヤとホイールの流用が利かない=買い替えが必要 となるため、
その出費と手間は、契約の寸前まで悩まされるファクターとなりました。
・乗り心地
試乗車が、となりの営業所にあるというので、営業氏とともに行ってみる。
走らせると。。。想像よりも硬い。小さなバンプをかなり拾う。
ポンポン跳ねる印象。でも不快とまでは行かない。
高速道路を走りたかったが、むしろ一般道での乗り心地こそが大事。
レガシィ2.0GTと比較してはいけないのかもしれないけれど、
落ち着いた大人の乗り味か?と言われると違うかなぁ。
ただし、操舵へのクイックな反応とクルマとの一体感は、やはり楽しい!
同じ土俵で比較しちゃイカンな、違った楽しみ方をするクルマじゃないか、と納得。
・燃費
。。。いや、これはあまり選定基準になりませんね。
何のためにインプレッサを選ぶのだ!
その走行性能と官能性を欲するが故ではないのか!
と思えばこれを基準に入れるのはナンセンス。
長期的にはガソリン代がかさむのかもしれないけれど、それを
惜しむことが重要とは思えませんでした。
・世間体(笑)
乗っているレガシィは、まだ2年半程度。
熟成の進んだ後期型BPレガシィは手放すのは惜しい。
一般的に見たら、「え、新車同然なのに何で乗り換えるの?」のはず。
しかし。。。
実は今まで一度も車検受けたことのないワタシ。
3年未満で手放す買い替えサイクルは今に始まったことじゃないので、
世間体は気にするのは意味がない。
考えれば考えるほど、切る理由がなくなってきてしまった。
ラゲッジの狭さが気になるけれど、大人数でスキーに行くことも
ほとんど無くなってきたので、その狭さに慣れれば問題ないのでは?
と思えるようになってしまった。
さて。。。買い替え、なのかな。。。
具体的にどのオプションを付けるのか、総額いくらでの契約となるか。
その詰めに入り始めるのでした。
この時点で、交渉開始から5時間程度。うーん、急展開すぎる。
つづく!
Posted at 2010/02/02 21:50:46 | |
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2010年01月31日
オイル交換に来ただけなのに、
気づいた時にはいつの間にか商談をしている自分。
しかも、本気度が徐々に高まって来ているという状況。。。
営業さんが持ってきたのは、1枚の見積書。
そこには、通常モデルのインプレッサ WRX STI A-Lineの
見積もりが記載されていたのだが、営業さんの言う「特装車」
にも非常に興味がある。
聞けば、シート、内装に特別な加飾がされていて高級感が
増すことになるという。シートはしかもアルカンターラ。
ブレンボも金色で(通常は黒)、ホイールはガンメタ塗装の
特別なモデルが用意されるとか。。。このあたりは、spec.Cと
同じものである模様。
ここまで聞いて、シートのアルカンターラと、ホイールが良いな、
それは良さそうなクルマだ、という感触を得る。
でも、乗っているレガシィはまだ2年半しか経っていないし、
諸々の装備と乗り心地には十分満足している。
色々といじって見た目もカッコイイし。手放す理由なんてないはず。
自分を買い替えへと追い込むことになる二の手は、
営業さんから飛び出た破格の条件!
詳細は述べられないけれど、今を逃したら絶対に出てこないであろう
絶好の条件が目の前に迫っている!
バーゲン価格、しかも特別な品物という強烈な誘惑との対峙。
自分のレガシィへの愛着との葛藤に、この後数時間の間、
揺れることになるのでした。
つづく!
Posted at 2010/01/31 22:34:17 | |
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