バッテリー交換(DIY) 


車検
早いもので、ルーテシアの初めての車検を終えましたが、この3年は何事もなく過ぎました。
アナゴ夜釣り 走行距離を増やすため、先週末も釣りに行ってきました。釣り物は、一度やったらハマってしまったアナゴの夜釣りです。東京湾のアナゴは梅雨時期に旬を迎え、だいたい梅雨明けまでがシーズンと言われています。なのでこの時期のアナゴは脂がのっていて大変美味です。しかも釣り自体がかなり難しく、そこがまた釣り人を夢中にさせます。
この日は朝から雨が降ったりやんだり、風も強く波もあるようだったので、近場の横浜鶴見区の船宿に行ってみました。
天候悪い中でも結構の人数が集まっていて、18:00、三隻に分かれて木更津沖へ出船しました。20分くらいかかってポイントに着き、いざ釣り始めたのですが、船が揺れてアタリがよく分かりません。しかも雨もだんだん激しくなってきました。なかなか当たるポイントが無いので船は移動を繰り返します。激しく揺れる船の上で雨に打たれながら釣れない時間が続くとだんだんマイナス思考に陥ります。
「あ~家でビールでも飲んでれば良かったなあ」
とその時、アナゴ独特のモゾモゾという感触が竿を通して伝わってきました。一呼吸置いて合わせると、ようやく今夜一本目のマアナゴがかかりました。一本釣れれば俄然やる気が出てきます。が、その後もアタリは散発的で、20時の時点で3本、残り一時間と少しです。今夜の目標10本には程遠い感じです。家族もアナゴは好きなので困り始めました。その後、ポイントが変わったところで、アタリが出始めましたが、バラシを連発してしまいました。一人で悔しがっていると、置き竿が揺れています。慌てて手持ちの竿を竿掛けに置いて、置き竿を上げてみるとかなり良い型のアナゴがかかっていました。これはラッキーとアナゴを取り込んでエサを付け替えていると、下に置いておいた竿の方も激しく揺れていました。これも上げてみるとアナゴがかかっています。どうやらこの日は食いが渋目で、合わせをかなり遅めにした方がよいことが分かりました。それからは順調に釣果を延ばし、最終的には9本で終わりました。まあ、ゼロの人も多かったのでまずまずの釣果でした。
アナゴ釣りの良いところは、船頭さんがその場で裁いて身と骨を分けてくれるところです。家に帰ってからはぶつ切りにして焼くだけで白焼き、天ぷら、蒲焼が楽しめます。
早速翌日の夕飯で料理しました。
骨は塩コショウをして低温で素揚げにする骨せんべい、これはビールのつまみに最高です。子供たちにもカルシウムたっぷり。

身の方は半分を白焼き、もう半分を蒲焼にしました。こちらは純米酒のぬる燗にぴったり(ご飯にもよく合います)。
料理を食卓に並べて写真を撮って、さて日本酒でも燗につけようかなと台所に行くと、リビングの方から子供たちの「いただきま~す!」の声が! 慌ててテーブルに戻ってみると、もう既に蒲焼が一切れと白焼きが二切れしか残っていません。大人気アナゴ料理.....。梅雨明けまでにもう一度アナゴ釣りに行くことを決意しました。
メガーヌ6MT試乗
先日、ルノー横浜青葉さんで1000km点検を受けました。購入後2ヶ月と10日という超スローペースです(冷汗)。もっと遠くの釣り場に行かなければ....。
釣行時ドライブ
釣りが趣味なので、ブログのタイトルが↑こんな風になっています。