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toratoraのブログ一覧

2013年04月07日 イイね!

バッテリー交換(DIY)

新車で購入後3年経過し、車検時にバッテリー交換を勧められました。
欧州車のバッテリーは突然死が多く、昨日まで元気に動いていたのに今日はウンともスンとも言わないという都市伝説的な話が蔓延しています。
私は完全週末ドライバーで、しかも釣りで夜中2時とかに出かけることが多いのでバッテリー突然死は痛すぎる...少し早い気もするけど交換しようという気持ちになりました。

が、見積りはルノー純正バッテリー\35,000+工賃...!
純正はかなり値が張るので、ネットで搭載可能なバッテリーの情報を集め始めました。しかし、旧車ルーテシア2までの情報はあちこちにあるのですが、ルーテシア3(ABA-RK4M, ABA-RK4MC)の情報が異常に少ないです。バッテリーメーカーの公式適合情報はBOSCHのみ(しかもこのBOSCH情報はバッテリー高さが190mmで間違ってます、バッテリーカバーの関係で高さは175mmまでしか入りませんでした)。

そこで現物を確認。バッテリーのカバーをいろいろ外すとようやく御対面、

容量はなんと47Ah、マニュアル車だからでしょうか?かなりコスト削減されています。
バッテリーケースは278W X 175D X 175Hでしたが、横幅的には278mmはぎりぎり過ぎて搭載に苦労しそうです。バッテリー下部の取り付け形状はB13(ノッチ高さ10.5mm)。
以上の観察結果より、サイズ246W X 175D X 175H、容量はかなりレベルアップさせて60Ah程度にすることにしました。欧州車用バッテリーとしてはBosch、ブライトスター、Panasonicなどが評判良さそうでしたが、カーバッテリー寿命判定ユニット「LifeWINK」が使用できるのでPanasonicのN-61-25L/WDを選択、ネットで送料無料で14,900円でした。

バッテリーの取り外し取り付け作業にはそれほど特殊なことはありませんでしたが、唯一、バッテリーの下部を押さえている金具の取り外し取り付けには手が入らないので、遠隔操作できる道具がないと困難です。そこで100円ショップでマグネット式のバーを買ってきました。
ちょっとコツが要りますが、それほど難しい作業ではありません。


LifeWINKをバッテリーの上部に、バッテリーカバーが接触しない位置に貼り付けました。これが役に立つのは2、3年経過した頃でしょう。


ネットで見たところでは、ルーテシア3のバッテリー取り外し→取り付け後は、

・オーディオの再起動(パスワード入力)
・パワーウィンドウの再起動

が必要ということでいろいろ調べて臨んだのですが、意外なことに時計の再設定とオートライトのDeactiveだけで済みました。
オーディオに至ってはFMのチャンネル設定からイコライザのセッティングまでメモリが残っており、ルーテシア3のPhase1からPhase2への移行時に小変更があったのでしょうか?
ただ、バッテリー交換後の試走時、最初に「ASR OFF」の表示が出てEPS作動のアラームが点灯し、少し焦りました(数分走らせることにより消灯しました)。

そんな訳で思ったよりも簡単に、しかも安く交換が完了しました。

特にバッテリー突然死の兆候があったわけではないのですが、かなり安心感が増しました。LifeWINKのおかげで今後はバッテリーの交換時期も判断できるし、言うこと無しです。

ちなみに、Panasonicのバッテリーはカーオーディオの音が良くなるという謳い文句でしたが、それほど変わった気はしませんでした。
Posted at 2013/04/07 16:29:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | ルーテシア | クルマ
2013年03月17日 イイね!

車検

車検早いもので、ルーテシアの初めての車検を終えましたが、この3年は何事もなく過ぎました。
前車(ルーテシアRXE1.6 - 4AT)のAT不具合での入院の日々は何だったのか思うほどです。MTを選択したおかげなのか、日産の血が混ざったせいなのか....。

半ば消去法的に選択した今回の5MTですが(注:私が苦労したのは90年代のATなので、今のATは非常に信頼性高いと思います)、信頼性はもちろんのこと、それ以上に、MTを駆使するときの車と一体化する感覚はATやCVTでは味わえない素晴らしい体験であることに気付かされました。

車での移動が単なる手段であると定義すれば、より簡単に楽に運転出来る方が良いのかもしれません。便利な機能がどんどん追加され、かゆいところに手が届くような車があふれている日本で、スポーツ仕様ではない普通のMT車。

今回、車検の代車で日産のノート(初代)を貸してもらいました。3年ぶりに乗ったCVTは非常に便利で機能的でした。このノートで東伊豆まで釣りに行ったのですが、花粉を車内に入れないようにずっと車内循環でエアコンをかけて、かなりの渋滞にもはまったのに平均燃費計の表示は17.6リッター/km! 日本車のすごさを再認識しました。
構造的にも、ノートのホイールベースは、2600mm。ルーテシア3は2575mmなので、ロングホイールベースが売り(?)のルーテシアよりも25mm長いことになります。

しかしノートを片道3時間を運転した後の感触として、微妙な疲れと身体のこわばり感が残りました。腰も痛くなってきたので今日はもう運転したくないなあという感じです。たぶん道路から拾った振動や、高速での細かいハンドル修正、それとシートのせいではないかと思います。
ルーテシアはシートやサスが圧倒的に良くて、高速では路面にぴったり張り付いたように走るし、ハンドルの細かい修正は全く不要で思った方向に勝手に走ってくれる感覚が快楽です。数時間の運転では疲れは無く、MTの場合はシフトチェンジがどんどんうまくなって行くような錯覚に陥るので、距離を乗れば乗るほど満足感が残ります。
このようなことはカタログでは分からないし、体験する人の個人差はあるだろうし、結局は所有して長く乗ってみないと分からないし、非常にもどかしい部分です。

今年か来年に日本に導入される(?)ルーテシア4では、RSでさえも2ペダルだけになってしまうかもしれないそうです。

ルノーの普通車でMTに乗れる機会は、本当に最後の時代を迎えているのかもしれません。
Posted at 2013/03/17 16:19:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | ルーテシア | クルマ
2010年07月05日 イイね!

アナゴ夜釣り

走行距離を増やすため、先週末も釣りに行ってきました。釣り物は、一度やったらハマってしまったアナゴの夜釣りです。東京湾のアナゴは梅雨時期に旬を迎え、だいたい梅雨明けまでがシーズンと言われています。なのでこの時期のアナゴは脂がのっていて大変美味です。しかも釣り自体がかなり難しく、そこがまた釣り人を夢中にさせます。
この日は朝から雨が降ったりやんだり、風も強く波もあるようだったので、近場の横浜鶴見区の船宿に行ってみました。
天候悪い中でも結構の人数が集まっていて、18:00、三隻に分かれて木更津沖へ出船しました。20分くらいかかってポイントに着き、いざ釣り始めたのですが、船が揺れてアタリがよく分かりません。しかも雨もだんだん激しくなってきました。なかなか当たるポイントが無いので船は移動を繰り返します。激しく揺れる船の上で雨に打たれながら釣れない時間が続くとだんだんマイナス思考に陥ります。
「あ~家でビールでも飲んでれば良かったなあ」
とその時、アナゴ独特のモゾモゾという感触が竿を通して伝わってきました。一呼吸置いて合わせると、ようやく今夜一本目のマアナゴがかかりました。一本釣れれば俄然やる気が出てきます。が、その後もアタリは散発的で、20時の時点で3本、残り一時間と少しです。今夜の目標10本には程遠い感じです。家族もアナゴは好きなので困り始めました。その後、ポイントが変わったところで、アタリが出始めましたが、バラシを連発してしまいました。一人で悔しがっていると、置き竿が揺れています。慌てて手持ちの竿を竿掛けに置いて、置き竿を上げてみるとかなり良い型のアナゴがかかっていました。これはラッキーとアナゴを取り込んでエサを付け替えていると、下に置いておいた竿の方も激しく揺れていました。これも上げてみるとアナゴがかかっています。どうやらこの日は食いが渋目で、合わせをかなり遅めにした方がよいことが分かりました。それからは順調に釣果を延ばし、最終的には9本で終わりました。まあ、ゼロの人も多かったのでまずまずの釣果でした。
アナゴ釣りの良いところは、船頭さんがその場で裁いて身と骨を分けてくれるところです。家に帰ってからはぶつ切りにして焼くだけで白焼き、天ぷら、蒲焼が楽しめます。
早速翌日の夕飯で料理しました。
骨は塩コショウをして低温で素揚げにする骨せんべい、これはビールのつまみに最高です。子供たちにもカルシウムたっぷり。

身の方は半分を白焼き、もう半分を蒲焼にしました。こちらは純米酒のぬる燗にぴったり(ご飯にもよく合います)。


料理を食卓に並べて写真を撮って、さて日本酒でも燗につけようかなと台所に行くと、リビングの方から子供たちの「いただきま~す!」の声が! 慌ててテーブルに戻ってみると、もう既に蒲焼が一切れと白焼きが二切れしか残っていません。大人気アナゴ料理.....。梅雨明けまでにもう一度アナゴ釣りに行くことを決意しました。

Posted at 2010/07/05 12:36:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 釣り | 日記
2010年06月24日 イイね!

メガーヌ6MT試乗

メガーヌ6MT試乗先日、ルノー横浜青葉さんで1000km点検を受けました。購入後2ヶ月と10日という超スローペースです(冷汗)。もっと遠くの釣り場に行かなければ....。

お店の前には最近入荷されたばかりと言うメガーヌの中古車が3台並んでいました。ツーリングワゴンが1台。2.0のノーマルが2台、しかもそのうちの一台はMT....! 


私「ほー、マニュアルですか....」
営業さん「乗ってみますか?」
私「えっ!(動揺) いいんですか?」
営業さん「どうぞ、どうぞ」

ちょうど自分のルーテシアの5MTにも慣れてきたところだったので、他車のマニュアルとの違いを実感したいと思っていた頃でした。しかも今では珍しいメガーヌの6MTですから、願ってもないチャンスです。

カードキーを受け取って乗り込みます。シートとミラーを調整し、カードキーを差込み、クラッチをいっぱいに踏み込んだ状態でスタートボタンを押すとエンジンスタートです。噂のハンドブレーキも思ったより違和感なく使えそうです。走り出してみると、ルーテシアよりもクラッチミートするタイミングが早いようです。ちょっと急発進気味になってしまったので、最初の信号で止まった後の発進では幾分アクセルを抑え気味につなげてみました。ルーテシアでは1500回転くらいでつなげているのでそのタイミングでやってみると、エンスト....低回転域は少し細いのでしょうか。反射的にキーを回そうとすると、当然、無いです。営業さんに「ボタンですよ!」と言われて、我に返ってクラッチをいっぱいに踏み込んでスタートボタンで再起動。かなり焦ってしまいました。

途中、長い上り坂の途中で信号待ち。発進後、3速に入れるために2速に上げたところでアクセルを踏みこむと、グォーッという感じで一気に40km/hまで加速しました。ノーマルルーテシアではありえない加速感です。「これが1.6リッターと2リッターの違いか!?」(シャア専用ザクに乗った気分)
改めて、落ち着いて車内を眺めてみると、内装は薄いベージュで統一されて非常に明るい感じです。室内も広くてゆったりしています。左手のアームレストは、シフトチェンジの邪魔になるという話がありましたが、そんなことはなくて結構快適でした。運転に関しても各ギアのオーバーラップする範囲が広いようで適当なギア選択でも過不足無く走り、クラッチをつなぐときもあまり神経を使わなくても滑らかで、とにかくメカとして余裕度が高くて楽なのです。わりと気を遣ってシフトチェンジを施す必要のあるルーテシアとは、フィーリングが結構違う気がしました。乗り心地もシートの高級さと合わさって上等です。相当な安定感があります。

非常に素晴らしい車です。ただし今の自分の状況で考えてみると、自分がもっと貫禄のあるオヤジになった頃に余裕のあるドライブをするのに使ってみたいという気がしました、横に美女を乗せて....ってありえませんが。
今現在は、車と対話をしながら頭を使ってギアチェンジし、より車との一体感を楽しめるルーテシアが自分に合っているようです。

ちなみにこのメガーヌを下取りに出した売主さんはルノーに7台乗り継いでいて、今回はトゥインゴGTを買われたそうです。世の中には色々な人がいるものです。

このメガーヌは168万円で売り出すそうです。
Posted at 2010/06/24 22:30:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | メガーヌ | クルマ
2010年06月23日 イイね!

釣行時ドライブ

釣行時ドライブ  釣りが趣味なので、ブログのタイトルが↑こんな風になっています。

少し前までは伊豆半島の磯にメジナのフカセ釣りに通っていましたが、最近は近場で、三浦半島から相模湾・東京湾への船釣りが多くなりました。
今春は新ルーテシアの慣らし運転を兼ねて、佐島と間口港へマルイカ釣りに何回か通いました。

釣行の日はだいたい朝3時頃に起き、荷物を積み込んで出発します。
横浜新道から横浜横須賀道路に入りますが、日中と違い、車の非常に少ない時間帯なので気持ちよく運転できます。ただ最高速度は、慣らし運転中だったので3000回転しばり、5速で90~95km/hくらいです。新ルーテシアは、昔のルーテシアと比べると車格も車内の静粛性も随分と増した感じがしますが、「ひたすらまっすぐ気持ちよく走る」というフィーリングは変わりません。思わず昔の愛車を思い出し、また、ルノーに乗れなかったこの7ヶ月間を思い出し、涙があふれそうになります。
そんな地味~に気持ちよい時間を過ごすと1時間もかからないうちに港に着いてしまいます。

釣りも楽しいですが、この早朝ドライブも日頃のストレス発散には最高です。

で、帰りの運転ですが、ATのときは運転がヒマなので早起きによる超ド級の睡魔に襲わて大変でしたが、MTは眠くない!気がします。たぶん両手・両足を駆使してそれらの連携を図りながら運転しているせいではないかと思います。これは、釣りの帰路の睡魔に悩んでいる全国の釣りファンには朗報ではないかと......思います。



Posted at 2010/06/23 22:45:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | ルーテシア | クルマ

プロフィール

2010年3月21日登録 ルノー ルーテシアIII (Phase2) 5MT ルージュディナです。2000年7月からルーテシアRXE1.6(1998年式)に乗っ...
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2010年3月21日登録です。購入に至るいきさつは、ブログに詳しく掲載したいと思います。
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