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青空スローライフのブログ一覧

2014年01月28日 イイね!

♪デアゴスティ~ニ♪・・・15

♪デアゴスティ~ニ♪・・・15定期購読を始めて15号・・・(まだまだ月刊(本来隔週刊)? RALLYCAR COLLECTION・・・今号から予約販売のみ・・・という事は本屋さんに並ばない・・・)・・・今回はシトロエンC4 WRCです。

14~5年前にトヨタがWRCから去って当時の日本人は再びスバル・ミツビシが鍔迫り合いしてくれるのでは・・・と思っていたのですが・・・2000年はプジョー/フォード、そしてシトロエンの台頭によって年間チャンプはプジョーの物となり、それ以降、かつては栄華を誇っていた日本チームに栄光の女神はほほえんでくれなくなりました(ドライバーズチャンプにはSUBARUがなった年はあるのですが・・・)。そしてF1に転向したトヨタも目立った成績をあげることなくモータースポーツの表舞台から撤退・・・モータースポーツにおける[チーム・ジャパン]は永い眠りの時期に入ったのでした。

そしてトヨタが苦戦したF1も代替わりが進みます。2003年まで絶対的な強さを誇ったミハエル・シューマッハ・・・彼に追いつけ・追い越せと若手が台頭してきて迎えた2004年、大混戦を制して年間チャンプの座をキープしたシューマッハでしたが、翌年はアロンソに破れ、2006年引退したのでした。そしてその後はキミ・ライコネンやルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトン等がチャンプを取り合った後、今のレッドブル全盛期になっていったのでした。

今回のシトロエン C4 WRCはその中の一人、キミ・ライコネンがフェラーリでチャンプをとった後、F1からWRCに活躍の場を求め移って戦った際の[相棒]なのです。2年間ほどの間、シトロエンのマシンで戦ったもののその戦跡はすばらしいとは言い切れず、その後はWRCから再びF1へ戻っていったのでした。

さて、そのモデルを見てみましょう。



キミ・ライコネンがシトロエンでWRC本格デビューした2010年スウェディッシュ・ラリーでのモデルです。シトロエンというとローブやソルドが乗っていたワークスマシンのイメージが強いボクにとって、少々シックな色合いのこちらはむしろ新鮮味があるように感じます。これはこれでアリだと思いますが・・・なぜ、ラリーカーコレクションにおいて記念すべきシトロエン一発目がローブモデルでなくこちらだったのかは(?)ですね。



さて、次号は[スバル・インプレッサ 555 コリン・マクレーモデル]です。やはり555のロゴは入ってくれないものの楽しみですね。

ではまた。





Posted at 2014/01/28 08:06:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホビー | 趣味

プロフィール

「@ghiaさん よく前を通りますがすっかり アウトオブ眼中 でした。

9/8のオープン以降にボクも寄ってみますね。

ではまた。」
何シテル?   09/01 10:22
青空スローライフです。クルマと音楽(聴く方オンリーですが・・・)をこよなく愛するおいちゃんです。よろしくお願いします。

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