
日勤から夜勤への切り替わりついでに連休です。
予定では、2日半休めるはずでしたので、ゆっくりしようと思っていたのですが、
予定外の連絡が入りまして急遽、東北へきています。
例年より暑いのは関東と変わりませんが、夕方以降はすっと涼しくなるようです。
うらやましい・・・
予定変更があったのですが、すごく良いタイミングで、昨日の昼過ぎに@Kazu@さんから例のブツが届きまして、早速取り付けを行いました。
超特急で行いましたが、バッチリでした。
@Kazu@さんありがとうございます。
ちなみに、作業はとても簡単です。
手順としては、
1.道具の準備
ジャッキ、できればウマ、
ホイルを外せる道具(たぶん外したほうが楽です)、
2面幅14ミリのロングストレートメガネ、
2面幅13ミリのセミディープソケットとラチェットハンドル(3/8)
マグネット(単純な磁石で結構)
マグネットが無いときは粘着力の強めなテープを少し。
暑い中作業する気合(たぶんこれが一番重要です(笑)
2.ボンネットを開けて車を固定し、ジャッキアップして。右フロントタイヤを外す。
3.右フロントのタイヤハウス内にいるアッパーアームの車体側固定ボルトのうち、
後ろ側のボルトを緩める。(このとき、固着等によって、大きなトルクが必要な場
合がありますので注意してください。)
4.ボンネット内で、隔壁より後方のマスターシリンダーがいる部分のタイヤハウス
のふくらみの後方にいる四角いナット(四角いナットが固定されるようにタイヤハ
ウスの鉄板から立ち上がっています。)をマグネットかテープ類で取り出す。
5.取り出した四角いナットとマスターシリンダーストッパーの本体と入れ替え、固定
する。(このとき、キチンと位置を決めるのが大事です。基本的には勝手に
決まりますが、多少は手で動かして調整できます。)
6.ストッパーのL字のパーツとシリンダー本体がまっすぐ良い位置であたることを
確認します(ダメな場合はこのときわかるはずです。)
アッパーアームの固定ボルトをキチンと締め付けたことを確認してタイヤを取り
付け、車を下ろします。
7.マスターシリンダーとストッパーのL字のパーツがうまい位置関係にあることを確
認し、テンションを調整して固定します。
8.あとは周りを片付けて試乗に行きましょう。
効果のほどは、取り付けてのお楽しみです。
他の方も書いておりますが、慣れるまでちょっとだけ注意が必要ですね。
確実に効果があります。
少なくとも、私の車はブレーキ周りは全てノーマルですが変化があります。
というか、それだけバルクヘッドが動いているんですね・・・
クラッチフィーリングが悪い気がするのもそのあたりに原因がありそうな・・・
帰り道さらに走ってインプレしたいと思います。
Posted at 2010/07/28 13:25:56 | |
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