
43年という歴史あるヤマハのバイク「SR400」の生産が終了するということで、3月15日に最終モデルが販売されるそうです。
私はバイクは免許すらないんですが、兄弟が免許をとって最初に買ったバイクが「SR400」だったので、これだけは車名を知っているんですよね~。
マフラーを換えていたので凄い音がしていて、さすがに家の近所は静かな住宅街ということで、ちょっと離れたところでエンジンを切って、押して帰ってきていました。
少し離れた大きな通りを帰ってきた時点で家にその音が聞こえるぐらいでしたからね(^_^;)
43年ってそんなに長い間作り続けられていたロングセラーなバイクがなくなるのは寂しいですね。
webCGの記事によりますと、
【SR400ファイナルエディションは同車の最終生産モデルにあたり、カラーリングには歴代モデルをほうふつさせるグラフィックパターンを用いたシンプルな“ダークグレー”と、親しみやすくぬくもりを感じさせる“ブルー”の2色を用意している。
一方、SR400ファイナルエディション リミテッドは、1000台限定で販売される特別仕様車であり、カラーリングには「多くの歴代SRファンに愛されてきた」(プレスリリースより)という“ブラック”を採用。職人の手作業によるサンバースト塗装のフューエルタンクや、シリアルナンバー入りの電鋳(でんちゅう)エンブレム、真ちゅう製の音叉(おんさ)エンブレム、本革調シート、新色アルマイトのホイールリム、黒い文字盤に「Final Edition」のロゴを記した専用メーターなどを装備している。
価格はSR400ファイナルエディションが60万5000円、SR400ファイナルエディション リミテッドが74万8000円。】
とのこと。
他の写真等はこちらをご覧ください。
https://www.webcg.net/articles/-/43951
Posted at 2021/01/22 02:57:08 | |
トラックバック(0) |
日記 | 日記