• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

murotec123のブログ一覧

2011年03月28日 イイね!

「悪漢探偵2」・・・その1

先日の「金八先生ファイナル」でまたまた涙してしまった、私です。

さて、本日は、気を取り直して、予告通り、アジアのカーアクションです。
作品は、'83年の香港映画「悪漢探偵2」です。

アラフォー世代の方なら知る人ぞ知るシリーズ物です。
パート1が製作されたのが'82年なので、大ヒットに気をよくして2年連続で製作されたことになります。
パート1でも結構な制作費を掛けていましたが、今回は、さらに輪を掛けての制作費となっています。
破壊される車も、新しい目の車や高級車が多いこと。
しかし、パート1が日本では全くこけてしまったため、この作品は、劇場未公開作品となっており、VHSも直ぐに廃盤。
今から、6年前に、ようやくシリーズ全作品がDVD化されたんですね。
というわけで、レンタルに並ぶわけでもなく、オークションで格安で手に入れたわけです。  
 


ということで、紹介の前に、予告編をどうぞ。



ちなみに、この予告編は、インターナショナルバージョンの、ロングバージョンの予告編なので、アクションファンの方は、これを見るだけで十分かも?(笑)
それくらい、美味しいとこ取りの予告編です。

さて、主人公は、今回もこの二人。

  

サミュエル・ホイカール・マッカ
  

今回は、特別ゲストがいます。

 
倉田保昭氏です。でも、カンフー無しです!(汗)

さて、カースタントをご紹介しましょう。

冒頭、マフィアから宝石を強奪した主人公は、バイクで逃走する。

  
 

敵の組織もバイク軍団で追跡を開始する。
 

チラッと見える車も懐かしいですね。

そこへ追跡に加わった組織の車(ダイムラー・ソブリン
  


敵の進路を塞ごうとするが、まんまとかわされてしまい、仲間のバイクが激突する。
 

引きのシーンとアップのシーンとでは、ホイールがちがうので、スタントシーンを2回撮影しているのかと。
次回の紹介でも、ダイムラーとジャガーが入り乱れています。

そして、このシリーズでの有名なスタントシーンです。
追い詰められた主人公が、道路から飛び出し、バスの屋根に下り、そのまま、道路に下りていくシーン。


このシーン、よく考えたと思いますね。「007」では車でやってましたが・・・
バスは、低速ながらも動いていますし、難しいスタントのはずですよ。
よく見ると、バスの屋根の上に、スロープが敷いてありますが・・・

そして、このカーチェイスに一般車両が巻き込まれます。


スピンした一般車両(フォード・コルティナMKⅣA120系ギャランΣ)に、組織の車(ダイムラー?ジャガー?)が突っ込む。

埠頭までバイクチェイスを続けて、敵のバイクが飛び出してきた車(C110系スカイライン)に突っ込む。


オーバーライダーが付いているところを見ると、輸出仕様の240では?

バイクスタントは、大幅に割愛させていただきましたので、ご了承下さい。(汗)



 
さて、次は、情報屋からネタを聞き出すシーン。

夜の公園で、情報屋の名前を叫ぶと、乗っている車(オースティン・ミニ)が飛び上がる。(どうやって、撮影したんだろ?)  
 
 



カムフラージュのため、刑事から逃げる情報屋。
 
バックして壁にリヤをぶつけ、前進して別の車(フィアット124)に衝突して停まる。

 
フィアットは、ぶつかる前からボコボコですね。



次に、マフィアから車(A120系ギャランΣ)で逃げ出すシーン。
  
 


まんまと逃げ出すのに成功するが、わき見運転で、木に乗り上げる。


ちなみに、小破壊ではありますが、ギャランΣは、4年から6年落ちでの破壊ですので、外車(?)としては、早い破壊かと。

さて、次回は、予告編をご覧になった方はお分かりでしょうが、大ハチャメチャカーチェイスが繰り広げられますよ。 

お楽しみに。
 
 
 
関連情報URL : http://stunt.car.coocan.jp/
Posted at 2011/03/28 23:32:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | カースタント | 音楽/映画/テレビ
2011年03月27日 イイね!

再開です。「凶弾」のカースタント

久々のスタントネタの更新です。(汗)
私にできるのは、これくらい?ということで、頑張っていきます。
これからも、よろしくです。


さて、再開第一弾は、前回は分析だけで終わった「凶弾」です。
今回は、カースタントをメインに紹介させていただきます。


カースタントの担当は、当時、結構な数をこなしていた「スリーチェイス」
私にとっても謎のチームですが、とある方に教えていただいた情報によると、
「カースタント・TAKA」を経て現在「アクティブ21」の創設者である海藤幸弘氏は、「スリーチェイス」出身だったそうです。


さて、カースタントのシーンですが、主人公(石原良純)が銃砲店でライフルを奪って逃走するところから始まります。

主人公は、逃亡のため、タクシー(T100系コロナ)を捕まえる。


このタクシー、どう見ても本物のタクシーにしか見えませんが、タクシー上がりの車を買い取ったのでしょうか?
もし、劇用車として作った車なら、たいしたもんです。

主人公がライフルを突きつけると、運転手が車を乗り捨て逃走、主人公が運転して逃走する。

  

そこへ駆けつけた、白パト(330系セドリック)。
例の石原プロ車両ですが、すでに右フロントがクラッシュしていますね。

  
 
 
 
 
 
 

そして、このパトカーは高速でバックし、リバーススピン!
長回しで撮影していますので、この運転手の方は、スタントマンの方!ですね。
どうりで、動きがぎこちないと思った!

  
 

「西部警察」では見れなかった、迫力のスピード感溢れるカースタントです。

そして、そこに駆けつける、もう1台のパトカー(230系セドリック)。


なんか違和感があるセドリックなのですが、これについては、ラストに謎が解けます。

そして、このパトカーも、ハイスピードでバックして、リバーススピン!

  

なんと、跳んでます!
スタントマンの技量もそうですが、車高が低めなので、足回りがかなりヘタっているのでは?そのせいもあるのかな?と。
さらに、さっきのアップの車とは、別の車ですね。 
ここで、もう一つ、疑問があります。
前回では書きませんでしたが、この車って、石原プロつながりで、ひょっとしたら、「大都会PARTⅢ」で活躍していたレギュラーパトでは?
第25話「通り魔」で巻き添えを食ってフロントが大破、 グロリアの部品を使って補修されたセドリックでは? 
 

この車も、足回りが完全にヘタって、車酔い仕様になってしまっていました。
上の白パトも、黒色の個体から作られていますし、どうでしょう?
ただ、そのセドリックは、「西部警察」第1話で、マシンガンで蜂の巣になり、装甲車にぶつけられて、小破壊されていますが・・・残っていたのでしょうか?

そして、230の白パトは、4ドアHTに化けたりしながら(?)、追跡を続け

  
 
 
 

ついには、タクシーとサイドバイサイドで体当たりを繰り返す。
  


ナンバープレートの手書き加減がなんとも・・・

そして、ロールオーバーで横転!
  


タクシーは、階段を下りていき、

  
 

暴走を繰り返し、
 

ちなみに、背景に映っている警察署は、本物かと
警察署の前とは、よくもまあ、撮影の許可が下りましたね。 

引き続き、暴走を繰り返すタクシー

 
必死の逃亡を続けたコロナだったが、検問の列に引っかかる。
 

そして、コロナは、検問の列に突っ込み、

 
パトカーは、ロールオーバーでクラッシュする。

 
っていうか、パトカーのタイヤが、社外アルミにホワイトロゴ入りって・・・どうなの?
しかも、大きすぎるサイズが、バランス悪し・・・
先ほどの白パトのアップの違和感は、これだったのです。

ちなみに、検問の列で突っ込まれた車に、破壊がレアな車がありまして、
後から、A110系ギャランバンT100系コロナ4ドアセダン初代ジェミニ4ドアセダン、となっております。

さて、いかがだったでしょうか?

この作品、豪華キャスト、豪華スタッフな割に、陽の目を見ることがないのは、やはり、面白くないから?

少なくとも、私は、カースタントがなかったら、見ませんでした。たぶん・・・

ちなみに、前回も紹介しましたが、動画をご覧になられたい方のために、



さて、今回は以上でしたが、次回は何にしましょうか・・・?

考えているのは、某アジア映画のカーアクション!とだけ伝えておきましょう。

それでは!
関連情報URL : http://stunt.car.coocan.jp/
Posted at 2011/03/27 00:20:47 | コメント(8) | トラックバック(0) | カースタント | 音楽/映画/テレビ
2011年03月19日 イイね!

震災から一週間・・・

かの、大震災から一週間が経ちました。
その間に、色々と気付いたこと、考えたこと、ツイートしてみます。
いいたい放題ですので、気分を害された方は、コメントするなり、スルーするなり、お願い申し上げます。 

 

@絶対に、涙もろくなった・・・

   震災の報道番組を見ていると、涙がこみ上げてきてしまう。

  間違いなく、阪神大震災の頃を思い出している。
  いろんな局の番組見てたけど、自分的にハマってしまったのはNHKでした。
  さすが、国営放送、被災者の生活模様を、キッチリと、第三者の目で捉えていた。
   一番好感が持てたのは、某民放局のように、非常識なインタビュー等が無かった事。

 思えば、阪神大震災のときも、NHK見てたっけ・・・
 その中のドキュメンタリーで、中学のときの同級生がほぼ家族全員で死んでしまったのを知ったときは、ショックで、立ち直れなかった。
 そんな中で、あの時も今回もそうだけど、皆さんの支援の手が差し延べられる度、思わず、感極まってしまう。
  間違いなく、涙もろくなっているのが分かりました。
  先日、「欽ちゃんの仮装大賞」のベストをやってましたが、なぜか、面白いはずなのに、涙が出てしまった。
  きっと、それだけ、悲しい想いでいっぱいだったということかな?
  今の自分の幸せを、ありがたく思えてしまったからに違いない・・・

 

@買い占め騒動に、一言、物申す!!!

  え~と、世間で騒がれている、買い占め騒動についてですが、あらためて、日本人の集団心理のもろさを感じ取ってしまった。
  日本人って、あくまで個人的な意見ですが、流行とか、世間の動きに影響されやすいですよね。

  先日も、スーパーで、私が入るのと入れ違いで、トイレットペーパーを3袋も持って出てきた主婦らしき方がいましたが、それって、そんなに直ぐに要るものですか? 
 レジに並んでいるとき、前に並んで精算していた主婦らしき方、かごに一杯のカップめん・・・そんなに食べれるほどの大家族なんですか・・・?
 私は、一切、買い占めはしていません。 
 理由は・・・・全然心配していないし、私が買い控えることで、被災地の方に何かしらのプラスになると信じているからです。
 実際、本日、スーパーに行きましたら、水も、お米も、ちゃんと揃ってるじゃないですか!もちろん、数量限定でしたが。
 水は、切らしていましたから、二本だけ買いましたが。
 先日、高価なお米を仕方なく買っていた奥様・・・本日は、標準米が山と詰まれていましたよ。
 皆様へお願いです、今必要なものだけを買うようにしてください。



 @高速道路でいろんな車と出会った

  仕事で高速道路に乗っていたときのこと。
 対向車線にパトライトを回した隊列が!
 パトカーや、機動隊の車両もありましたが、明らかにレンタカーと分かるパネルトラックや、マイクロバスもいましたね。
  (これらの車にパトライトを点けて走行していいのかどうかという突っ込みは、今回は無しで。)
 対向車線の車だったから、ナンバーなど見る間もなかったが、きっと、被災地に向かう応援の隊列だったのでしょう。  
 また、帰りにSAに寄ったときのこと。
 前を走行していた車が、鹿児島ナンバーの赤十字社のRAV4。
 二人しか乗っていなかったけど、後ろは、山積みの荷物だった。
 きっと、医療関係の応援物資だろう。RV車なのも、向こうで動きやすくするためだろう。

 「鹿児島から、ありがとう!そして、よろしくお願いします。一人でも多くの被災者を助けてあげてください!」



@みんカラについて

 震災後のみんカラについては、色々なご意見があるようですが・・・
 前回も書きましたが、みんカラのブログって、非常識なことでなければ、何を書いたって、良いと思います。
 この非常識というのが、問題のようですが、私の意見としましては、被災者を冒涜するようなこととか、嘲笑うようなことなどを書かなければ、特によろしいかと。
 一方で、最近よく目にするのは、みんカラのブログで震災のことを書くってどーなの?という話。
 確かに、みんカラは、車のSNSですよ。
 でも、私のように、ミクシイとか他のSNSに登録していても、こちらを主に使っていることが多い方も多いはず。
 私の場合ですが、それは、簡単に言うと、楽しいからです。  
 みんカラは、車好きのみんなが集まったSNSです。
 そんな共感できる仲間がたくさんいるからこそ、車以外のことも語り合いたくなるのではないでしょうか?
 ですから、震災のことも遠慮なく語り合って、お互いに、情報交換等も、そんな仲間だからこそ出来ることもあるんじゃないでしょうか?  
 みんカラって、素晴らしい・・・



@報道されないこと

 阪神大震災のときもそうでしたが、報道されないことって、多いです。
 被災者の感情や立場を考慮してのことかもしれませんが、阪神大震災で目の当たりにしてきた私としては、これからが、治安という問題で重要な局面を迎えるのかと。
 あるメンバーのブログで書かれていましたが、報道されていないだけで、窃盗事件なども多発しているとか。
 どんな状況の中でも、いろんな人間がいるのですから、いろんな考えも産まれます。
 支援も充足してきて、生活に一定のペースができたとき、要注意です。  
 阪神大震災のときは、少なくともそうでした。
 これ以上のことは、敢えて書きませんが、とくに女性のボランティアの方も、十分に注意なさってください、としか言えません。



@私の、これからの取り組み

 私は、やはり、偽善者です。
 阪神大震災を経験してきているからといって、多くの支援が必要なことも分かっているにも拘らず、結局は、何もしていません。 

 宗教家じゃあるまいし、お願いをしているだけなんですね。
 確かに、義援金は寄付しましたよ。
 しかし、自分の生活が困窮しているという理由で、それでも被災者よりは幸福な生活をしているにも拘らず、自分の生活を優先して、少しの義援金だけで済まそうとしています。
 そんな自分を見ていると、やりきれないです。  
 ひょっとしたら、そんな想いもあって、余計に悲しくなっているのかもしれません。
 今の私にとって、できることって・・・・?
 拠出できる資金が少ない以上、自分の得意分野でのサイト、ブログでほっとするひと時を提供するしかないのかな?と。
 もうそろそろ、再開させようと思います。 
 しばし、お待ち下さい。    
 
 



@安否不明の親戚は・・・

 安否不明になっていた親戚ですが、ようやく連絡が取れました。
 やはり、家は半壊、避難所での生活を余儀なくされているようです。 
 避難所にようやく電気が来て、電池切れだった携帯を充電、連絡があった模様です。
 しかし、町は津波の影響で、水没していたらしいですが、避難所まで、何人もの浮かんでる死体と遭遇しながら進んでいったとか。 
 考えただけで、ぞっとします。
 ちなみに、私は、阪神大震災のときは、死体を目の当たりにしたことはありませんでした。
 ですから、想像できません。


以上、今回は、色々な方からのご批判も覚悟の上で、言いたいことを思う存分に書き綴りました。
一応、私の気持ちにも、ある程度の区切りが出来ようとしていますので、もうすぐ、再開させていただこうと思います。 
本日は、ここまで。
お読み頂き、ありがとうございました。     
  
Posted at 2011/03/19 22:17:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2011年03月13日 イイね!

阪神大震災を経験した私の意見

毎日、テレビを見ていると、悲惨な現状がどんどん判明していってますね。

また、津波の瞬間の映像が増えてくるにつれ、被害にあった方々の恐怖は計り知れなかったかと、つくづく思います。

前回のブログで、私が阪神大震災を経験したことは述べましたが、被災したほうの立場で申し上げたいことがあり、記します。





 
まず、昨日の菅首相の会見ですが、正直、がっかりしてしまいました。

あくまで私個人の意見ですが、なんか他人事のように 考えているのでは?と思えた節がありました。

なんか、対応を人任せにしている感じに取れました。

そして、阪神大震災のときよりは早い対応ですが、もっと早くに今よりも大量の救援部隊を投入できたのでは?と思ってしまいます。 

何もできない私が言ってはいけないことなのでしょうが・・・

といいますのは、冬場の災害では、被災者の体力の消耗が著しいのです。

先日のNZ地震のときに騒がれていましたが、72時間という一つのデッドラインが、さらに早くなるわけです。

実際、阪神大震災(以下、震災)のときに、家屋に生き埋めになっていた方が、僅か一日で救助を求める声が聞こえなくなってしまったのを、目の当たりにしています。

私も家具の下敷きになり、恐らく、肋骨にひびが入っていたのでは?と思われますが、体力が低下していたのは、はっきりと分かりました。

はじめの二日間は、完全にガラスが割れてしまった部屋で、ろうそくの火を灯して、凍えながら就寝していたものです。

ですから、一刻も早い捜索を望むわけです。




 
次に、震災時にとても感じましたが、今回もあります自粛の動き。

これ、被災した私の立場からすれば、とてもありがたいことなんですが、無理をしてまでも自粛することは無いと思います。

たとえば、自粛をすることで、その分を別の援助に加担できるとかあれば、大いに歓迎すべきかと思います。

しかし、被災していない方の自由を規制する権利はありませんし、被災した方々にさらに精神的な負担を強いる結果にもなりかねません。

実際、私はそうでした。

被災したことにより、援助なくては生活できない現実に直面しながら、 申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら生活していました。

ですから、あくまで個人的な意見ですが、他の方がブログで書かれていたりするのですが、被災者を冒涜するようなことや、震災に絡めたことで反感を買うようなことは決してして欲しくはありませんが、通常のブログのアップも決して悪いことでは無いと思っております。






震災の際は、同級生を3人亡くしました。その家族や親戚までとなると、かなりの数の方を亡くしました。

今回も、多賀城市に住んでいる親戚が一人、安否が分からなくなっており、とても心配しております。

テレビの映像で、津波に襲われてしまったところのようなので、無事をただただ心から祈るのみです。

しかし、一人でも多くの方の無事を祈り、なくなった方々のご冥福をお祈りする、これしかできない自分に対して、歯痒い気持ちでいっぱいなのが、今回の災害で逆の立場となった私の正直な気持ちです。

災害以前のブログのコメントへの返信ですが、今は書く気持ちになれませんので、 しばらくお待ちくださいますよう、ご了承くださいませ。

また、サイトの更新のほうは、通常通りに行うことをご理解くださいませ。 
Posted at 2011/03/13 17:00:27 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2011年03月11日 イイね!

皆様、大丈夫ですか?

本日起った大地震ですが、私の居る名古屋でも結構揺れましたね。

車に乗ってても、十分に分かるほどだったようです。

しかし、私は、依然、神戸の長田で阪神大震災に被災しております。

ですから、震度7がどれほど凄いものかも十分に解ってはいます。

とはいえ、あの時になかった津波の被害は見当もつきませんでした。

今、テレビを見ていたら、津波による遺体が2~300人見つかったとのこと。

ただただ、ご冥福を祈るのみです。



思い返せば、阪神大震災を経験して、何が一番うれしかったかというと、皆様のエールでした。

もちろん、生活に欠かさない衣・食・住は、もちろん重要ですが、ボランティアの方の優しさが嬉しかったこと。

今、逆の立場で、職のある私には、駆けつけるなんてこともできませんが、それが歯痒く思えてきます。



しかし、今のところですが、政府の対応がとても早く思えます。

阪神大震災のときも、当時のあの首相が、もっと早く対応してくれていたら・・・と思うと残念でなりません。

こんな時に名誉挽回なんて考えていないでしょうが、こんな時こそ、誠意のある対応をお願い致します。

被災地の皆様は、あなた方の助けを今すぐにでも、求めていますよ。菅さん!



色々と好き勝手をいってしまいましたが、一刻も早い復興をお祈りするのみです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Posted at 2011/03/11 23:04:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「車両提供のおはなし http://cvw.jp/b/689116/32117274/
何シテル?   01/13 00:17
車好き、大のカーアクションバカです。 よろしくお願いします。 コメントの早い、遅いは、全く気にしませんので、書き込みたいときに、いつでも、どうぞ。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2011/3 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

リンク・クリップ

昭和カースタント劇場 
カテゴリ:カースタント
2010/05/07 20:33:25
 
アウトロウ 
カテゴリ:カースタント
2010/02/22 23:08:13
 
カーアクション・カースタントのファン、大集合! 
カテゴリ:カースタント
2010/02/17 00:36:12
 

お友達

車、刑事ドラマ、カーアクション、カースタント大好きの方、どんどん、お友達になりましょう!

遠慮はいりませんよ!

サイト、みんカラの両方で、一人でもカーアクションファンが増えれば、と・・・
82 人のお友達がいます
ベンコラクラウンベンコラクラウン * アクア ASX Ralliartアクア ASX Ralliart *
みやこしみやこし * チョーレルチョーレル *
くづくづ * onakotonakot *

ファン

57 人のファンがいます

愛車一覧

三菱 スタリオン 三菱 スタリオン
日産ブルーバード(U12)→日産スカイラインRSターボ(DR30)→三菱ギャランVR-4 ...

過去のブログ

2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.