
今日はOffなので
久留米からピアニストYさん
大野城からサックスの女の子
女性べーシストM
女性シンガーY
5人でおしゃべりタイム
お腹空いたぁとの一声に夜中に
お好み焼き
サラダ
馬刺し
マドレーヌ
抹茶ババロアを作った”
話はエスカレートして
心霊現象、死んだあの世の話し、その後生き返る話し
とバラエティ豊富(^^)
で、最後は
「ねえ 何歳まで生きる?」なんて自分の年齢を決めたり
60歳は早いよね。100歳まで生きたいけど、無理よね
じゃ80歳かな?なんて思ったら、ああ
人生、あと少しじゃん
皆、何歳まで生きる予定???
私のばーちゃんは「死ぬー死ぬー」と叫んで
10年生きていました(笑)
「死ぬー」と言う人間ほど、死なないんだと思った(笑)
そんなばーちゃんが、私が中学の時、本気で死にそうな時があり
うなされ、起きた時に「さんずの川」を見たと言いました
荒れた海に大きな黄金の船、その廻りには黒い小船
黒い小船は揺れがひどい。
その黄金の船におじーちゃん(10年前に死んだ)が乗っていて
「ここだぁ!ここだぁ早く来い!こっちだ!まだ乗れる」と
笑顔で手を大きく振っていたそうです。そこに行くには生きている
間にした『良い事』が御餅になっていて、その御餅を持って居ないと
乗れないそうです。そこで誰かに呼ばれ、この世に戻ってきたと。
そして「おじーちゃんに会いたい」と嘆きました
その姿を見て、10年前に死んだ人を今も思う愛に感動しました
その感動している最中に、おばーちゃんが通帳を出して言いました
「美香、ココに10万ある。これで葬式をあげてくれ!そして
ここの大家に事情を話してくれ!そしたら、優しい大家さんの事
だから、お前が卒業するまでタダで住まわしてくれるはずだから」と
ええええ?
一人で、この家に住んで学校に行けと?
どうやって 食べたらいいの?一人で、どう生きたらいいの?
それに、中学生の私でも判ります。
ばーちゃん、いまどき、10万じゃ葬式あげれないよぉ
死なないでぇえええ(笑)(@@)
それから10年生きていました(笑)感謝(^^)
Posted at 2010/02/19 07:38:29 | |
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