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2018年01月07日

2018年のマツダについて予想する…

2018年のマツダについて予想する…

昨年末、mazdaはCX-8によって好調な滑り出しができた。最近ではこちらでもCX-8が路上でも見られるようになってきた。


では、今年1年mazdaはどんな車を出してくるだろうか?素人なりに考えてみた。





アテンザとCX-5

まずネット上での情報や海外の大幅改良のニュースからするとアテンザの大幅改良とCX-5の改良は間違いないと思われる。アテンザとCX-5はクラスが近いこともあってほぼ同時期に改良されることが多かった。

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 アテンザはエクステリアは海外と同じになるであろうが、ユニットについては現在のディーゼルは燃費重視の改良がおこなわれるだろう。しかし、ガソリンエンジンについては国内市場を考慮するとガソリンエンジンの燃費の良さをアピールするとなると2.5ℓの気筒休止が投入するされるかもしれない。

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CX-5も同様のエンジンの見直しはアテンザと同じように行われると思う。しかし、好調な販売に受けて大きなは見直しは行われないと思われる。


デミオ・CX-3の大幅改良

デミオの発表が2014年9月 CX-3の発表は2015年2月。

デミオの登場から今年は4年、CX-3は3年になる。今まで大幅改良となるようなものはなく、商品改良を繰り返してきた。この間にスイフトの発表、フィット・ヴィッツ・アクアのマイナーチェンジが行われたことから、そろそろ装備の見直しやエクステリアの見直しといった大幅改良があってもおかしくない。

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特にCX-5、アテンザのグリルや「Mazda 魁 concept」から見れば、両モデルのグリルはメッシュ状になり、CX-3はさらにヘッドライトはCX-5により近くなるかもしれない。またデミオはアテンザを見習えば、もっとヘッドライトの目力がより強くなるかもしれない。

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エンジンについても何かしら動きがあってもおかしくない。

SKYACTIV-GおよびDが発表されて2.5ℓの気筒休止、2.2ℓの出力の向上が行われているだけに、1.3ℓ、1.5ℓのガソリンエンジンについても何かしら改良されてもよいはずだ。また、ディーゼルについても1.5ℓの改良版が出てもおかしくない。もし、改良がない場合はグレード体系の見直しが行われると思われる。


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新型アクセラ(BN?)は年内後半にモーターショーにて発表され現行アクセラ(BM)は2019年初頭にモデルチェンジ


日本経済新聞によると小飼社長が4日、広島市で開いた記者会見で
年内に「第7世代」と呼ぶ次世代商品の量産を国内工場で始めると語ったとのこと。これは間違いなく新型BNアクセラであろう。現行BMアクセラは大幅改良を終え、その後商品改良によって360°カメラを採用してきた。となると来年までに装備の見直しや特別仕様車があるかもしれないが、大きな動きはないと思われる。しかし、特別仕様車で2.5ℓのターボが投入となるとファンとしてはうれしいが…。果たして…?

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また、マツダが発表した資料によれば、2019年からSKYACTIV-Xが投入されることになっている。資料では別になっているが、雑誌によれば、Xはマイルドハイブリッドのエンジンではないかとのことだった。またマツコネも新世代になるはずだ。つまり新型アクセラは第7世代のトップバッターとして大きな役割を持つ。また、マツダの場合、発表3か月ぐらい前からあらゆる場所で擬装されたモデルが公道を走ることが多い。となると10月のパリ、あるいは12月のロサンゼルスのモーターショーの発表に合わせてくるのではないだろうか?

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バッテリーEVあるいはレンジエクステンダーについてはアクセラではなく、デミオの可能性や年末に話題になったロータリー復活もあるため、アクセラには搭載しないのではないだろうか?2019年は様々なものが第7世代として投入されるが、アクセラにすべてを搭載はないと考える。


北米市場での新しいSUV投入

ネットでは北米市場でのSUVの生産・投入とトヨタのOEMが報道されていた。アメリカ市場でのCX-3、CX-5、CX-9のほかにさらに投入するのか、CX-5の姉妹車か、CX-5の上級車か…。アメリカ市場では本来CX-7が投入されていたが、どうやらCX-4の生産が始まると役割を終えている。となるとCX-4を北米用に使用を変えて投入という可能性がある。また新たにCX-7としてCX-5とCX-9の間を埋める上級車として投入する可能性もある。

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ただ、単に高級車となると装備やエクステリアで他のCX-5やCX-9との差異が少なくなると考えると今はやりのSUVクーぺ…やっぱりCX-4?…。


とまあ…長々と書いてしまったが今年のマツダ2019年に向けて第6世代のブラッシュアップを図りながら商品価値を高めてくるということになりそうだ。

2019年はかなり期待されるだけに、今年はスクープ記事が増えるかもしれない。

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Posted at 2018/01/07 21:53:21

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この記事へのコメント

2018/01/09 01:32:08
1.5D、1.5Gにも2.2Dの様な改良があってもいいですよね。ハイブリッドに出来ない現行デミオならエンジンの軽量化や気筒停止、2ストディーゼル&ガソリンとか!?
コメントへの返答
2018/01/09 21:20:46
コメントありがとうございます。
デビューから年数が経っているので
さまざまな改良があってもおかしくないと思うんですよね。1.5ℓ→2.2ℓへの技術の応用があったように何かしら改良があるのではという気がしますが… 
なんといっても予想ですから…当たらなくても許してくださいね…。
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