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2015年02月28日 イイね!

CX-3試乗!

CX-3試乗!いやあ…きょうもこちらは寒かったです。おまけに天候も今一つ。そんな中CX-3の試乗車があるということでディーラーに行ってまいりました。
あ…あくまでもマツダびいきですので、ツッコミを入れられても…お許しください。

展示車はクリスタルホワイトパールマイカでしたが、試乗車はディープクリスタルブルーマイカ。グレードはXDのツーリングパッケージ。内装はやはりデミオベース。思いの外あまり大きな変更は感じません。そしてアクセラ以降SKYACTIVシリーズになってから何となく共通するのかなと思ったのは、フロントガラスの見え方です。プレマシーに乗っているとフロントガラスの傾斜が大きく視界は広がり、開放感を強く感じるものの無駄な空間が前にあるような気がしましたが、アクセラ・デミオ・CX-3はルーフが頭上の方に少し前に出ている分、フロントガラスが立っているような感じがしました。
これはマイプレマシー…。ルーフが端が見えないでしょ
こちらはプレマシー
CX-3はこちら。<br / />
ルーフの端がちょっぴり見えるでしょ。<br />

これだけムードが違うんですよ。
こちらはCX-3
シートの位置も少し高めでしたが、プレマシーよりも低い感じ。車高ももちろんだけど、着座位置もそうは高くはなく、乗用車ライク。じゃ、あの全幅はというとなんとなくドアの厚みにいっている感じがしました。だからドアが重く感じました。ドアの閉まる音も重厚感があり、ドスッて感じ。狭いとはいえ、180㎝弱の私が運転席に乗るとリアの座席はやはりデミオ同様に足元にはそれなりにゆとりがあり、大人4人がしっかり座れそうな感じがありました。普段から4~5人で移動するならまだしも、週末や休日にちょっと家族で移動とかいうのであれば、全然問題ないのではという気がします。多分ターゲットは30~40代の家族、あるいは子供が巣立った50代~60代の夫婦ではないか思いました。

では、試乗インプレですが、デミオのXDとの差をあまり感じませんでした。車重が重いはずなのですが、そこはディーゼルだけにあまり感じさせませんでした。やはりトルキーで、個体差かもしれませんが、ドッカンターボというのではなく、スムージーな加速という感じでした。ロールは車高もそう高くないのであまり感じませんが急なライン変更すればそれなりに降れるかなという気がしました。シートもすっぽり包みこむ感じで私には好印象でした。凸凹のある道路も音はすれど、シートには、あまり響かず吸収しているなという感じでした。
詳細は→ こちら
さて、ホンダヴェゼル、スズキSX4 S-CROSS , 日産ジュークとライバルになるのですが、車自体はよいとしてもヴェゼルとは装備面で、ジュークにはデザインで、SX4では価格でと強豪ぞろい。果たしてどこまで販売が伸びるか…。気になるところです。
Posted at 2015/02/28 23:56:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | CX-3 | 日記
2015年02月24日 イイね!

仕事のテキスト、バイブルとして

仕事のテキスト、バイブルとして先日「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも出演された人見光夫氏が書かれた「答えは必ずある 逆境をはね返したマツダの発想力」が発売された。

本書は著者がSKYACTIVエンジンの開発に至る経緯を中心に著わされている。これは、今まで私は読んだ「マツダはなぜ、よみがえったのか? ものづくり企業がブランドを再生するとき」や「マツダスカイアクティブエンジンの開発」に類するが、この3冊の中では、今回は一番自分には感銘を受けた本であった。

もちろん、RX-8やアテンザを開発するまでの経緯が書かれた、「マツダはなぜよみがえったか」は当時のマツダが一番きつい時期に社員がどのようにしてフォードからの出向役員を説得するさまは、感動であったし、「マツダスカイアクティブ…」もやさしくSKYACTIVエンジンの技術について説明がされていたわけだが、今回はビジネス書としては、読者にグッと訴える言葉が散らばられている。


そのいくつかを紹介してみたい。
 「私が常々言っているのは『できない』とは言わないということだ。…中略… 『できない』と一度口にしてしまえば、ネガティブな思考に陥り、二度と素直に『できる』とは言えなくなる。下手をすれば、できないことを願うようになってしまう。もしも誰かが答えを見つけたら、非常に格好が悪い。」 序章「答えは必ずある」

「そこで考えたのが『選択と集中』である。もっとも私たちの選択と集中は…中略…というものではなく、仕事の対象となる多くの課題のうちに主要な共通課題と言えるものを見つけ出し、それに集中するというものである。」
序章「答えは必ずある」

「次は、業務効率ということですが、みなさんは、『今日は充実した日だった』と思って帰る日がどの程度ありますか。目の前のやりやすい仕事から片づけていませんか。後ろ向きな議論に時間を費やしていませんか。そうしたことは誰にでもあることですが、要は程度の問題です。何が、自分たちの業務のせいかになるのか、どうすればそこに集中できるのかもう一度考えてみてください。批評家は要りません。自らが提案者になってください。」
         第2章「できない」とは言わない

「優秀さを前向きに使う人と、後ろ向きに使う人とがいる。…中略… 開発にも上流は好き勝手にいいことばかり言っているという不満を下流部門が持ち、上流から見れば、下流は新しいものに対する提案に際して、トップダウンでない限りオポチュニティは棚に上げ、リスクばかり強調していると思える。」
         第2章「できない」とは言わない
※オポチュニティ…機会。好機。チャンス。

あげればまだまだ出てくる。確かにその他として「ロードスター幸福論」貴島孝雄氏著も大変面白いものであったが、今回自分が仕事をするにあたってこの考え方だったらと思えるものが随所に書かれている。これも、マツダというメーカーであったことと、また著者の「負けず嫌い(プロフェッショナルの番組中にて藤原清志氏の言葉)」という性格がこのような表現に繋がっていると言えると思う。

それだけに、人見氏の生き方や人柄がよくわかる本だとも言えるし、困難な課題に取り組んだサラリーマンの足跡とも言える。もし、仕事をで何か壁にぶつかっている方にはお勧めしたい本であるが…。

発売日にあらゆる書店に問い合わせたところ、こちらの方で入手困難な商品であるとやさしく断られた。それだけにどうしても欲しいと思われる方はネット購入をお勧めしたい。

答えは必ずある 逆境をはね返したマツダの発想力  人見光夫著 ダイアモンド社より ISBN978-4-478-06154-1c0034 定価(本体1500円+税)
Posted at 2015/02/24 23:54:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 書評 | 日記
2015年02月23日 イイね!

人工知能とロボットと

人工知能とロボットと今朝のがっちりマンデー・・・ご覧になった方もおられるのではないだろうか?
きょうはロボットということで安川電気というメーカーが取り上げられていた。
この企業は産業用ロボットでは生産台数では第1位そうだ。

この番組の中では7つの関節を持つ組み立て用ロボット=モートマンが出てきたが、組みつけが難しいものでもあっという間に組みつけができることで、生産に関わる人数が少なくてすむと言う。



どうしても私たちの世代は人間型ロボットを想像しがちだが、このようなロボットの開発が進めば、人間型ではなくても生産・建設と言ったところでも活躍が期待されるそうだ。しかし、これは人間がある程度モデリングになったり、コントロールしていくのではあるが・・・。
自動車の生産では、かなり活躍しているそうだ。

さて、その一方でアメリカ合衆国ではドローン(攻撃型無人機)の条件付きながら輸出が認められたそうだ。私が驚いたのは本国で捜査して地球の反対側のドローンを操作できるというから、大変なものだ。

さらにアメリカは凄いと思ったのは、人工知能を持ち、作戦目標をインプットすれば、無人機が自分で判断して作戦を遂行できる試験機開発をしているという。さらには蚊と同じサイズの偵察機もあるという。

平和利用か軍事利用か・・・やはり技術の革新はいつもその使い方が問われるものである。
Posted at 2015/02/23 00:14:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | military | ニュース
2015年02月15日 イイね!

気になる今年の後半…マツダは何を販売する?

気になる今年の後半…マツダは何を販売する?CX-3がついにディーラーに配置されたようだ。
ロードスターは6月だという。

しかし…マツダの販売で残り半年を何もない状態で売り上げは持つだろうか?
年末のころまで武器がCX-3・ロードスターで大丈夫だろうか?
CX-3とて結構な高額な車だし、ロードスターもヒットはすれどデミオほどでないだろう。

じゃ昨年は…

2014年は9月上旬にデミオが登場
同年 12月にアテンザ・CX-5の大幅改良
となっていた。
その他 軽自動車では

やはりデミオとほぼ同時期に8月にフレアのマイチェン
キャロルが12月に登場している。
もちろん販売はそれから1~2か月ずれ込むわけだが。
2013年は

2013年 1月 プレマシーのマイチェン
同年  3月 フレアワゴン登場
同年  5月 ビアンテのマイチェン
同年  11月 アクセラ登場

その前はというと
2012年2月にCX-5
同年11月にアテンザ
ただしデミオは3・4月、12月に特別仕様を販売

これらのことから考えると、やはり2015年後半に旬な車がない。
年末に話題性のある商品がないというのはどうだろう。


そうなると…デミオ、アクセラ…となるが…
そうだ…プレマシーには何もテコ入れがされてない。
ホンダからはジェイドが新しく投入されているし、
プリウスαは昨年マイチェンを済ませている。
戦力的にミニバンの手がないマツダとしてはミニバンが欲しいと思う。
そうするとプレマシーのモデルチェンジか?


いや2年経って商品力が落ちてくるアクセラの大幅改良(マイチェン)?
デミオの特別仕様ということもある。
果たしてマツダは今年の後半はどんな手を打ってくるのだろう?

一番出しやすい手はデミオの特別仕様だと思うが…。
Posted at 2015/02/15 23:09:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | mazda | クルマ
2015年02月08日 イイね!

皆さんお疲れ様でした。

皆さんお疲れ様でした。行ってきましたあ。
例年だと快晴の日が多いのに今日に限って・・・・
でも・・・皆さん集まるといろんな話で盛り上がって・・・
次回は5月です・・・。またお会いしましょう!
Posted at 2015/02/08 16:53:41 | コメント(8) | トラックバック(0) | MOCK | クルマ

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「見てた見てた(≧∇≦)b 松本伊代のちょっと恥ずかしいダンスも@River♪ 」
何シテル?   11/20 13:27
妙にこだわりのあるへんなやつですがよろしくお願いします。 あまりうまくしゃべれません・・・・人付き合いが下手です。泣

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