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2017年10月29日 イイね!

次期アクセラを予想してみる。(なあんて大きなことを言ってるけど実はしょぼい)

次期アクセラを予想してみる。(なあんて大きなことを言ってるけど実はしょぼい)東京モーターショー2017で「MAZDA 魁 concept」がついにベールを脱いだ。次期アクセラと言われるHBのコンセプトカーだが、現行からはどのように変わるだろうか?

1 サイドビューを見る



魁と現行アクセラを比較すると一番目立つのはエンドピラー(Cピラー?)である。
現行に比べかなり太く力強い。ルーフの方の傾き具合は変わらないので、このような形を表現するとリアを長くしなければならない。居住性を残しながらも、このようなスタイリングにするには全長が伸びるということになるのだが、今度はリアのオーハングも短くなっているということはホイールベースが伸びていることになる。そうなるとこの車は直進性を重視することになるが…。


次にフロントのオーバーハングが短くなっている。またヘッドランプの位置も低くなっている。これによってかなり低重心を思わせ、迫力が増している。
フロントのオーバーハングはベストカーで水野和敏氏がオーバーハングが長いと指摘している。その影響なのか、短くしていることからハンドリングもさらに上がるのだろうか?ナチュラルなステアリングは評価されているだけにさらに熟成が図られるのかもしれない。


2 リアビューから見る。



ほぼ同じ角度から見るとCピラーが太くなる分、死角が大きくなる可能性を含む。ドアミラーのカメラ装備によって解決が図られるのだろうか?
また、2016年の大幅改良でリアバンパー下部の樹脂製部分を減らし上質感を出したはずであるが、魁では再びその樹脂部分が強調されている。そしてリアのディフューザー?らしき部分も目立つまた、SKYACTIV-Xはテールパイプが2本になることもこれからわかる。

テールランプは2つのサークルになり、現行モデルのブラッシュアップともとれる。さらに、センターにバックフォグかハイマウントランプらしきものがある。

3 フロントビューから見る。



やはりCX-5に採用された細いヘッドライトと大きなグリルが目立つ。現行までは、フィンであったのがCX-5と同様にメッシュ状になっている。ユーザーとしては洗車が大変ではないかと思うが…(笑)
またヘッドランプの位置も低くなっているようである。また現行アクセラではグリルからのシグネチャーウィングの延長からボンネットに膨らみを持たせていた。しかし、魁ではバルジを設けまがらもすっきりさせている。このことから、ボンネットフードの高さが下がっているようにも思える。これにより低重心がさらに強調されているようにも思う。


4 インテリアを見る。

現行と比較するとHUD(ヘッドアップディスプレイ)の表示がフロントのウィンドウ表示なるため、すっきり感が増した上に、今までマツコネもインパネの中に入れ込み、メーターフードの高さをそろえている。その昔のホンダプレリュードが似たデザインだったことを思いだす。


新型はHBとしてさらに熟成が図られることは間違いない。実用性は他のモデルからすると狭いという印象が強かっただけにホイールベースか全長が伸びれば居住性は向上するだろう。
また、最近のマスコミではSKYACTIV-Xのプロトタイプはリアのサスペンションがトーションビームになっていることの報道もあった。
 4代目アクセラの実車は既にデザインはきっと固まっている段階であることは言うまでもない。マイルドハイブリッドと言われる新型エンジンとともに発表はまだまだ先だけに期待が高まる。


Posted at 2017/10/29 09:45:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | アクセラ | クルマ
2017年10月21日 イイね!

やはりEVは進むのか?

やはりEVは進むのか?先日(16日)に放送されたクローズアップ現代+。
テーマは「世界で加速゛EVシフト”~日本はどうなる~。
今年の夏、マツダは「マツダサステナビリティレポート2017」を公表、まだ内燃機関は必要とされることを説き、SKYACTIV-Xを発表した。

しかし、この番組では中国EVの劇的な加速を報じている。国家を上げてEV化を進めている。ねらいは、世界トップクラスの自動車産業を築くこと。電気自動車に補助金など、さまざまな優遇措置を導入し、普及拡大を後押ししているという。

さらに欧州でもEVにシフトしているという。先日のイギリス・ドイツ・フランスだけではなく、ノルウェーでもEVシフトが進んでいるという。
 国が電気自動車の普及に向けてさまざまな優遇策を打ち出しており、EVを購入する際の税金を大幅に削減。25%の消費税と通常100万円以上かかる購入税を免除。さらに、高速道路は無料。バスの専用レーンを走ることも特別に認めているという。

このようなことから番組では二人の専門家の意見を聞いている。一見、二人は互いに違う意見を述べているが、EVに対してやはり対策を立てる必要があることを述べている。

自動車メーカーとしてはマツダのように舵を切ることができるが、協力企業(下請け企業)はこのシフトにかなり敏感になっており、既に国内の中小企業は既に中国のEVメーカーの大手BYDとのつながりを考えているという。EVシフトがまた、国内での企業の採用についても電子系の学生の採用を増やしているという。

さてマツダは内燃機関の生産を継続するという判断をしたのは下記の資料を基にしていると考える。

出典:IEA/ETP “Energy Technology Perspectives 2015”
これはマツダサステナビリティレポート2017にも引用されているものだが、これを見ると今後2050年までにはディーゼルは徐々に消え去るとみられている。しかし、ガソリンは2030年においても約1/3程度は残るとよされている。。

しかし、先ほどの番組では欧州と中国ではEVシフトが急速に移行、日本とアメリカ、東南アジアではそのシフトはそこまではないという意見も出ている。

マツダの主要市場は欧州である以上、EVにシフトしなければならないだろう。しかし、上記のシフトが進んだ国においては国家が税制を優遇したり補助金をだすことで消費者が購入している。
しかし、いつまでも税制の優遇や補助金が続くとは思えない。そうなるとEVはやはり高所得者の購入対象となる。それは国内でもハイブリッドコンパクトカーの価格が高くなっているのと同じである。となると低価格のEVを開発し販売しなければならない。では低価格のEVはどのような性能になるのだろうか?
きっと、航続距離が短く、バッテリーの充電に時間がかかるものではないだろうか…。それでは車離れが起きることも予想できる。
 どのようなグレード体系になるのか。今までのように高性能な高価格のグレードが航続距離が伸びるタイプあれば、販売は伸び悩むのではないだろうか。
EVシフトはグレードも今までとは違うものになりそうな気がする。
Posted at 2017/10/22 10:15:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車産業 | クルマ
2017年10月15日 イイね!

厄介者…

厄介者…最近我が家周辺で厄介者が出没する。

特に害を与えるわけではないのだが、あまりにも大量に飛んでいるので部屋に入ってくると追い回すことになる。

そいつは・・・・キオビエダシャクである。(以下画像・文ともに薩摩川内市のHPより引用)

幼虫は、体長5cm程度で、色はオレンジ色と黒(又は灰色)及び黄色の模様のシャクトリムシです。幼虫に触れたり震動を与えると、糸を吐いて垂れ下がります。孵化直後の幼虫が葉を食害し、イヌマキが枯死します。薬剤等で駆除することが効果的です。
成虫の蛾(ガ)は、開長約6cm、体長約2cm程度で、紺色の羽に黄色帯に黒はん点模様があります。蛾そのものはイヌマキに害はありませんが、主に樹皮の裂け目や枝の付け根の粗皮部に1卵ずつ産卵します。発生は年3~4回以上です。

こいつは1~2匹飛んでいたってそうは思わないのだが、自宅周辺に十数匹飛んでいたり、壁に張り付いているのだ。

今日なんかわたしが家の鍵を取ろうとしたらバッグにまで入ってきやがった。

蛾だから夜に活動するれば良いのだが、真昼間からじゃんじゃん活動しやがる。

前述のようにイヌマキ(こちらの地方ではヒトツバという)を食べるのだが、我が家にはその気はなく、両隣の敷地にあるため、両隣の家主がこの発生に気づかないと駆除できないのだ。

どうもこの数年こちらでは大量発生しているようでヤフーの知恵袋でもアップされているようだ。

害はないというが、多すぎるのもなあ…どうにかしてほしいのだが…。駆除方法は
 
Posted at 2017/10/15 19:08:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年10月10日 イイね!

これは次期アクセラなのか!! 

これは次期アクセラなのか!! マツダは本日付で東京モーターショーの出品車両を発表した。




その中で注目はやはり「次世代商品コンセプトモデル[世界初公開]」と「次世代デザインビジョンモデル」であろう。
次世代商品コンセプトモデルという赤の車は、画像で見る限りハッチバックであることから次期アクセラであると想像ができる。(なお画像はレスポンスから)




ハッチの部分がかなり丸みを帯びているところから、リアの方のデザインがどのようになっているか気になる。またフロントの方もヘッドライトがうっすらと見える。今までのようなヘッドライトを踏襲するのだろうか?グリルはどうなるか…。

次にシルバーの車はリアから眺めたセダンものであろう。トランク部分が少々短いと思うのは私だけだろうか?フロントのピラーがかなり寝ているのはデザイン画だからだろうか?
いずれにせよ、10月25日になればベールを脱ぐことだろう。
Posted at 2017/10/10 21:13:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | アクセラ | クルマ
2017年10月09日 イイね!

この3日は…

この3日は…先々週、先週と休みがらしい休みが取れなかったが、やっとこの3日は休みが取れた。。
何をしたかというと・・・1日目は洗車。午前中全部を使ってじっくりと…。
涼しくなったこともあって午前中は思いついたことをじゃんじゃんできる・・・。
そこでフロアマットの問題も解決できた。

2日目、早朝、嫁が「鬱憤がたまった。県外に行きたい!息子のところに行きたい!」と突然の宣言。
煽りを食った娘はバイトを休むことができず、ご機嫌斜め。嫁は鼻歌交じりに準備。そこに義母も行くとのことが決定。

んで・・・俺は?「あんた、私に一人で運転させる気?疲れたらどうすんのよ」…ということで、俺も当然行くことになってしまった。(したいことがあったんですけどねえ)

というわけで、早朝から隣県に高速で走ることに・・・・。やっぱり連休とあって高速道路の平均速度が高く…私は制限速度+10㎞/h程度で走るのにみんな追い越していく…。

しかし、連休とあって珍しい車も見ることができた。なんとマクラーレン540Cと思われる車が横を抜いていったのだ。いやああ・・・初めて見たけど~かっこいいのなんのって…

てなわけで一日嫁に付き合われて、道の駅やショッピングモールを徘徊・・・。
夕方ようやく帰宅。

そして、今日は午前中、時間が空いたので行ってみたかったアップガレージへ行ってみた。
そこでちょっとした買い物ができた。

午後から、親戚の土地の草刈に駆り出された。5年ぶりにビーバーを動かした。いやあ、回る回る・・・・。ついつい無口になって気が付いたら4時だった。正直休みが来たら、まったりとゴロゴロしたかったのだが、結局なんだかんだと動き回っていた。休んだようで休んでない・・・・。明日から仕事ができるんだろうか・・・?
Posted at 2017/10/09 22:03:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

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「見てた見てた(≧∇≦)b 松本伊代のちょっと恥ずかしいダンスも@River♪ 」
何シテル?   11/20 13:27
妙にこだわりのあるへんなやつですがよろしくお願いします。 あまりうまくしゃべれません・・・・人付き合いが下手です。泣

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