
先日のブログよりずーっと採ってたA/Fのログ
今更悩んでます燃調ってヤツです。
ずーっと
コイツ
ランチテックX431ダイアガン
で
エンジン回転数
スロットルポジション
O2センサーの発生電圧
ノックリタード
をひたすら測定
んでintuneでデータ書き換え
の繰り返し
最終的にこんなもんやろー
と出したセッティングが
燃料
下から
リーン3% リーン2.5% リーン1%
O2センサーの電圧が
1000〜3000rpmくらいまでが0.5v〜0.7v
3000より上が0.7〜0.9vくらいをウロウロしてましたので
ノックリタードもほとんど出ないしまぁこんなもんかなと。
ちなみにボッシュ製のO2センサーはナローバンド
0〜1Vの範囲で
0.45vを理論空燃比14.7:1として
それよりも電圧がたかければリッチ
低ければリーン
らしい。
ただ極端に変化するので正確なA/F計としては計算しずらい。
間違ってないと思いますが違ってたらすいません。
A/F値(空燃比)が分からなかったらググってくださいw
僕が解説するより確実です(笑)
プレデターでもintuneでもtrinityでもO2センサーのログは採れたと思うので
ディアブロチューナーの皆様
もう弄る気ねーしとかおっしゃる方や、吊るしの93CAIの方々が多数かと思いますが参考にしてみてはいかがでしょうか??
※ガッツリ薄くし過すぎるとエンジンブローの可能性もあるので注意
んで
前置きが長くなりましたが
脳内でアレコレと無い知恵しぼって考えた燃調の答えを知るために
TOP画の
PLX DM-6 AFR
を導入しました。
購入は正規輸入元(株)アラキヤさんで
別に並行品でもよかったんですが送料入れると国内手配でも対して差がなかったので。
付属のA/FセンサーはハイレスポンスのCタイプに変更
センサー取り付け位置は
左バンク側へダース集合部より後ろ
同じセンサーが3つ写ってますが前後が純正で真ん中が新設したA/Fセンサー
OBXのロングチューブへダースはこの部分が分割可能で回転できるので少々の位置変更はできる。
あまり下のほうに付けると生ガスをひらいやすいので出来るだけ上のほうで下向きに付けるほうが良いみたいです。
18Φの穴空けて
キット付属のボスを溶接。
ボスっていうか
ただのM18のナットやん…
めっちゃ溶接しにくいしw
今回はへダースの素材がステンレスかどうか怪しかったのと付属のボスがステンレスっぽくなかったのでMIG溶接でバチバチいわしてやっつけました。
溶接跡は美しくないですw
鋼板用の溶接ワイヤーでちゃんとくっついてるのであっちのステンレスは混ざりモノが多いっぽいですw
まぁサクサクと配線して
インパネの上にメーターを両面テープで貼っただけというやっつけ固定で終了。
だってメーターマウント買い忘れたし
夜だったうえにあまりのやっつけ度合いのため写真とってませんw
んでエンジン始動でテスト走行。
メーターをガン見しながらだと事故るのでチラ見程度ですが
センサーの取り付け位置がわるいのか、センサーのレスポンスが良過ぎるのか
数字が動きまわってめっちゃうっとおしいですw
ディアブロのセッティングはそのままで
アイドリング時は
A/F値13.5〜15.5くらいを行ったりきたり
てか数値がブレ過ぎて全く参考になりません
大排気量OHVですから脈動がスゴいんでしょうね
流してる時は14.0〜15.0くらいをウロウロ
時々16.0?を振り切ってLEANとか出てドキッとするw
ガッツリ踏んだ時だけ安定して12.5付近をキープ
もしかして割と良い感じの燃調出てたの??
てかもしかして93CAI吊るしのままでもよかったんじゃ…
high horse performanceのにーちゃん曰く
うちのStage1のカムは吸排気がちゃんとヤってあったらディアブロチューンでOKだぜw
っていうのはホンマっぽいというのが実証されたようです。
結論
ポートも弄ってないし、インテークマニホールドもそのままで強化バルブスプリングも、専用コンピュータチューニングも必要としないカムは替えたところで燃調のリセッティングは必要は無い。
要約すると。
入門用ポン付カム替えたくらいじゃたいして変わらんw
やはりNAでガッツリPowerアップを望むなら
ヘッド交換+アイドリングが辛いくらいのハイカム+専用コンピュータチューニング。
5.7ならもれなくSRT用のバルブリフターに交換。
まぁ、体感できたといえば出来たんですけど
最初の15分だけ。
パワーアップした気がする程度ですが…
てか思い込みかもw
まとめ
現在の仕様
メーカー不明ラムエアタイプのCAI
4×4エンジニアリングのあやしいサイクロン2
BBK90ミリスロットル
インテークマニホールドはスタンダード
ポートもスタンダード
HHPのStage1チューニングのカム
OBXレーシングのロングチューブへダースwithハイフロー過ぎキャタらしきもの
CORSAエクストリーム マフラー
なんてオカルトメニュー満載なんだw
PLXはサブコン用アナログ出力付きなので
どっかでtrinity用のアナログ入力ケーブルを入手してディアブロチューナーと繋いでログ採取に励むとともにより細かく燃調を煮詰めてエコランに励みたいと思います。
あれ?
なんかおかしい…
涼しくなったらヘッドO/Hとポーティングして体調を整えたら体力測定にでもいこうかしらw
銀狸さんへ
PLXの情報ありがとうございましたm(_ _)m
純正のO2センサーと入れ替えて使用する方法について
ナローバンド出力(0〜1V)の信号を純正O2センサーの配線に割り混ませてコンピュータにダミー信号を読ませる方法ですが
純正O2センサーの配線4本のうち同色2本はヒーター電源で残ったどちらかがナローバンド線です。
しかしながら純正O2センサーを撤去してしまうとO2センサーのヒーター回路断線っていうエラーコードが出るのでエンジン警告灯が点きっぱなしになるとおもいます。
他にあと3つもO2センサーが付いてるのでアイドリング不調とかに陥る事は無いと思いますが…
警告灯が気になるならダミーの抵抗をかます方法もあるようですが抵抗値まで調べる余裕なかったですw
純正O2センサーを繋いだまま大気開放でどこかにぶら下げておくという方法もアリですが
O2センサー自体がヒーターで加熱するので(200度以上)バンテージで巻いてステンレスワイヤーで固定するなど熱に対する注意が必要です。
てかそもそも配線がとてもめんどくさい事になります(笑)
穴あけてボス溶接でセンサー新設がいちばん手っ取り早く且つ無難です。
また長くなってしまった…
寝よう