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イイね!
2020年02月16日

今日は雨の中仕事でした…(^_^;)

今日は雨の中仕事でした…(^_^;) こんばんは。(^_^)

今日は一日雨模様の香川。
そんな中、日曜出勤でした…

そんな訳で、ブログネタもあまりありませんが…(^_^;)

帰り道、本屋さんで立ち読みしていて、面白かったので購入しました。

レーシングオンのF1最熱狂期。
表紙の写真は、ウイリアムズFW14Bです。

前にもブログで上げましたが、僕がまだ20代だった頃、F1GPにハマって毎戦のように録画予約して見てましたが、当時一番好きだったチームがウィリアムズ。

そして、F1GPで最速マシンはと尋ねられたら、僕はこのウイリアムズFW14Bを上げると思います。
当時、最強だったマクラーレン・ホンダを打ち破って、ダブルタイトルを獲得したこのマシンの凄さは、今でも印象深く残っています。


このウイリアムズFW14Bに搭載されていたのが、フランスのルノーV10エンジン。
これまた当時最強と言われてきたホンダエンジンを打ち破って、結果的にホンダは翌年以降、F1GPから一時撤退することなります。


ルノーがF1に初参戦したのは、1977年のこと。
当時のF1GPでは、レギュレーションで3Lの自然吸気エンジンと1.5L過給機エンジンが認められていましたが、排気量のハンデが多き過ぎて、どこも採用しなかったターボエンジンを引っ提げて参戦したのが、ルノーでした。

最初はトラブル続きで、なかなか結果が出なかったものの、1979年に初優勝を飾ると、F1GPに一躍ターボ旋風を巻き起こします。


特にA・プロストが在籍していた81~83年は最も勢いがあった時期で、もう少しでタイトルを獲得するところでした。


その後、ポルシェやホンダの台頭により次第に勢いを無くし、1985年一杯でルノーワークスとしての活動から撤退。
翌1986年一杯でF1GPから一時撤退してしまいます。( ´-ω-)

そして、3年後の1989年。
ターボエンジンが禁止され、3.5L NAエンジン元年に、ルノーは再びF1GPへ帰ってきます。


この復帰は、ターボ時代、F1撤退に追いやったホンダに対するリベンジと言うことで、ホンダを打ち破るのが第一命題。
そして以前のようなワークス活動ではなく、エンジンサプライヤーとしての復帰でした。


当時ホンダエンジンを失い、苦境に喘いでいたウイリアムズと、打倒ホンダに意欲を燃やすルノーがタッグを組むことは、自然な流れだったのかもしれませんね。

そして開幕戦。
3年のブランクをものともせず、序盤いきなりトップを快走。
結局、エンジントラブルでリタイアしてしまいますが、今後の活躍が期待された、幸先良いスタートでした。


そして1992年、悲願のダブルタイトルを獲得。
当時、ルノーの活躍を目の当たりにしてきた僕の中では、ルノー=最強ホンダを打ち破った技術集団と言うイメージがありました。


そんな思いが深いだけに、近年F1GPのルノーの成績を見るのは、何とも耐え難いものがあります…(´・д・`)


今年のF1GP開幕まで、1ヶ月を切りました。

ライバルチームが続々と新車を発表するなか、ルノーは新車開発が遅れているようで、予定していた新車発表会に、新車が間に合わなかった模様。
ここへ来て、我々はメルセデスエンジンを上回ったとルノーからの発言。
実際のところどうなのか分かりませんが、結果が伴わなければ…

唯一の供給先だったマクラーレンからもソッポを向かれ、来季から今のところ、ワークスのみの参戦となってしまったルノーにとって、今年は正念場かもしれません。


それでは、今日の晩御飯です。\(^_^ )

今夜はポークステーキと鯖の煮付でした。Ψ( ̄∇ ̄)Ψ


それでは皆さん、体調に気をつけてまた一週間頑張りましょう!(。・ω・。)ゞ
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Posted at 2020/02/16 21:03:33

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この記事へのコメント

2020/02/16 22:10:30
コメント失礼します。
レッド5のFW14〜14Bはエイドリアン・ニューウェイっぽさが綺麗に出ていて格好良かったですね(*^^*)
エンジンもエアバルブで高回転化、オーバーテイクスイッチでホンダV12を封じ込めていた感じでした。
ホッケンハイムのインフィールド手前でセナがパトレーゼにあっさりとオーバーテイクされたシーンは鳥肌ものでした。
あの頃のレースは車の動きに人間性がでていた感じがあって凄く好きです。
コメントへの返答
2020/02/17 03:07:25
こんばんは、はじめまして。(^_^)

コメントありがとうございます。
FW14は、レイトンハウスから移籍してきたニューウェイのリベンジ作で、最初から速かったですよね。

ルノーエンジンも一時ホンダを完全に上回って、ホンダサーキットと言われたホッケンハイムでも圧倒してました。
現在主流のニューマチックバルブはルノーが開発した技術でしたし、あとルノーは、エルフの特殊燃料でかなりパワーアップしていたようですね。

僕もあの頃のF1GPが一番好きですね。( ^ω^ )
2020/02/17 02:44:35
こんばんは。

個人的にはジャブイーユさんが好きでした。派手さはなかったですが…。1.5Lのターボでは勝てないと言われた時代にコツコツと仕上げていった姿が印象的でした😊
コメントへの返答
2020/02/17 18:27:06
こんばんは。(^_^)

コメントありがとうございます。
JPジャブイーユは、ルノーがF1に参戦した時のドライバーで、1979年のフランスGPで初優勝しましたね。

1981年に移籍の際には、ターボエンジンで初優勝したドライバーと言うことで、開発能力を買われて、引っ張りだこだったようです。
結局、リジェに移籍が決まった後の事故で、成績が振るわず、引退してしまいましたが…(´・ω・`)

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「立ち寄った本屋にあったので、思わず衝動買い…(^_^;)

エリオ·デ·アンジェリス、早死にしてしまいましたが、好きなドライバーでした…」
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