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Miyko(ミィコ)のブログ一覧

2010年06月24日 イイね!

訃報

トヨタのテストドライバーのトップにたつ、マスターテストドライバーの成瀬さんが亡くなってしまった

ニュルの一般道でLF-Aのテスト走行中、同じくテスト走行中だったBMWの車両と正面衝突したらしく、成瀬さんともう1人LF-Aのテストドライバーが亡くなったとのこと




成瀬さんはうちが車の世界でFD君(うちが車好きになるキッカケになった同期)の次に尊敬してる人だった

彼のインタビューやコラムを読むと共感するし刺激を受ける

彼が開発に関わった車はとにかく素敵

MR-Sも成瀬さんが関わった車だし



FD君は成瀬さんと一緒に仕事をしていて、最近も成瀬さんとニュルに行っていた

うちもいつか成瀬さんに会って、
「FD君がキッカケで車が好きになり、今は貴方が関わったMR-Sに乗ってるんです」
と言いたいと思ってた

FD君も多忙で最近全然会ってなくて、イタリア土産を渡すために明日半年ぶりくらいに会う約束をしていた

今までもFD君から成瀬さんの話は聞いてて、うちも1日でいいから成瀬さんと一緒に仕事がしてみたいと思ってた

明日FD君に会ったら、うちが成瀬さんに言いたいと思ってることの話をするつもりだった





もう二度と叶わない夢になってしまった



ご冥福をお祈りいたします
Posted at 2010/06/24 19:08:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | モブログ
2010年06月21日 イイね!

イタリア10/06/11

イタリア10/06/113日目。

ベネチアは干潟の上に作られた120の島々に400以上の橋がかかっている水の都。

まずはドゥカーレ宮殿まで。

ドゥカーレ宮殿はかつての総督の館で、今は美術館。

ドゥカーレ宮殿は9世紀に建てられたもので、ゴシック様式だけでなくビザンチンやロマネスクなどイスラムの影響を受けているあたり海洋国家でその方面とのやりとりがあったことが窺える。

中は総督の館だけあって会議室が多くあり、壁には多くの油絵がかけられており、その多くの油絵の中に世界最大の油絵、ティントレット作の「天国」がある。

一番大きな部屋の壁一面に描かれた迫力ある絵なのに、細部までとても繊細に描かれていて圧巻の一枚だった。

ドゥカーレ宮殿からは溜息橋を通りかつての牢獄に行くことができる。

今では溜息橋の下でキスをすると結ばれるというロマンチックな橋として有名だけど、かつては政治犯がドゥカーレ宮殿で裁判にかけられ、二度と出れない牢獄に移送される為の橋だったわけで、今とは溜息の種類が違いますな。

そんなドゥカーレ宮殿、建物が歪んでいた。

もともと干潟という地盤のやわらかいところに大理石など重たい石を積み重ねたために、地盤沈下が深刻なのだそうだ。

サン・マルコ広場は重厚な建造物が集中している為特に深刻らしいのだけれど、ヴェネチア全体で地盤沈下は見られるらしい。

そのため年中あちこちで補修作業が行われていてその期間は数年で終わるものではないんだと。



ドゥカーレ宮殿鑑賞後はサン・マルコ広場へ。

聖人サン・マルコを祭ったサン・マルコ寺院の前にある大鐘楼や当時の行政官が堂々と建ち並ぶ。

サン・マルコ寺院は中は撮影禁止だったんだけど、神の色とされた黄金のモザイク画が美しいドーム天井が印象的。

本当にミラノとは全然違った雰囲気だった。



寺院鑑賞後、ヴェネチアングラスの工房に行き見学、買い物。

昔ヴェネチアングラス職人を疫病から守るため本土からヴェネチアの島に移したと言われているが、本当は秘伝を守るため島に閉じ込めるのが狙いだったらしい。

今もヴェネチアングラス風は多く出回っているが、本物は1つ1つ手作りな為見た目は同じようでも叩いた時の音にバラつきがあるのが特徴。

驚いたのは丸グラスはおきあがりこぼしになっているということ。

頑丈で三回くらい打ち付けても割れないと言って本当にテーブルに打ちつけていてビックリ。

記念に赤と青のおきあがりこぼしグラスを買った。



その後一時間の自由時間があったので、休行政館にあるイタリア最古の老舗、1720年創業のカフェ・フローリアンにカプチーノを飲みに。

内装は美術品で鑑賞し甲斐があるし、オープンテラスでは生演奏が。

う~ん優雅。

その後広場周辺をフラフラしたけど、高級ブティックやヴェネチアングラス、カーニバル用のマスク、バールがあちこちにあって一体どこで買えばいいのかわからないほど同じような店が並んでいた。



午後からはゴンドラ遊覧。

海側から乗って市街地に入っていったんだけど、海は波があるから揺れる揺れる!(゜д゜;)

泳げないうちは水の上が怖いのでこんなに揺れてはたまらなく恐怖だったけど、市街地に入ったら波もなく落ち着いた。

しかし観光客が多いため渋滞が起こっていたり、船頭(ゴンドリエール)同士で雑談していて、それがイタリア語だから何いってんのかさっぱりわからなかったけど途中でスパゲッティーって言ったので昼飯の話か!と面白くなった。

歩いてみて回る景色とはまた違ったことがゴンドラからは色々見えてとても楽しかった。

続く~
Posted at 2010/06/21 00:17:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 写真日記 | 旅行/地域
2010年06月19日 イイね!

イタリア新婚旅行10/06/10

イタリア新婚旅行10/06/102日目。

「最後の晩餐」が飾られている「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」へ。

ダ・ヴィンチ・コードですな。

中は「最後の晩餐」を保存するために最新技術が用いられていた。

観光客は完全入れ替え制で入口・出口ともに二重扉となっており、中の人が全員出ないと入り口の扉は開かないようになっている。

人の吐く息も感知して空調などを調整するという厳重な保護っぷり。

というのも通常壁画にはフレスコ画法が用いられるが、ダ・ヴィンチはより重厚感を出したいために壁画に適さないテンペラ画法を用いたので絵の具の剥落が激しく大きく損壊してしまったとのこと。

そのため長い間修復されていたのだけれど、近年やっと当時に近い姿となって公開されるようになったらしい。


絵は食堂の壁一面に描かれているが、食堂の窓も絵に向かって左上にある。

なのでこの絵の通り左側の壁は暗く右側の壁は明るくなるため、食堂の部屋がそのまま「最後の晩餐」の絵の中に繋がるようにリアルに描かれている。

もの凄く迫力がある、素人目にも凄い絵だった。



「最後の晩餐」鑑賞後はミラノの市内観光へ。

ミラノ城ことスフォルツェスコ城、オペラ劇場として有名なスカラ座。

その前には1878年に完成したショッピングアーケード、ヴィットレオ・エマヌエーレ2世のガレリア。

十字の形をしているガレリアの中央部分のドーム天井にはアジア、アメリカ、アフリカ、ヨーロッパ大陸のフレスコ画が。

・・・オーストラリア大陸ない。(笑)

床にはまだイタリアが統一されていなかった当時の4大共和国の紋章のモザイク画があり、トリノの紋章である雄牛の急所で半時計周りに3回回ると願いが叶うとされているため、回りすぎて穴があいていた。



ガレリアを抜けると、イタリア最大のドゥオーモ(大聖堂)が目の前に。

あまりの凄さに、ありえなーい!!!(゜д゜;)としか感想がでない。

因みにこれでも世界では4番目の大きさになるらしい。

ファサード(正面デザイン)は総大理石で、高さは100m以上、一番高い所には黄金のマリア像があり、ミラノではしばらくこのマリア像より高い建築物を建ててはいけなかったらしい。

建築に500年以上かかっていて、100本を越える尖塔と2000を超える彫像があるゴシック様式。

中に入ると天井高いし柱も凄いしパイプオルガンもでかいし何よりステンドグラスが凄い。

間違いなくこのドゥオーモはうちの好み。

一番奥にある三枚のステンドグラスはまさに圧巻で、中央の円形大窓は13世紀のものらしい。



ドゥオーモ見学後30分ほどの自由行動になったのでガレリアまで戻り、カフェ(イタリアではバールと言う)に行くことに。

うちが寄ったのは老舗も老舗、ドゥオーモを眺められる位置にある有名店で1867年創業のバール。

暑かったので旦那はフローズン、うちはバリスタに絵を描いて欲しくてカプチーノ注文。

暑かったので凄く熱かったけど、とっても素敵で凄くおいしかった!!!

続く~
Posted at 2010/06/19 20:25:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 写真日記 | 旅行/地域
2010年06月18日 イイね!

イタリア新婚旅行10/06/09

イタリア新婚旅行10/06/09七泊九日でイタリアに新婚旅行に行ってきました。
(・∀・)/

1日目は移動で終了。

セントレア10:20発ルフトハンザドイツ航空737便にてフランクフルトまで。

ツアーなので旅行会社の窓口で受付。

いざ出国手続きをして飛行機に乗り込むと、嬉しいことに窓側席。
(・∀・)ワーイ

ところが滑走路が混みあっているとのことで、出発が40分遅れ・・・乗り換え大丈夫!?てなかんじで旅スタート。

フランクフルトまでの飛行時間は約10時間。

暇なので寝たり映画見たり(アリスインワンダーランド、シャーロックホームズとかなり最新作!)、時々見る窓の外の景色が凄かった。

ロシアでもかなり北の先の位置で、凍った大地のあちこちに池ができているとこがあって。

当たり前だけどうちの知らないところで色んなことがあるんだと実感する景色だった。

長距離ならでは、高度一万メートル以上で時速は800km/hを超えたり、外気温-62℃ということもあった。

とても信じられない世界が空の旅にはありますなぁ。



フランクフルトには予定より遅れて到着、ミラノ行きへの乗り換えがギリギリで、入国手続き後外にバスが待っていてそのままバスでミラノ行きの飛行機の前まで。

あ、EU加盟国は一回入国手続きすればEU加盟国間の移動に手続きはいらないそうで、今回は入出国がドイツなのでイタリアに行くのにパスポートにイタリアの判子は押されないんですね~・・・

そんなかんじで人は無事全員間に合ったけど、荷物は案の定乗り換えできなかったようで添乗員含むツアー全員の荷物がフランクフルトに置き去りになっていることをミラノで確認した。(笑)

添乗員さん曰く30回に1回くらいの珍事だそうな。

お詫びとして空港からお泊りセットをいただき、Tシャツ、ハブラシ、シャンプー、ボディーソープ、ボディークリームが入っていた。

最近は不況でくれなくなっているそうなので、貰えただけでもラッキーらしい。

荷物遅延手続きを済ませるも、次の便で荷物が届いてもその時間には税関が閉まっているので今日中に荷物は届かない。

明日は明日で自分たちは日中観光に出かけているし宿泊ホテルもミラノから離れているベネチアなので、のんびりのイタリア人が明日中にそこに届けてくれるかはわからないとのこと。

過去には追いかけっこが続き最終日にトランクが手元に戻るということもあったらしい。

・・・頑張れイタリア人!ということで自分達はホテルに向かい。

イタリアの階は日本でいう1階が0階にあたる。
(゜д゜;)ヤヤコシイ!

地下はB1ではなく-1表示でした。

またイタリアの水はカルシウムを含む硬水で、ウォシュレットはノズルが詰まるため普及していない。

変わりにホテルにはビデ用の水道(?)設置が義務づけられているとのこと。

トイレ2個あんのかと思ったよ…

空港でいただいたお泊りセットを使ったけど、髪さらさら肌すべすべで気持ちよかった。

さすがハーブを使用した天然コスメの地方・・・そういうもんなのかな。

クレンジングが入ってなかったことがガッカリだったけど、そもそも洗顔で落とせる化粧品しか使っていないのでセーフ。

それより化粧品セットがトランクの中で、日焼け止めもないし明日1日すっぴんで観光することのほうがガッカリ・・・orz

さらに夜は時差ボケで何度も目が覚めてしまい、なかなか大変なスタートとなった。

続く~
Posted at 2010/06/18 21:31:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | 写真日記 | 旅行/地域

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「フォグのタマ交換。アンダーカバー外さないといけないとは…(--;)」
何シテル?   11/02 17:46
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