
3月27日、仕事の帰りの途中に水温計が何時もより高かったから、家に着いてLEDライトを持ってエンジンフードを開けて見たら蒸気が少し上がった
え!マジで!
エキパイ?タコアシ?(何て名前かど忘れ)辺りから蒸気が出てる、今度は下の方のホースが駄目になったかと、その時はそう思ってしようがなく、ラジエターに水を入れ終わった・・・・
次の朝、心配だったが仕事を休む訳にもいかず、何時もより速度を落として(朝は車が少ないから飛ばしてしまう)約9キロの通勤を無事?にクリア
夕方、会社から近くのDラー浜松北店に行き、事情を説明して診てもらったら、返ってきた答えが・・・・
「エンジンブロックに穴が空いていて、そこから冷却水が漏れています、これは修理不可能でエンジン載せ代えですね」
なんですと~~~~~!
乗せ代える金ねえよ(心の叫び)
しょうがなくDラーを出て、せめて漏れを少しでも抑えようと、漏れ止め剤とクーラント買って行こうとスーパーオートバックスへ
穴が空いてるなら塞げばいいから、何か無いかと物色していたら金属にも使えるパテを発見
130℃まで大丈夫て書いてあったけど、エンジンの写真が貼ってあったから大丈夫だろうと勝手な判断をして購入
帰りもゆっくりと帰り無事?に家に到着(本当に無事?なのかな?)
次の日は、休みで朝からプレオの治療を、バンパーを取り、インタークーラーに風を誘導するパーツを取り、エキパイ?に付いてるガードみたいのを取り、さあ問題の箇所が見えた!
確かめる為にラジエターに水を注入したら写真のように入れたとたんに出てくる
「あ~ら~こら出すぎだら」と独り言
ラジエターのドレンコックから水を抜き、穴が空いてる所から出終わるまで、プレオから2メートルぐらい離れて一服!
吸い終わって、穴からは水は出て無い穴の周りをウエスでよく拭きパテをこんもりと塗り放置(ここらで10時ぐらい)
その間、タイヤのローティションをし部屋に戻りパソコンでオンラインゲームをし(ゲームをやってる場合か?)
3時ぐらいのパテの固まりぐあいを確認!大分固まってきてるのを確認して、バックスで購入した漏れ止め剤をラジエターに2個入れクーラントを注入し、2~3分待ちエンジン始動アイドリング状態で30分、その間漏れ確認して大丈夫、エンジンを止めて冷えてからクーラントの量を見て「ん!減ってない」
後はパーツやバンパーを戻して、その日は一切車に乗らずにいた!
今日は、10時ぐらいに起き、1時間ぐらいぼけ~としてから、プレオの下を見て、クーラントを確認して異常は無し、試運転がてら買い物へGO!
夕方、帰ってきて確認「異常なし!」
これが何時までもつのか心配だけど、乗せ代える金が有るならこんな苦労?(楽しいけどね)しなくってもいいのに
Posted at 2013/03/30 23:27:48 | |
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