
今日は建国記念日なんですね(=_=)
でも私は仕事です!
今日は本業の仕事で高額車両(ハーレーとかBMW、ドカティとか)がたくさん売れてくれました。
円安効果絶大ですね!輸出業者様いつもありがとうございます。
さて、タイトルのように以前より疑問に思っていたことですが、現在のチューニングの主流となっているサブコンでのチューニングとフルコンやDME/ECUの書換えによるチューニングの違いってなんだろう・・・?
以前のブログにも書きましたが自分のM5(F10)に某社のサブコンを取り付けて走行したところ・・・
確かにパワーアップは感じるがレスポンス悪し、Mらしさが無くなってしまいとっても違和感あり。
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ショップの言うようにダイヤル調整してみる+とか-とかに
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パワートレインエラー続出、エンスト多発!エンジン始動不能!
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非常に危険と判断し取り外し。ディーラーにも怒られる。
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その後、M5(F10)のECU書換え出来る業者を探す。
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F型はプロテクトが頑強で書換えが出来ないのを知る。
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出来る業者発見。しかしDME/ECUを開封して作業するというのでやめる。
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半年ほど探すとDME/ECU開封せずに純正DMEを書換えできる人に出会い作業してもらう。
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非常に満足のいくDME/ECUコンピューターチューニングになる!
簡単にいうと
サブコンピューター(サブコン)は疑似信号を送り、純正コンピューターを騙してブースト圧を上げるなどの手法。パワーは上がりますが、これは極めて純正コンピューターにとっては過酷な状況です。偽物の信号で純正コンピューターの補正機能を随時使用しているというかなりのリスクが伴います。その間に一時的に±10%の補正範囲を超えたりするとRAM内にエラー信号が蓄積していきます。簡単にいえばエラー信号でパソコンが重くなるのと同じ症状が純正コンピューターに現れ、よくある症状がアイドリング不調やアクセルを戻しても走ってしまう現象、これは純正コンピューターに擬似信号が送られるタイムラグがあることが原因と考えられます。DME直接書換えやフルコンピューター(DME/ECU)の
正規信号に対しサブコン(DME/ECU)への
擬似信号と考え頂ければ解りやすいと思います。
サブコン↓中身は数本の抵抗と信号変換器が申し訳程度に付いている状態
フルコン(
POWER DESIGNフルコンピューター)純正コンピューターと並列化し相互通信を可能とした事、安定した出力をエンジンに供給する事を可能にした演算処理能力(純正比8倍)と増えた容量(純正比700%)を活かし安全マージンをチューニング領域でも余裕を持って耐えられる設計です。またアートのようなイリジウムのポイントとプリント配線で純正(DME/ECU)コンピューターと見比べて遜色のないサーキットとチップで構成されています。
サブコンもまあまあな値段で買いましたが、しかしお粗末すぎました・・・。
昨年まで乗っていた純正DME書換えチューニング(シャシダイで700PS確認)したM5(F10)は専務に譲ったので、弐号機である後期型M5(F10)にはついに!
フルコンピューターチューニングをします!
このフルコンの特徴は世界初、純正コンピューターと並列化し相互通信を可能とした事、安定した出力をエンジンに供給する事を可能にした演算処理能力(純正比8倍)と増えた容量(純正比700%)を活かし安全マージンをチューニング領域でも余裕を持って耐えられる設計!
私が気に入ったのは純正DME/ECUと並列化することで純正DMEの安全マージンプログラム内での徹底したチューニングであり、車検やディーラー入庫も全く問題ないこと、安全に燃費とパワーアップの実現が出来るということです。個別に出力特性やアフターパーツの変更対応などきめ細かな対応が出来るのがすごく気に入りました。
自分のPCをフルコンに接続することで遠隔操作でのデータの書き換えが可能なのも◎
車種変更の場合も本体を移設すれば対応車種ならファームウェア書換えでまた使えるのも◎
値段がDME書換えより安いのも◎
さてフルコンチューニングでどこまでドラマティックなM5になるのか・・。
楽しみです!
DME/ECUについて
ミニクーパーS(F56)用のDME/ECUチューニング/フルコンピューター「
パワーデザイン POWER DESIGN」ノーマル車に取り付けるだけで+95馬力!?
Posted at 2015/02/11 17:38:44 | |
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