今までサブウーハーは通称・弁当箱と言われる、
パワードサブウーハーに頼っていましたが、
沼に浸かってる自分はアンプやらスピーカーやらステップアップしていくうちに、
低音に質の悪さに気づいてしまい、
禁断の果実
本物のサブウーハーに手を出す事を決意!!
しっかし、配線と軽作業しかできない自分にはBOX作りは敷居が高い!!
なので、BOX付きウーハーを買うことにしたが、
国内ではそんなモノ売ってない。
だったら米の国から輸入すればいいやと思い、
ebayで注文。
商品価格$299.95に対して送料$139.99。
やっぱデカイから送料嵩むなぁ(;´Д`)
とりあえずポチッと。
さてアンプは何にするかな?
注文したウーハーは2ΩSVCの為、パワーハンパないんで、アルパインのPDX-M6をポチッと。
PDX-M6は4Ωでも2Ωでも出力が変わらないのは、安全回路がしっかりしてるみたいな記述を見たので、これにしました。
ほんとはウーハーに合わせて、JLのXD600/1も良かったのですが、
上記の理由と、フルレンジアンプやスピーカーがアルパインってのもあってこれにしました。
そして先月末に注文した、JL AudioのBOX付きサブウーハーの
Sealed PowerWedge CS110RG-W3v3 (国内未発売)
がアメリカから届き、
早速取付の前に、まずウーハーを外して、内部の配線を確認…。
やっぱ安そうなケーブル使ってたので、
電線病患者の自分は、大好きな教祖様のオーディオテクニカのAT-RS16Wに交換。
ちなみに内部は吸音材なかったです。
でもメーカー製で下手にいじって悪くなるのも嫌なので、吸音材は放置。
そしてついでに買ったフルレンジアンプのPDX-F4も取付して、
RCAとスピーカー線もシリーズ化と長さの統一を行いました。
今までは、ツイーター・ミッド共にAT-RS15。
RCAは家庭用のAT7A64/2.0を使用していたのを、
ツイーター…AT-RS15(変更なし)
ミッド…AT-RS16W
RCA…AT-RS24
にしました。
そして、タイムアライメントの調整に、クロスオーバーの調整にゲイン調整…。
あー時間かかるヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
でもおかげさまで、調整もバッチリ行き、非常に満足できる音になりました。
今まではMRV-F409使ってましたが、
これはこれで、高級AB級アンプだけあって、非常に繊細で美しい音を奏でてくれてたのですが、
デカくてシート下に入れるのが大変で、入っても、引っかかってスライドがあまりできなくなって面倒だったのと、
出力の細さによる音圧の弱さですね。
前にもデジタルアンプを使ってたので、強めの音圧に慣れちゃってましたね。
てかぶっちゃけ、HUはDEH-P01で2年ちょい使っていたのですが、
実は…
タイムアライメントを実測値でしか入れてなかったせいで使いこなせてなかったのと、
ゲイン調整も最低値にしてたせいで、高音強すぎてたのです(;゜Д゜)
最近になってやっと調整が間違ってた事に気づき、マトモな音(個人的に)だせるようになりました(プロからしたらまだまだかもしれないけど)
カーオーディオって難しいし、金かかりますね。
今回だけで12.5諭吉を沼に投げ入れましたww
こんだけ金あればホーム用でいいスピーカー買えるよなぁ…。
しかし沼にだだハマリ中の自分は次にプロセッサーが欲しい…かもww
アルパインのPKG-H800ほすぃ~なぁ。
DEH-P01使ってるならいらないだろっ!って突っ込まれそうですが、
そうもいかないのが、この…
オーディオ沼!!
Posted at 2014/03/15 21:53:05 | |
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