スバルホーン 交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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SUBARU車にはSUBARUホーンよね?と言う事で、標準の平型ホーンを渦巻型のスバルホーンに交換しました。
バンパー外すとホーン交換の作業自体は容易でしょうが、外す作業の困難さや部品の傷付きや破損のリスク、特に先進運転支援システムの付いた車は部品復元後にエーミングが必要となる場合もあり、DIY作業で何かあると後々面倒なのでバンパーは外さす実施。
≪購入部品≫
●スバル純正アクセサリー
H3717FJ000/スバル ホーン ×1
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取付け場所は純正ホーンと入れ替えで。 まずは外からグリル奥に見えるホーン交換から
作業前にGU系のホーン交換作業を参考に見ましたが何か違う… ホーンがクロスメンバー直ではなく別体のブラケットに固定されてます。S:HEV車は構成部品が違うのか🤔
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ブラケットにアクセス出来るよう、5か所のクリップを抜いて、パネルとエアクリーナーダクトを外します。
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ホーン上にある樹脂カバーのクロスメンバー側のクリップを全部外してフリーに。カバーを前方に広げて隙間を作り、ブラケット固定のボルト2本を外します。
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さらにカバーを前方にずらし隙間を大きくしてブラケットごとホーンを摘出😃
ブラケットにホーン配線がクリップ止めされているので外す必要があります。
これで半分もらった!と思ったが...
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スバルホーンを取付けますが、ホーンがデカくブラケットに組み付けた状態では隙間から中に入りません😥
取付けの手順としては
①500Hzホーンのステーを垂直に角度変更
②車両側のホーン端子に付属の接続コードを接続
③ホーンの前後取付け面を反対にして隙間から挿入(落下防止にステー穴に紐を結う)
④ホーンのステーを持って正取付け方向に180度回転
⑤ホーン端子に配線接続(ブラケット設置のクリップ復元、余コードを束ねはこの時点)
⑥ホーンをブラケットにナット固定
⑦ブラケットを定位置に収め2ヵ所のボルトで固定
⑧パネルとエアクリーナーダクトを復元
ざっと簡単に書いてますが取り付けについては知恵の輪状態😓 隙間から強いて行う作業になるので、要所に養生しときました。
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何とか無事付きました😫
純正ホーンはステー直アースなので、マイナス線の引き回しが必要ないのは楽です。
※ステーを接地(アース)しないとホーンは鳴りません
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車両側コードの接続部
車両側のカプラーが大きく接続コードのゴムカバーがキツイですが、防水性確保のためカプラーの奥まで確り押し込んでおきます。
ホーンが鳴る事を確認して次へ
ここまでなんやかんやで1時間程掛かりました。バンパー外した方が早かったのか😅
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もう1か所のホーンは右側フォグランプ奥辺りなので、フォグランプ下のアンダーカバーの底にあるクリップ5か所を外してカバーを捲り下げます。
車両が着地状態でも作業出来なくはないですが、容易に作業するため右フロントをジャッキアップしてウマかませました。
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下から覗き込むとホーンが見えます。
画像下側がフロント側で、固定ボルトの頭はフロント側にあります。
ホーンの設置場所が違うのは盗難警報時の警音の関係で、ホーン配線を切られ警音が容易に止まないよう、個々の設置場所を変えてあるのだとか。
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12mmのラチェットレンチでチマチマ外します。 このボルト緩んでも手で回せないので辛い🙁
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車両からホーンが外れたらコネクターを抜抜き車両側のホーン配線に付属の接続コードを取付けます。
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400Hzホーンのシルバーステーは不要なので外し、元のホーンが付いてた場所に同じようにボルト固定。 配線をホーンの端子に接続します。
こちらは車両側のカプラーが小さいので、接続コードのゴムカバーはスムーズに入ります。
ここで再度両ホーンが鳴るかを確認。「ファン♫」とハモった上品?な音😍
あとはアンダーカバーを復旧してホーン交換完了。
こちらは作業姿勢は辛いですが比較的容易な作業。
2か所トータルで1.5H程の作業でした。
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付いてた純正平型ホーン
右がグリル内で左がフォグ奥 配線接続部の形状が違いますが、端子自体は250型平型オス端子で同じです。
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アンダーカバー捲ったついでにフォグランプの観察しときました😁
外側2か所は差し込み、内側はクリップとボルトの計4か所の固定ですね。バルブ交換は出来ないタイプかな? ここから容易にアクセスできます。
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