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旧車王国のブログ一覧

2018年06月22日 イイね!

ポルシェ930のユーザー車検終了

梅雨の晴れ間を狙って予約を取ったが、長期予報通り今日の降雨確率はゼロ。
ただし蒸し暑くなった。

自動車会館で自賠責に加入。
窓口の女性に自賠責と車検証を渡し、3万円を釣り銭受け皿(カルトン)に入れた。
係の女性はパソコンのキーを叩き、2万5830円です、と言う。
前回は2万7840円だったので安くなったと思っていたら、係の女性はまだ現金を受け取っていないというようなことを言う。
「今ここでカルトン皿に現金を入れたじゃないか」と言うと、カウンターの下から3万円の現金の載ったカルトン皿を引っ張りだす。
現金を無意識に受け取っているために受け取った記憶が無いのだ。
いい加減な係員に立腹。
そういえば前回の車検のときに違う客に車検証と自賠責を渡してしまったのもこのカウンター。
「出来上がりましたらお名前をお呼びします」というので、「前回それでトラブルがあったので、出来上がるまでここで待っている」と言ってカウンターで待つ。
今日は最初からゲンが悪い。(苦笑)

今日は検査ラインに並んでいる車が多い。しかもなかなか進まない。
ようやく順番が回ってきた。
灯火類の検査と警告灯、パワーウインドウのチェックOK。
車台番号、エンジン型式の確認、OK。
ハイビーム検査のボタンを押す。
サイドスリップOK。
ヘッドライト左OK、右×。
スピードメーターOK。
ブレーキOK。
サイドブレーキOK。
下回りOK。
排気ガスOK。
ヘッドライトだけ不可だった。光軸を先にテスター屋で診てもらおうかと思っていたが横着してそのまま検査ラインに入ったのだが、やはりライトを分解すると微妙に光軸に影響があるようだ。
テスター屋で光軸の調整。700円。
すぐにラインに並んだが長い列で、運悪く二三台前で午前の休憩時間に入ってしまった。
やはり最初にテスター屋で光軸を調整するべきだったと後悔。
ライト再検のボタンとハイビーム検査のボタンを押して検査ラインに入る。
今年4回目のユーザー車検は無事終了。次回は来年春だ。

自賠責25830円
重量税 37800円
検査証紙1800円
テスター屋 700円
合計66130円だったが、重量税の重課には毎度腹が立つ。
18年以上経過車は24600円に54%(13200円)も多く課税されている。


Posted at 2018/06/22 13:33:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車検 | クルマ
2018年06月21日 イイね!

ポルシェ930のユーザー車検の予約でトラブルが・・・・

ようやくポルシェ930の車検整備を終えてユーザー車検の予約を取ろうとした。
今年の4月に予約システムの変更が行われたようで、予約するためには車体番号をフルに全桁入力しないといけないようになった。


車検証を確認しながら車体番号17桁、つまりWPOZZZ91ZKS100***を入力したところ、該当する車体番号が存在しないとして仮予約になってしまった。
仮予約にされてしまうと、二三日中に正しい情報を入力しない限り仮予約が自動的に取り消されてしまう。
車検証を確認しながら正しい車体番号を入力したつもりなので途方にくれた。

唯一可能性があるのは3桁目がアルファベットの「オー」なのか、数字の「ゼロ」なのか車検証上では区別がつかないことで、3桁目がアルファベットの「オー」のつもりだったが、念のために数字のゼロにして入力し直してみたら該当車両ありとして正式な予約とされた。
車検証を何度眺めても「オー」なのか「ゼロ」なのか判らない。

陸運事務所での登録申請用のマークシートでは車台番号は下7桁の数字部分だけ入力すれば良いとしながら、車検の予約では車台番号を全桁(17桁)記入しないと予約を受付けないというのには呆れた。
車両登録番号も入力しているので登録と同じで車台番号は下7桁の数字部分だけ入力すれば良いはずだ。
特に外車の車台番号は桁数が多く17桁もあるので大変だ。
あとで知ったことだが、車両識別番号(VINコード)には数字と紛らわしい「I(アイ)」「O(オー)」「Q(キュー)」のアルファベットは採用されていないことを知った。
アルファベットのオーの可能性が否定されるので、3桁目は消去法でゼロしかないということだ。
3桁目の 「 0 (ぜロ)」は、乗用車を表しており、「1」はトラックおよび SUV を意味しているので、911は「WP0(WPゼロ)」だが、ポルシェでもカイエンは 「WP1」 と表記される。

今後ポルシェ930の車体番号はWPオーではなく、WPゼロと発音しないといけない。

●追記
自動車検査インターネット予約システムのホームページを良く読むと下記のお知らせがあった。

【車台番号入力時のよくある入力間違い】
・O(オー)と0(ゼロ)やI(アイ)と1(イチ)などを類似の文字と間違いはありませんか

という注意書きがあった。

こりゃ結構似たトラブルが多発しているのだろう。
Posted at 2018/06/21 15:21:17 | コメント(6) | トラックバック(0) | 車検 | クルマ
2018年05月07日 イイね!

今年3回目のユーザー車検

今年3回目のユーザー車検は動く物置となっているサンバー。
この2年間の走行距離はわずか1000キロ。

連休明けで混んでいるかと思ったが軽自動車の検査事務所はガランとしている。
早速検査ラインに入る。

サイドスリップでハンドルに力を加えるとサイドスリップに影響を与えるのではないかと思い、毎回ステアリングから手を離してゆっくりと進んでいた。
今回もステアリングから手を離して進んだが車両の最初の位置が悪かったのか車体が僅かに斜めになっていたために「×」ランプが点灯。「×」ランプ はイヤな気分になる。
あとの検査はOKだった。

係員にサイドスリップの検査ラインへの入り方が悪かったので検査ラインに入り直すと伝えて、ぐるっと回ってラインに入り直す。
車体番号の確認の後にサイドスリップの検査ラインに入り、結果はOKだったが、タイロッドの調整をし直したとみなされ、リフトで上げてステアリングをいっぱいに切ってタイロッドのロックナットの緩みがないか左右ともチェックされた。

普通車の車検では再検ではサイドスリップのみを検査するだけでロックナットはチェックしない。

以前普通車をテスター屋でサイドスリップの調整をさせて車検に合格し、その後何かの機会にタイロッドを調べたらロックナットが指で回ったことがある。
検査機器に合格すれば良いと考えて場当たり的な処置しかしないのがテスター屋。

その点テスター屋の作業レベルを見越して、ロックナットの緩みをチェックする軽自動車検査協会の検査レベルに感心する。
いつもながら普通自動車よりテキパキと効率的でしかもフレンドリーな軽自動車検査協会の仕事ぶりに感銘した。

来月ポルシェのユーサー車検をヤレば今年の車検は終わりだ。
Posted at 2018/05/07 21:50:37 | コメント(5) | トラックバック(0) | 車検 | クルマ
2018年03月26日 イイね!

惚けを認識してショック

今年はユーザー車検で5台の車検を更新する必要があると思い込んでいた。

所有車両が多いので車検のタイミングが重なるという年もあるのかと思っていた。

今年は最初に73年式のフェアレディZの車検を更新。
先月はジムニーの車検を更新して、今月はマーチ・スーパーターボの車検の更新と思い、先日から整備を開始して今日整備が終わったので、明日の車検の予約を取った。
車検用の書類を準備していておかしいと気づいた。
マーチ・スーパーターボは昨年車検を更新している。
慌てて車検予約のキャンセルをした。(苦笑)

今年は次に残っているのは、サンバーの車検とポルシェの車検だ。
年間4台でも多い。

だが、記憶のあいまいさに憮然とした。
惚けが進んでいるのを実感。(苦笑)
「断捨離」しないと・・・・
Posted at 2018/03/26 22:45:00 | コメント(6) | トラックバック(0) | 車検 | クルマ
2018年03月06日 イイね!

今年2回目のユーザー車検に行ってきた。

今回はジムニーの車検。
軽自動車の車検は久しぶりだが、普通自動車の陸運事務所がいかにも役所的なのに対して、軽自動車協会はいつ行っても手際が良いし、スタッフも窓口の女性もフレンドリーな感じがする。

普通自動車と軽自動車ではいろいろとやり方が違うので戸惑う。マークシートは普通自動車は鉛筆で記入させられるが軽自動車はボールペンで良い。

神戸の検査コースは2ラインだけだが、手際が良いのでスムースに検査が進行する。

検査コースに入るとカメラがナンバーを自動的に読み取っているようで、斜め上からカメラが狙っているので、車間を空けるように表示がある。

最初はライト関係と車体番号の確認、運転席から下ろされ、車内をしっかり点検し、パワーウインドウの作動を確認し、メーターとシートベルトをチェック。
排気ガス、サイドスリップ、ブレーキ、速度メーター、ライト、下回りの順で何も問題無く合格。

2年前の前回の車検のときにはライトの光軸検査がロービームに変更になったばかりで、不合格が続出していたが今回は皆合格になっている。
2年の間に新しい軽自動車ばかりになったわけではないだろうに不思議なことだ。
ひょっとしたら判定基準を多少緩和して合格範囲が広くなっているのかも知れない。

最近は必ずパワーウインドウの作動とウインドウウォッシャーをチェックされる。普通自動車での車検でも同様である。
昔はワイパーゴムがヘタっていると不合格になったものだが、最近はワイパーゴムのチェックは無いし、非常信号灯のチェックも無い。

夏までにあと3台ユーザー車検を受けなければならない。

Posted at 2018/03/06 14:21:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車検 | クルマ

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