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旧車王国のブログ一覧

2017年06月30日 イイね!

頭に手を当てるドライバーが多い

運転中は好むと好まざるに‎限らず前のクルマを見ている。

気付くのは前のドライバーが男女問わず頭に手をやることが多いことだ。
信号待ちのときに多いが、走行中でも頭に手を当てるドライバーが多い。

ヒマを持て余して髪の毛に手を当てるのだろうか。
窓から入った風で乱れた髪を直しているのだろうか。
フケで頭が痒いのだろうか。
髪が薄くなっていないか確認しているのか。
それとも、脳ミソが無くなっていないか確認しているのだろうか。

旧車王国の国王はだんだん毛髪が乏しくなり、手を当てると少ない髪がさらに抜け落ちそうなので頭に手を当てない。(笑)
Posted at 2017/06/30 09:05:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | 運転 | クルマ
2017年06月26日 イイね!

タカタ倒産 負債1兆円!!

タカタは日本のシートベルトの先駆者で、外国のブリタックス、サベルト、ウィランズなどと競合できる立派な企業だと記憶している。
シートベルトから始まった安全デバイスの会社としてタカタはエアーバッグの製造も促進したが、リコール対応の拙さから倒産に至った。

多くの企業はクライシスにあたっての対応で失敗しているが、タカタもその典型だ。
リコールなどの事態になった場合、損失を少なくしようといろいろとモガき、損失の大小を判断基準にして判断してしまう。そのために墓穴を掘ってさらに悪い結果を産む。

酷い例では雪印の集団食中毒事件では、当時の社長が記者会見の延長を求める記者に対して、「そんなこと言ったってねぇ、わたしは寝ていないんだよ!!」と発言してさらに悪い結果を呼んでいる。
顧客志向の経営者ならこんな発言が出る訳が無い。

リコールや不祥事に際して、会社の利益を守ろうかとか、事件を拡大しないようにしよう、などと思うと、逆の結果になる。

正しい対応はユーザーのためにどうしたらよいか、という観点をメインにして判断し、素早く対処するのが結果的に会社のイメージも守られ、経済的な損失も最小化される。
今回ももっと早くリコールの対処を上手くこなしていれば倒産には至らなかったと思う。

いろいろなトラブルを目にするたびに経営陣のオバカな対応にイライラする。

リスクマネジメントのコンサルタントでも始めようかしら。

Posted at 2017/06/26 20:20:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車産業 | クルマ
2017年06月19日 イイね!

ディーラーの前に停車している積車(キャリアカー)

某市の郊外の交通量の多い片側2車線の国道を走っていた。
突然渋滞し、10分余り動いたり停まったり。
渋滞の先頭は某ディーラーの前に停車している積車(キャリアカー)だ。
商品の新車の積み下ろしのために停車している。
作業中かと思うと、ドライバーも、ディーラーの社員らしき姿も無い。
ただ、積車が停車しているだけだ。この積車が原因で渋滞になっている。
こんな経験は初めてでは無い。
クルマを停めて文句を言いに行こうかと思ったが、それほど暇じゃない。
ここを通り過ぎたら流れがスムースになった。

ディーラーから帰る客を道路に誘導するために赤色誘導棒(通称赤ニンジン)を持って営業マンが道路に飛び出すディーラーは多いが、積車を誘導したり、道路の整理をするようなディーラーを見かけたことが無い。
クルマを扱うビジネスだから、ドライバーの迷惑にならないように積車を停める時間帯を選び、ガードマンか、ディーラーのスタッフに交通整理させるべきだと思うがいかがなものだろうか。
Posted at 2017/06/19 14:06:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車産業 | クルマ
2017年06月03日 イイね!

ポルシェ930のエアークリーナーエレメントの交換で泣いた

930のエアークリーナーエレメント(エアーフィルター)の交換で泣いた。
数年前に交換したままだったのでエアークリーナーエレメント(エアーフィルター)を交換した。
いろいろなところで930ポルシェのエアークリーナーエレメント(エアーフィルター)の交換は大変だと書いてある。
数年前に自分で交換したときに苦労した記憶は全く無いので、サクサクと交換できるかと作業を始めた。

横向きになっているエアークリーナーは4か所のフックがある。
前後上下に4か所だ。
裏側は外しにくかったが何とかフックのロックを外した。
数年使用したエアーフィルターは綺麗で交換の必要は無いように思われたがせっかくだから新しいエアーフィルターに交換した。

さて、装着だが、裏側の下のフックが引っ掛からない。
裏側の上のフックは何とか両手が入るので手探りでロックした。
しかしながら裏側の下のフックは手探りでやるしかないが片腕が辛うじて入る状態。当然目視はできないし、指先にロックを掛けるだけの力が入らない。そもそも片腕が入る隙間しかないし、リーチからして限界である。
エアークリーナーエレメントの真ん中にスポンジ状のクッションがあり、新しいフィルターはこれがまだ凹んでいないので、圧縮してくれないからフックを掛けるのは困難である。
何度も失敗し、古いエアークリーナーエレメントに戻そうかとも思った。
狭い隙間に無理やり腕を突っ込むので、狭い隙間で擦れた腕が腫れてきてますます作業が困難になる。泣きたくなった。

何とか1時間近く悪戦苦闘して交換作業を終えた。
ドイツ人は細くて長く、力の出る腕を持っているのだろうか。
専門店の工賃表を見ると数千円でやってくれるらしい。
1万円貰ってもやりたくない作業だ。
専門店では細くて長く、力の出る腕を持ったスタッフを揃えているのだろうか(笑)



Posted at 2017/06/03 21:05:51 | コメント(5) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2017年06月01日 イイね!

ブランドとは・・・・・・・

長年作り続けてきた製品の品質(クォリティ)とデザインが良いものが、良い製品としてユーザーに長期に亘り認知されたものがブランドだと思う。

博報堂はブランドを、次のように定義している。
「社会にとって有意義な、魅力ある個性=らしさ」
ブランドには次の3つの要素が不可欠です。
「志」:理念、スピリット、存在意義など、ブランドが目指すべき将来像やビジョン
「形」:ブランドらしさを体現する、独自性のある象徴物(商品、サービス、空間など)
「属」:ブランドに共感し、応援しているサポーターや支持コミュニティ
「志」「形」「属」、3つの要素の有機的な体系(エコシステム)を構築していく作業が、これからのブランディングにおいて非常に重要になります。

如何にも広告宣伝業者らしい定義だ。
レクサスなどはこのブランドの条件を満たそうとしているのがあからさまで、特に形にこだわっていて嫌味だ。
ブランドらしさを演出するスタッフや店構えは品格も無く、嫌味である。
もっとも、これを快適と感じ、これに騙される幼稚なユーザーも多いのが問題ではあるが・・・・。

そして、博報堂の定義にはタイムラインが欠けている。
『長期にわたり・・・』というのはブランドの重要な要素だ。
昨日今日出来た製品は決してブランドでは有り得ない。

旧車王国のブランドの定義は、品質と意味のあるデザイン、そして持続性。当然ながらしっかりした背骨というべき理念は必要。
シンプルな条件だがこれを満たす品(車)は少ない。

ポルシェも最近は意味の無いデザインやギミック(紛い物)が多くなり、ブランドから脱却してコモディティ(日用品)になろうとしているような気がする。
Posted at 2017/06/01 21:37:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車 | クルマ

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