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コンフェイトのブログ一覧

2018年08月20日 イイね!

E92型 M3のMTについて


※音量注意! 途中から爆音になります。

MTのクーペを探していたら、E92型のM3に行きつきました。

こちらも乗り出し400以下が登場していますね。

サウンドは、低回転ではV8のドロドロ感がありながら、高回転域はビュンビュン回るという、なかなか美味しいセッティングです。

問題点は、このV8エンジンはヒートしやすいという問題があること、ピストンスピードが速すぎてピストンスカート部のダメージが大きそうな予感がすること。あとはオイル経路にやや難ありで、突然ブローする曲者だということです。

最近、素の997カレラやカイエンについて調べてみたところ、997の場合、6番シリンダーに傷が入ってエンジンが壊れるという問題があったり、距離が延びてきた現在になって、発露しているトラブルが多くあります。国土交通省の不具合報告サイトで調べればイチコロで判ります。

M3については、2010年以降はトラブルが激減していると考えます。

国土交通省の不具合事例は、あくまでもオーナーからの報告があったものだけを掲載しておりますので、実際には、この掲載事例の何十倍ものトラブルが起きていることは確かです。

「え!クルマってそんなに馬鹿みたいに壊れるの?」と疑問に思われるかと思いますが、多数の電子部品や機械の融合体である複雑怪奇な工業製品であるクルマにおいて、トラブルというのは、本質的に内包している問題なんです。

とくに、製造から5年が経過すると、各部、トラブルが出る確率が一気に上がってきてしまいます。

コンフェイトが考えるに、一般乗用車の実用限界は15年だと考えます。E39は何とか17年目まで乗りましたが、やはり、突然の電装系トラブルで退役することになりました。乗り方によってはもっと長持ちすると思いますが、日常用途で酷使するのであれば、やはり、15年が一つの目安だと思います。

5年落ちから10年落ちぐらいの間を乗って、乗り換えるのであれば、相応の修理費も見込んでいく必要があります。

10年落ちの状態で購入するのは個体がフェラーリやランボルギーニなど、価値が維持できる希少車に限るべきと考えます。

新車から5年までは、急激な資産価値の低下という見えない出費を強いられますが、5年落ち以降は、保証が切れてからの自腹修理という目に見える出費を強いられることになります。

輸入車の場合、一度、トラブルが出ると、修理費が高額に膨らむうえに、その後、モグラ叩きのようにどんどん芋づる式にトラブルが頻出する場合も多くありますから、「保証」が大切になってくると思います。

コンフェイトはエンジンをカチ回してしまう類の人間なので、できればエンジンの耐久性が高い車種を選びたいです。無保証の状態では、本当に「そーっと」しか乗れなくなりす。

今、ガリバーの輸入車専門中古センター、LIBERALAというお店がどんどん増えています。

5年落ちまでのクルマであれば、5年保証を有償で付けることができるというシステムがあり、これが優れていると思います。保証金額は累積で購入金額までということなので、ミッションが崩壊するなど、高額なトラブルが起きるリスクを考えると有償で5年保証に入るのが吉だと思います。

ただし、保証を受けるには、指定工場での定期点検、車検整備が必須ということで、この費用が割高であったり、利用しずらいシステムであれば意味ない感じになりますね。

このあたり、情報が全くなくて困っています。

本題に戻ります。

E93型のM3はサウンドが素敵なのと、クーペスタイルが流麗なので、心惹かれているのは事実です。

左ハンドルのMTって、最高じゃないですか。

すでに10年落ちになっていますが・・・。
Posted at 2018/08/20 00:38:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月18日 イイね!

BMW M5 F10型について

BMW M5 F10型についてF10型のM5が、乗り出し400万台を狙えるところまで値下がりしていますね。

単純に値下がりしているというだけでなく、G30型の出来栄えが、F10型に比べると劇的に良くなっているわけでもなく、むしろ悪くなっている点も判明しているので、余計に、F10型に興味が沸いています。


F10型のM5の大きな転換点として、エンジンがターボ化されているという変化があります。

F10型 M5
V型8気筒 4400cc
560ps/6000rpm
69.3kgm/1500-5750rpm

E60型 M5
V型10気筒 5000cc
507ps/7750rpm
53.0kgm/6100rpm

ターボの効果は大きく、なんと1500回転という低回転領域から、マックストルク69.3キロを出力するというマッスルエンジンとなっておりますね。

加速感については、現行のM3に試乗したので、おおよその雰囲気は想定できています。

ターボカーは高回転に近づくとタービンの充填効率が飽和することで、トルクがなだらかに下がっていきますので、額面の馬力よりは加速感は少なく感じます。

逆に、NAは本当の高回転のキチキチの領域で最大出力を絞り出してきますので、エンジンが回れば回るほど、ビュンビュンと前に出ていくという爽快感があり、額面馬力を超える体感馬力があるのです。

個人的にはトルクバンドが狭ければ狭いほど、ビュンビュン感が伸びてきて、前方に引き込まれるようなスイートな加速感が得られると考えます。理想的な加速感はフルパワー化したNSR250Rですね。乾いたサウンドとシルキーなトルクの盛り上がりにおいて、あれほど気持ちの良い加速フィールを有したマシンは他にはありません。

さてと、本題に戻ります。

BMWフェチのコンフェイトとしては、F10の出来栄えは珠玉だと考えています。

なおかつ、Mだとどうなるのか。

ドキドキ。

でも、実際に乗っている人のインプレを見ると、刺激感は非常に少なくて、家族旅行などで使いやすいセレブカーって感じなんですよね。

コーナリングについても、ほぼ2トンという車重の重さもあり、ノーマルの車高では腰高感があり、ちと厳しい感じのようです。

4人乗りする機会が無いなら、やはり、クーペの方がカッコ良い気もする。


サウンドで選ぶならE60型一択になります。
50秒あたりから聴いてください。V10は、ウラカンもそうですが、とにかく天空に突き抜けていくような圧倒的な爽快感のあるサウンドなんですよね。
ただし、ミッションがSMGで時限爆弾なので買えない・・・。MTのV10も動画はあるのですが、国内でMTは見たことが無いです。

ダブルクラッチの方が耐久性に優れるので、買うならF10なんですよね。

F10は内装の雰囲気が落ち着いていて高級感があり、外装のデザインも端正で好きです。荷物も乗りますし、ドライブカーとしては最高峰だと感じております。

牽引目的なら、やはりX5が良いと思います。価格的には同レベルのところまで先代X5も落ちてきていますね。

半年後に納車になりそうなジムニーを通勤に使うとなると、クロカンとクロカンの組み合わせになってしまうので、微妙なんですよね。

86を降りてしまうパターンとしては、やはり、2ドアのスポーツカーを車庫に収めたいと考えたりもします。

5シリーズに乗っていた身としては、やはり5シリーズに目が行きますが、それでは同じことの繰り返しで別次元に到達できません。

今のレベルでずっと続けていくつもりは毛頭ありませんので、どこかで一気にジャンプアップしたいです。

M5を購入となると、格上感はありますが、至上感には、まだ遠いのです。

本当に難しいですね。

求めているのは至上感。

そのために相当な節制も続けているのです。

至上感。
Posted at 2018/08/18 22:23:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2018年07月24日 イイね!

BMW M3 試乗インプレ

BMW M3 試乗インプレ画像は公式HPより引用

tak3さんご所有のBMW M3に試乗させていただく機会がありましたので、コンフェイトインプレを書き残しておきます。

まず、乗り心地については、最高速308キロのスーパーカークラスとは思えないぐらい、あたりがソフトでしたね。

60キロ以下ではハンドルが非常に軽く、431馬力という途方もないスペックを感じ取ることは全くできません。

いわゆる「荒さ」が全然ないのです。

交差点で停止する付近で、トラックの走行による深いわだちがあると、妙なバウンスを起こすことを発見しました。リアタイヤが275幅という極太サイズなので、多少のワンダリングが出るのは仕方ありません。

この点、ネガというより、むしろ、普通のクルマに近い部分が少しはあるのだと感じて安心したぐらいです。

ご厚意により、高速道路を走りました。

フルスロットルにすると、中回転以降のターボバンが強烈に立ち上がってきますね。

クランクから凝縮したエネルギーの塊が込み上げてくるような、情熱的なフィールを届けてきます。

ブースト計は付いておりませんが、今、フルブーストになったと分かる瞬間が明確にありました。即時にトラコンが介入してきます。

通常のフェイルセーフ的なスリップ防止を目的としたトラコンの場合、タイヤの空転を明確に感知してから、断続的に「ダダ、ダダダダッ」って感じで空転を止めに入ります。

M3のトラコンは、レーシングカーの技術を用いているようで、タイヤの空転が始まる瞬間に即時に柔らかい介入を開始、そのままパワーを強めていけば、パワーにリンクするように制御が強まります。

制御のフィールは「パパ、パパパ、パパパパパ」って感じです。

FRでハイパワーという危うい成り立ちを考慮してから、介入の頻度は多く、場合によってはハーフアクセルぐらいでも介入が始まっていました。

高速道路のジョイントで車体が浮き上がるポイントでは、乗り越えてトラクションが抜ける瞬間に介入が始まり、加速力をややスポイルする場面も見受けられました。

レーシングレベルでタイムを追求するのであれば、これは過剰な介入であり、必要ありませんが、M3は、あくまでもナンバー付きロードカーとして成立しているものであり、やや介入過多に感じるぐらいが安全面を考えるとベストだと考えます。

ハンドリングについては、まるでレーシングシュミレーターのようです。とにかく速度感が無く、ハンドルを切れば切った方向にズイズイと向きを変えていく。

対極にあるのは軽トラのハンドリングですね。自分の腕の筋力をタイヤに伝えて曲がっていくような、カートに近い雰囲気があります。

M3は、まるで自動運転であるのように、クルマ自体の意思で曲がっていく、非常に無機質なフィールです。

実際は、微小な修正を適時入れてないと、姿勢が崩れるはずなのですが、電子制御システムが、総合的に介入して、姿勢を閾値の中に留めようとしています。

86ですら、ターンインの時は、イン側後輪に軽くブレーキをかけてアンダーステアを打ち消しているということなので、M3の旋回時に行われている制御一覧のリストは多大なものになると感じました。このあたり、なんだかんだ言ってシークレットな部分だと思います。

86の電子制御の電子制御も、スポーツ走行するとリアブレーキが異常に減るなど、従来では考えられない謎な現象が起きることで、徐々に解明が進んでいるぐらいなので、BMWのフラグシップとなると、そこに秘められた巨大な謎を解き明かすことは不可能に近いと思います。

M3で高速を巡行していると、どんどんペースが上がってしまいます。

速度感が無さ過ぎる(滝汗)

普通に巡行していると、セレブカーって感じです。

M3の総合的な完成度は高い。乗っている間、5人乗りであることを忘れていました。997ターボよりも巡行性能が高く、コーナリングの安心感も高いので、実用性、速さ、セレブ感の3点を併せ持つ、世界最高峰のロードカーの一種であると認定できます。

貴重な体験を与えてくださりました、tak3さんには、この場を借りてお礼申し上げます。
Posted at 2018/07/24 08:30:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | インプレ | 日記
2018年07月22日 イイね!

メルセデスベンツ S450について 恐竜化は進歩の終着点か・・・。


※画像は公式HPより引用

W222型Sクラスがビッグマイナーチェンジしましたね。


※画像は公式HPより引用

トピックとしては、直列6気筒エンジンが約20年ぶりに復活したということです。

以前、BMWのF10型の試乗インプレにも書いたように、技術というのは螺旋階段を登るようにアップデートされていくものであり、直6が復活するというのも、その理論から考えると、まったく妥当な流れなんです。

市場の変化や相場においても、おおよその予想を裏切る結果になるということの方が多いです。直6は永遠に無くなると豪語していた人が多くいましたね。

浅知恵で未来を予想すると、恥ずかしい結果に至るのは古今東西、古くから変わらない永遠の原理だと思います。

この直6のSクラス、試乗記を読むと乗ってみたフィーリングも実際良いそうなので、直6好きのコンフェイトとしては気になる存在です。最近の試乗記はどうしようもないほど、あてにならないので、本質は実際に乗ってみないと分かりませんが・・・。

Sクラスセダンとなりますと、個人の趣味車というよりは、法人の利益圧縮に使うカンパニーカーという位置づけになると思いますので、エンジンに入れ込んで購入するパターンは少ないかと思います。

やはり、セダンですと全額経費で損金化しやすいと思いますが、Sクラスは伝統的に寝落ちが物凄いので、よっぽど定常的に利益が出ている会社か、経理を簡潔にするために法人リースで乗るかの2択になると思います。

処分したい利益が潤沢にあればね、無理無理(笑)

コンフェイトによる「ベンツ変化」

新車時→駿馬(高すぎる)
5年落ち→凶馬(安いが、保証が切れているのでトラブル出ると手におえない)
10年落ち→駄馬(何がどうなっているのか把握することすらできない迷宮入り)


話を戻します。

今後、Sクラスクーペの直6が出ると思いますので、そっちはエンジンフェチ需要を喚起するかと思います。Sクラスクーペはテールデザインが凡庸なのがネックですが・・・。

今回の直6エンジンは、スーパーチャージャー、ターボ、モーターと3種の神器を駆使して、レシプロ内燃機のネガを消し去っているという複雑な技術が込められています。

コンフェイト的には、これはまさに恐竜時代の絶頂期と重なって見えています。徹底的に巨大化し、特殊な進化を遂げたティラノサウルスやトリケラトプスが闊歩する時代なのです。

時代には始まりと終わりがあり、カールベンツが内燃機関で動作する「自動車」というものを発明してから、今まさに、時代の絶頂を迎え、その後、時代の終わりへと収斂していく様子を我々はリアルタイムに目撃することになるでしょう。

次の世代はすべてが電気自動車になり、内燃機関を用いるのは限られた用途のみに縮小していくでしょう。
Posted at 2018/07/22 15:04:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月19日 イイね!

かむろ大師と金剛寺の花々


少し前のことです。

気になるスポットでありながら、未訪問となっていた「かむろ大師」に参拝しました。


道が狭いので、危うくベンツが傷物になるところでした。


敷地は意外と広く、調べてみると、昔はもっと下にあったものが、移設されてきたということが判明しました。


お大師さまこと、空海上人ゆかりのトポス。


空海と聞くと、とにかく四国に行きたくなりますね。


その後、花のお寺と呼ばれる金剛寺にも立ち寄りました。


偶然ですが、ベストタイミング。


裏のお庭が満開です。


今は、ある程度、観光目的で栽培しているそうですが、


もとは、薬用という目的で栽培していたということ。


どのお花も、手入れがガチで行き届いています。


うーむ。これは植物園顔負けだ。


とにかく種類が豊富すぎます。


まだまだあり過ぎるので、このあたりで・・・。


裏庭の刈込のふんわり具合が素敵でした。


来年も訪れたいものです。

しばしの休養でしたが、現地を訪れると常に意外性を味わうことができるので、楽しいです。
Posted at 2018/07/19 22:32:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記

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「F1のドライビング研究中。1:19でカウンターステア入れています。神がかりの狂った速度です。https://www.youtube.com/watch?v=9ESAYRZ5DMc
何シテル?   08/19 17:23
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