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コンフェイトのブログ一覧

2018年12月12日 イイね!

ジムカーナ練習 2回目


86でジムカーナ練習してきました。

今回は2019仕様の新レイアウトで、動画は午後のコース

このレイアウト。かなり苦手。とは言え、進展もありました。

今回も谷川プロにアドバイスをもらいながら、練習しております。

午前の部は、フルウエットの路面。誰も走行しないので、初めの5本は独占状態でした。

ウエット路面、とにかく、すぐにスピンしてしまう。午前だけで10回ぐらいスピンしました。

コーナリングに入ってアクセルを入れる、滑り過ぎてスピンというパターンで、何が問題なのかアドバイスを求めたところ、「アクセル開度が大きすぎることが多いのと、一気にゼロまで戻してしまってハンドルにお釣りが来ているパターンに陥っている」ということでした。

アクセルは4分の1以下の踏み込み量で、煽る感じで操作すれば良いということです。

そうすることで、微妙なスライド状態を維持できるようになって、コントロールの練習になるということ。

必死に実現しようと試みました。その結果がこの動画です。

午前はフルカウンターでパワースライドさせるところまで「乱」を追求。午後の走行では、スライド量を抑えた「密」の走行を心掛けてみました。

前回の課題であった、「シュルシュルハンドル」については、今回は、ほぼゼロの状態まで改善しております。

送りハンドルが出ている部分がまだあるので、クロスステアですべての場面を乗り切るように、街乗りでも練習を開始しました。


前後輪がグリップ限界の状態で早めにアクセルを入れてしまうと、この通り、見事にスピン。

こうなるとカウンターステア程度では立て直し不可能、完全に前後輪がブレークアウトしています。

パイロンスラロームは速度が上がると、一気に難しさが倍増することを思い知らされました。


BRZ乗りの常連さんの助手席に乗せて頂き、コースの走り方を教えて頂きました。劇的に走り方を改善することに成功。

アクセルオフで内向してパイロンをかすめ、少しアクセルを開けて後ろに荷重を移動させる。ステアを入れるタイミングで再びアクセルを全閉にして曲がりのきっかけを入れる。

このモーションを入れるだけで、アンダーステアが消え、クルマがズシっと重みを増して地面に張り付き、グイっと内向する瞬間を体験することができました。

早め早めに姿勢を作り、パイロン通過時には横Gを抜いていく感じで乗ると速く走れました。

現在、前6キロ、後4キロのバネで、前後8キロにアップデートしようと計画しておりましたが、これは撤回。

ジムカーナ専用や電子制御オンで乗るのであれば、前後同レートもありですが、コントロール性がシビアになり過ぎるリスクが高いので、コンフェイト仕様としては、8キロ7キロ、10キロ8キロのどちらかの仕様を考えています。

今回の走行でディレッツァを使い切ったので、次回は17インチホイールに換装して挑みます。
Posted at 2018/12/12 23:25:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 86 | 日記
2018年12月07日 イイね!

アセットコルサでニュル北アタック


ABS、トラコンの付いていない素のクルマ、991CUPでニュル北走行です。

アセットコルサの991CUPは挙動が非常にピーキーですぐにスピンしてしまいます。

しかし、無駄な舵角を減らし、リアタイヤのトラクション限界を感じ取りつつ操っていくと、不思議と乗りやすさを感じる領域を体感することができるのです。

1分12秒のスキール音の出るあたりが最もハイレベルなテクを発揮している場面です。

フロント荷重を抜きながら旋回Gを高めていく、ややオーバースピードでフロントタイヤがブレークアウトするときにスキール音が出ているです。

もちろんスリックタイヤではスキール音は出ない傾向なので、これは演出ですが、横Gが無いシミュレータではスキール音という要素は大切です。

ここで無理をしてハンドルを切り増しすると、フロントタイヤのグリップ限界を超えてしまい、コースアウトします。

ブレーキを抜き側でコントロールしながら、ハンドルは切り込まず舵角をホールド。

ほんの一瞬の待ちの時間を入れるだけでフロントタイヤのグリップが回復し、そのまま内向していくことができるのです。

この乗り方こそ、KMRで学んだ高等テクニックであり、実車においても、そのまま使えます。

CUPはブレーキロックを感知すると、メーター横の赤いライトが点灯する構造になっています。赤い警告灯が1つだけ付く状態を許容してブレーキングしています。


コンフェイトは、アセットの991CUPをリファレンスカーとして認定しました。

欧米に比べシミュレータ人口が劇少ない日本ですが、最近はアセットコルサを動かしているシミュレータ屋も増えてきていますので、このリファレンスカーを体験して欲しいと思います。

この領域においては、グランツーリスモとマリオカートが同レベルに思えるほど、隔絶したシビアさがあります。
Posted at 2018/12/07 23:16:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | レースシム | 日記
2018年12月05日 イイね!

カート練習2回目


goproとヘルメットを連結するパーツが見当たらず、今回は動画はありません。

昨日の雨の影響で、開業直後の路面コンディションは、砂が全体的に浮いている状態でスリッピー。

タイヤも、やや温まりにくい感じでした。

途中、2回の休憩を入れて、トータル57週しました。

休憩時に「このカートは異様にハンドルが重い」とスタッフに伝えると、苦笑しながら「この番号はハンドルがすげー重いんですよ・・。」という返答でした。初めてカートに乗る方もいたので、乗りやすいカートはそっちに回したということ。

「これはこれで、違ったフィールなので楽しんでいきます」と返答しました。

ハンドルは劇重なのですが、なぜか、前回のカートよりもアンダーステアが出ずらく、曲がりやすいフィールでした。そしてブレーキがロックしずらい。

メインストレート後のブレーキングで、いつもよりも突っ込む練習もやってみました。

もうこれは曲がれないという感じる勢いで突っ込んでいくと、片側のホイールがロックして蛇行しました。うまくリリース方向にコントロールしてスピンせずにそのまま旋回に持ち込めました。

前回の走行ではストレートエンドのブレーキングで3回もスピンしたので、成長した実感がありました。

カートは姿勢が低く、速度感が非常にあるので、ストレートエンドのブレーキングは緊張感があります。目の前が壁なので、意外と恐怖心を感じます。

その状態で冷静にブレーキングの操作をしていくというのは良い訓練になりますね。


走行したあとに、他のスタッフに聞いたところ、「この番号のカートはとにかくハンドルが重いけど、曲がりのバランスは良いので、意外にタイムが出るということ。ただし、ハンドルが重いので人間に優しくないのです」ということでした。

カートは単純明快な構造ゆえに、ちょっとしたことで、思いの外、個体差が出るのだということを知りました。

今回のベストはテクニカルコース37.85秒でした。あと1.5秒縮めると、ランクアップして上位カートに乗れるようになります。

ハイスピードコースではあと0.3秒というところまで縮めていたので、次回、ランクアップを狙っていきます。


スリックタイヤが温まっていく過程も、学ぶことができています。

今回、レンタルでリブプロテクターを着てみました。コーナリングでの身体のホールド力がアップし、路面からの硬質な振動を緩和してくれるので、安いもので良いので購入しておこうと思いました。

肋骨が疲労骨折すると治るのにかなりの時間がかかるので、気を付けないといけません。

またもや両腕がボロボロの筋肉痛になります。

バイザーステッカーは有効なアイテムでした。フルフェイスはモトクロスメットと違い、ツバが無いので、思いの外、太陽光線が目に当たるのです。

バイザーステッカーがあると、斜め上方からの太陽光線を効果的に遮ってくれるので、目に直線的に太陽光線が当たることが無く、路面が見やすくなります。

見た目も速そうです(実際は遅いですが)
Posted at 2018/12/05 17:05:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 86 | 日記
2018年11月29日 イイね!

バイザーステッカーが完成しました。


ミラーバイザーを導入して精悍さを確保したコンフェイトメットですが、何かが足りない。

そうだ。

四輪メットと言えばバイザーステッカー。

ステッカー屋さんに注文しました。


貼り付け完了。

コンフェイト・ファクトリー仕様です。


視野の上下が狭くなると、迫力が増してカッコ良いですね。
Posted at 2018/11/29 23:51:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月24日 イイね!

次世代レーシングシュミレータショップKMRの衝撃

自分なりにレーシングカーの走らせ方を考察してきましたが、ここにきて、一気に絶大なブレークスルーを達成することができました。

現段階でコンフェイトが考える、究極のレーシングシミュレータショップKMRの存在に行きついたのです。


茂木自己ベスト 1分56秒切りから1分54秒切りへ、一瞬で2秒のタイムアップ。

この領域ではコンマ1秒削るのに、物凄い苦労させられますので、一気に2秒というのは異次元な向上で、自分でも衝撃を受けております。

・ステアリングワーク
アンダーステアをどうやってクリアするかについてテクニックを教わりました。

・ライン取り
アクセルオンの時間を長く取る秘訣を教わりました。

・ブレーキング
最短距離で止まる秘訣を教わりました。

・トレールブレーキ
コンフェイトのトレールブレーキは、まだまだトレールが足りないことが判明。どうやって引きずりを増していくか秘訣を教わりました。

詳しいことは、是非ともKMRを訪れて学んでください。

サーキット走行は、何回か走ると、すぐに自分の技量の限界に達してタイムが伸びなくなります。

その壁をクリアするには、師匠や監督を見つけて従事するしかないですが、一般的には難しいです。

そういう中で、自分のドライビングの伸びしろとマイナス点を客観的に分析してもらって、さらに、アドバイスに繋げてもらえるというのは稀有な場所なのです。

KMRさん、大変貴重な学びを積ませて頂き、ありがございました。
Posted at 2018/11/24 13:36:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | レースシム | 日記

プロフィール

「@tuki588 これ、とんでもない高回転エンジンなんですね。激痺れます。」
何シテル?   12/13 13:37
クルマ・バイク大好き人間です。よろしくお願いします。憧れのマシンに乗ることが出来て幸せです! ◇尊敬する人物 マイケル・ドゥーハン(バイクレーサー) ...
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