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コンフェイトのブログ一覧

2017年05月06日 イイね!

今日のモトクロス サスセッティングとチェーン交換


本日はKTM350SX-Fの整備です。


まずは、フロントホイール、フロントフォークを取り外します。


340mlしか入っていません。

コンフェイトが前回の整備の時に、うんと減らしたセッティングにしていたのです。

KTM指定のオイル量は以下です。

EU仕様  390ml
US仕様   375ml
XC-F仕様 365ml

XC-Fというは、XC(クロスカントリー)というモデルで、日本では市販していないモデルです。サイドスタンドが付いているけど、ナンバーを取れないモデルになります。

エンデューロという用法を考えると、XC-Fの仕様がベターですが、ウッズなどの極低速でのセットになっていると思いますので、通常のコースを使うようなエンデューロの場合は、モトクロス的なセットの方が有効だと思います。


標準の390mlでは、最後のストロークが固くて乗りづらいという記憶があるので、380mlちょいにしてみました。

オイル量の調整はそれほど工数がかからないので、また仕様変更が可能です。

ライディング技術が向上した結果、フロントサスにインパクトを与えられるようになってきたので、標準のセットでライディングしてみます。


続いてはチェーン交換。

少し値が張りましたが、専用の工具を用意しました。


プレートの圧入も確実に作業できます。


リアスプロケも交換。

純正50Tに対して、49Tが入っていたので、リセットの意味合いで、新品の50Tを入れておきました。


EKチェーンのゴールドは色が金ピカ過ぎず、シックに決まります。

黒いスプロケとのマッチングも良好ですね。


最後はリアサスのセッティング。

プリロードを計測すると、なんと8ミリしか掛けていませんでした。

KTM指定のセットは以下

EU仕様  15ミリ
US仕様   12ミリ
XC-F仕様 12ミリ

US仕様はサンド路面でのトラクションを重視しているらしく、柔らかめのセットです。8ミリだと、かなり柔らかい状態ですね。

バネレートについては、51Nをチョイスしています。

ライダーの体重が65キロから75キロでマッチングするバネレートです。

実は、去年よりも体重が増えてしまったので、装備重量で75キロを微妙に超過していると思います。エンデューロがメイン用途なので、多少柔らかいセットが良いですが、限度もあります。

リアサスについては、プリロードを7ミリアップの15ミリとしておきました。

KTMの標準セットは、フロントが固くてリアが柔らかいので、それをわずかに補正するようなセットです。

バネはフロントがスーパーソフト、リアがソフトというバランスにしています。

リアに対して、フロントを一段階柔らかくすることで、実際の乗り味としては前後イーブンのバランスを作り出せると思います。

またがってステップを踏み込むと、プリロードをかける前は、少しの力で一気に沈んでいました。

掛けた後は、初期から抵抗感があり、沈み込むにつれてグイグイとバネレートが立ち上がってくるフィールが得られました。

トラクションフィールも向上すると思いますので、次回の走行が楽しみです。

最後にリアブレーキを少し上げておきました。

今までは、リアブレーキを、ほとんど使用していなかったですが、今は変わってきてきます。

侵入でリアブレーキを少し残すことで、リアスライドを誘発してコーナリングにつなげていくというテクニックをT師匠から伝授して頂き、積極的にリアブレーキを使うスタイルを練習しているのです。

フラットコーナーの突っ込みで曲がるきっかけを掴みやすくなるという効果があり、楽に曲がれるので、エンデューロで武器になりそうです。

サブフレームの付け根やフロントフェンダーの裏側など、走行による緩みが出やすい部分を総点検。軽く増し締めしておきました。
Posted at 2017/05/07 00:02:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2015年09月27日 イイね!

鈴鹿ツイン撮影 √2Gの美学


SiSoさん、はぐれ侍さんが鈴鹿ツインサーキットで走行するということで。撮影に行ってきました。E39がまだ帰って来ないので、ドカでの参戦ができませんでした。

写真中央は、はぐれ侍さんの、白のGSX1300R隼。


SiSoさんは、ペースの上げ方がさらに一段階、うまくなっていましたね。


ここ半年で、劇的にレベルアップしているのが見て取れます。


ついに1分8秒台を記録したということ・・・。
タイヤの荒れも全く無く、クリーンなラインディングであっさりと自己ベスト更新でした。

DAYTONAの文字が目に焼き付きますね。

ギリギリのインに寄っているように見えますが、集中状態に入ったライダーにとっては、まだまだ余裕がある状態です。


インステップの蹴り出し、上体の前方へのダイブが良くなっています。次回の課題は腰のオフセットですね。


フルノーマルで320キロを超える超性能を持つGSX1300R隼。ライダーが伏せ状態で最高の空力が得られるカウリングデザインになっています。

サーキットという場面では、ネガの多いバイクでもあるので、今後が悩みどころだと思います。


フロントサスはフルボトムしており、1Gを超える減速状態です。それでこの安定感。

ストレートエンドでのブレーキングについて、もはや得意といった完璧なフォームです。腰を引いて、上体は低く、下半身と腕に分散して減速Gに耐えています。


真下に1G、前方に1G。合力をベクトルにすると斜め下45度の方向に√2Gが発生することになります。

腕と下半身で、その√2Gを半分に分散するフィール。

これが小生の考える√2Gの美学です。
Posted at 2015/09/28 00:20:27 | コメント(5) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2015年01月05日 イイね!

YZ250FXについて


Sekiaiさんに教えて頂いた、YZ250FX。調べてみると、これは素晴らしいエンデュランサーです。


国産車ではHONDAのCRF250Xがエンデュランサーとして販売されていますが、これはキックオンリーの始動方法で人気がありませんでした。

YZ250FXはセルが付いているので、一気に人気の車種になりそうです。サス性能も非常に高く、エンジンは低速からフラットなトルクで粘りがあり、エンデューロレースにおいて、絶大な戦闘力があると思います。


この動画を見ると、乗りやすさが伝わってきます。これだけ高速域でも路面の厳しい連続ギャップをいなしてくれる高性能サスと、高剛性フレームの組み合わせが素晴らしいですね。

立ち上がりでエンジン音の揺れがほとんど無いのを見ると、リンク付きリアサスの作動性が優れていて、トラクションが凄いのが分かります。

気になるお値段は777,600と、YAMAHAの愛を感じるプライス設定となっています。

小生の本命車であるKTM250EXC-Fは1,118,057円ですので、その差は34万円

少し工夫が要りますが公道登録も可能なんです。

ただし、ネックは車重。
YZ250FX⇒114キロ
KTM250EXC-F⇒105.5キロ

8.5キロの違いがあります。オフロードのレーシングマシンで8.5キロの違いは相当に大きいです。公道使用にすると灯火類でさらに重くなりますので、その差は10キロを超えると思います。

エンデューロレースで極限まで疲労している時に、10キロの米袋をマシンに張り付けて乗りたいと思うかという問題があります。もちろん、絶大なテクニックと体力があれば、その差はほとんど感じないと思いますが、小生のような一般人には厳しいものがあります。

今、乗っているKTM250SX-Fは車重98キロと超軽量なので、そこから一気に20キロぐらい重くなる計算になります。正直、不安を感じるレベルですね。

動画はすべてガチガチの肉体美のオニーサン達が乗っているので、軽々と走っていましすが、実際には114キロもある鉄馬が、ギャップで暴れまくるのを制御しながら走行するので、一般人が乗る場合は少しでも軽い方が良いと考えるのです。

軽いバイクが好みなので、2サイクルのエンデュランサーにも興味があるのですが、並みのテクでは扱いきれず、体力消耗が半端ではないこと。また、4ストの方がトラクションに優れるので、トータルライムで楽して速く走れるとT師匠に教えてもらって、それからは4ストのみを狙っています。

最後に、自分で言っておいて何ですが、ある程度の車重があった方が、トラクションは優れます。ハンドリング面では、軽ければ軽いほど良いので、メリットとデメリットがカチ合う感じで、オフロードバイクは本当に奥が深すぎて悩みます。

排気量についてもKTMの場合は、2サイクルが125cc、200cc、250cc。4サイクルが250cc、350cc、500ccと選べますし、いったい何をどうすれば良いの?って感じです。

さてと、YZ250FXのエンジンは、YAMAHAレーシングテクノロジーの粋を集めた設計です。チタンバルブを搭載。圧縮比13.5です。

凄い圧縮ですね。バッテリーがタレてくると、セルが回らないのではと危惧します。

現物を見て、一度、跨ってみたい気分ですが、予約販売なので難しいと思います。
Posted at 2015/01/05 23:50:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2014年01月17日 イイね!

最先端のレーシングヘルメット バレンティーノ・ロッシが開発! AGV-pista


AGV-pistaです。装備品への要求度が極限に高いバレンティーノ・ロッシ選手が開発したということで、物凄いクオリティです。


ここ30年ぐらいは日本製のメットが品質や性能において圧倒的な高さでしたが、最近になって欧米のメーカーの技術革新が著しくなっています。

今のところ、このAGV-pistaが世界で最先端、最高の性能だと思います。

pistaはフルレーシングメットで公道走行できません。普通に買うならデチューン版のcorsaですね。

※ダイネーぜがJIS規格通してくれました。
高くなっていますが買えます。
Posted at 2014/01/17 00:59:41 | コメント(7) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2014年01月11日 イイね!

自分の後ろ姿・・・


前方を走っているのが小生です。


乗っているのはコレ。HONDAの技術の結晶。モトクロッサーのCRF250Rです。

非常にシンプルで車重は100キロ以下。タコメーターすら付いていません。微妙にステダンが付いているのがミソ。

フルレーシングは、むしろ乗り易いという定説通り、初めて乗ってもすぐにレーシングコースを気持ち良く周回することができます。

この乗り易さは格別なんです。


パリダカで活躍中のCRF450ラリー。なんと、2014年中に市販されるそうです。ただし、ラリー競技専用とのこと・・・。

これで公道を走ってみたいです!

Posted at 2014/01/11 02:48:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク | 日記

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「@nagu(ルノー 5 ターボ2) それは残念でしたね。VRの装置もありますし、アセットもできるみたいですよね。」
何シテル?   11/13 10:16
クルマ・バイク大好き人間です。よろしくお願いします。憧れのマシンに乗ることが出来て幸せです! ◇尊敬する人物 マイケル・ドゥーハン(バイクレーサー) ...
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