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コンフェイトのブログ一覧

2012年07月23日 イイね!

【F650GS】三方五湖ツーリング③



夕食は道の駅くつきから少し南下したところにある「和(なごみ)」という料理店で食べました。見た目は高そうでしたが実際は安かったです。から揚げがおいしかった。

というわけで、梅ノ木キャンプ場に到着。町営なので格安料金です。

ロゴスの安いツーリングテントを使っています。300円ぐらいの銀マットとモンベルのシュラフで寝ます。到着はすでに22時ぐらいだったので、キャンプ場は真っ暗でした。

ジェントスのランタンをカラビナを使って木に吊り下げます。あとは同じくジェントスのヘッドライトを装着してテントを設営します。真っ暗でも余裕です。



キャンプ場の様子はこんな感じです。川の流れる音が心地よいですね。気温は21度ぐらいでした。メッシュジャケットだと寒く感じました。



鯖街道を南下していきます。信号もほとんどなく交通量も少ないです。イメージではもっと交通量が多くて、民家や商店が連続するのかと思っていました。

かなり快適なツーリングルートです。



レインボーラインとの分岐を左折します。ここら辺になるとダンプが大量に走っていて、危険な感じです。レインボーラインは避けて、ローカルな県道を行きます。



この雰囲気が好きです。交通量が少ない田舎道をトコトコと走る。
これが小生にとってのツーリングの醍醐味でもあります。

今回は山あり谷あり、林道あり、湖あり。
そしてキャンプ泊と、思い出に残りそうな印象深いツーリングとなりました。

未熟な小生を林道で引率してくれたIくんに大感謝です。おかげさまで、若狭幹線林道、おにゅう峠を走破することができました。
Posted at 2012/07/23 17:18:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2012年07月23日 イイね!

【F650GS】三方五湖ツーリング②



三方湖周遊道路を南下。気持ちの良いワインディングが続きます。目指すは若狭幹線林道です。



通行止と書いてありましたが、「行けるところまで行ってみよう!」と話になりました。動物をシャットアウトするためのゲートが閉じられていたのですが、最近はまったくクルマが通行した形跡が無く、荒れていました。落ち葉だらけで大小の枝と石ころが散乱している
状態で、エンストゴケを開始するために半クラを使いまくって進みました。

なんとかゲートから林道入り口までの道のりを走破。ずっと1速で振動が大きかったのと、手に力が入りまくっていたので、手が痺れました。画像は分岐箇所。ここでシェルパのチェーンがダルダルになっていることが判明。車載工具で調整を試みます。

「うーん。完全に固着してしてチェーンアジャスターを回せないよー!」というIくんの発言。近くから大きな石を持ってきてアジャスターに衝撃を与えていましたがビクともしません。岩が徐々に砕けていっていました。これはアクスル自体が強烈に固着しています。ダメだこれは!

仕方ないのでそのまま走行することになりました。



林道の前半です。なんという走りやすさ!取り付きのアクセスルートの方がビビリました。何しろ、大きな枝を乗り越えるときは半クラで一気に乗り越えないと、登りきれずに転倒というリスクもあるのです。



黒崎半島が見えます。この林道からでしか、この角度で見ることは出来ないと思うと、少し感動しました。時間が無くなってきたので先を急ぎます。



展望台での休憩を終え、出発しようとしたところです。
展望台への急坂をシェルパで登ったIくんがアクセルワイドオープンで転回しようとしたところ、カキーンという音が聞こえてきました。

「あああーーーー!しまったー!!!」

という謎の叫び声。慌てて現場に行ってみると・・・・
シェルパのチェーンが外れて、スプロケの側面に深く食い込んでいました。

アクスルの固着が取れるまで慎重に岩で殴り続けていました。暖流が流れていて、ソテツが自生しているなど、温暖な気候の地域なので、標高の割りに暑かったです。汗だくになりながら、何とか問題解決しました。小生がマイナスドライバーでチェーンをコジりながら、Iくんはリアホイールを逆回転させていきます。

バッチリ問題解消!! やはり、日頃のメンテは重要ですね。



さらに10キロほど林道を走行。何度か分岐があり、「通り抜けできません」という看板が立っているところから以西については、想像以上にガレていました。流水溝が深くなっていて、ひどいところはフロントホイールの半分ぐらいの凹みになっていました。下りでは凹みに入る前にアクセルオンを行って、ブーツでガッチリとバイクをホールドしながら走破しました。クルマの場合はランクルなどでもノーマル車高だと厳しいのではないかと思いました。

GSは意外と凸凹の路面でも安定して走れることを発見。今までがピヨり過ぎていたことが判明しました。凄い走破性能です。フロントサスのストロークも十分です。オンロードを走っている限りは無意味に長いストロークですが、ギャップのある路面では効果抜群です。

Iくんはわざと強烈にガレガレになっているところに突っ込んでいって、バイクが暴れまくっていました。路面の横にある斜面を無理やり走行したりして、見ていてドキドキの激しい走行でした。本人曰く「ガレが足りないです・・・」

全体としては泥濘がなかったので走りやすかったです。疲労も少なく、快適な林道ツーリングを満喫できました。

なんだかんだで夕暮れになってきましたね。

県道35号線をひたすら南下します。ツーリングライダーに人気のスポット。「おにゅう峠」を走破するのです。



おにゅう峠は最近に開通したおニューな峠らしく、舗装がキレイで、ガードレールも白くて錆びていません。なぜか頂上付近の方が舗装されていて、前後はダートがメインでたまに舗装路というつくりでした。



画像は福井県側です。林道とGS。素晴らしいマッチングでした。



おにゅう峠からの夕日。素晴らしい風景でした。

下りのダートは若干荒れ気味で、ジャリジャリの部分と流水溝で掘れている部分がありました。今日の林道走行でずいぶんと走らせ方を学んだので、転倒する恐怖もなくリラックスして走行することができました。

バイクが不意に動いたときに、変にチカラを入れずに軽くホールドしておくことが肝心かと思いました。チカラを入れると一気に不安定になるのが良く解かりました。

Iくんによると、「とりあえず、舗装路と同じノリでただ乗っているだけで良いのです」というアドバイスでした、
Posted at 2012/07/23 17:01:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2012年07月23日 イイね!

【F650GS】三方五湖ツーリング①

三方五湖に「行きたい!」と思ってから5年が経過(爆)

行って来ました!



スーパーシェルパを駆るIくんと一緒に三方五湖を目指します。Iくんは忘れ物の天才です。集合してからクレジットカードを家に忘れていることに気が付いて、一緒に家まで行きました。あと、少し離れた駐車場まで移動して車に搭載していたスマホのホルダーや充電器を付け替えました。充電器はメーター横に乗せているだけなのでグラグラでした。「うーんグラグラだよー」というIくんの発言。

前回の龍スカ林道ツーリングでは走行中でヘッドライトが外れるというトラブルもあり、なかなか怪しいシェルパです。しかも応急処置だったので、その後も手でヘッドライトを付け直しながら走っていました。今回はバイクの部品が取れそうということは無さそうだったのでひとまず安心。

1時間ほどタイムロスして出発。当初とは違うところから高速に乗ることになったので先行してもらいました。陸橋を渡り終えた地点にギャップがあり、前方のシェルパがそこを通過するとIくんのウエストバッグからキーホルダーがポロリと落ちました。すぐに加速して横に並んで、「キーを落としたよー!」と伝えてあげました。「取ってきまーす!」とUターンして回収していました。出発する際にウエストバッグのジッパーが全開だったので閉めて上げたのですが、ジッパーの無いポケットに家のキーやクルマのキーなどすべてが付いているキーホルダーを入れていたのでした。ムム。

バイパスでさらなるトラブル発生。京都東インターを過ぎてから湖西道路に入ります。シェルパから緊急事態を告げるハンドサインが送られてきました。後ろに積んでいる荷物に異常が生じたようです。路肩にて停車。

Iくんがシェルパのサイドスタンドを出してバイクを傾けると、あらら・・・
荷物がコロリンと地面に落ちました。途中で縛り付けていた紐が取れてしまったそうです。うおー。この状態でバイパスを走っていたとは恐るべし。今日はIくんから何かと脱落していく日らしいので注意が必要と思いました。手提げの紐の部分を使って無理やりくくり付けていました。意外とガッチリホールドできていますね。

湖西道路沿いのマクドで昼食。Iくんはビニール紐をもらって荷物を縛りつけていました。



その後は快走して、一気に三方五湖に到着。暑いよー!
ワインディングは超へタレ走行。ヘヤピンは20キロで徐行。
ストトトト。
リアサスの熱ダレにより安定して走れなくなったとIくんに語ったところ。
「熱ダレとかは感じたことがありません」
「というか抜けていても気が付きません」
というおおらかな返答でした。



下側の展望台からの眺め。気持ち良いですね!



上側の展望台に移動。パニアケースが映えます。



素晴らしい景観です。海と山、水田と港という4つの要素が入り混じっており、今人的には好きな風景の1つです。

※三方五湖ツーリング②に続く。
Posted at 2012/07/23 16:14:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2012年07月20日 イイね!

崖落ちとは何か・・・



林道を走る人に共通する用語であり、また体験率も非常に高い出来事。「崖落ち」

こんな感じで、雨水が流れる箇所はガレガレになっていて転倒しやすくなります。このように斜度がキツい箇所ではまだ安全ですが、四国の林道などは、コンクリートで固められている箇所があり、ここは数十メートルの断崖絶壁になっているので非常に危険です。

若狭幹線林道は崖落ちのリスクは無いようですが、十分に注意して走行したいと思います。
Posted at 2012/07/20 16:46:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2012年07月20日 イイね!

【F650GS】今週こそ三方五湖へ!

天候が悪くて流れてしまった三方五湖ツーリング。

今週末を利用して行きたいと思います。バイク仲間のIくんにこの話をしたところ、「僕も行きますよ!」という返事。ソロツーリングのはずだったのですが、頼もしい仲間が登場してくれました。これで若狭幹線林道も不安なく走ることができます。

小生はキャンプするのですがIくんは仕事の都合上、日帰りで帰るそうです。往復で400キロぐらいあるのですが、トラタイヤのシェルパで走破する計画だそうです。小生はヘタレなので、F650GSですら日帰り往復400キロとなるとビビりますね。

再び断線してしまったホーンも修理しておきましたので、準備は万全です。

滋賀県と言えばよちさん23CSPさんがいらっしゃるので、ハヤブサを拝見させてもらうプランもあったのですが、カスタム中なので見学できないのが残念です。個人的に非常に興味をもっているカスタムなので、カスタム後に拝見させて頂きたいと思っています。またお願いせねば・・・
Posted at 2012/07/20 02:35:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | F650GS | 日記

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「昨日、Bentley Continental GTとすれ違った。漂うオーラがケタ違いですね。」
何シテル?   10/21 19:20
クルマ・バイク大好き人間です。よろしくお願いします。憧れのマシンに乗ることが出来て幸せです! ◇尊敬する人物 マイケル・ドゥーハン(バイクレーサー) ...
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