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コンフェイトのブログ一覧

2013年06月30日 イイね!

【BMW E39】2013年6月末の走行距離

6月末時点での走行距離です。

5月末の走行距離⇒68437キロ
6月末の走行距離⇒69394キロ

月間の走行距離 957キロ

琵琶湖ドライブで距離が伸びました。コンディションは、かつてない好調です。

ロングランにどんどんいきたいです。
Posted at 2013/07/01 23:09:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | BMW E39(530i) | 日記
2013年06月29日 イイね!

琵琶湖オフ会。F355の素晴らしい音質に参りました!

朝6:30に出発。16:00に帰宅。17:00から仕事。なかなか強烈な一日でした。


tuki588さんと奥琵琶湖パークウェイにてお会いしました。

後ろから付いて少し走りました。E39はブレーキが不安だったので、かなり車間距離をとって走りました。

ミドシップの運転方法を拝見することになり感激でした。路面が落ち葉などで汚れていたので、あまり快走という感じはありませんでした。しかし、梅雨の間の晴れということもあり、気温もそこそこの暑さで、湖畔の空気は素晴らしいものでした。


なんと、助手席に乗せて頂けました。素晴らしい体験です。ありがとうございます!

完全に調整されたフェラーリエンジンが奏でるサウンドに驚嘆しました。パーシャル域から踏み込んでいった領域が真っ直ぐ1本の線で繋がっているような、トルクの出方にまったくムラが無かったです。一体何をどのように調整すればこのようなフィーリングになるのか小生には理解できませんでした。

ミドシップの利点なのか、V8エンジンを積みながらも室内空間は適度に広く、非常に快適な車内空間でした。助手席に座っているだけで幸せでした。

このクルマを設計した人は心底クルマが好きなんだなと思いました。

フェラーリというとステータスや見せびらかし的要素で評価されることが多いですが、実際は原始的なクルマで、本質的にはドライビングプレジャーの追求のための趣味車なのだと思います。

tuki588さんは「乗る派」のフェラーリ乗りでした。凄くカッコ良かったです。


琵琶湖湖畔にてお話会を開催しました。エンジンカバーを開けている状態なのは、エンジンを見せて頂いたからです。ドライサンプのエンジンは地面スレスレの低い位置に積んでありました。エンジニアの理想とする設計を実現すれば、クルマはこうなるというお手本(ご本尊)

レーシングキャリパーの話題が非常に気になるところでした。風林火山号に入っているモノブロックブレンボがいかに凄いものなのか理解しました。「スナップオンの工具のような感じ」という表現が脳裏に焼き付いています。ただ固いだけだと、一定以上の力が加わると曲がって元に戻らなくなる。しかし、スナップオン的な素材の粘りがあれば、強力な力で曲げられても、きれいに元の形に戻る。はうー。なんという素敵なお話でしょうか・・・

ピレリタイヤは評価が高くないが、それは本当かどうかご自身でテストされ、ピレリタイヤの圧倒的な耐久性と、独特のグリップ力について教えて頂きました。ちまたでこうだと言われていることを鵜呑みにせず、自分の考え、判断でもって生きている人なのだと感動しました。

E39も冷却周りのトラブルが一段落したので安心してロングランできます。ハンドルプルプル病も完治しましたし、クーラントが漏れてくることもないので快適です。480キロのドライブを行ってから仕事というハードスケジュールでしたが、E39のコンフォート性能に助けられて仕事にも差支えなかったです。

次回はF355の助手席インプレを書きたいと思います。
Posted at 2013/06/29 20:57:44 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2013年06月26日 イイね!

DUCATIが正確無比のハンドリングと呼ばれる理由


バイクを寝かせると、ロール軸を中心にして上部と下部が左右にスイングするような動きになります。

DUCATIはLツインエンジンを搭載し、マスが分散ぎみです。

それにも関らず、プロフェッショナルライダーから「正確無比なハンドリング」と言われているのは、この画像にあるように、「後輪の接地点」と「クランクシャフトの中心」、「ステム」が一直線上に配置されていることにより、ロール軸に対して、車体の重心バランスのズレが無いことによると思います。

これだけ付きつめられた設計なので、ライダーはできるかぎりバイクの動きを妨害しないことが求められます。

小生のドカはリアサス周りをコルサ化したので、ハンドリングが劇的に良くなりました。もっとうまく乗りれるようになりたいです。
Posted at 2013/06/26 23:52:32 | コメント(8) | トラックバック(0) | DUCATI 996 | 日記
2013年06月23日 イイね!

【DUCATI 996】コルサのレーシングリンクとレーシングオーリンズを組みました!


ついにコルサのレーシングリンクを装着


カールフォガティの955に装着されていたものと全く同じ形状です。下のリンクがコルサ。右下がタイロッド側になっており、この部分の巨大さが目立ちます。


左はレーシングオーリンズ。レーシングバイク専用で、一般には市販されていません。ちょっと乗ってみましたが、普通のオーリンズとは別次元の圧倒的な性能でした。レーシングオーリンズはバネレートが高いのでバネ自体が太くなっています。

普通はリアサスの温度が上がってくるとダンピングが低下するのが普通ですが、レーシングオーリンズは始動時のダンピング性能をそのまま維持してくれます。


この写真が象徴的なものだと思います。削り出しの巨大なリンクが見えます。


ドカといえども市販車は一般人が乗るので、相当な体重を覚悟しておかないといけません。

アメリカ人の平均体重を調べてみると男性87キロ、女性74キロとあります。タンデムすると161キロ!?

とくに74キロの女性がタンデムシートに鎮座すると華奢なDUCATIにとっては物凄い「重荷」なはずです。

レーシングバイクの場合は乗るのはレーシングライダーだけであり、彼らの体重は60キロ前後が普通であり、重くても80キロ以下なのは確実なので、公道用のバイクとは負荷荷重が全く違ってきます。

レーシングリンクを組むと、DUCATIは「重荷」の呪縛から解放され、自由に羽ばたけるのです。

リーンさせてアクセルを当てた瞬間に湧き出てくるようなトラクション。リアからグイグイと曲がり込んでいくリアステアの極上のフィール。

どうも、純正のリンクよりも初期荷重の段階でサスがストークするようになっているようです。これによって車体が沈み込んで安定しています。ブレーキングやアクセルのオンオフによる荷重変化に対してマイルドな応答性を示し、乗っていて絶大な安心感があります。

今までは断続的に現れたり消えたりするグリップ感を失わないためにバイクを一生懸命ホールドしながら乗っていました。

レーシングリンクとレーシングサスを入れてからは、そのようなせわしない操作が一切不要になりました。今、ルマンが放映されていますが、ルマンのサスを付けました!と同じぐらいのインパクトですので、凄くて当然です。

イン側に視線を送って腰を落とす。

このモーションだけで気持ちよく旋回していきます。

立ち上がりの最後に大きくアクセルを開けます。最後の最後に後輪の軌跡が前輪よりも外側になる瞬間がありました。リアタイヤが横に出ようとしながらも、最後の最後まで前に押し出してくれる。

今日の体験はあまりにも劇的すぎて、もう、今後バイクに乗る機会が無くても満足できそうなぐらい強烈でした。

明日に学べば夕べに死すともべきなりと言いますが、マジでそんな感じです。
Posted at 2013/06/23 01:15:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | DUCATI 996 | 日記
2013年06月17日 イイね!

【DUCATI 996】955コルサの幻影。本物のレーシングパーツをついにゲットしました!


プライベーター向けにDUCATIが販売していた市販レーサーです。955コルサと呼ばれていました。価格は1000万円。当時のライバルだったホンダのRVF750やYAMAHAのYZF-R7の場合は3000万円は必要だったということです。

955コルサは箱から出して組み立てるだけで全日本選手権のトップ10に入れる実力ということで、ドカティスタの垂涎の憧れのマシンとして伝説となりました。

これについているリアサスのリンクをずっと追い求めていました。


ついに手中におさめることに成功しました。

一人乗り専用のレーシングリンクとなりますので、バネレートの立ち上がりが非常にリニアになって、リアサスが奥までスムーズにストロークするようになります。

レーシングパーツなので表面の仕上げは普通ですが、きっちり鍛造らしいです。

どれだけセッティングしても、結局リアサスのリンクをレーシング化しない限り、DUCATIの真の姿を体感することはできないと思っていました。

ホンモノのレーシングバイクの世界を味わうことになります。ついに夢がかないました。

組んだらまたインプレします。ほぼ入手不可能なアイテムなのでインプレしても無駄なのですが、気になって仕方ない人も多くおられると思いますので、ここはチカラを入れて本気のガチインプレを書きたいと思います。


こちらも1996の955コルサに付いていたリアサス。リンクが目当てだったのですが、サスもセットで手に入りました。1000万円のレーシングバイクについている純正のサスです。カスタムパーツではありません(笑)

オーリンズですがステッカーはありません。リザーバータンクが巨大化しており、ダンパーボディは削り出し? トップ部分は砂型鋳造のようです。


レーシングバイクは製造からエンジニアが手作りで仕上げていくもの。この砂型の跡がたまりません。秘宝としてずっと持っていると思います。見ているだけでうっとりします。

バネレートは9.5キロ。スリックタイヤ前提のバネなので強烈に固いです。


品番はDU5360。しらべてみると、たしかに1996のレーサーに装着されていたリアサスです。公道ではちょっとオーバースペックですね。

RSリンク+バネ8キロのペンスキーの組み合わせでセッティングしたいと思います!
Posted at 2013/06/17 23:16:57 | コメント(6) | トラックバック(0) | DUCATI 996 | 日記

プロフィール

「ひそかにDUCATI復活計画を始動しました。https://www.youtube.com/watch?v=52dqQ9Unq5w
何シテル?   10/14 21:01
クルマ・バイク大好き人間です。よろしくお願いします。憧れのマシンに乗ることが出来て幸せです! ◇尊敬する人物 マイケル・ドゥーハン(バイクレーサー) ...
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