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コンフェイトのブログ一覧

2014年09月30日 イイね!

【BMW530i E39】2014年9月末の走行距離

2014年9月末時点での走行距離です。

8月末の走行距離⇒83106キロ
9月末の走行距離⇒84954キロ

月間走行距離1848キロ。

出雲ドライブなど、ロングランもあり距離が伸びました。調子が物凄く良いので、自然と乗りたくなります。一般的に乗り換えたくなるのは調子を崩してくるという部分が大きいのだと深く体感しました。E39が最高すぎます。

アドベンチャーでも700キロぐらいは乗ったので、トータルで2500キロぐらい走っています。個人的には月3000キロペースがガチな感じです。
Posted at 2014/09/30 22:18:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW E39(530i) | 日記
2014年09月29日 イイね!

BMW 7シリーズ(E65) 740i 試乗インプレ


広島ドライブで740i(E65)を高速道路で運転するという機会に恵まれましたのでインプレします。


2008年式。走行距離は約58000キロ。整備状態は普通。

◇NHV対策
高級車では優先度の高いノイズ・ハーシュネス・バイブレーションについてです。
ノイズについては、電気的なものを含めて、他のシリーズには無い何かしらの対策が取られています。ガラスもグレードが違いますね。分厚いですし、遮音性に優れ、透明感や平坦度においても優れています。

ホイールハウスやフロアからのロードノイズの遮断が見事。タイヤが付いていることを忘れます。リニアモーターカーだと言われても信じてしまいそうですね。ロードノイズは長距離ドライブ時の疲労の原因にもなるので、次はE39にもコンフォート系タイヤを入れようかと考えています。

相対的に風切音が目立ちました。とくに、ドアハンドル付近に乱流が起きるらしく、前の席に座っている時に気になりました。ちょうど耳の近くにドアハンドルが位置するので余計に気になります。リアの場合は距離が遠くなることもあり気になりませんでした。

ウェザーストリップの性能が高く、隙間風的な騒音はゼロ。本物の密閉空間でした。静かなクルマが好きなので、この圧倒的な静粛性能は魅力です。

◇内装
残念ながら、E39よりもクオリティが低い感じでした。革シートの縫い目もわりとグチャグチャで、左右対称になっていません。革自体のグレードも低くなっていますね。木目も艶消しでモダンデザインを狙ったのだと思いますが、結果としては、コストダウンが目立ち、全体の高級感をグレードダウンさせてしまっているように思いました。内装ではベンツ、アウディに完敗しています。

iドライブについては、直観的に操作できないという問題を実感しました。ラジオの調整など最後まで分かりませんでした。スイッチ類の操作性においてもコストダウンを感じました。とくにライトスイッチの手ごたえが怪しいのが残念。

動画でもお伝えしたように着座位置がドア寄り過ぎて変ですし、乗りづらいです。このインプレを書く前に、あまりにも疑問に思って他の方もインプレも拝見しました。小生と同じくエンジンを後退させた結果、ミッションが張り出していると書かれています。この方は触れられていませんでした、視界においてもAピラーの圧迫感があり、左側の前方視界に難があります。右ハンドルだと右側が見えにくい傾向になると思います。

広島ドライブ後はE39に乗り換えて高速を走って帰宅しました。明らかに視界が良くて安心しました。E65はピラーも角度が付いて内側に寝ているので、よけいに邪魔に感じましたね。

ドライビングポジションは低めを好む傾向で、駐車場での取り回しなどは苦労しました。バックカメラが要ります。シート座面のクッションが硬すぎるので、これもちょっと合わなかったですね。ちょっと背中が痛くなりました。E39、E46世代のシートの出来の良さを考えると残念です。

リアシートについては、非常に良くできていて、長時間のドライブを快適に過ごすことができました。

◇剛性感
エンジンとミッションなどパワートレインを支えている土台が頑強。理想的な位置に置いているのが明確です。やはり、フラグシップになるとボディサイズやコストにあまり縛られないので、のびのびと設計できると思います。その恩恵が確実にあり、足回りのキャパシティが圧倒的に高くなっていました。

屋根とピラーは硬く、足回りの取付け部の剛性は金庫のようにガチガチ。フロアが若干ユルい感じ。小生が試乗した中で順序を付けると以下です。

F10>E90(tak3号)=E46(モトハル号)>E39(コンフェイト号)>E65=ルーテシアRS>E46(HANNA号)

同じE46でも個体によって明らかな剛性感の差があったので、小生が感じている剛性感は、ブッシュの立てつけも含めたトータルの車体剛性のようです。北陸ドライブ時にHANNA号に再度、試乗してみたくなりました。またモトハル号ももう少し長時間、助手席に乗せて頂きたいです。

E65についても、ブッシュの位置関係を最適化し、本来の設計通りに力が伝わるようにすれば、圧倒的な金庫感が出てくると思います。

◇ハンドリング
足回りのキャパシティがE39の3倍ぐらいあります。アンチダイブ、アンチスクワット性能に優れ、急加速においてもフラットな姿勢を維持。アウトバーン的な高速域に突入してもボディのリフトはありませんでした。

フロントサスが特に優秀で、巨大なタイヤを強力なメカニカルグリップでガッチリと路面に密着させるセッティングになっていました。速度が上がれば上がるほど安定してくるハンドリング。リアについては、ダイナミックなフロントの動きをサポートする感じで存在感は希薄。しかし、よくよく観察すると適度にロールしてガッチリと路面をとらえています。剛性バランスとしてもフロントが優位であり、リアがしなることで収束させている感じでした。

このあたり、あまりFR的な挙動ではなくて、どちらかというと4WD的な感でした。

200キロオーバーで激しくスラロームしても絶対に破綻しないという安心感があります。E39でも手放し200キロオーバーできるぐらいですが、スラロームは緊張感が伴いかなり難しくなります。それに対して、E65であれば鼻歌交じりでレーンチェンジできてしまうぐらいの懐の余裕がありますね。

サスのストロークが豊かなので、大人4人が乗車した状態で、ハイスピードで高速のバンプに突っ込んでも、ズシ、グワンという重い衝撃が伝わってくるだけで跳ねたりドカンと一発喰らってしまうようなことはなかったです。

ハンドリングは軽快な部類にあり、E39よりも300キロ増しの重量感は一切感じませんでした。ハンドル自体も軽いので、ボディのサイズを無視すればE46並みに軽快に走ってくれますね。

アルピナの場合は最高巡航速度も300キロを超えてきますし、超高速を狙った車体づくりであることを体感しました。マッコウクジラみたいなフォルムで、見た目はおとなしいですが、日常的に300キロOVERを実現する設計。本気で速いクルマです。

◇エンジン・ミッション
ATの出来栄えが最高。F10のATよりもE65の方がスムーズで気持ち良いです。高速で追い越し車線に入ってアクセルをベタ踏みすると2段階のシフトダウンをしてくれますが、このときにショックがゼロ。発進加速も滑らかです。

エンジンについては、バルブトロニックのおかげで全域においてスムーズかつトルキーな走りでした。BMWらしく意外と高回転型で、4000回転以上で本領を発揮します。試乗した個体は一般整備のみでしたので、ちょっとザワツキがあり、トップエンドへの回り方にもためらいを感じました。少し手を入れると激変しそうで気になります。BMWのV8がこれほどの仕上がりだとは知らず開眼しました。

◇ブレーキ
対抗ピストン式となるブレーキシステムは大口径と思われる緻密な作動性のマスターと相まって、最高のブレーキフィールを実現していました。ハブやローターの剛性と精度もワンランク上なのかもしれません。無調整でも調整済みのブレーキに近いフィールであり、かなりの驚きでした。

◇総評
ドライバーをドア側に押しやり、視界を損ねてでも技術者が実現したかったことは何なのか。ずいぶんと考えました。

最後に行きついた結論は760iの存在。V12エンジンという秘宝を置くためのエンジンルーム。V12を積んだ状態でハンドリングを最適化するならば、どうにかしてミッションを後退させておかないといけません。実際にV8だとエンジンの前側の空間がスカスカです。

エンジンとミッションを理想的な位置に配置し、自動車工学的に最高の性能を実現するため、ドライバーに犠牲を強いる。

なんという男前な設計なのでしょうか。

改めてBMWのクルマ造りの哲学に惚れ込みました。

フロントサスのキャパシティがオーバースペックに感じるのも、重いV12エンジンを積んでバランスすると考えると納得です。また剛性バランスについても、V12を積むためにはエンジンルームやサスの取付け部を頑強にしておかないと、重さに耐えられなくなるのは明白です。

すべてはV12のために・・・

これがコンフェイトが出す7シリーズへの解答です。

E65はV12搭載を狙いとして設計されていることが分かりましたので、V12を積んでいないE65だと着座位置と視界の悪さに納得がいかなくなりました。

ご神体であるV12エンジンがエンジンルームに収まっているのであれば、ドライバーシートが押しやられていても構いません。

740iだと値段もかなりこなれているので魅力的ではありますが・・・。760iになると内装のグレードも上がりますし、手間暇かけて造っているでしょうから、E39ハイラインと比較してもグレードUP実現できると思います。

個人的には絶対にV12エンジンを所有するという夢がありますので、760iが気になります。現実的に維持できる限界だと思いますので、脳内が占拠されつつあります.。
Posted at 2014/09/30 00:50:25 | コメント(6) | トラックバック(0) | インプレ | 日記
2014年09月29日 イイね!

バイク乗り4人で広島ドライブ


昨日はSiSoさん主催の広島ドライブに参加してきました。参加者はtak3さんはぐれ侍さん、コンフェイトです。

740iを供出して頂きました。ありがたや。
高速道路の王者らしい、圧倒的な走行性ので一気に広島まで到着しました。小生もトータルで300キロぐらい運転しました。慣れない左ハンドルでしたが、高速を走るだけなら問題は無かったです。詳しいインプレは後日にUPします。


原爆ドームは想像より重く息苦しい雰囲気でした。
地獄の業火を連想しました。


炎の向こうにドームが見えます。


昼食はカフェにて・・・


こちらも計画されていました。


戦争など巨大な権力闘争の前に無力である独りの人間として何ができるかというときに、芸術をよりどころにするという考えと作品に触れました。また何かの機会にブログ化してみようと思います。


帰路も快走でした。4人という人数での移動においては、7シリーズというプレステージサルーンがベベストチョイスですね。道中ではSiSoさんとはサーキット走行ネタ、はぐれ侍さんとはツーリングネタ。tak3さんとはBMWの足回りネタなど、いつも通り濃い話が堪能できました。いつも、ありがとうございます。


煉瓦の廃墟 暗鬱たり
弧鳥 千年の平和を願ふ
原爆の劫火 忘れべからず
Posted at 2014/09/29 10:35:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2014年09月27日 イイね!

FMF Q4マフラー装着後の初ライド KTM950adv


FMF Q4マフラーに交換したので、テスト走行してきました。

Q4は静音系マフラーなので、サウンドはジェントルな感じです。音量的にも車検OKだと思います。

ノーマルマフラーにあった音のこもり感や高音のノイズが無くなりました。歯切れの良いパルス感が強調されたサウンドで、個人的には非常に好みです。

アイドリングから少し上の回転域のトルクが厚くなって発進がしやすくなりました。アクセルのツキもかなり良くなっています。

今までは3500回転以上をキープしないとガクガクしていましたが、3000回転も回っていれば巡航できるようになりました。

ブリッピング時のアクセル開度が少なくて済むようになり、シフトダウンが楽になりました。

エンジンの調子が一段階良くなったように感じます。動画からも明らかです。ノーマルのマフラーは詰まり気味の傾向で、LC8の本来の性能をスポイルしているものと思います。

ためしにレブリミットまで回してみましたが、1速ではフロントタイヤが離陸してしまって全開にできず。2速でようやくフルスロットルにできる状態でした。高回転に向けてバキューンと弾けるようなパワーが炸裂し、よどみなくレブリミットまで回ります。

アイドリング付近で激坂を登れるぐらい低回転から分厚いトルクを発生し、中回転ではスロットルワークで自由自在にトラクションさせていけるフレシキビリティがあり、高回転は圧倒的なパワーを発揮。すばらしいエンジン特性に脱帽です。

軽量化についても、フロント側にマスが集中した感じのハンドリングになり、先鋭的でレーシーなフィールです。高い位置にあるサイレンサーが軽くなった恩恵で、切り替えしがスムーズに決まるようになりました。素晴らしいです。

良くなりすぎて唖然。
2014年09月26日 イイね!

アドベンチャーにFMF Q4マフラーを装着!


以前からずっと欲しかったFMF Q4マフラーをついにゲットしました。さっそく交換しました。

始動性も良く、アイドリングも安定しているので、無駄な背圧が減少してエンジンに対して良好な影響が出ているのだと思います。

レーシング系のエンジンは直管のほうがトルクが太くなるという謎な特性があるので、DUCATIの時と同じようにマフラー交換によってエンジン特性が最適化されて、乗りやすさがUPすると期待しています。

5キロ以上の軽量化になったので、アドベンチャーの走りの楽しさがさらに上がりそうです。

プロフィール

「@tuki588 これ、とんでもない高回転エンジンなんですね。激痺れます。」
何シテル?   12/13 13:37
クルマ・バイク大好き人間です。よろしくお願いします。憧れのマシンに乗ることが出来て幸せです! ◇尊敬する人物 マイケル・ドゥーハン(バイクレーサー) ...
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