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コンフェイトのブログ一覧

2015年05月31日 イイね!

【BMW530i E39】2015年5月末時点での走行距離。

2015年5月末時点での走行距離です。

4月末の走行距離⇒97206キロ
5月末の走行距離⇒98498キロ

月間走行距離1292キロ

ドカで鈴鹿ツインを走ったぐらいです。

先月に引き続き、タイロッドがまだ交換できていないのと、バックカメラの取付けもまだです。

その他、不具合はなく、小康状態です。
Posted at 2015/06/01 00:09:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW E39(530i) | 日記
2015年05月29日 イイね!

【サスセッティング方法論】第7回 リアサスのプリロードと車高の関係について


さてと、本日はリアサスのプリロードと車高の関係についてです。

◇プリロード
サグはオーリンズの場合は30ミリ程度が基準。スポーツバイクのリンク付きモノサスの場合はバイクを宙に浮かした状態から着地させた時点での沈み込みはほぼゼロが一般的です。そこからライダーが跨って30ミリダウンとなります。

1Gでの沈み込みはサグと呼ばれます。オフロードでは重視されるもので、近年のオンロードではあまり重視しなくなっています。

ちなみにT師匠はフィーリングを最優先でサグは無視するということです。小生もフィーリング重視でサグは測定しない派です。基本の傾向としてプリロードをかけるとハンドリングが軽くなりシャープなキレが出ます。

さてと、それでは、どのように調整していくか。

そのためは二次旋回の状態をモニターします。リアサスのプリロードが不足している場合、高速コーナーでリアが沈み過ぎてアンダー傾向になります。外にハラむのでアクセルがあまり開けれず、とにかく遅い走りになります。

アンチスクワットアングルが不足すると強烈にプッシュアンダーの傾向になります。ハイグリップタイヤを履くと、リアの旋回荷重が一気に増えてきますので、このアンダー傾向が出て、思うようにタイムアップしないこともあります。

またフルバンク付近で旋回性が落ちてくるという問題がでます。具体的にはリアサスばかりが沈む感じになって、車両姿勢が後ろ下がりになってきます。フォームが起き気味のライダーはよりその傾向がでます。

対策としては、プリロードを強めて対処となります。

プリロードを強めすぎると、弊害もでます。リアサスの伸び切り付近が強烈に硬くなってきますので、ブレーキング時にスネーキングを誘発します。また、そこから寝かせていっても、初期旋回時はフロント荷重が多く、リア荷重が不足するので、リアに足払いを喰らったようなトリッキーな挙動になります。

また、ヘアピンではリア荷重が不足して、リアがリフト傾向になります。タイヤを路面に押し付けることができないので、アクセルをちょっと開けただけでテールスライド。低速ハイサイドも誘発します。

こんな感じで、プリロードの調整で適正なアンチスクワットアングルを造り出したいのですが、意外と難しいという問題にぶつかります。

そこで車高調整です。

◇車高調整
プリロードは純正セットのまま、リアサスを5ミリぐらい伸ばしてみます。シート高も10ミリぐらい上昇することになります。

ハンドリング劇的な変化があります。

初期旋回でのフロントの内向性が強い。フルバンクでもイン側に巻き込むように旋回していって、フロント荷重も乗っているので安定感がある。立ち上がりでもアンダー傾向が無く狙ったラインでスーパートラクションで立ち上がっていけます。

ブレーキングはややシビアになりますが、プリロードを増すより、はるかにマシです。なぜなら、バネのしなやかさが残っているからです。しなやかにバネが動いて路面をトレースするというメカニカルグリップが確保されていますので、絶対的な乗りやすさがあります。

というわけで、標準車高は公道仕様でやや低いセットになっていますので、サーキットを走る場合は、リア車高を上げていくことが大切だと考えます。

バネを限りなく柔らかい状態にセットして、リアの車高を上げる効果だけでアンチスクワットアングルを確保することも可能です。しかし、これはオススメしません。やはり、バネが柔らかすぎると、バンク角の変化によるハンドリングのオーバーからアンダーの移行が激しく、極端に乗りづらくなります。具体的に言うと、旋回初期ではリア車高が高く、オーバーステアで切れ込んでいくのに、フルバンクするとリア車高が一気に下がってしまってドアンダーになるという状態になります。

近年のMOTOGPのセットを見ると、柔らかいバネにプリロードをたくさんかけるという運用です。こうすると、荷重の変化に対してバネのストローク量が大きくなるので、タイヤのグリップを感じとりやすくなります。バンク角の変化によるハンドリング特性の変化は大きくなるので、フロントとリアのマッチングが取れないとうまく走れないプロ仕様のセットです。

ですので、まずは二次旋回の様子をチェックして、適正なリア車高を見つけます。これはトライ&エラーで上げてみたり下げてみたりするしかないです。その後、プリロードと車高調整を調整して、自分ベストなハンドリングを仕上げていくことになります。

コンフェイト式の場合はシートを押してみて、プリロードのおおよその目安を図ります。手で軽く押すだけでスコンとシートカウルが下がるのはNGで、手で押したときに「ある程度の張り」が感じられる状態にプリロードを調整します。

その後、フルバンクに持ち込んだときの旋回性を見て、旋回性が足りない場合はリア車高をアップ、旋回性が出過ぎてフラ付くときはリア車高を下げるというセッティングをします。

ハンドリングが軽すぎてフラつくときはプリロードを弱める。もっとシャープにいきたい場合は、プリロードを強めてください。プリロードをかけていくと切り替えしも軽くなります。ただし、リアタイヤがスライドした場合は、挙動がナーバスになるので注意が必要です。

MOTOGPのライダーでいうと、マルケスはダンパーも弱くてバネも柔らかく、プリロードはそこそこです。ロレンソはダンパーがガチガチでバネレートは低め、ただしプリロードを強烈にかけています。ロッシは標準的なセットですが、ハードブレーキのためにフロントのバネが固めで、ダンパーもかなりかかっています。リアの車高については、3車とも変わらずで、アンチスクワットアングルの美味しいところは変わらないという要因があると思います。

セッティング例としては、1000ccクラスはリア車高を上げて、プリロードを弱める方向。600ccクラスですと、ハンドリングがシャープすぎて過激な場合も多いので、プリロードを抜きつつ思い切ってリア車高を下げるというセットもありです。ネイキッドタイプの場合は、リア車高は絶対的に足りないので、どんどん上げる方向になります。

ご参考になれば幸いです。
Posted at 2015/05/29 01:18:56 | コメント(9) | トラックバック(0) | サスセッティング方法論 | 日記
2015年05月28日 イイね!

次期、ツーリングバイク KTM1050


このPVが大好きです。

何というか物凄い解放感と、ライダーの研ぎ澄まされた身体と精神の融合が織りなすパッション溢れるフィールが素敵です。


個人的に今、非常に気になっているバイクがコレ。


1050アドベンチャーです。ヘアピン立ち上がりのエンジンサウンドに惚れました。これは飽きずに乗れるバイクだと思います。

1190アドベンチャーの廉価版という扱いですが、非常に評判が良いです。タイヤが前後とも細いので軽快さがある、キャストホイールなので、スポークホイールよりもバネ下が軽いというのもあります。


エンジンが新設計というのが素敵です。


パニアが専用で、マフラーに食い込むような造形。幅が抑えられており、パニアの高さも低いので、マスが集中してハンドリング面で効果が高そうです。950アドベンチャーのパニアは左右への張り出しが大きく、位置も高いのでハンドリング面では極悪なんですよね。

1050アドベンチャーはシート高も1190アドベンチャーよりも低くなっているということです。気になるお値段も50万近く安いということで、経済性も高いです。電子制御サスが付いていない分、安くなっています。ABSとトラコンは付いているそうです。これは朗報。


もともと、1190アドベンチャーがあって、今は1290スーパーアドベンチャーが出ています。この写真がスーパーアドベンチャー。かなり初心者寄りみたいです。

スーパーアドベンチャーは今までKTMのビッグバイクに興味が無かった層を取り込むのが目的だと思います。

むしろツウは1050を買うのがクールなのかなって考えております。小生の950アドベンチャーもいずれば乗り換えの時期が来ますが、後継機の候補無く、ほとほと困っておりました。

ここにきて、1050が登場するというのは僥倖です。

1050の実物を見に行きたくなりましたね。



2015年05月20日 イイね!

九州キャンプツーリング その3 日之影村、日南フェニックスロード、そして都井岬


走行距離5万キロでも、エンジンコンディションは良好。買った時より明らかに調子が良いです。


6:30起床、7:30出発。

日之影川を南下します。


東洋一のアーチ橋、東雲橋が見えてきました。


旧道から、東雲橋の全景をみることができます。


国道218号線は別名、神話街道。ひたすらに快走ルートです。


東九州自動車道を使って、一気に宮崎までバイパスします。近年、この高速によって、小倉から宮崎までのアクセス時間が大幅に短縮されています。忘れ去られた頃に充実し出すのが、インフラの難しいところですね。


青島に到着。


橋を渡ると別世界のパワースポットなのです。


トゥクトゥクで渡る方法もあるようです。


まずは本殿を参拝。


海が見えるこの光景にドキっとしましたね。


本当のスポットはこっち。


この島だけ、熱帯植物が自生しているという特殊な自然環境があります。


その奥地に鎮座するのが元宮。縄文時代の遺跡も出ているそうです。

ここで月例参拝を実施。自分にかかわる人、すべての幸福を祈願しました。


観光化されたスポットは嫌いなのですが、心地よくて長居してしまいました。


これは堀切峠を越えたあたり、日南フェニックスロードをひたすら走ります。


本当にひたすら海岸沿いを走り続けました。


都井岬を巡っているとガス欠になる計算になるので、給油しておきました。パニアに荷物満載でガスも満タンだと重いです。


日南フェニックスロードも国道448に入ると、極端に交通量が減り、急峻な断崖上を行く、ダイナミック展望ルートになります。このあたりが最高に気持ち良いフィールでした。


都井岬に入る直前で、急激に高度を下げ、海が近くなってきます。


ついに、都井岬に到着。岬馬が出迎えてくれました。


都井岬灯台。フェニックスに囲まれているのが南国らしいです。


ムワっとした南国の空気の中、ブーゲンビリアの生命感が素晴らしい。


コンフェイト的には内部の巨大な灯光器が気になります。


天気がもっと良ければ、どんな景色だったのだろうかと思います。


最後は、御崎神社を参拝。


なんと、崖の中腹にめり込むように鎮座していました。


神秘ですね。


岬馬がバリバリと草を食んでいるのを、じっと眺めていました。


動画の撮影にも成功!


これで、コンフェイトの九州ツーリングのスポットめぐりは完了。


フェリーに乗って帰ります。


乗船すると間もなく雨が降ってきました。


今まで、ずっと憧れていた場所を訪れることができた、素敵なツーリングでした。


次の日は鈴鹿ツインサーキット走行でした。

また来年も同じ時期に連休を取ることができると思いますので、今度は別の場所を巡ってみたいと思っています。


初夏の九州は、本当にツーリングに向いていると思いました。

今まで味わったツーリング経験の中でも、本当にトップレベルの思い出になりました。
Posted at 2015/05/21 01:41:50 | コメント(6) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2015年05月20日 イイね!

九州キャンプツーリング その2 ラピュタの道から阿蘇、そして高千穂


ラピュタの道を出発します。


ついに到着。阿蘇山です。


阿蘇に向けて、アクセルを開けていく感覚は、無上の体験でした。


阿蘇パノラマラインは、小生が体感した中で、至上のワインディング。

この気持ち良さは現地を訪れたものにしか分かりません。


この写真が撮りたかったのです。
これぞ、阿蘇ベンチャー!!


天候も恵まれました。


噴煙を望むことの出来るスポットに到着。


噴煙をバックにパシャリ。


これは草千里と言います。


名残惜しいですが、阿蘇をあとにします。


国道325号線沿いにSL機関車を発見。


すでに廃線となった高千穂鉄道高千穂線の遺構でした。


トンネルはお酒の貯蔵庫として活用されています。


さてと、ついに高千穂に到着しました。


美しい柱状節理が見られます。


この水のフィールが素晴らしいです。


まさに神話の世界です。


周りのうっそうとした木々の雰囲気と、巨岩のダイナミックな迫力がミックスされて、独特の世界観を作っています。


とある事情で騒がしいスポットになっておりましたが、小生としては感激もひとしおでした。


人が多いので手前の有名な部分だけで、奥はガラガラ。あふれ出るような水の雰囲気をたっぷり味わいました。


しばしの休憩の後、キャンプ場に向けて出発しました。


日之影村の深い山中を爆走して・・・。


キャンプ場に到着。宿泊は小生1名のみで、貸切でした。料金は750円です。コンフェイト的には公営系のキャンプ場が安くてオススメです。


渓流のほとりでのキャンプ。大自然に包み込まれるようなフィールは究極の癒しです。

旅路の疲れを癒して、ゆっくりと休むことができました。



その3につづく。
Posted at 2015/05/20 00:45:09 | コメント(6) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記

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「@tuki588 これ、とんでもない高回転エンジンなんですね。激痺れます。」
何シテル?   12/13 13:37
クルマ・バイク大好き人間です。よろしくお願いします。憧れのマシンに乗ることが出来て幸せです! ◇尊敬する人物 マイケル・ドゥーハン(バイクレーサー) ...
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