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コンフェイトのブログ一覧

2017年01月31日 イイね!

【BMW530i E39】 2017年1月の走行距離

12月末の走行距離⇒125250キロ
1月末の走行距離⇒125777キロ

月間走行距離 527キロ

2週間ほど、シークレットファクトリーに入庫していました。

今回は始動時のエンジンの異音について修理を依頼。

結果は、なんとオイルの相性が悪くてパワステポンプ異音が出ていたという問題でした。コンフェイトがポンプ交換したときに手持ちのカストロールのATFを入れたのが原因だったのです。

何度も循環させて純正パワステオイルに交換して頂きました。

異音はスッキリ解消。

コンフェイトでは異音の原因が不明で、まったく歯が立たずの状態でしたが、工場長の聖眼により、一発で問題解決しました。

粘度が同じオイルでも全然ダメということです。BMWの純正の油脂類を使わないと異音が出たり、フィーリング、耐久性に問題が生じたりするということ。

粘度が同じでも、添加物の配合が全然違うので、まったく別物のスペシャルオイルだということです。

なんだ! それは初めて知ったぞ。

とくにBMWやベンツのディーゼルは曲者で、純正指定のオイルでないと滅茶苦茶になるということです。こえー。

クリーンディーゼルは、尿素や高価な純正エンジオイル、ガソリン車より高い本体価格と、意外と高コスト体質だと思いました。

最低年間1万キロ程度の乗り方で元が取れるのでしょうか。エクセルで計算してみる必要があります。

残価設定型だと年8000キロしか走ってはいけないので、ディーゼルのメリットは薄いと感じています。

E39はエンジンオイルについてはそれほどシビアではないということ。

LLCも同じように見えて、成分が全然違うということ。

これは国産車も同じで、アイシンのウォーターポンプであれば、アイシンの指定するLLCを入れないとすぐに異音が出るということ。

そんな感じで、現在、コンフェイトE39はウォーターポンプのうなり音が出ているということ。純正のLLCに交換すると良いと教えて頂きました。すぐ交換できるでしょみたいな感じで、納車されてしまいました。

他には、ドリンクホルダーが再び折れてしまったのを接着修理。ハザードスイッチの根元が折れて傾いているのを再生。ヘッドライトスイッチ奥からギャップを通過するとカチカチと異音が出ていたのを修理など、こまごまと修理して頂きました。

※クルマ談義
工場長は持ち込まれたリミテッドスリップデフを組む仕事ばかりしていた時期があるということです。デフのバックラッシュの調整をしていて解ったことは、国産車と欧州車では、「デフ」が全く違うということ。

BMWのデフの場合、バックラッシュがほとんどゼロに近い状態で、それが緻密なアクセルワークやリニアなエンジンパワーのフィールに繋がっているということ。国産車の場合は、デフが曖昧なので、何をどうやってもBMWみたいなフィールにはならないというお話でした。

振動については、ハブやブレーキのジャダーや振れを放置していると、振動がクルマの内奥に伝播していって、デフが壊れたり、プロペラシャフトのユニバーサルジョイントが壊れたりするということ。

異音・振動はクルマが発する黄信号なので、出た段階で、徹底して調査して直しておくことがクルマを長持ちさせる秘訣だということです。

コンフェイトは、異音・振動に悩まされ続けて、シークレットファクトリーに至ったわけであり、普通は挫折してしまうような難しい問題だと思いました。

まだこれ乗るの?的なノリで、乗り換えた方が良かったのでは?と言われてしまいました。結構、酷使してきたので、各部に恐ろしいほど疲労が蓄積しており、乗り換えるのが費用的に見れば合理的な判断だったはずということです。

コンフェイトとしては、仕事の忙しさや赤字にかまけて面倒を見ることができず、グズグズになってしまったのが嫌だった。そのまま乗り換えてしまうのは、スッキリしないのですと伝えました。

そして、事業の立て直しに成功した今、やれるだけやってみたいという気持ちでリフレッシュの方向に舵を切ったということをお伝えしました。そうすると、疑問が氷解したようで、ニヤニヤとされておりました。謎です(笑)

不安げな様子で、あとどれぐらい乗るのか聞かれたので、最長で2年程度ですと伝えました。そう伝えると安心した様子でした。安全面を考えると、現実的には厳しい模様です。

CVTが牽引に向いているかどうか質問したところ、トルコンATだろうがCVTだろうが、牽引がクルマにもたらすダメージについては計り知れないものがあり、基本的にはハイエースに積むのがベストですという回答でした。

とにかく、牽引は辞めておいた方が良いというアドバイスを受けました。これについては、耳をチクワにして、右から左に聞き流しております(滝汗)

・モータースポーツ
オフロードサーキット1回(プラザ阪下)

・ドライブ
初詣ドライブ、救馬谷観音・道成寺ドライブ、雪の金剛山登山
Posted at 2017/01/31 23:13:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | BMW E39(530i) | 日記
2017年01月28日 イイね!

86購入後 7000キロ走行のインプレ



TOYOTA86を購入してから、早5か月が経過。7000キロほど走行しました。仕事の足として、日常の足として活躍してくれています。

約20年前から走っているワインディングをドライブしてきました。

当時のコンフェイトはCB400SFに乗っていましたね。そんなことを思い出しながらのドライブでした。

86の特徴について書いていきたいと思います。

◇ボディ剛性


極端に高いわけではないですが、低さを感じる場面もありません。

フロントストラットは半開放式になっているので、意図的に剛性を落として乗り易さを出しているのではと推測しています。


リアは割と複雑な構造ですが、これはブッシュを多くして乗り心地を高めるという狙いがあると思います。デートカーとしての運用を考えると、このブッシュは重要です。

純正サスはコストを徹底的に切り詰めた安いモノなので、あまりダンパーに依存せずにハンドリングを作り出していきたいという意図を感じます。

ノーマルサスの86に乗せて頂いたことがありますが、乗り心地はまあまあとして、ハンドリングについては、明らかにサスがダメダメな感じでした。スコスコとストロークしてしまって、動きが止まらないので、車体もピョコピョコとせわしない挙動です。グリップも断続的に抜けてしまう・・・。

コンフェイト86については、すでに車高調が入れてあるので、明らかにダンピングも強くなっており、バネレートもフロントは純正の2倍程度のハイレートになるので、ハンドリングが全くの別物になっています。

先日、ロードスターRFに試乗しましたが、RSというグレードに付いていたビルシュタインの方が、コンフェイト86よりも粗い突き上げが出ていたのは衝撃でした。

コンフェイト86の挙動としては、ブレーキング時のフロントのボトムが少なくなっており、急ブレーキからターンインしても姿勢が乱れることはありません。リアのバネレートについては、純正からあまりアップしていないので、乗り心地が確保されています。

本格的にサーキットを走るのであれば、現状のフロント6キロ、リア4キロの組み合わせではなく、リアも6キロに上げるなどの、セッティングが必要になってくると思います。


ホイールはウェッズスポーツの18インチになります。

速さでいうと、17インチが良いと思いますが、公道メインでルックス重視であれば、18インチはアリだと思います。


サイドからの眺め。

タイヤの外径をアップしていますので、ホイールハウス内に、キチキチにホイールが収まる感じ。

塗装面の塗装の反射と、ホイールの金属の反射という2重のテカり具合によって、メタリックなルックスが得られます。

コンフェイトはアンチ大径ホイールでしたが、軽量な18インチであれば、それほど乗り心地を犠牲にすることもないので、見た目の追求としては、良い選択だと考えます。

E39はクラシックな雰囲気を重視したいので、16インチが気に入っています。夏タイヤも16インチにしたいなぁ。


タイトなコクピット。

長距離ドライブにおいても、意外と快適性が高い。

クルマというよりもバイクに近い走行感覚です。

神経が車体の四隅まで行きわたり、マシンとの一体感が素晴らしいので、意のままに操れる嬉しさが素晴らしい特性です。

フロントウインドとドライバーの距離も近いので、ワインディングのコーナーがダイレクトに迫りくるリアリティがあります。


気に入っているアングルはこれ。

フロントフェンダーの盛り上がりの曲線美があります。

◇エンジン
エンジン特性としては、水平対向のメリット、デメリットが顕著に出ています。

メリットは振動の少なさです。普通、4気筒は高回転域でノイズと振動が出てきますが、水平対向は構造において振動が少ないメリットがあるので、上まで回したときのスッキリ感が素晴らしい。

デメリットとしては、意外と低速トルクが細いことです。これは水平対向がどうのこうのという問題というよりもスバルのエンジン技術の特性だと思います。

あと、意外な盲点ですが、ハンドルの切れ角が少なく、E39と同じぐらいの最小回転半径ということがあります。水平対向エンジンは横方向への張り出しが凄いので、フロントタイヤのタイヤハウスが左右に狭く、その分、ハンドル切れ角が少なくなっています。

◇ハンドリング
典型的な軽量FR車の挙動です。素直で解り易い挙動に終始します。運転が楽しいし、うまくなる。

ただし、トラクションが不足気味。限界域では意外にアンダーが出やすく、姿勢をうまく作って曲げていかないと、コーナー後半でプッシュアンダーでダラダラとはらんでいくリスクがあります。

ただし、FRに特化しており、フロントにデフが無いということが最高のメリットになっています。

水平対向エンジンを地面スレスレまで下げて搭載しているので、重心が異常に低く、地を這うような旋回フィールを発揮。タイヤの太さに頼らずに、高いコーナリングGを発揮します。

また、切り返しの応答性も素晴らしい領域にあり、世界トップレベルと言っても過言ではないでしょう。997ターボにも乗りましたが、あれですと、S字の連続するワインディングですと、86に付いていけないと思います。そのぐらい、過激にコーナリングが鋭いです。

普通ならブレーキを踏まないと曲がり切れないコーナーも、ハンドル操作だけで不気味にグイグイと曲がり込んでいます。本当に不気味・・・。ただし、純正サスでは限界は下がります。

公道で速さを求めるなら、やはり4WDがベストですが、そんな速さを求めても他車を巻き込んでクラッシュするだけなので、ほどほどの性能が良いと思います。

◇ブレーキ
効きは素晴らしいものがあります。コントロール性も高い。片押しキャリパーですが、十分です。大きなキャリパーを付ければ、その分、バネ下が重くなりますし、キャリパーがたくさんの熱を持ってしまうので、冷却が追い付かなくなって逆効果になるリスクもあります。

サーキットのタイムアタックカーを見ていると、結局、純正キャリパーに戻しているケースも多々あります。

ただし、1点だけ不満があります。フロントブレーキばかり効かせる設定で、イマイチ。前後でパッドの銘柄を変えるとナイスな特性になるということです。

プロジェクトミューのレーシングパッドを9月に仕入れていますが、微妙に忙しくてまだ交換できていません。フルードもスーパーDOT4に交換します。

◇電気的な装備
ナビが凄いです。スマホとペアリングすると、乗り込むだけで勝手に繋がります。運転中に電話がかかってくると、ナビに表示が出て、タッチパネルで電話に出れます。仕事カーとしては素晴らしい。

またiphoneの場合は、勝手にミュージックプレーヤーとして機能するので、お気に入りの曲を流しています。

86は信頼性が高く、メンテにおいて気を付ける部分はあまりありません。気になる点は、昭和の設計の腰下なのに、無理やり省燃費0W-20のオイルを入れているので、負荷をかけるとメタルが逝ってしまうリスクがあるということです。そもそもメタルが逝きやすいエンジンだと思う(汗)

5W-40ぐらいを入れておくのが吉だと思います。レースの世界でもそうですが、練習時はメッチャ硬いオイルを使ってエンジンを保護しています。本番は劇シャバオイルを投入して、コンマ何秒を削っていく感じ。

基本は10W-30のオイルで運用するエンジンだと思います。エンジンオイルとしては10W-30が最もバランスに優れているそうです。

また、サーキットを走ると油温がトンデモナイことになるということなので、これも対策しておく必要があります。Vマウント式の空冷オイルクーラーを導入する予定です。油温対策をしてからサーキットを走ってみたいと思います。

バッテリーは年に1回の交換が良いというとです。ボンネット高が低く、ワゴンRと同サイズの小さいバッテリーなので、負担が大きいです。塗装があきらかに薄いので、ボディコーティングしておいて、丁寧に扱ったほうが良さそうです。フロントガラスも傷が入りやすいので注意です。

86に搭載されているVSCは非常に高機能です。わざとテールスライドさせるモーションを入れると、ピンポイントで制御が入って、元の向きに戻る感じです。公道では電子制御を切らないのが身のためと思います。

そんな感じです。

乗っていて嫌な部分は、ほとんどないです。単純に運転が楽しいクルマ。

後部座席を寝かしてフルフラットにすると、なんと車中泊もできます。

86さえあれば、とりあえず満足できるという心境になります。

微妙な不満点を残しておいて、乗り換えを促進するのがマーケティングの本質のはずが、86はユーザーを満足させてしまう要素が多いので、商売としては失敗していると思います(笑)

しかし、そういう不器用さが、意外なまでの販売台数の秘訣なのかもしれないと思いました。

「正直者は馬鹿を見ない。」

これが7000キロほど、86に乗ってみた感想です。
Posted at 2017/01/29 00:29:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | インプレ | 日記
2017年01月26日 イイね!

秘境の滝を訪れる。 文藏の滝、癪観音、慈尊院ドライブ


最近、知った。とあるスポットを訪れました。

BMWを秘境探索に使う運用に切り替えるので、その第一弾となります。


こんな感じで、渓谷を遡上していくと。


こんな地形に出くわします。

人間が1人分の縦長のスキマがあって、小さい滝になっている。

実は、ここが終着点ではなく、この奥に行く必要があるのです。

○で囲んだ縄の箇所まで、縄を掴んで岩壁をカニ歩き。

その後、矢印の方向にエイっと登る感じです。

幅がそれなりにあるのと、高低差があるので、赤○の部分に足を置いて登る必要があります。

長靴が必須です。

コンフェイトは洗車の時に使っている長靴を履いていきました。

それでも、水が飛び跳ねて、若干濡れました。


ご対面。

これが文藏の滝です。

滝行もできます。

強烈だなぁ。


帰りも大変。

なんというか、身体のバネが効いていないと、転がり落ちていくと思います。

ファイト、一発的なノリ。


文藏の滝をあとにして、狭いクネクネ道を登っていきました。

V字にターンするヘアピンで一気に高度を上げます。標準車高にしているので、底を擦ることもなく余裕でクリアできました。86だったら絶対に通行不可能な道でした。


登りきったあたりに、癪観音があります。


いつもは放し飼いにされている鶏が、本日は奥に収容されていましたね。


屋根の苔むした感じが良い。


大銀杏。

この葉から作った飴が販売されているので、購入しておきました。


癪観音から東進すると、大阪府道61号線に出ます。峠を越えたあたりで、そのまま和歌山県道61号線に名称が変わる道路になります。

大阪側が狭路で有名な感じ。

和歌山側も狭いですが、普通に走れるレベルです。


葛城蔵王権現にも、お参りしておきました。


しばらく下ると、展望の開ける箇所に出ます。


のどかで素敵。


最後は、慈尊院を巡って帰りました。


今回は、秘境ツアーということで、道路の段差やうねりが激しかったです。

BMWはフロントタイヤの前方部の張り出しが少ないので、スロープ状の路地を下って、平坦な道路にブチ当たる場合など、バンパーが地面に刺さるような局面において、意外にバンパーが擦らずに済みます。

最近の5シリーズはバンパーの下部が垂直に切り落とされたデザインになっているので、おそらく、今回のステージだとバンパーを擦ってしまうと思います。

日本の道路をくまなくドライブするのであれば、ある程度の車高が必要であるのは事実だと思います。

しかし、X5ぐらいの巨体になると、道路整備をしないと通り抜けられない箇所が出てくるのも問題です。

今回は1800ミリの全幅でギリギリ通過できる箇所がありました。文藏の滝から癪観音への舗装林道でのことです。落石や倒木が路面にせり出しているので、ギリギリでした。こういうところを好んで走るならジムニーですが、遠征がキツイのも事実。

X5だと、クルマを降りて、落石を除去したりしないとダメです。道路のすぐ横がガケになっている箇所なので、クルマから降りることもできない場合もあります。クルマから降りるとガケ落ちしてしまうみたいな(滝汗)

そうなると、1車線の屈曲路を延々バックして戻ることになりますし、その状態で後ろからクルマから来たらジエンドです。見た目はゴツイ、凄そうなクルマが、一瞬にしてゴミみたいになってしまうのが凶路の怖さであり、魅力でもあると思います。

やはり、ドライブするのであれば、車幅が1800ミリ以下で、エンジンは2000cc以上のクルマが良いと思います。4駆であれば尚よいです。


帰ってから、世界のクルマの大きさを調べてみると、E39と、長さ、幅がほぼ同じクルマを発見。

エクシーガクロスオーバー7です。

最近、これが気になっています。CVTで牽引がヤバそうですが。

試乗してみたいな。
Posted at 2017/01/26 23:33:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2017年01月24日 イイね!

iphone7の導入


ノイズを減らずべく、部屋を掃除していると、古いデバイスが出てきました。


10年ほど前に愛用していたi-podです。調べてみると第五世代と呼ばれるものであることが判明。

あの当時は、新時代のアイテムだったものが、今見ると、古さを感じます。

ただ、同時に、エッジを落としてラウンドしたフォルムに、驚きを感じたのでした。

画面とボタンのデザインに統一感があり、当時、他のメーカーから出ていたミュージックプレーヤーとは一線を画した洗練されたデバイスという印象があります。


Z4タブレットを使用しているのですが、これが通話に不向きで不便極まりないので、ついに踏み切りました。

iphone7を購入しました。


四隅のラウンド形状が、i-podにソックリで懐かしさと安心感が同居する、不思議な心境をもたらせてくれました。

もっと四角にした方が、基盤の面積を稼げるのに、デザイン優先なのだと思いました。


イヤホンがワイヤレスになったのが大きな進歩。


パッケージのセンスも良いですよね。


SIMカードを取り出すときは、付属の金属のピンを使用してハッチを開ける構造になっていました。


スマホのスピーカーとは思えない音質です。12個も穴が開いています。

映像もキレイに見れますし、やはり、こういう映像・音楽については、アップル社は群を抜いていると再認識させられました。

電話もしやすいです。

タブレットはデータ通信のみのプランにしました。iphone7は主に通話用です。データ量はタブレット、iphoneが共通で5Gまで高速モードのプランにしました。

通話用にしておけば、バッテリーの消耗が最小限で抑えられると思います。

ガラスと金属で造られたボディは持つとソリッドでひんやりとした質感を伝えてきます。

おそらく、ケースを付けずにそのまま運用するのがベストなんでしょうが、落下すると画面がバキバキに割れてしまうリスクがあるので、画面保護フィルムを張って、ケースに入れて運用します。

どうしても仕事でドタバタしていると、スマホを落としてしまうリスクが増えるので、これは仕方ないです。

iphoneをそのまま運用するのは、2億円の収益物件を購入して引退してからにします。


個人的にはiphone8が新時代へのブレイクスルーだと思いますので、8が発売されるまでは7を愛用していこうと思います。

今まではアンチmac派でしたが、これを自ら崩すことになりました。

エクセルを使うことが多いので、macやiphoneは使い勝手が悪かったのです。

i-podとの再会を通じて、そういったアンチ○○的な発想が偏狭で貧困なものであることに気が付いたのです。

最近は、エクセルは事務室の専用PCでこなすので、他のアイテムは、コミュニケーションを深めることが主眼になっており、選択肢に自由度が出てきたという面もあります。

macとandoroidという相容れないアイテムを共存させることで、複雑な経験を積むことが目的です。

クルマにおいても、国産車と欧州車を同時に所有することで、クルマ観が深まりました。

国産車に乗っていると、「国産車最高!」で欧州車を批判しやすい体質になります。また欧州車に乗っていても「欧州車最高!」となり、同一の問題が生じます。

その解決策として、両方を同時に乗るという試みを実現すると、新しいステージが見えてきました。財布が激しく軽量化されてしまうのがネックですが・・・。

スマホにおいても、同じ価値が得られると考えます。
Posted at 2017/01/24 23:08:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月22日 イイね!

エンデューロ練習走行 1月7日


練習車の250SX-Fがリチウムバッテリーの不活性化で始動できずとなったので、本番車350SX-Fで走ってきました。

写真は前回のレース時。


久しぶりだったので、周回数を稼ぐことはできず、基本的な乗り方の確認に注力しました。

レースの時は、パワーがあり過ぎて、全然開けれていなかった反省から、直線部分ではスロットル開度を意識的に多めにして、トルクを引き出しながら乗るように心がけました。

サスのダンパーをもう少し効かせた方が、バイクの挙動が安定するのではと考えます。パワーがある分、前後のピッチングが大きくなる傾向があると思いました。

牽引車のE39が2週間ほどの入庫中なので、帰ってきたら再び練習しようと思います。

250SX-Fはバッテリーを充電するとすんなり始動できました。

問題点としては、左フォークからオイル漏れしているので、修理が必要です。すでにシールとオイルは用意してあるので、時間を見つけてOHします。

2012年式なので、5年目となると、各部のシール類のメンテは必要になりますね。
Posted at 2017/01/22 17:26:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | オフロードサーキット | 日記

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クルマ・バイク大好き人間です。よろしくお願いします。憧れのマシンに乗ることが出来て幸せです! ◇尊敬する人物 マイケル・ドゥーハン(バイクレーサー) ...
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