先日、「かかみがはら航空宇宙科学博物館」という所へ
行ってきました。
入場料は大人1人800円。
以前に行った浜松エアパークは無料だったのに~などと思いながら入場ですw
無料駐車場から建物へ向かう途中、「YS-11」の展示が。
中へ入ることも出来ました。
まずはコックピット。
そして、客席(客席って言うんでしょうか?^^;)
すでにこの機体は引退しており、国産のプロペラ旅客機として
あちこち飛んでいたみたいです。
そして、建物の中へ行ってみます。
浜松と同様に、これでもかー! というくらいに飛行機が
展示してありました。
その中でも、ひと際目立つ存在の「飛鳥」
航空宇宙技術研究所での「STOL=短距離離着陸」と「VTOL=垂直離着陸」の
実験を繰返していたそうです。
「VTOL=垂直離着陸」に関しては、
アメリカ海兵隊所属 ハリアー https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC_II_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
や、
最近ではオスプレイ
https://ja.wikipedia.org/wiki/V-22_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
が有名ですが、この飛鳥に関しては歴史があり、
昭和37年からの開発だとか。
全体のイメージはこんな感じ。
エンジンが主翼の上にあるってのが特徴ですね。
で、中に入ってみる。
すると、最初に目にするのがコレ。
え????
これ、どうやってするの???笑
男の(小)・・・
手すりもないのかい? 笑
これは厳しいね~
実験機ともなると、トイレにお金をかけるわけには
いかなかったんでしょうね^^;
次にコンピュータ類。
昔のウルトラマンに出てきそうなコンピュータ群。
これでも、しっかりと機能していたんでしょうね。
歴史を感じながら次の機体を見に行きました。
次は航空自衛隊の「CCV」
航空祭ではひと際目立つ存在の飛行機でした。
三菱 T-2をベースに改造し運動能力を格段にアップさせる目的で
造られた飛行機です。
航空ファンにとっては貴重な飛行機の1つでしょうね。
こんな感じで赤白のツートーンの翼が数枚増えている戦闘機。
カッコいいですよね~
で、その横にあった「T-1B 練習機」
小牧基地所属の中等練習機のアニバーサリー塗装。
50thで調べてみると、どうやらこの機体は
「岐阜基地の50周年」ということの記念塗装みたいです。
「航空自衛隊50周年」とは別物でした^^;
それでも、マニアにとっては記念塗装は貴重なんで
たまらない存在なんですよね~
航空自衛隊 岐阜基地に隣接している施設だけあって、
あらゆる飛行機の「初号機」または「テスト機」が展示されており、
全国、どこを見てもココにしかない飛行機がたくさんあるので
見応えもあるかと思います。
特に、航空祭ではいろんな機種が一斉に飛び
一緒にフライトする「マスフライト」 ←要検索 が有名なんですよね~
今年は久しぶりに行ってみよかな~
Posted at 2016/02/09 21:29:11 | |
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