2011年10月24日
この前の日記でみんカラにYoutube貼れること見つけて
ちょっと楽しくなっちゃいました
で、どの程度の動画をYoutubeにアップできるんだろうってテストしてみたら
前回の走行会の5ヒート目を走行開始からアップ出来ちゃいました♪
なので、ファンの方のために(核爆w ←誰もいないってw
まるごとアップ
タイヤの暖め方からアタックのタイミング・さらにはスピンまで。
眠たくなるほど長い動画ですw
ヘタクソじゃね~か!!ってツッコミ満載動画なのでアドバイスいっぱいして下さい☆
他の方との絡みもあります☆
もちろんモザイク無しです♪
もういいって~って方の為に
箸休めに2009年、ポテンザエキサイティングステージ決勝での外取り動画をアップ
車載もあるけど希望者があればアップ予定(^^v
そんな昔のいらないって…!?(爆
富士ショートの動画見た感想で
FF車だけどリアタイヤの温まりが早くないですか?
セッティング変えてから4輪キレイに温まるような気がします。
2・3周目?の1コーナー、ちょっとブレーキで振れてるけどw
他のFF車もこんなものかなぁ?
以前のセッティングはリアタイヤを温めるのに苦労していたんです。
筑波の最終コーナーで大スピンしたり。。。(>_<)
話は変わりますが
11月、徳島の阿讃サーキットで開催される阿讃バトルカップ
参加できるのが楽しみだったのですが
仕事の都合でどうしても行けなくなりました
1年間楽しみにしていたのでショック~。。。
なので11月11日、ラッキーフライデー☆
晴れたらMLSでも行こうかな♪
Posted at 2011/10/24 20:04:59 | |
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2011年10月21日
昨日は富士ショートコースの走行会へ行ってきました。
ここはランキングがないので
目標タイムが判りません。
車載動画を撮ったのでコメント頂けたら嬉しいです。
またFFラジアルのタイム情報もあれば嬉しいです。
Posted at 2011/10/21 12:30:22 | |
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2011年09月26日
全然ログインもせず長い間放置していました。
お友達さま、
コメントしてなくてごめんなさい。
ブログ読めてなくてごめんなさい。
仕事&プライベートが程よく忙しくて
mixi含め全然ログインしていませんでした。
最近は嫁に黙って大型2輪の免許取って
嫁に黙ってバイクを購入しバイクばっかり乗っています
その他、夫婦でレーシック手術受けたり
太陽光発電を契約したり
ローンってキライだし
これでもか~ってくらいお金を使ったので
しばらくおとなしくします。
で、久しぶりのみんカラに
重大発言です
今度のスターレット車検を取らない事にしました。
その次も…。
自分が車から降りるコトが出来るのか判らないけど
今年は2回しか乗っていないスターレット
車検・税金・保険…
自分の趣味だし別に何とも思っていなかったのですが
維持費を考えると、かなり大きな存在でした。
ここまで愛情を育てて仕上げた車を廃車には出来ないので
実家に送りまた何年後かに乗れたらいいなと思う反面
誰か乗ってくれる人がいたら乗ってくれた方がいいのかなとも思います。
ただ完全に自分仕様で合わせて作っているスペシャルな車なので
自分以外の人が乗れるとも思っていません。
スターレット以外に耐久レース用のシビックがあるので
スターレットの車検を切ったあとは時々シビックで遊ぶ予定です。
スターレットの車検は来年の5月です。
来月、10月は富士スピードウェイショートコースの走行会に申し込みしました。
スターレットラジアルレコードを狙う気持ちで頑張ります。
11月は四国、阿讃サーキットで開催される阿讃バトルに行きたいなと考えています。
まだ申し込みはしていませんが、仕事の都合を何とかつけて参加したいと思っています。
12月はスパ西浦に本気アタックに行こうかなと思っています。
スターレットで走ったのは去年、ハンコックチャレンジ最終戦、
台風で大雨の日に走った(泳いだ?)だけです。
ナンバーを外す前に
モーターランド鈴鹿・YZサーキットも走りたいと思っています。
色々考えるとサーキット好きなんだな~と思う反面
嫁と話し合って次の車検を取らないと決めたとき、不思議と納得出来ました。
僕のスターレットのノウハウは友人のEP91スターレットへと受け継いでいます。
正直、今はEP91で結果が出てくれる方が嬉しいです。
まだEP91は完成途中なので
僕の頭の中で考えてるセットアップが出来れば
ヤバいスターレットが完成予定です。
スターレットはFFのセオリー通りのセッティングでは速く走れないし
EP91のセッティングも成功したら
スターレット専門のチューニング論を書いた本を出そうかなw(爆
Posted at 2011/09/26 02:13:08 | |
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2011年08月14日
前回の走行から7ヶ月以上が経ちましたが
今日オートランド作手に行ってきました。
タイムはベストより0.6秒落ちですが
あまりの暑さで走行開始15分程度で人間がオーバーヒートしました。
久しぶりの走行は体内時間と計測器の時間がズレていて
この走りはタイム出ているだろうって思った走りが全然タイム出ていませんでした。
オートランド作手の1コーナーは120キロオーバーで飛び込む高速コーナーですが
感覚を忘れていて速度が思うように出ていません。
やっぱり継続はチカラなり。。。
継続していないとダメですね(>_<)
久しぶりに走って夏場&リハビリ含め0.6秒落ちで納得しました。
サーキットからの帰りに気づいたのですが
何か回転系の異音が発生しています。
平成7年製と少し古い車になってきて
サーキット走行の度に少しずつガタが来ているのも事実です
無理に走らないで
しっかりメンテして大事に乗りたいですね。
余談ですが
嫁を連れてサーキット行ったのですが
エアコンレスの車は機嫌が悪いです。
去年、埼玉の本庄サーキットから愛知に帰る時も首都高の渋滞にハマり大変でした。
今は快適で楽しい(速い)車が主流になりつつある中
パワステ・エアコン・オーディオレス、鉄板むき出しの車は
家族からも歓迎されないですね。。。
自分でも熱中症になりそうで大変でした。
早く涼しくなりますように。。。
Posted at 2011/08/14 17:16:30 | |
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2011年05月22日
mixiメインでみんカラは全然更新していなかったので
mixiの日記に追加して書きたいと思います
スターレットの今までの考えですが
先輩方に「軽さはチカラ」と教えて頂き
軽量化を中心に仕上げてきました
以前計測した時は830キロで
この状態からエアコン・パワステ撤去・リアゲートFRP化・リアガラスアクリル化
ドア前期仕様(ビーム無し)へ変更・フルチタンマフラーへ変更
だけど重量増として補強・エアロパーツ・GTウイング追加となっています。
エアロパーツの重量増がかなりあり
相殺して800キロを下回ってるといいなという感じです
だけどイベントで楽しみたいなと考えると
パワーもある程度必要だよとアドバイス頂きました
スターレットのエンジン設計はレギュラーガソリン仕様ターボなので
圧縮比は8.2です
これにノーマルブーストだと0.6程度でしょうか?
カタログスペックで135馬力です
パワーアップを考えると
ランエボみたいに圧縮比を9.0前後まで上げて
ハイレスポンスターボ約190馬力仕様にするか
圧縮比は8.5程度でk24タービンでブースト1.5
がっつりパワーの約220馬力仕様にするか悩んでいました
実はk24タービンを以前買ったまま倉庫で眠っています
ハイレスポンスターボにしたいなと思い関西のエンジン屋さんで
ヘッドのスキッシュエリアの加工・ポート、バルブ研磨、カム組込等
ヘッドチューンをしました
だけど当時お世話になったショップさんは
自分でさわったエンジン以外は
コンピューターセッティングはNGということで
現在もノーマル圧縮比です
その後、ショップさんを替えてショップさんのご好意で
コンピューターセッティングを覚えてから
コンピューターでこんなにもエンジン特性が変わるのかと思いました
コンピューターをイジってはシャシダイ掛けて
という時期もありました
サクラダイナのシャシダイで以前は183馬力・トルク21キロでした
現在は前置ICに変更で200馬力弱出てると思います
コンピューターはかなり大きく変わりますね
ちなみにノーマルコンピューターにブーストリミッターカット仕様で
150馬力程度でした
ブーストアップでもある程度のパワーが出ましたが
パワーを出すとターボの中間トルクが邪魔になり
ホイールスピンが激しく前に進まなくなりました
タービンを簡易ハイフロー加工して高回転よりにしましたが
逆に扱いにくくなってしまいました
パワーを受け止める為に太いタイヤを履くと軽さゆえ面圧が足りなく
細いタイヤをテストしてもタイムアップになりませんでした
また、スターレットのメリットを考えると軽いボディーです
軽さはチカラですが軽さはどんなメリットがあるのかを考えると
短い区間で停止できる・すぐ加速できる、つまり慣性が少ないという事になります
この慣性を活かせるのはコーナリングです。
逆にホンダFF勢のメリットを考えるとサスペンションを活かしたコーナリングスピードという事です
ギア比も豊富でエンジンレスポンスもよく、立ち上がりもパワーバンドを外しません。
ロガーで比較するとコーナリングスピードも立ち上がり速度もホンダ勢に負けていて
パワーも負けていました。
なぜスターレットでコーナリング速度が上げる事が出来ないのでしょう?
セッティングという問題もありますが
ホンダ勢と同じ速度でコーナーをクリアしようとするとリアがブレイクしました
軽さゆえタイヤへの面圧が掛かりにくいみたいです
キャンバーが付けれない等のサスペンション構造もあると思います
実際、リアの軸重は100キロ程度です
(もしかしたら100キロ以下かもしれません)
フロントヘビーなスターレットにフロント加重でターンインしたら
リアのグリップが抜けやすくなり実際の面圧はもっと少なくなりますね
しかもサスペンション構造上、リア内輪が浮き3輪になると
いきなりグリップが抜け大きく操作バランスが変化します
Sタイヤの時はコレを利用して曲がっていましたが
コンパウンドではなく面圧でグリップさせるラジアルは
このセッティングではコーナリングスピードを上げることが出来ませんでした
スターレットのサスペンション構造を考えた上で
コーナリング時の4輪の面圧変化を初期から見直し
現状はリアがブレイクしないセッティングに成功しました
これには空力も大きく関係しています
軽いボディーにグリップ力となるとフォーミュラーカーが思いつき
空気の力、ダウンフォースを考えるようになりました
だけど市販車で空気の力が影響するレベルは…と色々テストすると
スーパーGTの外見に近づいてきて自作エアロパーツとなり街乗りが難しくなってしまいます
mixiには書きましたが
自作エアロパーツをテストする時は高圧洗浄機が役にたちます
僕の車はフロントに当たった風がカナードでフェンダー上に持ち上げられ
そのままアンヘドラルウイングのめくれてない箇所に当たります
フロア下は必要以外の空気は流さない、必要な空気は流速を殺さず
リアディフューザーから引き抜くように設計しています
フロア下形状だけでも本当に色々とテストしましたが
この仕様でホームコースの2駆ラジアルレコードまで0.3秒まで詰めました
今年の冬はフレッシュタイヤで2駆レコードを更新できるか楽しみです
最近は全然走っていませんが今年の冬に向けて少しお金も貯めて
また遠征もしたいと思っています
こんな感じの長い日記でした
最後まで読んで頂きありがとうございます。
Posted at 2011/05/22 00:26:22 | |
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