鎌倉
日本三大大仏の一つ 高徳院の大仏。
鎌倉のシンボルとして広く親しまれており 国宝に指定されております。
『鎌倉や みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におわす 夏木立かな』と 有名な歌人の与謝野 晶子も 大仏の美しさを讃えています。
鎌倉時代はじめに 近江の国のお坊さん沙門浄光が 全国を歩き 浄財を集め 暦仁元年(1238年)に 木造の大仏を造りはじめ 6年かけて完成。
宝治元年(1247年)台風で大仏が倒れ 建長4年(1252年)に 今の金銅の大仏に造りかえを始め 1255年に完成しました。
室町時代中頃の明応4年(1495年)に この辺りに津波が襲い 仏像が入ってた建物が壊れてしまい それ以来 大仏殿は再建されず 雨ざらしのまま 今に至っています。
大正13年(1923年)に起きた 関東大震災の時に 約50㎝ほど 前に動きましたが 台座が崩れただけで 仏像は倒れませんでした。
翌年 台座を補修し 頭部を支える首の部分を強化プラスチックで補強しました。
1回20円で 大仏様の中に入れます。
仏像の高さ 11m31cm
台座を含めた地上からの高さ 13m35cm
頭の長さ 4m 顔の長さ 2m35cm
目の長さ 1m 眉毛の長さ 1m24cm
口の幅 82cm 鼻の幅 73cm 高さ 30cm
耳の長さ 左 2m 右 1m94cm
螺髪の数 656個 体重 121t (32670貫)
もし大仏が立ったら 身長24m
もし大仏が東京まで歩いたら 1時間で着くそうです♪
。゚(*゚´∀`゚)゚ノ彡☆
住所: 鎌倉市長谷4-2-28 高徳院
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