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まっさくんのブログ一覧

2013年09月30日 イイね!

マイサンク車載ツールの錆止め

マイサンク車載ツールの錆止めマイサンクの車載ツールの一つ。
ホームセンターで売っていた「グッドギアー28ピース」ツール。¥780(笑)だったかな。


安くて、ショボいツールセットなんですが、サンクでは必要のトルクス、7,8,10,12,13mmソケットでサンクの車載ツールには意外ともってこいな仕様なのです。
バンパーを止めているサイズが入っていないので別途用意して、ソケットは、7mmはホースバンドの6角サイズで13mmは、リアサスのスタビ固定ボルトサイズ。


黒い1バックでハンドルの脱着からホイール、プラグ、9月8日の日記の「本日の作業」も車載ツールのみで出来ます。
だけど、極力不要なものは積まないようにしてます。


小物入れ①は、サンクの欧州車特有のセラミックヒューズ、燃ポンリレー予備、リレー回路短絡配線、オイルドレインパッキン。

小物入れ②はサンクドレインボルト専用工具、K-ジェトロミクスチャー用3mmヘックス、ハンドル外し22mmソケット等 予備で新品プラグ4本くらいでしょうか。
後メガスパ10,11,12,13,14mm。

一番活躍するのはハンディーライトでしょうかね。
マイサンクは、オイルの消費は少ないので積むことは無いです。後オーバーヒート用対策の水も積みません。



ソケットは一応めっき処理されてますが、ドライバー類の表面は無処理状態です。
なので、防錆油などを塗布していても時間とともに「錆」が出てきてしまします。

で、錆止め処理を行います。

78%H3PO4(78%リン酸)を約4倍希釈して漬け込むこと、約5分くらい。







表面にリン酸化被膜が形成されて錆の除去と、表面処理が終わります。

ついでにサンクのエンジンカバーを開ける純正のヘキサゴンレンチも被膜処理しておきます。

「酸」の濃度はむやみに濃いければ反応がいいわけではありませんので、20%上限くらいで十分反応してくれます。

この反応、意外と病みつきになります。(笑)
Posted at 2017/10/04 16:00:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年09月30日 イイね!

燃料系リレーについて。

昨日、関東の知人より燃料系のリレーに関する連絡がきました。

知人~ハンドルコラムの中に「緑色の5極リレー」が2個あって。。。。

まっさくん~私のは1個です。(笑)

でそこから、話のやり取り。

結論から言うと、「緑色(純正の場合)5極リレー」のうち1個はパワーウィンドウ用の物。
これは、マイサンクにも付いてます。

で、もう1個~これはマイサンクにはありません。というか撤去されてます。(私がサンクを手に入れた時には付いていませんでした。)

なくていいの?というよりあると結構トラブルの原因になってたりしてます。

じゃあ、このリレーは何の制御のリレーか?というと、ターボ2になってからインタークーラーに圧力センサーが付いてます。
ターボ1はこのセンサーの場所に「ばね式」の圧力解放バルブが付いてます。

ターボチャージャーのアクチュエーター等の異常で、過給圧が上がりすぎた場合、燃料カットされます。

ターボ1は「ばね」でバルブを解放して圧を逃がす方法なので燃料カットはされないと思います。
ターボ2はこのセンサーから、コラムしたの5極リレーを経由して、高圧ポンプを止める仕掛けになっていると思います。

構造上ではIG~ICセンサー~5極リレー~6極燃料ポンプリレー~燃料ポンプって大雑把な感じでしょうか。

この5極リレーが結構焼けているという情報を聞いてます。
有名なブログでは「じゃじゃ馬サンク」さんのブログ。
http://www.geocities.jp/jj5_4222/ms2.html

結構このブログを参考にしてマイサンクを見ていましたが、2個あるとはつい知らず?(笑)
パワーウィンドウリレーが焼けてますね。燃料リレーは6極なのに~なんて思っていました。

知人さんからの問い合わせも、この5極の事でして、マイサンクはこのリレーを撤去しているので過剰過給圧の燃料カットは入らないようになってます。

単純にリレー外して短絡させて回路をつなげばいいってものではないらしいので詳しくは判りませんが、燃料系に関する配線及びリレーの見直しをしておかないと、いずれ危険な状態になってくるようです。

過去に日記にも書きましたが、短距離走行のサンクは対策してなくても症状が出にくいと思います。
1回の走行が長距離走るサンクはリレーに負荷がかかりやすいため症状がでやすいと思います。
「じゃじゃ馬サンク」さんのブログ内容も長距離運転中とあります。なのでやはり連続でリレーに負荷がかかっている時に症状は出ると思います。

どっちのサンクも早いか遅いかでいずれはトラブルが出ると思います。
この辺りの事は、やはり「専門」でやっているショップでなければ解からない部分かなと。
基本、サービスマニュアルはターボ1しかありませんのでこの辺りの配線がどうなっているかは「専門店」でしか解からないところということでしょうか。

マイサンクは、対策済みです。
Posted at 2017/10/04 15:51:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年09月30日 イイね!

最近のマイサンクの色々

いい感じの季節になってきましたね。
みなさんのサンクのご機嫌はいかかですか?(笑)


マイサンクは、絶好調!なんですが、、、、、ここ最近少しだけ問題を抱えてしまってまして。


いや~絶好調なんですよ。サンク自体は。(笑)


123TUNE用にVista-PCからXP-PCに換えて調子よくなっていたのですが、いつの間にか、走行中PCのTUNE画面で動作している途中に表示の針が全部下を向く状態に。


サンクのTUNE自体は走行も問題なくPCとの通信表示も「緑印」で通信している状態。
通称「フリーズ」と呼ばれる現象です。



PCのタスクマネージャーでCPUの稼働率を見てもTUNEのみしか起動させていないので10%も上がらない状態。



ネットでXP高速化、フリーズ等対策を見てみて試しても起動5分くらいはちゃんと表示していて、いつの間にか針が下向き状態に。


TUNEとUSB接続していてバッテリー駆動でACCからの常時電源を取らずにみていたからか?
と思ってACCで電源を追加しても同じ。
以前はバッテリーのみでもちゃんと動いていたはずと思っていたのですが。

これでまた数日迷宮入りです。


数日後、復元ポイントをよかったと思われるくらいにさかのぼらせて起動してみましたが、やっぱり駄目。



123TUNEの日本代理店のダックハウスさんにも問い合わせをしてみましたが、事例はあっても、個々の問題にそのまま当てはまるか?微妙な所での回答。


TUNE自体は問題を抱えてなさそうなので、PCをもう一度疑ってみます。
復元ポイントも試してみましたが、XP-PCにしてから結構ウィンドウズの自動更新とか行っています。
この辺りが怪しいのでは?



ということで、リカバリー=初期化して治るかまでいってしまいます。
だた、このXP-PC買った時にネットにつながらない等色々立ち上げに苦労したのであまりやりたくはなかったのですが仕方がありません。
初期化するとXP-SP2に戻ってしまいますのでXP-SP3にインストールし直して、そこからネット接続の苦労した部分を再度苦労してWi-Fi接続設定し直して。
基本サンクのTUNE専用PCなのでネット接続なくてもいいのですが、接続出来たらやっぱり便利な部分もありますので。



で、ファイヤーウォール、セキュリティー、ウィンドウズの自動更新はすべて停止。
123TUNEプログラムを再度インストール。


結果は。。。。治りました。(笑)バッテリー駆動のみでもUSB接続で電力は賄ってくれてます。
2時間くらいPC起動でちゃんと表示してましたから、復活したと思います。



で、この状態を「復元ポイント」で作成しておきます。
結果原因としては、更新プログラムによって、TUNEの起動時だけに何らかの障害を起こしていた感じがします。ネット、検索、動画等は影響を受けていた感が全くなかったので、なかなか初期化までに至るのに時間がかかりました。



これで、「秋タボ」に向けてクリアーです。

で、久々にサンクを洗車してみました。
当然「ケルヒャー」使って。(笑)
でもやっぱりスポンジ+洗剤+手洗いは必要ですね。
ケルヒャーでディスクブレーキの「ベンチレーティッド」の中の掃除は意外に便利かも。
Posted at 2017/10/04 15:48:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年09月09日 イイね!

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Posted at 2017/10/04 15:52:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年09月08日 イイね!

本日の作業

本日の作業
今日は、東海地方は天気はぐずつき気味ですのでサンクをひっぱりだすこともせずグダグダしておりましたが、来月の秋タボに向けてちょこっといじります。14:30~スタートくらい。



暑さもひと段落しているのと、冬場だと逆に気温が低すぎて劣化&硬化していて外すのをためらってしまう部分もありますので、今時期くらいにちょこっと整備というか掃除をしておきます。



久々のインタークーラー外しの作業内容です。




本日やりたい事~インタークーラー内清掃、インテークポート清掃、アイドルスクリュー3ポートデバイスパーツ清掃、K-ジェトロニックエアーフロー上部清掃、ブローバイホース(オイル給油口~エアーボックス~スロットル間)清掃、K-ジェトロ高圧ポンプ周り清掃
ってなとこです。




作業は過去数回やってきた事なので、難しい所はありません。
インタークーラー外してやる整備に関してというか、マイサンクの整備に必要な工具は車載してある物でいけるようにしてあります。

と言っても昔みたいに「Snap-on」とかの有名ブランドでもなく、ホームセンターで買ったもので十分対応可能です。

昔はホームセンターで売っているような工具はろくな物が無かったですが今は立派ないい工具が出回ってます。

それにウェスとパーツクリーナーとケミカルスプレー少々ってとこでしょうか。
今は、高い工具買うならサンクのパーツ買います。(笑)



やるべき内容は、大した事やってません。
インタークーラーの中にブローバイガスのミストオイルが少しづつではありますが溜っていきます。

構造上溜ってきますが、オイルの消費が多いサンクとかは要チェックしておいた方がいいかも。

私の場合半年に1回以上はインタークーラーを外しますので、前回との比較チェックです。

まぁこのくらいは前回と同じくらいということで。オイルの消費も変化はありませんから、大丈夫と思います。

インタークーラー内にパーツクリーナースプレーして汚れとミストオイルを洗い流します。

外側も汚れを掃除。
最初にやってインタークーラー内のパーツクリーナーの気化時間を取っておきます。



パーツクリーナーが乾いておかないとエンジンがかからない現象が出る時があります。(ジムニーで過去になりました)
パーツクリーナーは引火性があるからエンジン内で燃えるでしょ?と考えた事がありましたが、空気(酸素)不足でかかりませんでした。汗;



インテークポートですが、過去と比べて見た目汚れ方が少ないです。それでもウェスで拭くとブローバイガスの汚れが付着してます。


マイサンクは、前オーナーさんによってラクーンさんで200馬力仕様にエンジンチューンされていまして、その時と思いますが、インテークポートもポート研磨されていますので汚れを落としやすくなってます。
ノーマルだとアルミ鋳造のザラ肌ですから汚れが取りづらいと思いますが。


長いグラスなどを洗う柄のついたスポンジたわしにウェスを被せて、汚れに応じてパーツクリーナーかエンジンコンディショナーをしみ込ませてポート内部を拭きます。




インジェクターより奥はガソリンによって洗浄されてますので、綺麗です。シェルピューラーを使い続けてますので効果があると信じてます(笑)
注意点は、ウェスの繊維の切れ端が入りこまないようにウェスを巻く事でしょうか。



次は、アイドル調整する3ポートエアーバイパス部の掃除。




ここも過去に数回掃除してますからひどいカーボンの付着はありませんでした。

補助エアーデバイス行き側のパイプが汚れていれば、エアーデバイスも掃除と思っていましたが、大丈夫そうです。(過去にエアーデバイスも掃除してます。冷間時開き、熱間時閉の確認も含めて)
ニードルバルブラインは多少のカーボンがありましたから、エンジンコンディショナーでカーボンとスラッジを除去しておきます。

汚れが蓄積されていくと通路の閉塞で空気量の減少でアイドル値が変わりニードル調整がかなり必要になってきます。
過去にここを掃除した時は、掃除後1回転半絞り込めてアイドル値が同じというくらい汚れが溜っていました。


後、アジャスト量の目安として、6角部の半分を白く塗って開度調整の目印にしてます。
このアジャストボルトは、全閉閉め込みから4回転回せばねじ部から外れて抜けるくらいの調整ボルトだったと思います。
マイサンクでは以前の清掃後、全閉より1回転くらいの所でアイドル値が規定になるくらいです。
このボルトが開きすぎのサンクはかなり汚れが溜っていると思います。


で、錆取り実験をするようになったのは、K-ジェトロのフューエルミクスチャー調整用のキャップを自作して取り外ししやすいようにキーリングを付けていたのですが、少し錆が出ていたため。
ステンのキーリングに換えればそれまでの事なのですが。(笑)

K-ジェトロのエアーフローセンサー上部ですが、綺麗な物でした。それでもウェスで拭くと黒い汚れが付きます。


ブローバイガスの一部と思います。エアーフローの「皿」も手で持ち上げましたが、スムーズな動きと、燃圧の重さを感じ取れましたので大丈夫でしょう。

せっかくなので、スロットル入り口とターボのインタークーラー行き側の中も拭いておきます。


メインイベントはブローバイホース内の掃除。

エアーフィルターを外して、オイル給油口~スロットル行きまでを分離。
中にエンジンコンディショナー(泡になるタイプ)を注入です。

以前も掃除したことがありますが、内部を目視するとオイルと水分のマヨネーズ上の汚れが付着してます。
夏場は水分は少ないですが冬場は1回の動かし量が少ないサンクはブローバイの中の汚れは過多になると思います。
気温が低い時にチェックした時の方が付着は多かった感じです。気温が高い時期はマヨネーズ状の汚れは付着しにくいのとある程度吸い込みによって軽減されていくのもあるのかなと思います。
サンクは夏場暑いから冬場のみ(気温の低い時の)かつ短距離走行だと、汚れは多くなっていくと考えます。


エンジンコンディショナーのあとパーツクリーナーで排出ですが、黒いスラッジ、多分オイルの炭化物と思いますがホースの中から出てきました。
夏場とかは逆に高温のガスがホース内を流れていると思われますのでホース内のオイルが炭化しかけているのかなと。


下半分のホースはエアーフィルターを外して、同じようにエンジンコンディショナー注入後パーツクリーナーで清掃。
スロットル行きの分岐部に、「オリフィス」で流量調整を」しているようでエアーフィルター行きホースは上部よりかは汚れが少ない感じです。

3年ほど前の2010年9月の車検の時に、ブリーザーホースを今の物に交換しましたが、交換後純正のブリーザーホースをもらって帰って、切り開いてみましたが、相当のスラッジの蓄積がありました。

まだ純正のままのサンクは一度、ブローバイホース部だけでもチェックと掃除は必要かなと思います。
それと、このシリコンホースですが、ホースバンド部の所辺りから数回の取り付け、取り外しで裂けます。(バンドの締め込みの食い込みで裂ける感じです。)
1回2回まではホースの裂けた部分を除いて使用できますが、やはりノーマルのゴム製の方がいいかもしれません。
ちなみに、マイサンクは予備として1セットGBSから過去に購入済みです。

そう考えると、ウォーターラインにシリコンホースを使うのは少し怖い気がします。
締め込みがゆるいと、ホースが抜けたりとかしそうですし、強すぎると裂けそうですし。
取り外しの頻度にもよると思いますが、サンクのシリコンホース類はサムコなどの有名所物ではないというのも起因してそうですが。

後は、元に戻して終了ですが、エンジンカバーをする前にエンジンを始動させておきます。
これをやってないと、後々めんどくさい事になってしまいますので。

後はカバー付けて、道具片付けて終了です。
18:30~4時間かけてのんびりの作業でした。

秋タボに向けて整備してますよ~(笑)
Posted at 2017/10/04 15:43:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「金木犀の良い匂いの季節。」
何シテル?   09/28 18:59
まっさくんです。2009年初冬に購入しました。色々サンクについて試行錯誤中です。 乗って、走ってナンボ!の面白いサンクに仕上がればいいなぁと。 また、そ...
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