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まっさくんのブログ一覧

2014年06月29日 イイね!

本日の作業 ラジエターファン交換

本日の作業 ラジエターファン交換今日は、まず、ルノー四日市さんへ注文しておいたパーツの確認。



店長のKさんにメール注文しておいたのですが、大量のメールのため確認できておらず。^^;



改めて、注文。いつもしょぼい部品とかマイサンクで行っても、オイル、フィルター持込のピットまでお邪魔して、メカニックのMさんと2時間掛けてオイル交換している非常に「儲けにならない」ユーザーのため(笑)、こちらも恐縮なのですが。



珍しい車ということで、いつも歓迎してくれてます。感謝です。



パーツも私の車用ではなく、知人2名の点火系いたずら用に用意しておこうかなパーツ。



行って、その場で注文してくれて、明日には入ってくるとの事。発注してなかったから、自宅郵送しましょうか?までおっしゃいっていただきました。
また、改めて、引き取りにきますで、ルノー四日市さんを後に休日2週連続3回目のラクーンさんへ(笑)向かいます。



前回、スロットルバルブ調整を行って、アイドル近辺の調子は良くなっていますが、ファンを起動させると少しアイドルが下がり不安定になる傾向は続いてました。


前回のお邪魔したときに、ラジエターファンのサイズをお聞きしていて、昨日アマゾンより到着。
基本12インチ(300x320)くらいのサイズらしいのですが、価格もピンきり。

まず、マイサンクは、購入時からラジエターファンは純正から変更されていまして、サイズ違いのファンが2基搭載されています。


「メイン」と呼んでいるほうがφ300mm位の物。「サブ」と呼んでいる物が8インチ(φ210mm)位の物。


「サブファン」は運転席左側、純正のドアミラー調整スイッチ横に「ON/OFF」のトルグSWで起動できるようになってます。


「メインファン」はラジエターのサーモSWでの自動運転と、マイサンクにはバックフォグが無いので、そのSWを利用して、強制ON/OFFができるように前オーナーさん時に改造されてます。


と、言うことで、ラジエタファンは任意で2基ともON/OFFできるようになっています。

で、「メインファン」ですが、問題なく回るのですが、購入時当初から停止時、手で羽を回すと明らかに「重い」。


「サブファン」はカラカラカラ~と抵抗無く回ります。


なので、「メインファン」は動いてはいますが抵抗で無駄な電気を使っていそうです。
「メインファン」もサブに続きサーモSWより前に強制起動掛けることが結構あり、ファンの抵抗による起動時の突入電流がかなり大きいのでは?と推測されます。

リレーを介して配線されてますので、問題なく回りますが抵抗の分余分な電気を喰って、アイドル付近の不安定さを招いていそうな気がします。

「メインファン」を切るとアイドルも軽くなった感じで楽に安定するところからも、ちょっと交換したほうがよさげかなと。


今回のラクーンさんへの訪問は、ラジエターを外すためのアドバイスと、購入したファンがラジエターにフィットする大きさかどうかの確認のため訪問。~したつもりでした。(笑)

ラクーン社長と色々話していたら、「今日ここでやる?」と、私の心の中を見透かしているようなご発言(笑)があり、それではと、いそいそと交換の準備にはいらさせていただきました。


このとき、名古屋ナンバーのサンクオーナーさんとお会いし、また新しい出会いもありました。
みんカラ等ブログのチェックもされているようで、123TUNE、クイックシフト等にも興味をお持ちのようです。
マイサンクのシートに座ってシフトチェックされてました。(笑)~多分、いや絶対付けちゃうな(笑)


さて、ラジエター外しは、やりづらいですが最小限の周辺部品(ライト、フロントグリル)のみ外して脱着。


車体の後方をジャッキアップさせて、クーラントも全抜き作業です。


ファンは、古いの外して新しい物を付けるだけですが、「サブファン」も15mmほど外側へ移動。

NEW「メインファン」は外形の一部を削って、少しでもラジエターコアに近くなるように加工です。



ラクーンさんでいただいた、アルミのアングルに穴あけ加工して、取り付け、後方シュラウドの下部のBT逃がし加工くらいの作業。




一見簡単な作業なのですが、「設備」と「道具」が整っているからこその作業です。
同じ事を家でやろうとすると、このような短時間では無理です。
それと、抜いたクーラントの処理が大変。
マイサンクを維持するのに本当に感謝です。


「メインファン」交換後、ラジエターAssy.を車体に戻して、通電チェックと「水張り」です。


で、水張りですが、サンクの「ラジエターキャップ」だけは絶対開けないこと!というくらい開けてしまうと「漏れ」が発生する確率が高いので、ここだけは触ってはいけない部分のようです。

「水張り」の方法は、クーラントのリザーブタンクより給水して、ヒーターコア、エンジン側のエアー抜きバルブよりエアーを抜いて貯めていきます。

ほぼ「全抜き」に近い状態までクーラントを抜いていたので、9Lくらいは入った感じです。
エアー抜きバルブより、最初の水が出てくるまで10分くらいはかかった感じでしょうか。

ここからエンジンを掛けて水温を上げて循環させた後、数回エアー抜きを繰り返します。

ラクーンさんのところでここまで作業して、帰路に着きます。
自宅で、細かい配線のまとめや、再度エアー抜き作業(本日放置プレー中 笑)を実施。

「メインファン」はやはりファン交換後は電圧の落ちこみは軽減された感じがします。
最近のファンは、スタートが、ジワ~っと回転が徐々に上がっていくので電圧の低下も少ない感じがします。
交換したファンは停止後も惰性での回転が20秒くらい続いています。

明日は無理かな~? 数日以内にテスト走行してみたいと思います。
Posted at 2017/10/09 08:57:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月23日 イイね!

本日の作業 排気系&吸気系~②

本日の作業 排気系&吸気系~②で、今日早速昨日ラクーンさんからいただいたヒートガードの検証。



後方のカバー類をはずしていってEXまでたどり着く段取りは、まぁいつもの流れで。

ぱっと見、どう付かないのか?。。。。


EXはずしてみないと判りません。


外すとな~EX-G/Kのへたりとかで排気漏れとかどうかな~。とかのネガキャンが入ったのですが、勇気を持って(笑)外しにかかります。


外しの途中~あいや~ミッション用ヒートカバーのステーが折れてます。


普通はタービンを支えている2.5mmくらいのステー側が折れるとは聞いていたのですが、ミッションケースに取り付けてある4mmほどのステー側が折れてます。
「見なかった事」(笑)にして盆過ぎの車検のときにまとめてとも考えたのですが。


セル用ヒートガードもEXの取り回しの関係で#4に干渉して付く気配がありません。
マイサンクのEXは「伊藤レーシング製」でリヤエンドまで製作された物をこれも前オーナーさん時代に装着されてます。





排気音は「春タボ」のときbozianさんに同乗したときに聞きましたが、「音」は違うとの事。
私自身比べたことが無いのでわかりませんが、マイサンクはルノースポールスペック使用のサンクではありませんが、タービンまでの排気間の距離とタービン手前の集合部の排気間の太さを見たとき、F-1系の排気とかを手がけている「伊藤レーシング」さんの考え方が入っている「取り回し」ということで気に入っています。


後、「手曲げ」でないとこの3次元曲線曲げは不可能です。
ある意味、プレミアかも。(笑)



そのままでは、ヒートガードも付かないのは確認できて。。
加工すれば何とかなりそうな感じも見えてきて。


ラクーンさんにお電話です。
事情話して、すぐジムニーでも高速30分くらいで到着。(笑)


ラクーンさんにはアルピーヌV6TURBOのDさんがこられていて作業中。この前のSさんとのレースで3位になられた方です。

私のほうはラクーンさんに「物」を見せると、「溶接できるでしょ?」(笑)と、とうとうこんな風になってしまいました。(笑)
まぁ、設備を利用させていただけるのに感謝ですが、ラクーンさんもブログとかうちで溶接のウンチク語っている腕はどんなもんや?(笑)風も感じたり(笑


正直、10年近く触っていないのですが、ある程度は体が覚えていてくれましたので、何とかなりました。

「折れた」ステーは、断面合わせて溶接の「縮み&歪」を考慮して付ければいいことなのでトータル20分程度の作業。



ヒートガード側は一度切って、角度とクリアランスとか調整しながらの作業。
これまた都合よく(笑)、はしもっさんが「あれもこれも(笑)」状態なのでENG.が降りてエンジンススタンドに「鎮座」してます。


マイEXを装着でヒートガードの加工をしなさい!(笑)状態で待機中でした。(笑)
もちろんラクーンさんの許可を取って、(ん?取ったかな?でもラクーンさん見てたし笑)作業。


溶接は「切った張った」の、やくざな稼業ってよくいってました。(笑)
ラクーンさんで作業しているところは写真撮ってる暇なんかありません。(笑)11時前頃到着の14時半には作業終わって自宅で組み込み。



今まで使っていた、断熱材のヒートガードもラクーンさんから材料分けてもらって補修してセルの上にかぶせてます。


ヒートガード自身も断熱材張って調整。



色々微調整してEX系の補修&加工は終了。EX-G/Kもラクーンのところでルノー純正品を分けていただきました。

ここまでで、一度「火入れ」。排気漏れも無くOKということで。








で、この「冷間時」からのスタート。周りのサンク乗りのサンクはIG-ONですぐにアクセル離してもアイドルするという感じをラクーンさんに説明。
昨日のオルタのチェックで5台くらいのサンクをラクーンさんがスタートしてもすぐに運転席から出てこられる。アイドリングしてる。

マイサンクも、ヒューエルアキュームレーター、ウォームアップレギュレーター交換で始動性能、アイドリング性能も向上しているのですが、不安定になるときも、やはりあります。
50Aオルタで電気使いすぎ仕様のせいか?とも思ったりもしていたのですが、バッテリーが上がったりすることは無いので、どうすればいいかなと。

バイパスニードル調整とかも行っていたのですが、不安定になるときはやはり存在します。

今日、EX修理後のスタートは、バイパス系をアイドルアップ方向で調整していたのもあって、スタート後すぐに運転席から離れられる状態でまぁ不満も無い感じのスタートだったのですが、
昨日、ラクーンさんのアドバイスでマイサンクは結構距離も乗っているので、「スロットルのバタフライバルブがストッパーの位置関係の磨耗とかで閉まりすぎていないか?
というご意見。


エンジン掛けてスロットルが、規定値よりしまっていれば、バイパスラインより吸入するしかないので、正規のスロットルバタフライの位置で初めてバイパスのニードルでアイドリング調整を行う方向ということみたいです。
いろんな意味で距離乗っていけばいろんな所が、正規の位置からずれては行きます。

と、言うことで「試してガッテン②」をやります。

ICまで外して、スロットルバルブのストッパーを「ほんのちょっと」だけ締めこんで固定。
IC等戻して、エンジン始動です。

先ほどより回転はあがろうとする始動直後です。
150rpmも変わらないですがその分バイパスのニードルを絞って回転数を下げても、安定性が格段に良くなった感じです。

「試してガッテン②」いいかも。(笑)

ここまでで、19時20分。
本日はここまで、明日天候しだいで、冷間時~温感等今までとの「違い」が出るかチェックです。

ご静聴(見)ありがとうございました。(笑)
Posted at 2017/10/09 08:47:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月23日 イイね!

本日の作業 排気系&吸気系~①

本日の作業 排気系&吸気系~①事の発端ではないですが、mv1000sさんのシフト加工が出来上がったそうで。


mv1000sさんの都合で25日引き取り予定。週末ならラクーンさんにご一緒できたのですが、ちょっと予定が会わずで、マイサンクの事でも少しお聞きしたい部分があったので、日曜日にラクーンさんへお邪魔です。


滞在時間は前日のつぶやき通り(笑)、またまた長期滞在。(笑)


たぶん、私のブログを見ている方は、「それだけ居て、何してんの?」と思っている方もいらっしゃると思うのですが(笑い)、ラクーンさんに出入り?されてる方は各々目的があっていろんな意味で他の方も「滞在?」されてます。



今回は、mv1000sさんのが完成したとの情報で「先見」とラクーンさんに入庫中のサンクやらの見学とか、Jake55さんのオルタのブログからのネタとか。


ラクーンさんで、数個のオルタをチェックしていて、不思議というか「生きてるオルタ」「死んでるオルタ」の検証に立ち会ったりして。
オルタ単品を数台チェックしていくと少し不可解な現象が出たりとかして。



ターボ2はバッテリー警告灯が付けば、充電系に何らかの異常があるのがすぐに見て取れますが、ターボ1には今一信用性の無い電圧計?アンメーター?らしいのでオルタが充電してるかどうか判りつらいところがあるみたいです。(ターボ1のメーター周りに詳しくありません)



最終的に、オルタが生きていれば、エンジン始動後、バッテリーの端子をはずしてもエンジンは回り続ければ、オルタは生きているということで決着。

このときは、天候の関係で、ジムニーでラクーンさんにお邪魔。
今日、マイサンクもエンジン始動後、バッテリーはずしてもエンジンは回り続けたので、今のところ発電はしているということで、一つ目の「試してガッテン」。



そんなお手伝いでもないのですが、1つの頭より2つの頭で、私なりの考えとか発言させてもらったりして、納品間近のサンク2台のオルタが怪しいことが判ったりで、ちとお邪魔のなかにも今回はお役に立てた?部分もあるかなと。(笑)



マイサンクのことは、EXが変わっていて、セルモーターとの間に純正のガードが付いてないこと。

熱対策保護はされていて、今まで問題なく着てますが、ラクーンさんにお聞きすると、純正のヒートガードをくれました。(笑)

前オーナーさん時にEX交換して、純正のEX-Assy.は手元にあるのにヒートガードだけははずしたのでしょうけど、付属で付いてこなかったので、持っていませんでした。


「EX交換でつけてないのは付かなかったはずだから。試してみれば?」とのお答え。
てな事、色々やってたらラクーンさんと一緒に工場21時半退社(笑)

ここまでが昨日のお話。

②へ続く
Posted at 2017/10/09 08:32:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月16日 イイね!

本日の作業 点火系

本日の作業 点火系マイサンクのプラグコードは、永井電子製の「シリコンパワープラグコード (赤コード)」が付いてます。


前オーナーさん時に交換してます。
で、いつ頃のの交換だったのか?と前オーナーさんよりマイサンクの整備&トラブル等を網羅した「黒革の手帳~表面は実際はビニールですが(笑)」を見ていくと。。。



1995年7月25日33021Km時にエンジンオイル&エレメントと一緒に交換している記載がありました。


マイサンクは現在128795.3Km走行。19年間、95774.3Kmほど使用している状態です。
スパークリークがあったりとか不具合が出ているわけではありませんが、10年10万キロを一区切りと考えたならプラグコードを新調してもいいかなと。



物は付いている物と同じ「赤コード」。
ブルーポイントパワープラグコード(青コード)もありますが、イリジウムプラグとか使用していませんので、見栄え上(笑)「赤コード」を選択。
何かプラグコードは「赤」のイメージが強いもので。(笑)


まぁ今までこれで不具合感じたこと無いですし、逆にイリジウム使って不具合感じたことが過去にありましたから。
DENSOのプラグは印象が良くないです。やっぱ国産はNGKかなと個人的には思ってます。

それと、123Tuneとブルーコードは相性が良くないとの情報もあります。
本当かどうかは、テストもしてないし、定かではありませんが。



作業は、付いているものと入れ替えるだけの話なんですが。
IGコイルからディスビへつながるコードには最初から「COIL」の表示のマークが付いてます。
で、サンクの場合そのままつけるとコードの「文字」が前方方向からの読みになるので入れ替えて装着。
ただ単純に「文字」の向きを後方から読めるようにしようとしただけなのです。

装着終わって古いコードを片付けるときに、ふと説明書を読んでみると。このコードには「向き」があってそれを示すために最初から「COIL」表示をしてあるみたい。



古いコードを見ると内部が異なります。IGコイル側は内部端子が全金属製。ディスビ側は他の#1~#4までのコードと同じような構造。




外見からだけでは同形状なのでどっちにも装着できる構造。

片付け終わってからエンジン掛けようと思っていましたので、再度装着し直し。
そっか~意外と単純な物ではないのですね。(笑)


コード交換と同時に、同梱してあったスパークプラグのターミナル端子も交換。
端子付きでない車種用の付属品です。

NGKプラグの場合この端子がアルミ製。端子部が電蝕気味になっていることがあります。プラグチェックの回数が多いとなお更電蝕しやすいかも。
同梱の物は真鍮ぽい?感じの物。この辺りも長期様子見です。


「正規通り」に取り付けて、エンジン始動です。
ん~なんら変わりはありません。(笑)


あえて言うなら、コード自体の軟らかさに「コシ」が戻った感じでしょうか。
で、いつものごとくテスト&チェックという名のもとドライブです。
エンジンのフィーリングも、プラシーボ効果?(笑)もあってよさそうです。
新品に交換したのですから悪い方向にはならないと思います。

クォーターガラスを開けていれば、風もよく通るしで2時間くらいの走行。でもドリンクは必須品目です。

マイサンクに「夏休眠」はありません。(笑)

後1100Kmでオイル&フィルター交換ですし、お盆過ぎは車検が待ち構えています。1100Kmくらいは1日200Km走れば6日?(笑)給油だと2回くらい?すぐに到達しそう。(笑)

それを過ぎれば「秋タボ」です。(笑)
Posted at 2017/10/09 08:29:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月05日 イイね!

30年

マイサンクは、1984年製。「秋タボ」前の8月末~9月には車検です。


今年で30年(30歳)。


私が購入したのが5年前。色々ありましたが(いやこれからも色々あると思うのですが)近年調子は宜しいかと思ってます。


サンクとの付き合い方(マイジムニーもそうですが)は、とりあえず見ること。ボンネット開けたり、エンジンルーム覗いたり、下潜って見たり(笑)。



普段から見とけば、何か以前と違っていたら何か気が付くはず。



最近では、季節がら水温などが話題になっていたりしますが。


私の場合、クーラントのリザーブタンクに入っているクーラント量は冷間時で「Max」と決めて、量を見てます。
走行後、リザーブタンクにクーラントが膨張したぶん量が増えてます。ある程度増えるのは正常の範囲です。


増えすぎている場合。冷却系にエアーがかんでいる可能性があります。
チェックとしては、エンジンからラジエーターにつながっている右側のホースを走行後触って見ます。

パンパンに「張って」あるようでしたらエアーを噛んでいる可能性があります。
エアーを噛んでないときは水温が高い状態でもホースは「張る」事はありません。
冷えた後、冷間時に入れた量から減っていれば、エアー噛みか漏れか可能性大です。


後、チェックとして、リザーブタンクをボンネットを開けてボンネットに掛けるなどしてエンジン等よりも高い位置に設置して、ヒーターラインおよびエンジンルームのエアー抜きラインからエアーが出るかどうか。


エアーが出れば、何処かしらからエアーを吸っているまたは少しづつでもクーラントがもれている可能性かあるかなと思います。


昨年あたりからのマイサンクも微妙なエアー噛みをチェックしてきました。


対策方法は結論から言うと、冷却系のホースバンドの「増し締め」。
新品のホース時や、一度緩めたり外したりした場所はそうでもないのかも知れませんが、ホース自体の「弾力性」も時間とともに失われていきます。ホースに締めた「跡」が付く状態ですね。


新品のときはホース自体もまだ弾力で戻ろうとする力がありますが、時間とともにだんだん無くなっていきます。
「ラバープロテクタントスプレー」などでゴム系ホースの劣化を抑える物も使用しても弾力は減っていきます。=復元力が弱ってきます。


エンジン掛けて、温度が上昇すると全体に柔らかくなって弾力は戻る感じになります。このときクーラントが漏れてないかチェックしても無駄です。この状態で漏れているようであれば話になりません。


完全に冷えた後がチェックの対象です。冷えることによって各部が収縮します。エアーを吸い込むか、クーラントが滲み出て行くかです。(意外と突然やってきます。)



マイサンクでも冷却系のバンドの増し締めできました。
下部の方なら、クーラントのにじみ上部のほうならエアー吸い込み。
ヒーターラインは、意外と盲点です。増し締めしようとちょっと位置を変えるため緩めただけでエアー吸いの音が発生しました。


そのためにも、停車時の床は漏れがチェックできる状態が大事かなと考えてます。
また、車体の下回りも(ボンネット内部のスペアータイヤ下のアンダーガード内も)覗く習慣はつけたほうがいいかなと思います。


冷却系のホースバンド、一度「増し締め」できるかチェックされることをお勧めします。
マイサンクは、これでクーラント量の変動とエアー噛みがなくなりました。


ホースバンドですが、バンドの締め部が「穴」が開いているタイプ(トライドンとか)はホースに食い込んでホースの表面が傷ついてしまいがちです。
「増し締め」時にこのようなバンドであれば、「穴なし」のバンドタイプに交換しての増し締めをお勧めします。
Posted at 2017/10/08 17:49:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「あ~、またやる事(やりたい事)が出てきた。(笑)」
何シテル?   10/22 02:36
まっさくんです。2009年初冬に購入しました。色々サンクについて試行錯誤中です。 乗って、走ってナンボ!の面白いサンクに仕上がればいいなぁと。 また、そ...
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