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まっさくんのブログ一覧

2016年04月24日 イイね!

最近のまっさくんと、燃圧の効果

まっさくんは、ここ3カ月とちょっと、マイサンクに触れていません。



「春タボ」は、ジムニーで「宴会」のみ参加か、いじけて不参加ぶっちするか?(笑)


とりあえずジムニーでも参加かなぁと、150000Kmの走行距離(車体だけ)になってきたのでオルタネーターだけでも新調するかなと、ヤフオクで中国辺りでリビルトされた物を「ポチリ」。


初期不良交換可能の1週間は、普通に発電して動いた。



が、1ヶ月は持たなかった。安いって言っても、国産リビルトより数千円安いだけだった。
多分、外れの外れを引いてしまったようです。



で今回は国内リビルトノーマルの50Aから65Aへ強化された、1年または10000Km保証のオルタを「ポチリ」

まだ手元には届いてないが良い事を信じて待ってみまい。


そんなこんなで、昨日、マイサンクの引き取り予定が4月30日or5月1日頃いけそうとの連絡が入ってきたのですが、その後に色々先方より問い合わせあり。


もしかして、セッティングにまたしても時間がかかるか?


さて、どうなります事やろうか。(朝ドラ風に、どうしたもんじゃろの~(笑))

で、本日ちょっとラクーンさんへお邪魔してみました。


お邪魔前にマイジムニーへ給油。



すごいよ!
燃費が10.25Km/L
今までの平均が約8.5Km/Lだから約20.5%UP。
フューエルプレッシャーレギュレーター交換で燃圧を上げた分、燃料のマップを見直して吐出量を絞れた効果が出てます。


今までは、660ccのくせしてマイサンクより燃費が悪かったのが少しは改善出来たかな。
まだ1回の給油なので様子見の所もありますが。



ラクーンさんの所のリフトに見慣れない?みた事のある?サンクが乗っかっています。

広島の方から来たようです。

色々メニューをやるみたいです。



今日は、19時で帰宅。

早かったでしょう?(笑)

1週間後は、マイサンクが帰ってきているでしょうか?

私にも判りません。(笑)

期待はしていますが。
Posted at 2017/10/20 12:07:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月03日 イイね!

123TUNE+ 動画

123TUNE+の説明動画

アンドロイドで使用できるのはもう少し先になりそうですね。

Posted at 2016/04/03 13:32:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月02日 イイね!

123TUNE+ 発表

123TUNE+ 発表約2年くらい前から存在していた123TUNEをブルートゥースでコントロールするアプリ。

ですが、123TUNE本体はまだ対応しているのが存在していませんでした。

123TUNEの製造元に聞いていた話通りこの春に「123TUNE+」としてリリースされるみたいです。



iOSでもアンドロイドでも可能となっているようです。

123TUNEと出来る事は同じですが、PCでの表示と異なるのは、電圧、GPSを利用しての速度表示、リアルタイムでのセッティングが可能のようです。

マイサンクは、小型のPC(写真は4.3インチナビと4.8インチWindowsPC)を搭載して常時監視していましたが、123TUNE+だとブルートゥースで簡単にペアリングしてセッティングが出せるようです。

ただ、PC接続の場合、ロギングオプションが有りCSVデーターで123TUNEの走行データーを記録する事が出来ます。




発売は4月18日(現地)のようですが、国内ではいつ頃入手可能になりますかねぇ。

サンクの点火及びバキュームセッティングは、ほぼ完成の域にになってますが、123TUNEも当初は「ポン付け」と思われた部分が意外とそうでもない所が、他のサンクに付ける事で解ったりして、トライ&エラーで私が把握しているサンクは、純正の機械式デスビの当時の技術では解決できない部分が解消されています。

外見は当時のディスビと変わらない形状で中身は最新の電子制御なのでエンジンルームも違和感はありません。

旧車でもエンジンの三大要素の点火系=電気は最新の方が良いのに決まっています。

「正しく点火」、これは機械式ではいくら新品、O/Hしても電子制御には勝てません。
エンジンが古くても良い空気、良い燃料、良い電気であれば、ちゃんと動く為の物として開発されてきた物。

これは、装着して体感した人にしか判りません。
それと、123TUNEのすごい所はやっぱり任意に点火時期を変更できる所でしょうか。

よく機械式でディスビを回して進角を動かしているというか、機械式はそれくらいしか進角を変えられない代物です。
動かせば、イニシャルから全域にわたって平行移動で変って(ずれて)しまいます。

内部の部品を変える事で別の変化は出来ますが、先ずそう言った事までしている所は無いと思います。またディスビの点火を測定する機器が無いとまず不可能です。

また、バキューム進角(遅角)の役割を理解できてなく壊れたままのディスビ装着車も多々います。
メーカーは不要な物は付けていませんから、壊れたままで本来の性能が出るわけが有りません。
一部レース用などで使用していない事が有りますけどね。
そう言うアクセルワーク出来る人なら要らないかもしれませんが、多分それでも生かしてる方が有効だと思いますが。

それと、エンジン内部のパーツ(カムなど)、ブースト圧などが変わればそれに合った進角データーが必要になってきます。
これは、いくらノーマルのディスビを動かしても不可能な事です。(内部パーツを変えれば可能ですが、所詮機械式のディスビでは正確な変更は出来ないと思います)

2011年5月頃からサンク用にワンオフでのボディー開発を依頼して同年6月下旬から装着して現在に至ってます。
全くノントラブルで、現在まで装着しています。
当初は、周りからの付けても無いのに訳のわからんコメントあったりしましたが、マイサンクに123TUNE装着でルノータイプのディスビの123Ignitionしかなかった物が123TUNEもラインアップされるようになりました。(これは日本の代理店の方の発言です)


知人に数台装着しましたが、最初はやはり点火の事判っているようで「???」な所有ったのが、簡単に変更出来る事、それによって「違い」が体験できる事で「点火」に関しても各々に知識を習得してくれている事でまた新たなサンクでの情報が共有できるようになってます。

古い車ほど123TUNEの「良さ」は体感できる代物だと思います
燃費に至っては当初10%近く向上していましたし。(単純にディスビの交換のみでの結果)
良い電気、正確な点火はセッティングの基本ですね。

そんな事考えてると、123TUNEの大元の電気配線まで発展していってしまってます。
で、今回配線加工をしてもらっている所が、123TUNEを全面的に認めている所で、サンクに付けていた理由などを聞かれたりしましたが、装着している事で私なりの点火に関する事も共感をもらっています。

「走ってナンボ」を謳ってますから、良くなりそうな事は少しずつでも色々トライしてみようかなと。

後は、自己責任でどこまで出来る(依頼も含めて)かどうかでしょうか。

サンクは、まだまだ色々楽しめる事がたくさんある車ですね。

成り立ちから見ても、そう言う車ですから。

いや~面白い車ですよね。(笑)
Posted at 2016/04/02 18:11:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月01日 イイね!

燃料系つながりで、燃圧の事~続き


マイジムニー、フューエルプレッシャーレギュレーター交換してみての感想。



気温もだいぶ温かくなってきているので、始動性も良い感じで、交換後のフィーリングとして燃圧をヘタっていた分+チョイUPした事での噴射状態が良くなっている実感はあります。



例えば、昔ながらの水鉄砲(注射器のような形)を思い浮かべてもらうと判りやすいかと思いますが、
押す力が遅い(燃圧が低い)と水の出る量及び勢いは弱いですね。
押す力が早い(燃圧が高い)と水の出る量及び勢いは強いです。


インジェクターで考えると、燃圧を上げると量または燃料の微細化に役立ちます。



あまり燃圧を上げすぎるのも、燃料ポンプに負担を掛けたり、弊害もありそうなので高ければ良いという物でも無いとは思いますが。



電気式インジェクターの場合、インジェクターの電磁バルブの開閉時間を変化させて、1回の燃料の吐出量を変化させている物です。



マイジムニーは「サブコン」を搭載して、エンジン回転数と吸気側圧力の関係でノーマルの吐出量に対して、0%~100%の範囲で増加出来るようになっている単純な物ですが、500rpm~8000rpmまでの16マスx圧力分布16マス=256マスのマッピングを個別に変化をさせる事が出来ます。



例えば、ノーマルのコンピューターが仮に50%出力でインジェクターの吐出をしている場合に、サブコンで+10%増量を入力した時は、50%の10%で5%でノーマルの55%出力の吐出量にしているという方法。





なのでノーマルで100%出力で吐出している時はサブコンで増加させても増加出来ない事になります。


それ以上燃料が欲しい時は、インジェクターを大きくしないとだめになりますが、低回転域での増加を抑えるためにマイナス方向で調整出来るサブコンなどが必要になってきます。(マイジムニーのサブコンはエアーフロー側の調整で加減が出来ます)


または、追加インジェクターで高回転域を補う方法とか。
使用しているインジェクターの吐出量で排気量に対する何馬力まで可能かという事が有る程度わかるようです。


マイジムニーも古くても電気式インジェクション車。
且つ、A/Fセンサーを付けてまして、燃圧が下がってきたであろうのような症状をサブコンで増量方向で補正する事をしてきてました。


これを、サンクに置き換えてみると、やはりマイジムニーよりも古い機械式インジェクション車。



もし燃圧が下がっていたら、COミクスチャーでイニシャル変更は出来ますが全域に変化が出てしまいます。

K-ジェトロの構造上部分的に変化をさせる事は出来ません。

それに、燃圧が下がっている場合、COミクスチャーを触ったとしても、圧力が足りてないから高負荷時では吐出量が足りないと思うのですが。

そう言う部分では、K-ジェトロは燃圧に関しは、やはりどこかのタイミングで、「規定値」に調整しておく事が大事な様な気がします。

先ず燃圧が規定値に無くては調整云々の話ではないというのが、今サンクを預けている所の信条のようです。


エンジンの3代要素の良い空気、良い燃料、良い電気、やっぱりこれが先ずは基本でしょうね。


それと、ジムニーはエンジン、車体、足回り色々単純な構造でDIYで勉強するのにもってこいの車です。


ただ、今年度から軽自動車税が\4000から\6000に。安いって言っても50%UP!ですよ。
古い車を苛め過ぎです。


サンクも同様に上がるんですよね。13%UPから15%UPでしたっけ。(泣)
Posted at 2017/10/20 12:01:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月01日 イイね!

燃料系つながりで、燃圧の事

燃料系つながりで、燃圧の事マイサンクは、帰ってきません。(笑)



なので、マイジムニーの作業。




マイジムニーも平成4年式の為、23年経過の車です。



でも、一応電子式インジェクション車、サンクより若いし、一応コンピューターで制御してます。(当時の8ビットですが。(笑))



なのですが、冬場の低い気温時にはちょっとオートチョーク機能が弱りかけてきてます。



ジムニーの「持病」はネット検索すると色々ヒットするので、その中から色々検討してトライしてます。



先ずは、1年ほど前にスロットルボディーAssy.を交換して様子見。



ジムニーのスロットルボディーには、サーモワックスで冷間時にオートチョーク機能をする部分が有り、長年の使用でスラッジなどで固着してくる物もあるみたいなので、リビルトと交換。



その時は良くなったか?と思われましたが、今年の冬場では、やはり愚図つきます。(まぁまぁ高価だったのと、優先選択は高かったのだが)


次はICSソレノイドバルブの交換。
これは、アイドル時にジムニーの規定アイドリング950rpmになるように、エアーを自動的に吸ったり、やめたりしてアイドルをコントロールしているソレノイドバルブ。


これも壊れやすく、分解O/Hして使っていましたが、動作音の「カチカチ」が全く言わなくなり交換。(ジムニーパーツの中では結構高価な部品)
交換してアイドルの安定性は直りましたが、始動時の愚図つきは改善されてはいるもののもうチョイって感じです。



次は、インジェクターと言う検索結果もありますが、プラグをみると「焼け」自体は悪くはありません。



が、。
マイサンクは、トラストのe-マネージのサブコンを使って燃料を触っています。
長年の内にちょっとずつ燃料の増加となるようにマップ全体をいじっている結果になっています。



当初の装着時の設定から燃料の噴射量が落ちてきている為にサブコンで燃料を増加する方向に触っているという事になります。


と言う事は、23年経過の中で燃圧低下してきていると考えられます。


そんな訳で、Fuelプレッシャーレギュレーターを交換してみようかと。
ついでに、インジェクターのシール類の交換も行います。



マイジムニーの型式はJA11、エンジン形式はF6A型。これのFuelプレッシャーレギュレーターは、2.1K~2.2K。



新品に交換すればこの値に戻るのですが、K6Aエンジンの現行ジムニー用だと2.6K~2.7Kの燃圧になっています。

これは、ターボのブースト圧が上がっている為それに対応できるように高くなっています。


なので、K6A用を今回は装着。
燃圧を上げるとインジェクターからの噴射状態も良くなる方向になりますが、高すぎると燃料ポンプに負担を掛ける結果になってしまいます。



作業は、外して交換だけの事ですが、インジェクターのシール類もゴム製品だったとは思えないくらい硬化してインジェクターが手で回るくらい、緩いホールド状態でした。




インジェクター自体は、外見上、割れ、内部フィルターの汚れも目視上は無かったので今回はそのまま使用します。
一応、エンジンコンディショナーで内外部をクリーニングはしました。本当は超音波洗浄をしした方が良いのですが。


さて、交換してみた結果。。。
エンジンが温まっている状態と気温も高い状態だと、グズリが発生する再現は出来ていませんが、1発目の始動で、「濃くなった」と言う感じがすぐに判りました。

始動時及び低回転時での燃料噴射量が、燃圧を上げた事で多くなっている事がA/Fセンサーも含めて体感できる状態です。

とりあえず、テストも兼ねて名阪国道を走ってみます。
感じとして、全域の燃料を以前の状態から3%下げてみます。
アイドリング付近は5%ほど下げてもA/F値は以前よりも濃い方向か、14.7辺りに持っていけました。


また排気温度も915℃くらいまで上がっていたのが燃料を絞っても900℃までになりました。(センサーの取り付け場所でマイジムニーでの比較となります)


今年は、もうそんなに気温が下がる事は無さそうなので冷間時に変化が出るかどうかは来年まで持ち越しとなるかも知れませんが、Fuelプレッシャーレギュレーターの交換による違いははっきりと判りました。



やっぱ、部品っていうのは「動いている」からOKと言う物ではないという事が、こうやって比較する事が有るとよ~く理解できます。


マイジムニーはA/Fおよび排気温度系、水温計、ブースト計での監視、サブコンで燃料の増加を出来るのでFuelプレッシャーレギュレーターがヘタってきても補正出来きていたので大丈夫でしたが、何も「監視」する物がない状態では手遅れになる事もありそうです。

見れるとしたら、プラグチェックくらいでしょうか。



だけど、やっぱり大事なのは「五感」ではなかろうかと。
オーナーさんがその車に関しては一番良く接しているはず。
計器、音、匂い、振動など日ごろから気にしていれば「異変」には気づきやすくなるはず。

「大事」になる前に見つければ、出費も小さく出来る?か同じ出費額でもバージョンアップに使えるはず。



マイサンクも、「燃圧」の重要性を認識して、ただいまO/H中ですが、。。。。
「春タボ」な~んか無理っぽくねぇ?(笑)な雰囲気が。。。。(笑)


ジムニーで宴会のみ参加か、はたまた不参加か。。
それとも、マイサンク間に合うか?(笑)


ジムニーで行くんなら山道具持参で翌日近場登ってみても良いかな。(体力あるか?(笑))

Posted at 2017/10/20 11:47:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「予定通り、届いたよ。
5日で到着するんだ。」
何シテル?   07/03 19:27
まっさくんです。2009年初冬に購入しました。色々サンクについて試行錯誤中です。 乗って、走ってナンボ!の面白いサンクに仕上がればいいなぁと。 また、そ...
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