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まっさくんのブログ一覧

2016年06月30日 イイね!

サイドマーカー

サイドマーカー日本国内の車のウィンカーには下記のような規則が有ります。(WEBより抜粋記事)

・灯光の色は橙色である。

・レンズ部分の面積が前方後方ともに20cm2以上、サイド部分のレンズは10cm2以上。

・電球は15W以上。

・前方又は後方から100m離れたところから確認できる。

・点灯回数は毎分60~120回でなければならない。

・ランプの高さは地面から35cm~210cm以内であり、ボディの1番外側から40cm以内でなければならない。

・クリアレンズに変更している場合は、ランプが橙色に着色されている事。

で、且つ、下記のような規則が有ります。

・車体の周囲360度からいずれかの方向指示が視認できなくてはならない。

・さらに個々の方向指示器の動作視認範囲が決められており、たとえば右前面の場合であれば、方向指示器の中心を起点とした車体正面方向中心線から、左周り45度・右回り80度の範囲で点滅動作が視認できなくてはならない。

なので、当時フランスから輸入されたサンクは、ウインカーと連動する「サイドマーカー」なるウィンカーを付けてないと日本国内では違法になるという事で、国内登録時に、サイドマーカーが「後付け」されていました。


サンクのサイドマーカーは、当時の輸入元が付けたであろうと思われるフロントフェンダーの上に付けられている事が多いですが、マイサンクは、フロントフェンダー後方に取り付けられています。

「個人的」(あくまで個人的見解ですから)には、マイサンクに付いているサイドマーカーの位置と形状が好みです。(笑)

マイサンク、保安部品を色々スペアーと言う事で、ストックしてきてますが、このサイドマーカーが今までありませんでした。

「秋タボ」2014年の時に不点灯になった事が有り、ちょこっと修理をした事が有ります。


その時、初めて、マイサンクのサイドマーカーはどの車種からの流用かが判明しました。

車種として、昭和63年辺りのダイハツ ミラターボ TR-XX L-70系の物。
結構バカ速で、デザインもかっこよかった車です。

品番も判明していたのですが、問い合わせしてもさすがに30数年前、部品供給の終了後からしても「新品」の在庫は見つからないくらいの時間が経っています。


今回、部品取り車など気長に検索して、問い合わせもしていたら何とか、1set見つける事が出来ました。

中古車両自体はまだ結構現存しているのですが、単品部品となると中々出回りません。

他の形の物でも良いのでしょうけど、「当時物」のデザインでサンクには個人的に「似合っている」と思っていますので。

昭和63年式より取り外された物で、「汚れ」もありましたが、「割れ」などは無く分解清掃後、プラスチッククリーナーで「くすみ」とレンズの表面の「磨き」で「ストック品」になりえるくらいの見栄えにはなりました。







保安部品系の中で一番壊しにくい物とは思いますが、不点灯時は内部の端子の破損が発生した事が原因だったりもしたので。

多分使わない確率が高いですが、少し安心感が出ました。

ちなみに、保安部品で予備を入手していないのは、ナンバー灯だけになりました。

と、思ったが、

バックランプも交換して古いのはありますが、今付いている物の予備は持ってないか。。。

今後の検討課題ですな。

この辺りは、まだ入手が容易な物なので。

さて、7月に入ってら、一度マイサンク「覗き」に行こうかな。

マイサンクブログについては、途中記事が抜けているように感じるかと思いますが、今の所、あえて抜いてます。

またタイミングが来れば載せる時もあるかなぁと。
Posted at 2016/06/30 23:14:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年06月13日 イイね!

「春タボ」よりちょっと前の話~続き

マイサンク、「春タボ」より、ちょっと前の5月20日に一応帰ってきました。



今年の1月中旬頃より、あるブログで「k-ジェトロ」に特化してそうな所が有り、マイサンクはそこに預けていました。



場所は、セントラルサーキットのに近い所、「k-ジェトロ」何かで検索するとヒットする所です。



ブログの内容的には、かなり「強気?」な所。自信を持っている所のような内容のブログ。
ただ、○○専門店とかの様な所をちょっと「上から目線」的な内容のブログも書いていたり。


だけど、そんだけ「K-ジェトロ」には自信を持っているのならと。


内容としては、冷間時のスENG.スタート直後の不安定の改善の依頼。



相手方曰く、「k-ジェトロ」のO/Hでの正規の燃圧およびk-ジェトロに関する調整で直る。との事。



2週間程度で大丈夫と言う所を、2月いっぱいまでの猶予期間を提示して預けていました。



先ず、昨年のENG.O/H後の急激なENG.始動直後の不安定な状態と冬場での走行時のアイドリング等の不安定の原因は、以前に書いたように、タコメトロリックリレー内部の一部破損による、ENG.稼働中のK-ジェトロニックの周辺パーツへの電気供給がなされていなかった事が主となる要因の事だったようです。




先ず、ここまで判った状態で、壊れたタコメトロリックリレーと壊れてない物とを交換しての比較、それでの改善が有るか?のチェック、また、その時点での冷間時(冬場での気温時)での始動性の変化を確認すべき。~と私は思います。


先ずそれをやっていない所から始まった。


相手が、先ず行ったのはタコメトロリックリレーがダメな事は発見した。~80年代の当時の配線および、根本的な原因を直さずに、色々「訳のわからない」増設、改造されている配線を直すという通知。



この辺りは、以前のブログにも書いている通り、配線の引き直しに関しては、こちらも了承、依頼はしています。



この時点で、見積もりを作る為に配線はバラバラの状態で、K-ジェトロO/Hと配線の見積もり金額は全額支払いが完了してからの作業となります。(後戻りできない状態)
なので、この時点で、見積もり金額は全額支払い済み。
但し、見積もりには、追加作業等に関する追加見積もり、追加請求に関する記載は一切ありません。



また、メールでのやり取りもありません。
「電話」で言った言わないなどとなる場合もありますが、「録音」などが無いと証拠にもなりません。またその時点での金額が提示されていないといけません。



ただ、引き直し前に冷間時の調整、改善のチェックをしていないがために、3月、4月と気温が上昇してきて、T.T.S.が機能しての冷間時の始動性の向上確認が出来ていない。



で、4月下旬辺りから調整に入るも、相手方曰くうまくいかない。


マイサンクは、昨年10000Km走行させているので、K-ジェトロO/Hも、O-リングなどの劣化はあったかも知れませんが、大幅に何か「向上」した訳でもなく、配線もタコメトロリックリレー以外は、「不通電」だった訳でもないので、引き直したから良くはなっている事は間違いないけれど、特別な「改善」が見れたわけでもなくと言う事で、自分たちがやっていない、ENG.内部、点火に関して、疑問、疑い、いちゃもんに近い質問などをしてくるようになりました。



5月20日の引き取りまでに何度か、確認の為にお邪魔する旨を伝えましたが、相手をする時間が取れないとか、今来てもらっても無理とか。

いやいや、引き取りに行くとかではなく、色々疑問、質問もされているのでその辺りの打ち合わせと思って行っても受け付けてくれません。



その間のやりとりは、「なぜに、こんなにENG.音が大きいのか?、プラグはなぜに#9?(笑)、点火タイミングはなぜにこんなタイミング?(笑)」


確かにENG.音は少し気にはなる状態ではあるが、O/H前、後も変化が見られなかった。

プラグは、200CVキットによる指定番手の為。
点火も同じく、200CVのルノースポールの指定の物。




それ以前に、「不動車」でそちらに運び込んだ訳ではなく実際に乗ってお邪魔して、その日にそちらの方が運転して、車の状態も確認しているはず。



暖気が終了している状態だったので、多少「濃い目」ののセッティングだったが、普通に試乗出来ていたはず。



で、「春タボ」に参加するのに引き取りに行けるタイミングが5月の20日しかない状態で引き取り。
相手曰く、何とか色々やって引き渡せる状態にできたとの事。




で、引き取り前の試乗に出ようと思って、点火の内容を聞くと、200CVの点火タイミングとは全く別物のデーターを入力している事が判り。



そこからすったもんだ状態。


また、それが判った時は、代表者は新規工場の場所を見に行っていたので、急きょ呼び戻してもらい。



スタート部分の1100rpm以下辺りの設定変更かと思いきや、アイドリング領域ではない所まで訳の判らない点火データーを入力してました。


相手曰く、この方が良かった。。
良く見ると、ディスビキャップがえらく「グラグラ」動くので開けてみると、内部が「春タボ」の時に起きたようにディスビキャップ内で「異常スパーク」を発生させてしまっている状態。


キャップの「出っ張り」も削れて「キャップ」本来の「位置」が固定できない状態になっています。



キャップを付け外ししたときに、きちっと「位置」合わせせずに取り付けた事で内部のローターとキャップが接触した事で、内部で異常スパークさせていると思われます。



また、搭載してあったPCも立ち上げると、液晶画面に「スジ」が入っていて、液晶を一部破損させているし。



おかしい内容を指摘すると、今までかかった費用を安くしてやろうと思っていたが全額請求してやる!などと「脅し文句」(笑)。
後は、うちの弁護士と話せ!なんて言ってました。



点火タイミングは、その場で自分で元に直して、この日に家まで帰ってきましたが。
それでも、帰宅途中結構気持ちも落ち込んで、「春タボ」も参加する気も萎えたりして。。。




帰宅して、3日後オールナイトでのマイサンクの調整に入ってみた所。


ディスビローターとキャップを内部接触させてた事で、ローターを指し込んである、マグネットピックアップ部とシャフトに大きな「遊び」が発生している状態。



接着剤などを利用して、「遊び」を固定して、ローター、キャップは新品にて「春タボ」に参加はしたのですが、結果として、途中でやはり再度キャップとローターが接触してリタイヤと相成りました。



ディスビのシャフト自体は、後でチェックした所「曲がり」などは無く、ローター部の大きな「遊び」により接触した可能性が大きいです。



亀山~高速で塩尻~薮原までは問題無く「快走」出来ていましたので。




「春タボ」前のチェックで、「K-ジェトロ」を「売り」にしている所と思っていたのですが。

サンクはウォームアップレギュレーターがシリンダーヘッドカバーにM6のキャップボルト2本で固定されています。

方法の取り付けボルトが「緩んで」居たので「締め忘れか?」と思い増し締めすると。

「ねじ山」あげてます。

それを「ボンド」みたいな物を塗って止めてありました。(大笑)


ねじ山が上がったのは仕方がないとして、せめてヘリコイル加工なりをして対応しているのであれば判りますが、「ボンド」とは。(笑)

燃料ホース部の「ICクーラー座布団」もさかさまに付けているし(外した時に確認しないのかなぁ?)


他にも色々「何これ?」みたいな作業内容もありでの、とりあえずの「証拠写真」多数撮影。

メーター回りも外してことで、エアーダクトの切り替えが、何かにあたって動作しません。
自分でばらして再調整です。


つけ戻して「確認」という事を知らないのか?基本中の基本と思いますが?


また、やはり、向こうでやった調整が全く持ってダメ。


で、ラクーンさんの所で調整してもらいました。

向こうで、調整に何日かけてこんな「屑調整」していたのか判りませんが、ラクーンさんの所で、いつものように昼頃からでも6時間くらいで、「春タボ」に参加できる状態に劇的に変化させてくれました。

それも、ラクーンさんの仕事の合間、合間での調整での話。


結局壊れかけていたディスビ関係で途中リタイヤにはなりましたが、相手のブログの「言い方」による、何とか主治医、何とか専門店とかと、上から目線のような書き方をしている所で数時間で調整が出来ました。



考えるに、ディスビを傷めてしまった事に気が付いたが、イベントギリギリまで渡さずにそこで壊れてくれればみたいな?そしたら責任逃れ出来る?的な?
変な、勘ぐりすら入ります。(笑)



「K-ジェトロのO/Hと配線」は出来る所かも知れませんが、セッティング能力は全く持ってなかったですね。



配線も、基本、純正の配線の「コピー」ですし、マニュアル、パーツリスト等資料もすべて持ち込みでの仕事ですから。


K-ジェトロO/Hと配線の引き直し~これに関しては特に文句を付ける事も無いですし、K-ジェトロのO/Hもしっかりと行ってくれていると信じていますが。
ただ、不動車のK-ジェトロではなかったので、特別何か体感できる事があったか?と言う事では何もありませんでした。



後日、追加請求のメールが来ましたが、添付ファイルが特殊な物で開く事が出来ず。
その旨などを返信してますが、その後の連絡はきてません。


その後、何とか請求書は見れましたが(相手には伝えていません。再度見れるように要求しているので「ボール」は相手方にあります。)



まぁ、そこそこの金額を請求してきてます。

が、内容的に、これ2重取りじゃぁねぇ?の金額あったり。ENG.調整\○○~出来て無いじゃん!(笑)

って事で、現在の所無視してます。(笑)


大事なことは、1円でも払うという事をすると、契約を認めた事になるから、払っちゃダメ!なんですよ。


相手方からは今の所それ以来、返事も来ていませんが、こちらも一応色々対応策を検討しておかないとと言う事で、先ずは、電話の通話を記録できるようにする事から。


OSがアンドロイドだと通話録音が可能のようですが、iOSはその機能が有りません。
なので、それが出来る物を購入。ボイスレコーダとしても使えます。

http://www.ajaxjp.com/products/mqbr20.html

なので、「春タボ」以降私との通話はすべて記録されている物としてお話ください。(笑)



それと、請求金額的に相手の動きとして、訴訟をするなら「少額訴訟」の額。
これも色々調べた。
訴訟を起こすには「被告側」~私の住んでいる所の裁判所で起こさないとだめ。
また、訴訟を拒否できて通常裁判にする事が出来る。

その辺りの資料はこんな所。



http://www.moj.go.jp/MINJI/minji68-2.html

http://akafuchi-law.com/tx/785.html

http://www7.plala.or.jp/daikou/naiyou/kouka.htm

http://www.shirakawa-web.com/case/2012/03/case1.php


http://j-net21.smrj.go.jp/well/law/column/1_4.html

などなど。(笑)





先ず、見積書が出た分に関しては、「全額」支払い済みな事。



あとの請求分に関しては、「契約」が成り立っている物的証拠(メールなど)が無し。



また、これを言ってくるようなら、当初見積もり内の「契約不履行~冷間時のスタートの改善」で逆に訴える事が出来る。



ここで大事なのは、訴える側が訴えるだけの証拠を裁判所に提示できるかと言う事が一番大事になってくる部分。



悪徳リフォーム業者みたいな事がヘタをすればまかり通ってしまします。



相手方この金額で弁護士使うと、「足」出ますし、内容からして、弁護士さんが「賢い方」なら出てこないと踏んでますが。(笑)



こちらは、相手方が破損させた部品、または写真を、「現地」で撮影もしていますので。万が一の時は「対抗」するかなと。



過去のブログに「山登り」の事少し書いていた部分が有りますが、その頃一緒に登っていた人たちは、名古屋地裁の書記官の方たちなので(写真の中に3人居ます)、もうどう仕様も無くなったら相談するかも。(笑)



裁判所は、「平等」でないといけないとお思いでしょうが、異なる地域、担当していない案件などについては、「アドバイス」は問題無く出来るよ~。(笑)って言いてました。(笑)



その中の代表の一人と知り合ったのが、今回の「春タボ」の地、正月の新穂高温泉の公共トイレの手洗い場。で宴会していた。(笑)


自分のトラブルに周りを巻きこむのも好きではないので、「最悪」にならない限りは自力でと。



支払ったものを返せとか、今壊れている物をどうのこうのするつもりは、今の所ありませんが、おかしなブログを掲載する様な動きをすると、こちらも動こうかなと。


名指しは無くても特定できるでしょうし、それによって、相手のブログの閲覧数は増えるかも知れませんが、仕事の依頼は減るかも知れませんね。
私、「嘘」は書きませんけど、「事実」はちゃんと書きますので。


しばらくは、相手方の出方を見ておきます。

それに、まともなセッティング出せてないから、書くにも書きようもないと思うのですが。(笑)



K-ジェトロは、「基本」とか何とかブログでは良く書いてますが、ルノースポールが200CV用でデーター公表しているのも「基本」ですから。
根拠のないデーターなど入れるな!ってことです。


マイサンクは、「秋タボ」に向けて(車検もあるんですよね)準備中?です。
Posted at 2017/10/20 12:35:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年06月12日 イイね!

2016 春タボより少し前の事~配線引き直し作業風景

2016 春タボより少し前の事~配線引き直し作業風景2016「春タボ」より少し前の、日記で中途半端になっていた内容。

6極リレー(正式名称をタコメトリックリレーと言うみたいです)の内部動作が「ポイント接点の機械式」から「電子化」して無接点化の物に交換。
それに伴い、配線の引き直しをしてます。



下記は、とある記事より抜粋&ちょっと付けたし編集

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『 定番のK-ジェトロのオーバーホールは当然ですが、この車両の場合はそれだけでは済まない重大な問題を抱えております。

先ずはタコメトリック・リレーの不良とそれに起因するコネクターの焼損が問題です。タコメトリックリレーは無接点式のリレーに交換し、5ターボで多発する同様のトラブルが起こらないように対策します。



室内配線部引き直し作業中、6極カプラー類も交換


追加の燃料ポンプリレー加工と、純正の配線上の問題点の改良を実施


ENG,内の新規配線引き直し中


今回、サンクより摘出した配線類。


さらに問題の一因でもあった電気配線の引き直しを行います。実は80年代以前の車では殆ど同じ問題を抱えているのですが、車の神経系とも言うべき電気配線が劣化し、さらにコネクター部分の接触不良も起こしています。
K-ジェトロを完全な状態にしても、その他のセンサー類に信号を伝える電気配線が正常に機能しなければ、本来の性能を発揮させることは不可能です。この車両の場合は、この問題に加えて過去に配線の追加や切断が無秩序に行われていて、一部に火災の原因になるような部分もあったので、電線の一部を引き直すことにしました。
電線の引き直しは、言うのは簡単でも、細心の注意と根気を必要とする作業ですが、これを積極的に行っています。

写真で見ていただければお分かりの通り、採用している電線は元々の配線に比べて圧倒的に細く、コンパクトに仕上がっています。これは電線が軍用スペックの特殊電線だからです。電線そのものも細いにもかかわらず、高い伝導性を持っている上に非常に高い耐熱性被覆材で被われているので、耐久性も通常のものとは比較になりません。

純正のENG.内ハーネス


新規製作中のENG.内ハーネス


K-ジェトロ搭載車の場合、色々と手を入れたにも拘わらず調子が悪いのは、フューエルディストリビュータのせいと短絡して、フューエルディストリビューター単体の修理依頼というパターンがよくありますが、本来の性能を取り戻すには、フューエルディトリビューターのオーバーホールのみならず、リレー、配線を含めた電気系を含めた総合的な修理が必要だという事例の典型がこの5ターボIIでした。

ルノー5ターボII タコメトリックリレーの無接点化~5年保証を謳っています。
但し、配線が純正のままではその限りではないようです。


電子化されていない、サンクの純正品タコメトリックリレー内部(過去のトラブル時の修理と予備品)
電子化されるとコイル状の物など機械的な動作部品が変更されています。


この時は、発煙と熱による「半田割れ」が発生。



今回の修理では、タコメトリックリレー内部の回転パルス信号の受信部分とコイルの間が一部断線してたために、タコメトリックリレーで管理されているウォームアップレギュレーターやアイドルエアバルブが正常に機能していなかった結果として、「冷感時のエンジン不調」が起こっておりました。一方で、「一部断線」であったために、フューエルポンプは動いていたので、エンジン不動にはならなかったものと思われます。

さて、本題のタコメトリックリレーの無接点化の意味ですが、接点式のリレーでは接点がオン・オフを繰り返す度に接点部分は摩耗し、最終的には接触不良を起こし、発熱やショートによってリレー本体やコネクター部分が焼損し、機能不全に陥ります。 最近の電子技術の進化によりリレー内部を電子化して無接点化することが出来ようになりました。

タコメトリックリレーは多数のパーツをコントロールしていますので、ここを無接点リレーに交換すれば、トラブルを解決出来るばかりか、将来的に再発することも防止出来ます。』

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



と、上記内容とK-ジェトロニックのFull-O/Hまでの作業は良かったのですが、サンクのセッティングに関しては、残念ながら無能でした。
依頼してない事まで手を出して、どうしようもな状態に。(笑)
それを、こちらのせいにしてくる始末。

上記の抜粋した記事もうまく書いてますが、サンクの各データー、配線資料はすべて持ち込みでの作業。
ただ、当時の配線理論では不具合が有る為、そのままコピーで配線を引き直してもダメな所を修正しただけの事。

と、いっても、写真の通り時間と手間がかかるのは事実です。
配線に関しては、「きちっと」作業してもらっているはず?それを「売りモン」にしている所ですから。

と、言いたいはずですが、ウォームアップレギュレーターをヘッドカバーに取り付けているBT。。。ヘッドカバーの雌ねじをあげてしっまて、ボンド?塗って止めてありました。(笑)
ねじ山傷めたんならヘリコイルなどで修正すれば済むはずなんですけどねぇ。(笑)
他でこんな事やってて、入庫した後発見したら、鬼の首取ったような「ブログ記事」を書いているんでしょうね。過去にブログ内容を見る限り。(笑)
K-ジェトロを大きく謳っている所が、補助機器取り付けがこんな作業。。。
ん~残念です。(笑)


こんな作業をしているのは、従業員の一部なんでしょうけど、お邪魔した時の、あの社内の雰囲気では「上」に言い難くてこっそりやったんでしょう。
「普通」の客なら、これに気づくまでにしばらく時間がかかるのでしょうけど、帰宅後のチェックですぐに判明。
まぁ、他にも色々出てくる事多数。
先ずね、外した物は、外す前に確認してなぜにそういう風に付いていたか。。。
確認せずに付け戻している。
帰ってきてから取り外した箇所と思われる所全てチェック。(笑) まぁ、ひどいわ。
そこの、従業員の仕事でしょうけど、依頼している方は従業員に頼んだわけではないので、元に戻っていないのはその会社の問題。
相手方には、話していませんけどね。(笑)
引き取りに行った時、いの一番、ボンネット開けようとしたらワイヤー外れて開かないもん。(笑)~大丈夫か?って思いましたが。(笑)


ただ、K-ジェトロニックを専門にO/Hしている人は女性で、丁寧な仕事を黙々としておりました。

今回の事で「上」の人が書いていると思われるブログとは、少し?かなり?今回依頼した後では印象が変わりました。
他のショップを見下すブログ内容を書くくらい自信が有る所かなぁと思っていましたが、自分たちの「ヘマ」は棚上げどころか、客、車、以前の整備したショップのせいにする。
こちらの突っ込んだ質問に対しては。微妙に納得が得られない回答。それがセッティングに関しては「無能」な形で現れました。

一部に特化したような、「うまくいった事柄だけ」をブログに載せている所のようですが、後は自己判断でどうぞ。
私は、2度と行きませんが。(笑)

ここから、「春タボ」までに未だ書いてない事ありますが、それを出すかどうかは今後次第。


と、言う事でマイサンクは、「2016 春タボ」にて日記の通り。「今夏」も?入院中。(昨年もO/Hで入院中でした)(笑)
で、暑いので「作業」に入った連絡は未だ来ません。(笑)
いつかな~?いつかな~?(笑)
多分、読んでいるだろうから、少しプレッシャー掛けて。(笑)

配線の動作においては。「春タボ」で走行確認済みなので、数十年先まで問題は無いかなぁと思います。
配線系に関しては、サンクの「持病」ですので、放置しておいて直る事はありませんから。低走行距離でも年数は同じだけ経っているので、信頼のある所でチェックは必要かなと思っています。

ブログの題名通り、車は走ってナンボ!そのための整備はどんな車でも必要ですね。

引き上げ後、細部チェックし直して、「春タボ」前のENG.内の状態
写真をクリックして拡大してみると、新規の配線の状態が判ります。
この辺は「ちゃんと」やってくれてます。でないと困るんですが。(笑)


ここから再度、ENG.降ろして。。。
いつかなぁ? いつかなぁ?(笑)

まぁ、お楽しみは、じっくり行きましょう。(笑)




Posted at 2016/08/17 18:13:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年06月04日 イイね!

「春タボ」2016

「春タボ」2016秋タボ、春タボと、始まって、今回が6回目の開催。

今回、諸事情で参加できなかった、Jake55さんデザインの「コ―ションプレート」を内職でパウチして参加者全員に配ったまでは良かったのですが。。。

マイ参加率、6回中6回の100%。

マイサンクでの参加率、6回中6回の100%。

完走率、6回中の5回の83.3%となってしまいました。(半泣&笑)

今回のリタイヤの原因。

色々な要素が重なり、複合的に走行不能となりました。

走行不能となった場所はR19号薮原から野麦峠方向県道26号線途中。

マイサンクを何処へ持っていくか?で保険会社のロードアシストコールへつなげると、ラクーンさんまで保証金内で搬送可能となりました。

地図で検索すると約192Kmの搬送。それも飯田市からレッカーが来てでの搬送。
こういった時は、やはり大手の保険会社の方が頼りになりそうです。

搬送後、少しすったもんだありましたが、「春タボ」には、新穂高温泉までは、Sさんの助手席にてサンクを堪能させてもらい、宴会も無事参加させてもらい、2次会?では、ん~初めて
酒飲んでブレーカー飛んで?(笑)いつ寝たか?記憶が有りません。(笑)

翌日は、久しぶりの約15~17年ぶりの新穂高ロープウェイで山頂駅まで、有志の皆さんと登り北アルプスの雄大な景色を堪能させてもらいました。

GWを過ぎると、やはり登山者は少なくなってきている感じが有りましたので、「山ブーム」でも時期をずらせば、少し静かな山行が出来そうな感じです。

車で来るのも良いですが、やはりここは自分の「足」で歩いてみたい場所ですね。


ラクーンさんまでは、今回初参加の京都よりおこしのNさんの助手席にて送っていただきました。
遠回りもしていただくという事で「足代」を少しお渡ししたのですが、Nさん公務員と言う事で、結構拒否反応している所を無理くり贈賄で渡しておきました。(笑)

で、マイサンクラクーンさんより自宅まで乗って帰れるかを試していたのですが、
結果として、昨年の「春タボ」同様電車にて帰宅。

詳細は、内容が少し立てこんでますので、細かくは書けませんが色々やるかなぁってとこです。

さて、「秋タボ」に向けて昨年と同じ様な流れで今年の夏を迎えそうです。

サンクの弱点なんかも見えた部分もあり、また一つ経験になった「春タボ」でした。

次回は、万全の態勢で「秋タボ」行きますよ~。(笑)
Posted at 2016/06/04 23:22:03 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「金木犀の良い匂いの季節。」
何シテル?   09/28 18:59
まっさくんです。2009年初冬に購入しました。色々サンクについて試行錯誤中です。 乗って、走ってナンボ!の面白いサンクに仕上がればいいなぁと。 また、そ...
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