2010年12月01日
最終的には元通りになりました
最終的には、ね
どういうことかというと…
車を返してもらい、お世話になっている車屋(ディーラーではない)を出てすぐに、フィーリングがおかしいことに気付く
ただ、預けた時みたいなぶん回さないとブーストがかからないってわけではない
でもなんだかおかしい。レスポンスがすこぶる悪い
家に着いてから、言われていたブローオフを外してみると…
ピストンが開いたままじゃないか!
まさにきむきむ氏の指摘通りの状態でした
バラしてみると、内側にはまっているシールのゴムリングが外れてピストンに噛み込んだ状態になっていました
ただこれは、このブローオフのせいというより私が前回バラした時にやっちまったみたいです(まあこの構造のせいだっていうならブローオフのせいですけども
なので別にブローオフにはまったく恨みはありません
それよりも
これを見抜けなかった三菱Dがどうなのか、ということ
あれこれ調べて80キロも実際に走らせておきながら、まったく異常無しと判断したとはどういうことか
明らかにフィーリングがおかしいのに(ブースト計までつけてあるのに
そこのディーラーではVRは1台しか売ったことがないらしいから、この車がどんな感じなのが普通かってわからないのかもしれないけど
それとも社外品パーツには関与しないとでも?
更に酷いのは、途中経過の連絡がまったくなかったこと
先週末に問い合わせたら、折り返し連絡するから待ってくれと言われて電話を切られたっきりだった
痺れを切らして昨日もう一回電話したら
「預かってから一度も状態が再現されないから手が付けられない状態」
という回答が帰ってきた
そんなバカな話があるのかと
でもおかしくないんならもういいから車返してくれと伝えて今日やっと返してもらったというわけです
前回のクラッチの時も連絡無しでかなり対応悪かったけど、二回目ともなるともはやこの対応の悪さが彼らにとっては普通なんだろうと思わざるを得ない
あまりにも対応が悪すぎる。客を不安にさせるなんて一番やってはいけないことじゃないか
今度から違うディーラーへ預けてもらうようにする
当然ながら、ブローオフ元に戻してから組みなおして走らせたらバッチリでした
ブーストのかかりも吸気音もブローオフの音も元通りです(当たり前だけど
何のために車預けたのかまったくわからない一週間だった…
Posted at 2010/12/01 18:52:27 | |
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