
今回の日記はマニアックにいきたいと思います・・・・・
部屋のオーディオシステムを新しくしました。
今回購入分。
プリメインアンプ・スピーカーともにONKYOです。
プリメインアンプはA-927LTD
月産300台限定のONKYO最後のアナログ高級アンプの一つ!
ONKYOではこの上にA-929というアンプがあるのですが・・・
こちらはスピーカーを1セットしか組めないのでワシのシステムにはあわないのでやめました。
なぜまだ古臭いアナログアンプにするのかというと・・・
最近のデジタルアンプは低音量では大変良い音で鳴ってくれますが大音量になるとまだまだアナログに勝てない・・・・
大音量で音楽・映画鑑賞するワシには致命的だったのです・・・・
最高級デジタルはまだ聞いたことないのでわかりませんが・・・
そんなこんなでアナログ派です。
今度はスピーカー
こちらもONKYOでD-66RXというやつです。
5連休にあわせて届くようにしてもらって今日早速セッティングしましたw
上側のスピーカーが今回購入したD-66RX
下側が昔から使ってるDIATONENのDS-77HRXってやつです。
以前のシステムではこのDS-77HRXのツイーターはゴミのような音でその辺の安アンプにも負けていた音でした・・・
アンプ側のレベルにより鳴らしきれてないのか相性が悪いのか不明・・・・
なので中音域と低音域の補強で使っていたのですが今回のアンプに変えてみると・・・
以前よりだいぶマシな音にはなったw
高音はある程度改善されたが今度は中音域のこもり具合が目立った・・・
こいつ単体だとやはり微妙・・・・
相性自体あまりよくないということにしておこうw
でもこれでいいんです。
そしてD-66RXの出番!
でも実はこいつも単体で鳴らすとあんまいい音しないんです・・・・
高音域と中音域はワシ的には大絶賛なのですけど低音が圧倒的に足りません・・・・
ペラペラです。
ONKYOのサウンドシステムは高音域と中音域は独特でとてもワシ好みの音をだすので昔から愛用してますが低音域を改善しないと重低音サウンドを好む人間にとっては致命的・・・・
クラシックとか聴くときはこれでかなり最高だと思ってます。
ですがロック・パンク・メタルを聴くときはものすごくサビシイことになる・・・
そこに補強のDS-77HRXが活躍してくれます!
物足りない低音域にガツンとパンチの利いたサウンドをもたらします。
だいたいスピーカーのインピーダンスが6Ωで統一されているので他のメーカーとの組み合わせも問題なくできるのが楽しいw
足りない部分を補強しあいさらにサウンドに厚みを・・・
たまんね~w
PCとの接続部にはONKYOの製品のサウンドカードを入れてアンプのAUXに繋いで出力してます。
製品名は忘れました・・・
なのでCD再生機のC-724Xは最近起動しておりません・・・・
アイポッドに取り込んだのを流すのが楽だし音質劣化もしてないみたいだから・・・・・
こっちはデジタル万歳w
今回の変身によりさらに重量が重くなりシステム全体では約115キロにw
巨漢ですな・・・・
今までお世話になったアンプとスピーカー。
アンプはONKYOのA-925 スピーカーはD-66X
アンプはほぼ同年代の上位モデルに買い替え、スピーカーは同じモデルの新しいやつに変えた感じです。
全く関係ないですがD-66Xはワシと誕生年月が同じでした・・・・
26年間お疲れさん!
たぶんまた治して使いますが・・・・
Posted at 2011/02/10 13:47:36 | |
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