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2018年04月24日 イイね!

アヴェンタドールSに装着!進化したローダウンプッシュロッドキット Type2 で30ミリダウン!

アヴェンタドールSに装着!進化したローダウンプッシュロッドキット Type2 で30ミリダウン!















こんにちは。
KSP商品部の「ヤス」です。




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前回、ご紹介させて頂いた
車高のセットUPを行いました。

ちなみに、リアウイングを装着した事によって
高速走行時の直進安定性がUPしました。
やはり、このウイングはお薦めですねっ!



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まずは、基準となるノーマル車高の計測から。



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乗用車と比較すれば低いと思いますが・・・



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やはり、ビジュアルの追求を優先すると
どうしても車高を下げたくなる様な
車高をしているのがノーマルですね。



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車高を測定したら、次にノーマル状態でのアライメントを計測。
実際に計測したところ、フルノーマル(新車状態)でも
アライメント数値には狂いが発生していました。

この狂いを補正してあげるだけでも
大幅に直進安定性が向上しますので
ローダウンせずとも「まずはアライメント調整」を
行うだけでも、非常に有効なので
アライメント調整は「必至」と言っても
言い過ぎでない位、オススメですよっ!



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今回、新たにリニューアルした
アヴェンタドール専用
ローダウンプッシュロッドキット Type2

前後1台分SET ¥250,000(税別)
フロントのみ   ¥130,000(税別)
リアのみ     ¥150,000(税別)

以前のモデルと基本構造自体に変更はありません。

以前は「ゴールド」のカラーリングでご案内致しましたが
今回は「ブルー」にカラーリングしてみました。
製品はオーダーを頂いてからカラーリングしていますので
有る程度、ご要望のカラーに対応可能です。
ご注文時にお好みのカラーをお伝え下さい。


また、以前のモデルで、
・アヴェンタドール クーペ
・アヴェンタドール ロードスター
・アヴェンタドール SV
これらの装着実績がございましたので
今回装着するアヴェンタドールSを含め
全てのアヴェンタドールに装着可能な製品となります。


さて、今回「Type2」へと
何が進化したかというと・・・



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取付部分を長穴とする事で
車高に調整機能を持たせました。




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このまま使用しても問題無いと思いますが
非常に力が加わる部分なので
使用しない穴には付属のカラーをセットし
万が一にも不備が起きない様
対策済みなので安心です。



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この様に使用しない箇所にカラーを挿入します。



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それでは早速、現車に装着し
セットUPしていきます。



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準備が完了したら
ノーマルロッドを外します。



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製品の基本スペックですが、
ノーマルと比較して製品は
若干、短く製作されています。



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長穴になっている一番外側に
固定ボルトを装着(カラーは内側にセット)する状態で
以前までの基本量「約20ミリローダウン」となります。

カラーを入れ替え、固定ボルトが内側に来る様に
(支点間距離が短くなる様に)セットする事で
最大約30ミリのローダウンを可能としています。



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装着イメージです。

以前のローダウンプッシュロッドの開発段階で
拘っていた部分で「製品剛性」があります。

やはりタイヤからの入力を直接、受け止めている
部分になるので、製品本体が歪んでしまう様な
懸念が起こり得ない様「1本もの削り出し」に拘り
開発してきたわけですが、この条件を満たし、
車高調整可能な構造として今回、Type2へと
進化しました。



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プッシュロッドを固定しているボルトの
締め付けトルクを考慮すれば、長穴形状でも
動いてしまう事は無いと思いますが、それでも
万が一の懸念を考慮し、必要と判断した箇所には
間違いが起こらない様にカラーを挿入し
動き様の無い構造を採用する事で安全性を確保しています。




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どうしても支点から遠い、ロッド中心部分には
垂直方法の力が逃げようと「歪む力」が発生します。
それは純正ロッドの形状を見ても
判断できる事なので基本形状は変更せず
高剛性に拘って製作しました。

この「Type2」は、およそ20ミリ~30ミリの範囲で
調整可能なローダウンプッシュロッドなのですが・・・

今回装着したアヴェンタドールSもそうですが、
ノーマル状態で「4輪の車高が合っていない」事が
多々あります。
ローダウンの際に、この4輪のバランスを整える事を
可能とする目的で、今回の製品を製作しました。

フロント側で「3段調整」・リア側で「4段調整」を
可能としています。




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ローダウンしたら必ず!?必要になる
スペーサー&ロングボルトも自社製品で
ご用意しています。
※センターロック車輌は設定しておりません。

設定サイズは前後ともに15ミリサイズ。
ノーマルホイールのフェンダークリアランスを
考慮すると、これ以上のサイズは少々
難しいかと思います。

1台分スペーサー&ボルトSET ¥100,000(税別)



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ちなみに、アヴェンタドールは前後でハブ寸法が
異なっていますので、各専用設計の製品です。



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純正ホイールの接地直径を考慮して寸法を設定していますので
装着時に違和感が出る様な事も無い拘りのスペーサーです。



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車高調整を行うと、当然アライメントが変化しますので
車高が決定したら、最終的なアライメント調整を行い
作業完了です!

ちなみにアライメント調整は、走行安定性の面を
考えても必ず行う様にして下さい。



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ノーマルから比べたら、
だいぶ低くなりました!!



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テストの意味も兼ねて、最大ダウン量の
ノーマル比、実測30ミリダウンでSET!!




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正面から!

見た目に低いです!!




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サイドから。

やっぱりスーパーカーは車高が低い方が
カッコ良いのは間違いないですねっ!




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リアから。
前回装着したウイングが、更に迫力を増して
見栄えも良くなりました。




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実測値、約30ミリダウンのフロントです。




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リアも同様に約30ミリダウンです。



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国産車によくあるバネを縮める車高調、
もしくはローダウンスプリングで車高を変化させた場合
実際のバネレートが変化したり、
ショックのストローク領域の変化から
乗り味が変化してしまう事があるのですが
アヴェンタドールの様にプッシュロッド式の車輌で
実際のプッシュロッド長を変化させ車高を
変化させてもショック&バネ本体をいじっていないので
乗り味がほとんど変化しないのがプッシュロッド車輌の
特長でもあり、LP700-4の時はジオメトリー変化のせいか
あくまでも個人的な感想ですが、
ローダウンした事で若干マイルドに変化を感じたぐらいだったのですが
今回のLP740-4の場合、磁性流動体ダンパー制御が
介入しているせいか、ショックが硬くなった印象を受けました。

実際、車高が下がっているので、ショックが硬くならないと
走行中に擦ってしまう可能性があるので、それで良いと思いますが、
マイルドな乗り味を好む方はもう少しダウン量を
抑えた方が良いかもしれません。

ただ、実際に乗っていられない程、硬く・・・
というレベルには至っていないと思いますので
ビジュアル重視の方には30ミリダウンでも
良いかもしれませんね(^^)



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アヴェンタドールSを更にカッコ良く!

更に、次の開発商品を考案しておりますので
進捗状況は随時UPしていきます。
是非、ご期待下さい!





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Posted at 2018/04/24 11:04:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランボルギーニに関する情報 | イベント・キャンペーン
2018年04月14日 イイね!

KSP アヴェンタドールS モディファイ計画その1 リアウイング装着

KSP アヴェンタドールS モディファイ計画その1 リアウイング装着

























こんにちは。
KSP商品部の「ヤス」です。



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先日、納車されましたKSPのNEWデモカー
「ランボルギーニ アヴェンタドールS LP740-4」

こちらのモディファイが順調に進んであります。



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まずは、リアウイングの装着。選択したのは・・・
弊社でも販売している
PRO COMPOSITE製アヴェンタドール専用カーボンウイング
「SPOILER with DUCT & WING Type3 SVT」

こちらを装着していきます。



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アヴェンタドールSには、もともとウィングは付いていません。



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まずは、リアバンパーごと車輌から外します。



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絵に描いた様に「ごそっ」と、丸ごと外します。



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リアパネルの裏側にモーターがついてますね。



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アヴェンタドールSの純正リアパネルは
実はウイングの役目も持っています。

走行中の速度によってモーターの力で
パネル部分がせり上がってウイングとして働きます。

また、エンジン内部に熱気がこもった際には
放熱させる為にも純正ウイングが可動します。
製品では可動しなくなりますがダクトを設置する事で
放熱性を確保しています。
余談ですがアヴェンタドールSVも純正ウイングが設置され
パネル部が可動しないのですが代わりに放熱性を確保するため
リアバンパー側にダクトが設置されています。


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外れたモーターユニット。

リアパネルの上にウイングが装着されますので
このモーターは機能しない様にしますが、
外したままだと純正コンピューターがエラーを起こす為
付属のパネルに移植します。



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付属パネルの仮合わせ。

純正とは異なり可動はせず、ウイングの土台となります。
製品には、純正にはないダクトが設けられ、
熱気を逃がす役割を確保するとともに
より一層、レーシーな雰囲気となります。



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非常に品質が良いですね。
純正側とのチリも良い感じです(^^)



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パネルを塗装して・・・



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ウイングを装着したら完成です!!



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ちなみに、塗装に関してですが・・・

昔ながらに、職人さんの勘で調合し、
隣り合わせの純正側をぼかし・・・
では、ありません!!



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純正塗料ナンバーを本国に確認し、それをベースに
現車の色を最新の色彩診断機で読み取り
「現車に合った調合」を行いますので、現車の塗装が劣化していても
限りなく現車の色を再現する事を可能としています。

KSPではエアロパーツの塗装はもちろん
板金塗装の際も、この方式で施工しますので
年式が経った車輌でもお気軽にご相談下さい。



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太陽光のもとはもちろん、比較出来る様、
暖色系ライトの下で撮影してみました。

色の差が無いのをご確認頂けるかと思います。



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さて、気になるウイング本体の見た目です。



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装着したのはカーボン製のウイング。

この製品には設定されていませんが、
PRO COMPOSITEはドライカーボンも手掛けているので
カーボンの品質も非常にクオリティが高いです。

ウイング本体の形状も
細部にまで拘った3D形状で、かなりのダウンフォースが
期待できそうですね!


続いて、KSPのオリジナル商品でさらにバージョンUPした

「ローダウンプッシュロッド Type2」
「アヴェンタドール専用スペーサー&専用ロングホイールボルト」
この2点を装着して更にモディファイしていきます。

近日中にレポートをUP致します。
d(^^)




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Posted at 2018/04/14 09:39:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランボルギーニに関する情報 | イベント・キャンペーン
2018年02月01日 イイね!

イタリア本国潜入!ランボルギーニ社ファクトリー視察してきました。

イタリア本国潜入!ランボルギーニ社ファクトリー視察してきました。















こんにちは。
KSP商品部の「ヤス」です。





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スーパーカーと言えばだれもが思い浮かぶ
「ランボルギーニ」
KSPでもオリジナルパーツの開発・生産を行っています。


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アヴェンタドール専用15ミリスペーサー + ロングボルトキット
前後1台分:¥100,000(税別)

前後で異なるハブ寸法を採用している
アヴェンタドール専用に開発されたキットです。
スペーサーは国産ジュラルミン材、
ボルトは高強度SCM435(クロモリ材)を採用しています。



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アヴェンタドール専用20ミリDOWNローダウンプッシュロッドキット
1台分:¥250,000(税別)

純国産ジュラルミン材より、総削り出しの1本ものです。
1本ものなので「不安の無い強度」を実現しています。


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アヴェンタドール専用LEDリアライセンスランプ
1台分:¥7,800(税別)

KSPのLEDは信頼の高い「日亜化学工業」のものを使用。




こういったパーツを現在、販売しておりますが、
更なるパーツを開発するにあたり、
ふと、思った事・・・

「そもそもランボルギーニはどこまでクオリティの高いクルマ作りをしているのだろう?」

もちろん、完成品の車輌をみている訳ですから、
そのクオリティは確認していますが・・・

どんな製作工程で?
どれだけ丁寧な製作?
どれだけの人が1台作り上げるのに携わるの?

こういった事を知る事で、
ランボルギーニのパーツに限らず、様々な製品開発のうえで
非常に参考になるのでは?

という事でランボルギーニ本部を視察してきました!







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知らないヒトの為に・・・

ランボルギーニ本社はイタリアにあります。

・・・遠いですね(笑)

飛行機だけでも、およそ13時間かかる距離です。。。




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イタリアを拡大してみました。

ランボルギーニはイタリア北部になります。




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更に拡大!

スーパーカー好きならわかる単語が
街の名前として各所に点在していますね。。。




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いよいよランボルギーニ社に到着!



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見えているのはランボルギーニ博物館。
生産工場は更に奥にあります。



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ファクトリー見学パス。

博物館は、何ら問題はないのですが
ファクトリー(生産ライン)見学は予約制、
PASSが無いと入れません。
そして・・・

「撮影NG」との事でした・・・残念!

なので、画像は博物館のみとなります。
予めご了承下さいm(_ _)m



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それでは、博物館の中へ・・・



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受付を済ませたあと最初のお出迎えは・・・



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往年の名車「ミウラ」

この車輌、、、ランボルギーニ社のものではなく
オーナーカー(ミウラのシャーシの開発者)だそうで、
完璧なレストアを施されたのちコンテストで入賞した車輌を
展示車として置いているのだそうです。



ランボルギーニの車は日本車の様に
オートメーション化されたロボットたちが車を作るのではなく
人の手で作られています。

内装に関しても、人の手で一つ一つ縫って
製作されていて、そのクオリティの高さが
このミウラの様な完璧なレストアを可能にし
コンテストで入賞する事も可能なクオリティを
実現しているんですね。



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ムルシエラゴSV



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350GT
1960年代の車輌ですね。



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カウンタック

80年代スーパーカーの代名詞的な存在。




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V12モデルエンジン
(何の車輛用かはわかりませんでした)



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V10モデルエンジン

ランボルギーニ全てのエンジンは
熟練のメカニックによって1機ごとに手組されています。
目の前で1気筒ごと、ちゃんとトルクレンチを使ってましたよ!

ちなみにランボルギーニの車輌生産は、
シャーシ・外装・内装・電気機器・・・
それぞれのセクションに専門の職人さんがいて
1つずつ製作しているんですが、
エンジンをくみ上げる人ランボルギーニ社の中でも
エリートなんだそうです。
生産に関わる大勢の社員のなかで
わずかに選ばれた匠だけがエンジンを組むのを
許された存在なんだそうです。
ランボルギーニの花形ですねっ!



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展示車輛の中には市販車の他に
コンセプトカーや試作車も展示されていました。

1987年製作のP140試作車両。
V10 4L 370PSほどだそうです。
車重は1300kgを切っています。




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現行車ウラカン

奥のは市販車輛のTOPモデル「ペルフォルマンテ」
手前はワンメイクレース車輌「スーパートロフェオ」



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アステリオン

この車輌も未販売車輌です。
3つのモーターとV10エンジンを搭載したハイブリッドカーで
合計馬力は910PSだとか・・・



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アヴェンタドールベース 「ヴェネーノ!」

限定車で実際に販売されたのは世界で3台。
買ったら3億円オーバー(笑)
「もし新車を買うなら」
間違いなく世界でもっとも高額な車輌の1台です!(^ ^;)



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アヴェンタドールベース 「チェンテナリオ」

こちらも2億円オーバーの大変高価な車輌ですが
生産台数40台はすべて完売済みだそうです。



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ガヤルドベース 「セスト エレメント」

この車両はエンジン出力などは
ガヤルドLP570-4同様570PSですが、驚くべきは車重!
999kgで1tを切っています!

カーボンを多用する事で軽量化されたこの車は
0-100kmが2.5秒だとか・・・すごいですね!



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こちらはミウラベースのコンセプトカー
ミウラを現代風にアレンジして仕立て直した
試作車両だそうです。


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1970年代の車輌ですね。
奥が「シルエット」
手前が「ウラッコ」ですね。

どちらの車輌も基本設計は同じですが
ウラッコはランボルギーニでは希少な2+2の4人乗り。
シルエットがウラッコをベースとした2人乗りの車輌です。



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博物館や車輌製作現場を実際に見て思った事は
日本ではルールやしばられた狭い世界のなかで
効率とコストを優先にモノが生まれている様な感じがします。

それはそれで非常に大事な事でもあると思いますが
ランボルギーニを見ていると、その独創性や個性、
イメージされたものを具現化するチカラの方を
すごく感じる気がします。



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また、実際に車輌を製作するスタッフを見ていても
具現化された商品に対して・・・
ランボルギーニ社員としてプライドをもって
生産に取り組む姿は学ぶべき点を多く感じました。



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KSPはアフターパーツメーカーであり
整備・修理・チューニングを行うメカニックでもあります。
これは、アヴェンタドールのフレームサンプルですが、
スーパーカーメーカーのこういった物は
商品開発やメカニックに従事するものとして
非常に「眼」が輝いてしまいます(笑)



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先程、「独創性」という言葉を使いましたが、
こういった所でも、違う意味で独創性を感じてしまします(笑)


アヴェンタドールが壁に張り付いています!

これ・・・本物車輌ですよっ!




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こんな遊び心もランボルギーニなら
違和感を感じないのもおかしな感じです(^^;)
これが「ブランド力」なのかもしれません。



こういったブランド力は、
今回の視察で色々と解かった気がします。




人の手で作り上げられた商品(車輌)には
良い素材(材料)を使用している事はもちろんですが
そこには各セクションごとの熟練の技と管理体制が
整っていました。
それこそが機械では生み出せないカタチとして
人の手で生み出すランボルギーニという
ブランド力を生みだしていました。

同じ「ものづくり」に従事する者として
大変勉強になるものがありました。




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最後に登場は最新車輛
世界最速SUVをうたう「ウルス」

SUVらしからぬそのスペックは周知の通り。
650PSはすごいですね。



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カラーサンプル車輛になってしまってます(笑)
日本でもウルスは、かなり受注が入っているそうで
今後、楽しみな1台でもあります。



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工場、博物館を後にして、
ふと、外にめを向けると・・・いっぱいある・・・


完成車輌の待機場所???




通訳の方に訪ねたところ、
これらは全てランボルギーニ社の所有車。

テストや開発、更にはメディア用向けに使用する車輌なんだそうです。


こんなにあるなら、
1台ぐらい持って帰りたいものです(笑)



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さて、

まもなく入庫予定。
KSPのデモカー兼、開発車輛です。

あそこにいた職人さんたちが
ミシンでシートや内装を1つずつ縫い
1気筒ごと圧縮確認をエリートメカニック達が行い
検査官立ち会いの厳しい検査に合格して・・・

そう思うと安心もでき待ち遠しい限りです。





今回の研修が今後の全てに生かされるよう
社員一同、前進して参ります。

今後ともKSPグループを宜しくお願い致します。


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Posted at 2018/02/01 13:18:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランボルギーニに関する情報 | イベント・キャンペーン
2017年08月07日 イイね!

ウラカン再入庫!今度はマフラー交換♪

ウラカン再入庫!今度はマフラー交換♪



こんにちは。。

暑い日が続いて毎日身体にこたえますね(>_<)

水分いっぱい摂ってます!!笑




さて、今回 ウラカン再度入庫です!!



少し前にサスペンション交換した車輌ですが・・・

サス交換作業の記事は
こちら↓

https://minkara.carview.co.jp/userid/711133/blog/40025719/






今回はマフラー交換で再度入庫です(^-^)




さっそく、リフトに入れて作業開始。。




まずはリアバンパーを外します。




そして、純正マフラーを外しますが、
重いのでこれが結構大変、角度を変えながら外します。








ガヤルドもそうでしたが、ウラカンも作業する為にかなりのリアセクション分解が必要です。




今回取付けるマフラーは・・・・ パワークラフト製です!!



さすが、パワークラフトさん。。

製品のクオリティが高いですね!!
ほんと綺麗です。。







テールフィニッシュもカッコイイですね(^-^)

メーカー純正でも、こういう形状のテールフィニッシュがついていても良いのでは?
なんて思ってしまいます。。








バルブコントロール用のソレノイドも付いて、配線作業を行い・・・
動作確認も大丈夫です。


そしてマフラー交換完了。。


https://www.facebook.com/kspeng.co.jp/videos/pcb.1098741673591294/1098727983592663/?type=3&theater


↑動画で音をご確認ください

良い音ですね(≧∇≦)ノ


ありがとうございました!!


※ご案内
 2017年8月10日(木)~15日(火) の期間は、KSP夏期休暇となります。
 お電話、メール、LINEなどその他のご連絡方法でもご返信は休み明けの
 8月16日以降順次となりますので、予めご了承頂きますよう
 よろしくお願い申し上げます。







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Posted at 2017/08/07 11:32:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランボルギーニに関する情報 | イベント・キャンペーン
2017年07月02日 イイね!

ランボルギーニ ウラカン サスキット取付

ランボルギーニ ウラカン サスキット取付


こんにちは。。


今日は曇り空ですがなんとなく暑くて過ごしにくいですね。。






さて今回・・・
ランボルギーニ ウラカン初入庫です!!









ノビテック製サスの組み込みとアライメント調整での入庫です。




まずはフロント・・・








足回りを見てもあらゆる所にアウディマークがあります。。




ノーマルのフロントサス




純正のマグネティックライドのカプラーから・・・



ピンを抜かないと分解できないんですが、
これもまた地味に大変です^^;




分解出来たところで・・・




ノビテック製サスキットを組み込むと車高調に変身です。。






取付はリフティングも付いてるので、なかなか大変です。。笑




続いてリアのサス交換です。








リアは、インナーフェンダーを全て外してエアクリーナーのダクトも外さないと・・・




工具が入らず、ダンパーが外せません。。。笑








リアのショックも組み込み完了





エンジンルーム側のカプラー脱着も、ちょっと大変です(^^ゞ




ノビテック製のスペーサー



ホイールボルトも専用




スペーサーの取付をして・・・








車高もスペーサーも決まりましたので
あとはアライメント調整して完成になります。。


本日アライメント作業です。




ランボがランボをよんでいるのでしょうか?笑
ムルシエラゴにウラカン・・・・

そして本日は、ガヤルドのお客様も来店でした(≧∇≦)ノ


同じ車種が同じ車種をよぶ。。。

NSXがNSXを・・・328が328を・・・モデナがモデナを・・・430が430を・・・
のように入庫が重なる率が高いです笑

ランボがランボをよぶ。。。

KSPあるあるに追加です笑






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Posted at 2017/07/02 16:09:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランボルギーニに関する情報 | イベント・キャンペーン
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