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2020年04月17日 イイね!

KSP エキゾースト コントロールの開発日記 No.8  ランボルギーニ・アヴェンタドール

KSP エキゾースト コントロールの開発日記 No.8  ランボルギーニ・アヴェンタドール













KSP エキゾースト コントロールの開発日記 No.8


こんにちわ、「KSP エキゾースト コントロール」開発担当のYです。
前回のNo.7の続きからお話します。

前回の「KSP エキゾースト コントロールの開発日記 No.7」のお話は、コチラよりご覧いただけます。


今回の開発車両は「ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4」なります、前に開発をした「アヴェンタドールS LP740-4」と共通点があれば開発の時間が短縮出来るので、共通点を探しながら開発をスタート!!

「アヴェンタドールS LP740-4」の開発日記はコチラよりご覧いただけます。

モニターに協力頂いたお客様は以前からKSPエンジニアリングとお付き合いのあるお客様で、新しくアヴェンタドール購入をきっかけに、モニター協力をして頂ける事になりました。
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早速ですが、作業を開始します。
純正ソレノイドバルブがある右リアのホイールハウス内フェンダーカバーを外します。

アヴェンタドールSの取付けステーがそのまま装着出来るか検証しますが、微妙に違うのでアヴェンタドールSのキットは却下!!
新たにコントローラーと付属のソレノイドバルブの設置位置を決めてから取付けステーを作っていきます。


取り付け位置が決まった後は、ケーブルや電源配線、バキュームホースの付属品を作り車両に接続をして動作確認後に元の状態に戻して作業は完了です。

製品化も完了して販売を開始を始めたのですが、購入をされた遠方のお客様からコントローラーの設置位置にご指摘を頂きました。
内容は「現在のコントローラー設置位置だと車両から発する熱でコントローラーが熱害を受ける事があるとご指摘を頂き、すぐに対策をとる為に新たにコントローラー設置位置を作り直しました。
熱害の影響も受けないところを探し出して新しいコントローラーステーを作りました。(検証もしたので大丈夫です。)
※アヴェンタドールSのコントローラー設置位置は違うので大丈夫です。

熱害対策と同時にもう一つ新しい事を開発しました。
12V電源を取る時に指定した車両側配線に付属の電源配線をハンダやスプライス端子で接続をするのですが、配線加工が面倒なのでカプラーONの出来る電源取り出し配線を開発!!
全ての配線をカプラーONで接続する為、製品の取付け簡素化で取付け作業時間も短くなりました。


※アヴェンタドールSもカプラーONになっています。

今回の開発は色々と問題がありましたが、すごく勉強をさせてもらいました。
これからも続くエキゾーストコントロールの開発に活かしていきます。

次回の開発車両は「フェラーリ・488ピスタ」に決定!!
フェラーリ最新のスペチアーレモデルにワクワクします。


KSPエキゾーストコントロール 最新情報

マセラティ・ギブリ     販売開始致しました
品番:KS-49113     価格:¥55,000(税別)   




Posted at 2020/04/17 13:49:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランボルギーニに関する情報 | イベント・キャンペーン
2019年07月11日 イイね!

KSP エキゾースト コントロールの開発日記 No.3  ランボルギーニ・アヴェンタドールS 開発編

KSP エキゾースト コントロールの開発日記 No.3  ランボルギーニ・アヴェンタドールS 開発編












こんにちわ、「KSP エキゾースト コントロール」開発担当のYです。
前回のNo.2の続きからお話します。

前回の「KSP エキゾースト コントロールの開発日記 No.2」のお話は、
コチラよりご覧いただけます。

「KSP エキゾースト コントロール」の制御をする
コントローラーが出来あがったのでキット第一弾となる
「アヴェンタドールS」取付け方法の見極め、寸法取りを始めます。
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まず、キットを付ける事で車両の制御をしないといけないので
純正のマフラーバルブコントロールを仕組みからお勉強します。
仕組みとしたら、エンジンの負圧を使いマフラーに付いている
弁を閉めたり・開けたりするのが
マフラーバルブコントロールの仕組みになります。

なぜ、マフラーバルブが付いているのかと言うと、
排気音量の静音化と排気圧のコントロールになります。
ただ、最近の純正マフラーはバルブを閉めていると
静音機能の良くフェラーリやランボルギーニでも
国産乗用車レベルの排気音で、
見た目と排気音量のギャップが大きく、物足りなさを感じます。
走行中にマフラーバルブは開きますと
純正マフラーでも迫力のある排気音量になるので、
任意でマフラーバルブが開く事が出来るとアイドリング時から
気持ちの良い排気音になり見た目とのギャップも無くなりますよね。
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純正マフラーより大きな排気音を求める時は
社外のマフラーに交換になります。。。ただ、
マフラーを交換してしまうとディーラーでの点検整備や
新車保証が受けられなくなるので注意しなくてはなりません。

高価な車両なのでディーラーで受けられる新車保証は受けたいですよね。
純正マフラーで気持ちの良い排気音がしてくれれば一番良いですよね。

それでは、アヴェンタドールSのキットの取付け方を見極めていきます。
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アヴェンタドールのマフラーバルブをコントロールする
純正のソレノイドバルブは右側リアホイールハウスの内側に設置してあります。
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コントローラーの電源を純正ソレノイドバルブの配線から取るので
純正ソレノイドバルブの周辺にコントローラーや
純正マフラーバルブを制御する付属ソレノイドバルブを
アヴェンタドールS専用に取り付けられる様に
電源配線やマフラーバルブに繋がるバキュームホースに
付属ソレノイドバルブを配管しなくてはいけないので、
部品ごとのベストな位置を見つけてステーを作り、ステーの寸法を出していきます。
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取付けもバンパー等の大きい物の脱着をしないで、
最小限の部品脱着でキットが取付けられる様に
考え取付け方法を探し出して作っていきます。

アヴェンタドールSのキットは付属説明書の
指示通りの位置にステーをボルトオン、
電源取り出しの場所も指示しておりますので
ハンダ等で電源配線を接続出来ましたら、
後の配線はカプラーオンで接続出来ます。
取付けを簡単に出来るように何回も取付け位置の見直しや
議論を重ね、説明書を作成しております。
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キットの取付けも終わり動作確認をする為、
エンジンを始動させると自動的にマフラーのバルブが閉まり
静かにアイドリングをしているアヴェンタドールSです。
リモコンのボタンを押せば
今まで開かなかったマフラーバルブが開き
迫力のあるサウンドになる予定!!

緊張に瞬間!!

ポチッとボタンを押すと静かだったアイドリング音が
変化し荒々しいアイドリングに変化しています。
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※クリックすると動画が見られます。

マフラーバルブが閉まっていた時の静かだった空ぶかしも、
マフラーバルブが開くとマフラーが変わったかの様に
迫力あるサウンドに変化し取付け、キットの開発に成功!!
と同時に開発の疲れも吹っ飛び最高の瞬間でした。

また、「KSP エキゾースト コントロール」は
適合車種を拡大する為、お客様にお声掛けをさせて頂き、
モニター車種をお借りし開発を進めていきます。

次回開発車両はフェラーリ・812スーパーファーストに決定!!

812スーパーファーストの開発話はNo.4でお伝え致します。





「KSP エキゾースト コントロール」最新情報!!

フェラーリ・458イタリア 取付け確認完了しました、7月末に販売予定!!



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Posted at 2019/07/11 16:42:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランボルギーニに関する情報 | イベント・キャンペーン
2019年07月04日 イイね!

KSP エキゾースト コントロールの開発日記 No.2

KSP エキゾースト コントロールの開発日記 No.2












こんにちわ、「KSP エキゾースト コントロール」開発担当のYです。
前回のNo.1の続きからお話します。


前回の「KSP エキゾースト コントロールの開発日記 No.1」のお話は、コチラよりご覧いただけます。


KSP エキゾースト コントロール誕生までのお話!! No.2

1個ボタンのリモコンを探し、サンプルなどを入手!!
1個ボタンのリモコンの他に2個ボタンのリモコンも使い勝手を
確認する為にサンプルを入手して、どのリモコンが良いか検証

検証をしてみて、扱いやすいのは1個ボタン、なぜならON/OFFを
1つのボタンで制御出来るのと運転中の操作でも、リモコンを見ずに操作が出来る事でした。
2個以上のボタンですと運転中の操作で、制御状態が分からなくなってしまう事が有ったからです。
まあ耳を澄ましたり、体感で制御状態が分かる事が有りますが、運転中が多い操作になる事を考えながら
ON/OFFを1つのボタンで操作した方が運転にも集中出来ますからね。

試行錯誤を繰り返しながら、現在使用している1つボタンのリモコンになりました。
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リモコンとセットになるのがコントローラー、このコントローラーを「KSP エキゾースト コントロール」用に
するのが大変で、色々と制御のお勉強をしながらようやく完成したのが、エキゾーストコントロール用の
肝でも有るリモコンとコントローラーのセットはKSPオリジナル品になります。

重要な部品のリモコン・コントローラーですが、開発に時間が掛かりました。

肝となるリモコン・コントローラーが出来あがったので、アヴェンタドールSに簡単に取付けられるように
追加ソレノイドバルブの選定や取付けステーの製作、寸法取りが始まります。

続きはNo.3でお伝え致します


KSPエキゾースト コントロール  最新情報

フェラーリ・458イタリア の設定確認を致します
近日中に設定車種に追加致します。
Posted at 2019/07/04 17:13:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランボルギーニに関する情報 | イベント・キャンペーン
2019年06月27日 イイね!

KSP エキゾースト コントロールの開発日記 No.1

KSP エキゾースト コントロールの開発日記 No.1












はじめまして、「KSP エキゾースト コントロール」開発担当のYです。

「KSP エキゾースト コントロール」について開発秘話や情報を楽しく
お伝えして行きますのでよろしくお願い致します。



KSP エキゾースト コントロール誕生までのお話!! Vol.1

2018年2月 KSPエンジニアリングにデモカーとしてランボルギーニ・アヴェンタドールSが入庫!!

ココから話が始まります。
最近のフェラーリやランボルギーニ等スーパーカーのノーマルマフラーのアイドリング時の排気音が静かすぎるので不満に思う人も多いと思います。
静かなマフラーに納得がいかず社外マフラーに交換してスーパーカーらしい快音でドライブしたいですよね。
ですが、現在のスーパーカーディーラーではマフラー交換などの改造で、新車に付いている保証が受けられなくなります。
最近の車両はマフラーを交換しただけで車両に整備履歴が残り、ディーラー入庫時にノーマルマフラーに戻してもディーラーはマフラー交換が分かってしまうようです。
最初から新車保証なんていらないと言う人はマフラーを交換をすると思いますが、車両金額が高価なだけにマフラーの交換だけで保証が受けられないなんて酷いと思っている人が多いと思います。

ノーマルマフラーに付いているマフラーバルブを動かしてアイドリング時でも迫力あるエキゾーストサウンドを手に入れる事が出来ないか、、、
他社さんの製品でバルブをコントロールする製品は有るので購入して
取付けをするが、リモコンとコントローラーのみの製品内容で取付け説明書も無く、取付け方法が分かりづらかったのです。

そこで社長から一言、「分かりやすく取付けしやすい製品を作って!!」
この一言でプロジェクトがスタートでもノウハウも無いし、まずリサーチから
KSPファクトリーでは車両ごとの施工になりますが、バルブコントロール作業を行っています。
車両の制御や仕組みをファクトリーで教えてもらい、まずは制御をするコントローラーはどうする?他社製品はリモコン式だよね、、、作るならリモコン式だよね、、、リモコン・コントローラーのイメージに合うのが無く一から作る事に
リモコンは、他社の多くで使っているキーレスリモコンの様なボタンが2~3個有るリモコンは嫌なので1個ボタンのリモコンで決定、押すだけなので分かりやすいですしね。

続きはVol.2で

製品情報

フェラーリ・488GTB/スパイダー 発売開始 価格¥60,000(税抜)
フェラーリ・488ピスタ 確認済み 7月下旬発売予定
ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ 確認済み 7月中旬発売予定



Posted at 2019/06/27 16:59:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランボルギーニに関する情報 | イベント・キャンペーン
2018年04月24日 イイね!

アヴェンタドールSに装着!進化したローダウンプッシュロッドキット Type2 で30ミリダウン!

アヴェンタドールSに装着!進化したローダウンプッシュロッドキット Type2 で30ミリダウン!















こんにちは。
KSP商品部の「ヤス」です。




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前回、ご紹介させて頂いた
車高のセットUPを行いました。

ちなみに、リアウイングを装着した事によって
高速走行時の直進安定性がUPしました。
やはり、このウイングはお薦めですねっ!



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まずは、基準となるノーマル車高の計測から。



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乗用車と比較すれば低いと思いますが・・・



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やはり、ビジュアルの追求を優先すると
どうしても車高を下げたくなる様な
車高をしているのがノーマルですね。



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車高を測定したら、次にノーマル状態でのアライメントを計測。
実際に計測したところ、フルノーマル(新車状態)でも
アライメント数値には狂いが発生していました。

この狂いを補正してあげるだけでも
大幅に直進安定性が向上しますので
ローダウンせずとも「まずはアライメント調整」を
行うだけでも、非常に有効なので
アライメント調整は「必至」と言っても
言い過ぎでない位、オススメですよっ!



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今回、新たにリニューアルした
アヴェンタドール専用
ローダウンプッシュロッドキット Type2

前後1台分SET ¥250,000(税別)
フロントのみ   ¥130,000(税別)
リアのみ     ¥150,000(税別)

以前のモデルと基本構造自体に変更はありません。

以前は「ゴールド」のカラーリングでご案内致しましたが
今回は「ブルー」にカラーリングしてみました。
製品はオーダーを頂いてからカラーリングしていますので
有る程度、ご要望のカラーに対応可能です。
ご注文時にお好みのカラーをお伝え下さい。


また、以前のモデルで、
・アヴェンタドール クーペ
・アヴェンタドール ロードスター
・アヴェンタドール SV
これらの装着実績がございましたので
今回装着するアヴェンタドールSを含め
全てのアヴェンタドールに装着可能な製品となります。


さて、今回「Type2」へと
何が進化したかというと・・・



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取付部分を長穴とする事で
車高に調整機能を持たせました。




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このまま使用しても問題無いと思いますが
非常に力が加わる部分なので
使用しない穴には付属のカラーをセットし
万が一にも不備が起きない様
対策済みなので安心です。



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この様に使用しない箇所にカラーを挿入します。



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それでは早速、現車に装着し
セットUPしていきます。



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準備が完了したら
ノーマルロッドを外します。



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製品の基本スペックですが、
ノーマルと比較して製品は
若干、短く製作されています。



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長穴になっている一番外側に
固定ボルトを装着(カラーは内側にセット)する状態で
以前までの基本量「約20ミリローダウン」となります。

カラーを入れ替え、固定ボルトが内側に来る様に
(支点間距離が短くなる様に)セットする事で
最大約30ミリのローダウンを可能としています。



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装着イメージです。

以前のローダウンプッシュロッドの開発段階で
拘っていた部分で「製品剛性」があります。

やはりタイヤからの入力を直接、受け止めている
部分になるので、製品本体が歪んでしまう様な
懸念が起こり得ない様「1本もの削り出し」に拘り
開発してきたわけですが、この条件を満たし、
車高調整可能な構造として今回、Type2へと
進化しました。



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プッシュロッドを固定しているボルトの
締め付けトルクを考慮すれば、長穴形状でも
動いてしまう事は無いと思いますが、それでも
万が一の懸念を考慮し、必要と判断した箇所には
間違いが起こらない様にカラーを挿入し
動き様の無い構造を採用する事で安全性を確保しています。




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どうしても支点から遠い、ロッド中心部分には
垂直方法の力が逃げようと「歪む力」が発生します。
それは純正ロッドの形状を見ても
判断できる事なので基本形状は変更せず
高剛性に拘って製作しました。

この「Type2」は、およそ20ミリ~30ミリの範囲で
調整可能なローダウンプッシュロッドなのですが・・・

今回装着したアヴェンタドールSもそうですが、
ノーマル状態で「4輪の車高が合っていない」事が
多々あります。
ローダウンの際に、この4輪のバランスを整える事を
可能とする目的で、今回の製品を製作しました。

フロント側で「3段調整」・リア側で「4段調整」を
可能としています。




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ローダウンしたら必ず!?必要になる
スペーサー&ロングボルトも自社製品で
ご用意しています。
※センターロック車輌は設定しておりません。

設定サイズは前後ともに15ミリサイズ。
ノーマルホイールのフェンダークリアランスを
考慮すると、これ以上のサイズは少々
難しいかと思います。

1台分スペーサー&ボルトSET ¥100,000(税別)



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ちなみに、アヴェンタドールは前後でハブ寸法が
異なっていますので、各専用設計の製品です。



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純正ホイールの接地直径を考慮して寸法を設定していますので
装着時に違和感が出る様な事も無い拘りのスペーサーです。



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車高調整を行うと、当然アライメントが変化しますので
車高が決定したら、最終的なアライメント調整を行い
作業完了です!

ちなみにアライメント調整は、走行安定性の面を
考えても必ず行う様にして下さい。



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ノーマルから比べたら、
だいぶ低くなりました!!



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テストの意味も兼ねて、最大ダウン量の
ノーマル比、実測30ミリダウンでSET!!




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正面から!

見た目に低いです!!




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サイドから。

やっぱりスーパーカーは車高が低い方が
カッコ良いのは間違いないですねっ!




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リアから。
前回装着したウイングが、更に迫力を増して
見栄えも良くなりました。




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実測値、約30ミリダウンのフロントです。




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リアも同様に約30ミリダウンです。



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国産車によくあるバネを縮める車高調、
もしくはローダウンスプリングで車高を変化させた場合
実際のバネレートが変化したり、
ショックのストローク領域の変化から
乗り味が変化してしまう事があるのですが
アヴェンタドールの様にプッシュロッド式の車輌で
実際のプッシュロッド長を変化させ車高を
変化させてもショック&バネ本体をいじっていないので
乗り味がほとんど変化しないのがプッシュロッド車輌の
特長でもあり、LP700-4の時はジオメトリー変化のせいか
あくまでも個人的な感想ですが、
ローダウンした事で若干マイルドに変化を感じたぐらいだったのですが
今回のLP740-4の場合、磁性流動体ダンパー制御が
介入しているせいか、ショックが硬くなった印象を受けました。

実際、車高が下がっているので、ショックが硬くならないと
走行中に擦ってしまう可能性があるので、それで良いと思いますが、
マイルドな乗り味を好む方はもう少しダウン量を
抑えた方が良いかもしれません。

ただ、実際に乗っていられない程、硬く・・・
というレベルには至っていないと思いますので
ビジュアル重視の方には30ミリダウンでも
良いかもしれませんね(^^)



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アヴェンタドールSを更にカッコ良く!

更に、次の開発商品を考案しておりますので
進捗状況は随時UPしていきます。
是非、ご期待下さい!





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Posted at 2018/04/24 11:04:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランボルギーニに関する情報 | イベント・キャンペーン
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