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2018年04月29日 イイね!

フェラーリF430 ウォーター&オイルポンプ交換

フェラーリF430 ウォーター&オイルポンプ交換













こんにちは。


いよいよG.W.に突入しましたね。
皆さんはご旅行とか行かれているのでしょうか?

KSPファクトリーは、G.W.期間中通常の木曜日定休のみとなっております。
商品部はカレンダー通りのお休みとなりますので、商品のご注文、お問い合わせ、出荷等は
お休みの日もありますのでご注意ください。。


もう何年も前になりますが、G.W.にサーキット走行に行った時・・・
高速料金所の前後で大渋滞にハマったことがありました(^^ゞ
それ以来、G.W.期間中は遠方に出かけないようにしています笑
でも本当は、時間があれば旅行とか行きたいですけどね~


皆さんお出かけの際はお気を付け下さいね。






さて、今回はフェラーリF430スパイダーの作業です。。





F430スパイダー
今の時期オープンにして走ると気持ち良いですよね(^^)






まずは車検の点検整備でブレーキの点検、清掃。。






エアフィルターとプラグの点検、清掃などを行って、
メインの修理作業に突入です・・・




「クーラントの匂いがして量も減る」という事なので、アンダーパネルを外してみると
激しく漏れている跡が・・・




原因はウォーターポンプで、F430には多い故障箇所になります。
こちらもかなり漏れた跡が・・・(^^ゞ





F430はウォーターポンプとエンジンのオイルポンプが同軸で回る一体型になっています。
なので部品は高価(^^ゞ

これがその高価な新品のポンプ。。




それではエンジンオイル、クーラントを抜いて早速交換です。






オイルも水も垂れてくるので、詰め物をして外します。
ウォーター&オイルポンプを外す際にマウントブラケットも一緒に外すので、エンジンが宙釣り状態になるのですが、そのまま翌日までというわけにはいかないので、作業を始めたらその日のうちにある程度組むところまで終わらせます・・・(^^ゞ

詰め物をしている画像で、ポンプの上に見えるのがマウントブラケットですね。。




ウォーターポンプ&オイルポンプと、マウントブラケットを外した状態。。
ここはキレイに洗浄して・・・








新品のポンプを取付。。




マウントブラケットを取り付けて宙釣り状態から解放されました(^^ゞ

オイルエレメントを付け、周辺の取付も行い・・・




当日作業はここまで。。

画像だと早いですが、脱着もスペースが無く、工具も入らないのでなかなか大変です。。
数台作業を行なってるので慣れてきてますが。。笑




そして別の日・・・
真空引きしてクーラントを充填。。




エンジンオイルはいつものロイヤルパープル!!
最近は国産車のオーナーさんにもかなり浸透してきました(^^)




最終的に漏れのチェックをして問題ありません(^^)




こちらはマフラーのクラックを溶接修理。。

フェラーリは排気系の割れ修理も多いですね。。




最後にテスターを繋いで、車輌に残っているエラーを全て消去して完了です。


当社では、フェラーリ純正テスターのSD2・SDXを完備しているので、テスターチェックもお任せ下さい(^^)




いつもありがとうございます。。





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Posted at 2018/04/29 18:43:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | F430 | イベント・キャンペーン
2018年04月24日 イイね!

アヴェンタドールSに装着!進化したローダウンプッシュロッドキット Type2 で30ミリダウン!

アヴェンタドールSに装着!進化したローダウンプッシュロッドキット Type2 で30ミリダウン!















こんにちは。
KSP商品部の「ヤス」です。




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前回、ご紹介させて頂いた
車高のセットUPを行いました。

ちなみに、リアウイングを装着した事によって
高速走行時の直進安定性がUPしました。
やはり、このウイングはお薦めですねっ!



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まずは、基準となるノーマル車高の計測から。



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alt

alt

乗用車と比較すれば低いと思いますが・・・



alt

やはり、ビジュアルの追求を優先すると
どうしても車高を下げたくなる様な
車高をしているのがノーマルですね。



alt

車高を測定したら、次にノーマル状態でのアライメントを計測。
実際に計測したところ、フルノーマル(新車状態)でも
アライメント数値には狂いが発生していました。

この狂いを補正してあげるだけでも
大幅に直進安定性が向上しますので
ローダウンせずとも「まずはアライメント調整」を
行うだけでも、非常に有効なので
アライメント調整は「必至」と言っても
言い過ぎでない位、オススメですよっ!



alt

今回、新たにリニューアルした
アヴェンタドール専用
ローダウンプッシュロッドキット Type2

前後1台分SET ¥250,000(税別)
フロントのみ   ¥130,000(税別)
リアのみ     ¥150,000(税別)

以前のモデルと基本構造自体に変更はありません。

以前は「ゴールド」のカラーリングでご案内致しましたが
今回は「ブルー」にカラーリングしてみました。
製品はオーダーを頂いてからカラーリングしていますので
有る程度、ご要望のカラーに対応可能です。
ご注文時にお好みのカラーをお伝え下さい。


また、以前のモデルで、
・アヴェンタドール クーペ
・アヴェンタドール ロードスター
・アヴェンタドール SV
これらの装着実績がございましたので
今回装着するアヴェンタドールSを含め
全てのアヴェンタドールに装着可能な製品となります。


さて、今回「Type2」へと
何が進化したかというと・・・



alt

取付部分を長穴とする事で
車高に調整機能を持たせました。




alt

このまま使用しても問題無いと思いますが
非常に力が加わる部分なので
使用しない穴には付属のカラーをセットし
万が一にも不備が起きない様
対策済みなので安心です。



alt

この様に使用しない箇所にカラーを挿入します。



alt

それでは早速、現車に装着し
セットUPしていきます。



alt

alt

alt

alt

準備が完了したら
ノーマルロッドを外します。



alt

製品の基本スペックですが、
ノーマルと比較して製品は
若干、短く製作されています。



alt

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長穴になっている一番外側に
固定ボルトを装着(カラーは内側にセット)する状態で
以前までの基本量「約20ミリローダウン」となります。

カラーを入れ替え、固定ボルトが内側に来る様に
(支点間距離が短くなる様に)セットする事で
最大約30ミリのローダウンを可能としています。



alt

装着イメージです。

以前のローダウンプッシュロッドの開発段階で
拘っていた部分で「製品剛性」があります。

やはりタイヤからの入力を直接、受け止めている
部分になるので、製品本体が歪んでしまう様な
懸念が起こり得ない様「1本もの削り出し」に拘り
開発してきたわけですが、この条件を満たし、
車高調整可能な構造として今回、Type2へと
進化しました。



alt

プッシュロッドを固定しているボルトの
締め付けトルクを考慮すれば、長穴形状でも
動いてしまう事は無いと思いますが、それでも
万が一の懸念を考慮し、必要と判断した箇所には
間違いが起こらない様にカラーを挿入し
動き様の無い構造を採用する事で安全性を確保しています。




alt

どうしても支点から遠い、ロッド中心部分には
垂直方法の力が逃げようと「歪む力」が発生します。
それは純正ロッドの形状を見ても
判断できる事なので基本形状は変更せず
高剛性に拘って製作しました。

この「Type2」は、およそ20ミリ~30ミリの範囲で
調整可能なローダウンプッシュロッドなのですが・・・

今回装着したアヴェンタドールSもそうですが、
ノーマル状態で「4輪の車高が合っていない」事が
多々あります。
ローダウンの際に、この4輪のバランスを整える事を
可能とする目的で、今回の製品を製作しました。

フロント側で「3段調整」・リア側で「4段調整」を
可能としています。




alt

ローダウンしたら必ず!?必要になる
スペーサー&ロングボルトも自社製品で
ご用意しています。
※センターロック車輌は設定しておりません。

設定サイズは前後ともに15ミリサイズ。
ノーマルホイールのフェンダークリアランスを
考慮すると、これ以上のサイズは少々
難しいかと思います。

1台分スペーサー&ボルトSET ¥100,000(税別)



alt

ちなみに、アヴェンタドールは前後でハブ寸法が
異なっていますので、各専用設計の製品です。



alt

純正ホイールの接地直径を考慮して寸法を設定していますので
装着時に違和感が出る様な事も無い拘りのスペーサーです。



alt

車高調整を行うと、当然アライメントが変化しますので
車高が決定したら、最終的なアライメント調整を行い
作業完了です!

ちなみにアライメント調整は、走行安定性の面を
考えても必ず行う様にして下さい。



alt

ノーマルから比べたら、
だいぶ低くなりました!!



alt

テストの意味も兼ねて、最大ダウン量の
ノーマル比、実測30ミリダウンでSET!!




alt

正面から!

見た目に低いです!!




alt

サイドから。

やっぱりスーパーカーは車高が低い方が
カッコ良いのは間違いないですねっ!




alt

リアから。
前回装着したウイングが、更に迫力を増して
見栄えも良くなりました。




alt

実測値、約30ミリダウンのフロントです。




alt

リアも同様に約30ミリダウンです。



alt

国産車によくあるバネを縮める車高調、
もしくはローダウンスプリングで車高を変化させた場合
実際のバネレートが変化したり、
ショックのストローク領域の変化から
乗り味が変化してしまう事があるのですが
アヴェンタドールの様にプッシュロッド式の車輌で
実際のプッシュロッド長を変化させ車高を
変化させてもショック&バネ本体をいじっていないので
乗り味がほとんど変化しないのがプッシュロッド車輌の
特長でもあり、LP700-4の時はジオメトリー変化のせいか
あくまでも個人的な感想ですが、
ローダウンした事で若干マイルドに変化を感じたぐらいだったのですが
今回のLP740-4の場合、磁性流動体ダンパー制御が
介入しているせいか、ショックが硬くなった印象を受けました。

実際、車高が下がっているので、ショックが硬くならないと
走行中に擦ってしまう可能性があるので、それで良いと思いますが、
マイルドな乗り味を好む方はもう少しダウン量を
抑えた方が良いかもしれません。

ただ、実際に乗っていられない程、硬く・・・
というレベルには至っていないと思いますので
ビジュアル重視の方には30ミリダウンでも
良いかもしれませんね(^^)



alt

アヴェンタドールSを更にカッコ良く!

更に、次の開発商品を考案しておりますので
進捗状況は随時UPしていきます。
是非、ご期待下さい!





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Posted at 2018/04/24 11:04:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランボルギーニに関する情報 | イベント・キャンペーン
2018年04月22日 イイね!

NSXのAT→MT換装 2台の違い

NSXのAT→MT換装 2台の違い




こんにちは。

今週末は天気も良く、気温は高めで暑かったですが
絶好のドライブ日和でしたね(^^)
皆さんはどこか行かれましたか?(^^)







さて今回は、
NSXのATからMTへの換装作業のご紹介と、ワイヤースロットル車と電スロ車での作業の違いです。







まずは、100型系のワイヤースロットルの車輌




ATを降ろして・・・








クラッチを取付して、今回はオーバーホールした5MTをRファイナルで載せました。




シフトレバー回りを組み立て。シフトノブはお客様のご希望でタイプR用を使用。




作業はまだまだ・・・




ステアリングコラム周りも外し室内をバラバラにします。




コンピューターの書き換え作業の為にロムのハンダを外します。




作業性の良いICソケットを基盤に固定




これは、ロムライターにてデータを書き換えしているところ。。






書き換えたロムを組込み、コンピュータを車輌に付けてチェック。
エンジン始動も問題ありません。




最終的な調整、チェックを行って完成になります。





そしてもう一台・・・




130型NSXは、新組みの6速を載せてAT→MTを行っている車輌。。

130型は電スロの車輌なので100型のAT→MT換装とは違うのです。


その違いは・・・・・

アクセルワイヤーを新設してワイヤースロットルに変更と、Vプロでエンジン制御を行うこと。。


前回アクセルワイヤー等の新設までご紹介した車輌です。

https://minkara.carview.co.jp/userid/711133/blog/41064508/




作業の続きで、
Vプロを取り付ける為のハーネス加工です。








ATから6速ミッションへの変更と、ドライブ・バイ・ワイヤー(電スロ)からワイヤースロットル化なので、
Vプロを取り付ける為のハーネス加工をします。

VTECコントロールと新設したAACの制御、6MTのリバースゲートのコントロールなどなど。。
130型は140型、NA2に近いですがECUのカプラーも配線のピン位置も微妙に違うのと
配線図も無いので現車合わせです。




この車輌で使用したシフトノブは、当社で新しく製作したジュラコン製シフトノブ。
これからの夏は熱くならず、冬は冷たくならずの優れもの。
絶妙な滑りもあるので扱いやすいです。








ハーネス加工もほとんど終わり、Vプロにデータを入れて始動チェック。。

後もう一息です(^^ゞ




100型系NSXのAT→MT換装と、電スロNSXのAT→MT換装を行う上での違い・・・


100型系のワイヤースロットル車のAT→MTの場合は、大まかにMTへの操作系の換装とミッション、メーター、ロムのATデータからMTデータへの書き換えとなりますが、130型等の電スロ車の場合は、MTへの操作系換装とミッション、メーター等は同じですが、スロットルをワイヤースロットルに変更してエンジン制御をVプロで行う事が必要になります。


もしくは、これはまだ試していないのですが・・・
電スロ制御のままAT→MT換装を行う方法で、スロットルを変更してLink等で制御を行うか・・・
(以前、NA2の電スロをLinkを使用してレスポンスを良くした方式) になります。


最近よくあるAT→MT換装の問い合わせで、「これからNSX購入を考えていて、状態の良いATを購入してゆくゆくはMTにしたいと考えているので、AT→MT換装の費用を教えてほしい」と聞かれます。


100型系の元々ワイヤースロットルの車輌をAT→MTにするより、電スロの車輌をAT→MTする方が手間と
費用が格段に上がってしまうので、これから購入を考えている方は、このあたりも考慮してベース車輌を選んだ方が良いのかなと思います。




NSX専用ページ↓
http://www.ksp-eng.co.jp/nsx/


まだまだ製作途中ですので、順次情報を更新させて頂きます。


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2018年04月15日 イイね!

MINI、フィアットなど小さい車特集♪

MINI、フィアットなど小さい車特集♪












こんにちは。


今日はランチツーリングの予定だったのですが、
金曜日の時点で、天気予報は日曜日が雨・・・

参加者の大半はスーパーカーのお客様ですので
雨の中走らせるのも・・・ということで
残念ながら今回は中止となりました。

実際今日の天気はというと・・・

午前中の9時前位までは雨がまだ降っていましたが、
その後は晴れてきました(^^ゞ笑
途中少しだけパラつきましたけどね。。

予定していた目的地当たりの天気は分かりません笑

参加予定の人数は70人と多かったので
また次の機会にご参加頂ければと思います(^^)
よろしくお願い致します。






さて、今回は・・・
小さい車特集です(^^)笑







まずはMINIです。






パワステのホースを・・・








新品に交換。。




割れて排気漏れを起こしているマフラーは、、




溶接修理してバッチリです。
このミニ良い音してます(^^)




そして、ロアアームは




キャンバーが起きにくいのでアフター品に交換。。




仕上げのアライメント調整で完了です。



これからの時期、タイヤ交換などでアライメント大丈夫かな?と思った時は
是非、調整もご依頼ください。





続いては真っ赤なフィアット






この時期に新品のスタッドレスタイヤに交換。。

次の冬シーズンの為に交換しておくそうです。。(^^)




そして、エンジンオイルとミッションオイルの交換で作業完了です。





こちらのラパンは、いつものエンジンオイル交換です。





最後に、サンバー




こちらもタイヤ交換。。

タイヤ小さくてカワイイ(^^)笑




当社の場合ご依頼頂くタイヤ交換が、大きなサイズの物が多いので
12インチなど、この位のサイズはとても楽に感じます笑




大きなサイズから小さなサイズまでタイヤ交換、バランス取りお任せ下さい。





皆様いつもありがとうございます。


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Posted at 2018/04/15 18:51:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | KSPファクトリー作業近況情報 | イベント・キャンペーン
2018年04月14日 イイね!

KSP アヴェンタドールS モディファイ計画その1 リアウイング装着

KSP アヴェンタドールS モディファイ計画その1 リアウイング装着

























こんにちは。
KSP商品部の「ヤス」です。



alt

先日、納車されましたKSPのNEWデモカー
「ランボルギーニ アヴェンタドールS LP740-4」

こちらのモディファイが順調に進んであります。



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まずは、リアウイングの装着。選択したのは・・・
弊社でも販売している
PRO COMPOSITE製アヴェンタドール専用カーボンウイング
「SPOILER with DUCT & WING Type3 SVT」

こちらを装着していきます。



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アヴェンタドールSには、もともとウィングは付いていません。



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まずは、リアバンパーごと車輌から外します。



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絵に描いた様に「ごそっ」と、丸ごと外します。



alt

リアパネルの裏側にモーターがついてますね。



alt

アヴェンタドールSの純正リアパネルは
実はウイングの役目も持っています。

走行中の速度によってモーターの力で
パネル部分がせり上がってウイングとして働きます。

また、エンジン内部に熱気がこもった際には
放熱させる為にも純正ウイングが可動します。
製品では可動しなくなりますがダクトを設置する事で
放熱性を確保しています。
余談ですがアヴェンタドールSVも純正ウイングが設置され
パネル部が可動しないのですが代わりに放熱性を確保するため
リアバンパー側にダクトが設置されています。


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alt

外れたモーターユニット。

リアパネルの上にウイングが装着されますので
このモーターは機能しない様にしますが、
外したままだと純正コンピューターがエラーを起こす為
付属のパネルに移植します。



alt

付属パネルの仮合わせ。

純正とは異なり可動はせず、ウイングの土台となります。
製品には、純正にはないダクトが設けられ、
熱気を逃がす役割を確保するとともに
より一層、レーシーな雰囲気となります。



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非常に品質が良いですね。
純正側とのチリも良い感じです(^^)



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パネルを塗装して・・・



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ウイングを装着したら完成です!!



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ちなみに、塗装に関してですが・・・

昔ながらに、職人さんの勘で調合し、
隣り合わせの純正側をぼかし・・・
では、ありません!!



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純正塗料ナンバーを本国に確認し、それをベースに
現車の色を最新の色彩診断機で読み取り
「現車に合った調合」を行いますので、現車の塗装が劣化していても
限りなく現車の色を再現する事を可能としています。

KSPではエアロパーツの塗装はもちろん
板金塗装の際も、この方式で施工しますので
年式が経った車輌でもお気軽にご相談下さい。



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太陽光のもとはもちろん、比較出来る様、
暖色系ライトの下で撮影してみました。

色の差が無いのをご確認頂けるかと思います。



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さて、気になるウイング本体の見た目です。



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装着したのはカーボン製のウイング。

この製品には設定されていませんが、
PRO COMPOSITEはドライカーボンも手掛けているので
カーボンの品質も非常にクオリティが高いです。

ウイング本体の形状も
細部にまで拘った3D形状で、かなりのダウンフォースが
期待できそうですね!


続いて、KSPのオリジナル商品でさらにバージョンUPした

「ローダウンプッシュロッド Type2」
「アヴェンタドール専用スペーサー&専用ロングホイールボルト」
この2点を装着して更にモディファイしていきます。

近日中にレポートをUP致します。
d(^^)




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Posted at 2018/04/14 09:39:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランボルギーニに関する情報 | イベント・キャンペーン
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「エンジン降ろしなど重整備多し http://cvw.jp/b/711133/42159133/
何シテル?   11/07 19:35
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