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moon00のブログ一覧

2012年04月11日 イイね!

パルサーEXAについて

ついでに連投です。

下のほうのコメ欄にもありますが、結構長い間手元にあったのがパルサーEXA。

2代目にあたるN13と言われる型なのですが、なぜかお気に入りでした。


当時、流行っていたリトラクタブルライトにTバールーフ。
Tバールーフが全車標準なのはEXAが最初と言われています。

そして最大の特徴はリヤのハッチが外せる事でした。
これに関しては運輸省の認可が下りなくて(車体形状が変わる)日本仕様では
「クーペ」と「キャノピー」になってしまいました。

しかし、OPとしてキャンバスハッチが用意されていて、ワゴン形状のキャノピーでも
頑張ってハッチを外せばクーペスタイルに出来るようになっていました。
もちろん、余裕があればハッチを下すためのキャリアもOPでありました。

ワンマイルシートと言われた極小のリアシートに変わった形状のクラスタースイッチ。
白一色のメータはセンターに追加メーターで電圧と油圧を表示していました。
エアコンの吹き出し口もこのころでは珍しく、ドア側でホップアップ式なのを覚えています。

変わってると言えば、リアシートサイドのスピーカですね。
小さなシートをさらに小さくしてまでスピーカが埋め込んでありました。
自分の乗っていたのはLAパージョンタイプSEと言うグレードだったので、ここにJBLのスピーカ
が入っていました。

さらにドアノブは縦型で磁石を使ったリモコンドアロックもどきな装備も付いていました。

エンジンはCA16で同じ1.6LのホンダのZCやトヨタの4A-Gあたりとくらべるとパンチに欠けた
もっさり回るエンジンでしたが、実用的で扱いやすい仕様になっていました。

日産独特と言えば良いのでしょうか、パッシングとかはかなり特徴的です。

リトラの宿命なのですが、ヘッドが上がって初めて見えるワケなので、当時のほとんどのリトラ車は
リトラが動きながらもライトが点灯するのが普通でした。

日産はなぜかリトラが上がってからライトONなので普通感覚でウィンカーレバー引くとタイムラグで
上手くパッシング出来なかったのを覚えています。
凝った事してるなぁと思いましたが、FCのリトラのほうが凝っていたのに気が付いたのはまたいつか。
Posted at 2012/04/11 01:43:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2012年04月11日 イイね!

古い車の変わった装備

こんばんわ。

それなりのお歳の諸兄のみなさんは、どれくらい「変わった装備」をご存じでしょうか?
当時でも「こんなの必要なのか?」な物から「今では標準」な装備まで。

そんな装備達を少しだけ思い出してみようと思います。


外装から内装まで取りあえず思いつく限りに書いてみると

1・速度によって出たり引っ込んだりするオートスポイラー
2・リアウィンドにはめ込むサンシェード
3・脱着式のガラスムーンルーフ
4・サイドミラーに付いてるワイパー
5・サイドガラスにワイパー
6・ヘッドライトのワイパー
7・バックに入れると出てくるポインター
8・赤外線を使ったキーレスリモコン
9・磁石を使ってロックだけ出来るキーレス(偽)
10・位置が変えれるメータークラスター
11・温度調整「だけが」オートなエアコン
12・中から開けれるリヤウィンド
13・長時間運転してると「休めよ」的にピーピー鳴る機能
14・大声出すと止まるパワーウィンド
15・実はメーターフードの内側が本物で運転者が見てるのは鏡像なメーター
16・シートの内部にスピーカ仕込んである。
17・リアスピーカが回って外を向く

等など

他にも色々とあると思いますがパッと思いつく限りで。

何時のどんな車の装備だったかはコメ欄で。
もちろん何方でも書き込んでください。

こんな装備もあったよ~的なコメもお待ちしております。
Posted at 2012/04/11 00:43:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2012年04月07日 イイね!

ホンダ シティ について

ホンダ シティ についてお休みなので連投など。


さて、意外にもQ車の話題にはみなさん反応が良くて嬉しい限りです。
思い出補正や勘違い、思い違いも含めて書いていこうかと想います。

今回は「シティ」について。

昭和56年の発売だったと思いますが、当初は1200ccのエンジンのみで構成されていました。
マッドネスのムカデダンスの車と言えば思い出せますでしょうか。

背の高いトールボーイスタイルに塗装もされてないバンパー。ドアミラー仕様ではなく、小さな
2本脚のフェンダーミラー。
そして多彩なメーカーOPとディラーOPの類。

バイク好きな方なら、あの「モトコンポ」がシティと同時発表、同時発売だったのをご存じかと。
もちろん、シティのカタログにもOPとして載っていました。

ちなみに「フル装備」って言葉をご存じでしょうか?
これには「エアコン」「パワーステアリング」「パワーウィンド」の3つが入るのですが当時の憧れの
装備だったとだけ書いておきます。


次の年、テコ入れとして電子制御燃料噴射の「PGM-FI」にターボチャージャーを付けた「ターボ」発売。
グロスですが1200ccで100PSのエンジン、専用シートに専用メーター。
外観ではフォグ付きのバンパーにホンダの高性能車特有のパワーバルジと、流行りのボーイズレーサーそのままな尖ったモデルが追加されました。


尖ったモデルだけでなく、ハイルーフ仕様な「マンハッタンルーフ」も追加。
このクラスでは珍しく、電動スライドサンルーフか天井吊り下げスピーカが選べました。
確か、燃費スペシャルなグレードも追加されてたと思います。


さらに次の年、盛り上がるF1に合わせるようにターボⅡ(通称ブルドッグ)を発売。
フルカラーバンパーに大型パワーバルジとブリスターフェンダー。
スクランブルブーストなんて機能を備えた市販車では最高クラスの過給圧を誇るエンジン。
そして有名な1車種によるワンメイクレースでした。

1/1チョロQレースとも言える競技では背の高さが災いして転倒する車両が続出しましたが
「3台並んでコーナーに突っ込む」
「3輪走行でカーブを曲がる」
「突っ込みすぎてそのまま転倒」

など、笑いを誘いながらも熱い展開を見せてくれました。


そして次の年、ロードスターが出るまで最多販売されてた「シティカブリオレ」が登場します。
幌のデザインや構造はピニンファリーナが担当しててセンターピラーには珍しく「ピニンファリーナ」
のエムブレムがあったりします。


高性能車ばかりではなく、ノーマル車両もどんどん進化していきます。
燃費スペシャルの「E」は毎年燃費を向上させて最終的には10モードで24km/Lまで上がりました。
商用車も「PRO」として出ました。
エンジンだけではなく、副変速機を付けた「ハイパーシフト」なんてもの出ました。

ちょうどこの頃にドアミラーの認可が下りたので、こぞって「ドアミラー仕様」にした車も多かったかと。


つらつらと書きましたが、古き良き時代の思い出として頂ければと思います。

思い違い、追加等がありましたらご指摘、またはご自分のブログへのリンクをお願い致します。




ではまた、次の車の思い出で。
Posted at 2012/04/07 19:22:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2012年04月06日 イイね!

もう一度乗りたい?あの車。

こんばんわ。

すでに免許を取って数十年な私ですが、思い出補正もあって

「もう一度乗りたい車」

なんてのがあったりします。

候補は色々とあるのですが、やはりこの車

ダイハツ シャレード

ですね。



なぜか、このシリーズ、世代違いも含めると4台も乗ってるんです。


まずは初代シャレードデ・トマソ

G11系と言われるシャレードでデ・トマソ社のエアロパーツを纏った小粋なハッチバック車でした。

当時からしてもスペック的に大人し目な車でしたが、デトマソのパーツ、カンパニョーロのマグネシウム
ホイール、ピレリP8のタイヤ、モモのステアリングに専用内装を持ったこの車はお気に入りでした。

次はデ・トマソビアンカ

同じくG11系なのですが、マイナーチェンジしたフェイスに名前通りの白と銀のツートンカラー。
内装も同じく白と銀で、天井にイタリアの地図が描かれていた特装車でした。


そして、ドルフィントップのディーゼルターボ

これは一グレードですが、マンハッタンカラーのような濃いメタリックブルーと薄いシルバーブルーの
3トーンカラーなやつで、ドルフィントップと名打ったハイルーフ仕様な車でした。

冬場にエンジンがかからなくなったりした手間のかかるやつでしたが、3気筒1.0Lディーゼルターボの
燃費は吃驚する位の高燃費でした。

最後に乗ったのがG100系のGT-ti

1000CCで100馬力を超えるような数値だけはスポーツカーなのですが、ファニーな外装と小さな車体で
そこそこ人気な車でした。


つらつらと書いてしまいましたが、もう一度乗れるのなら上記のデ・トマソビアンカでしょうか。
あの白と銀のツートンカラーは今でも超える車は無いと思ってます。

だからと言って、復活もして欲しいわけではないのですがw
Posted at 2012/04/06 04:43:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2012年04月04日 イイね!

DEデミオ 一部改良?

こんばんわ。

数日前にDEデミオのセットOPが変わったりWebページが変わったりしていたのですが、
車種整理かと思いきや、一部改良だったようです。


気が付いたのは車種別のマニュアルで変わっていた点があったからと言うのが大きなところです。

たまたまマニュアル読んでて、知らないうちにオートライトの感度が5段階になってるなぁと思ってたら
改良だったようなのに気が付きまして。

値下げもありますし自分の車が初期SKYデミオになるのが不満と言うワケでもないのですが
便利になったりしてるのなら、手を加えたいかなと。


13C-Vがスマートエディションのみになって13C/13C-VのATがカタログ落ちになってます。
これにより13CはFFのMTとe-4WDのATのみになり、13C-Vは特装車だったスマートエディション
がカタログモデルになってノーマルの13C-Vが逆にカタログから消えてしまいました。

SKYもリアシートの分割可倒と3点式シートベルト、Fシートのリフターが標準になりましたが
専用の軽量14インチアルミがOP扱いになってしまってますね。

メーカOPの古いほうだけ書いておきます。

SKYパッケージ1 / 5万円UP

・リアシートベルト ELR3点式x3
・リアヘッドレストx3
・リアシート6:4分割可倒
・オートライト
・オートワイパ
・撥水ガラス
・ダークティンテッドガラス
・LEDドアミラーウィンカ
・Fシートリフタ

SKYパッケージ2 / 5万円UP

・本革巻きステアリング
・アドバンスドキーレスエントリーx2
・イモビライザ


EX

・SRSエアバッグシステム カーテン&フロントサイド
・リアコートフック

現状で元々標準だった軽量タイプ14インチアルミホイールはOP扱いとなりました。
さらにOPの変更で標準状態で1010kgだったのが1020kgと10kg多くなっています。

Webページも今までは10.15モードの30.0km/Lだった部分がJC08モードの25.0km/L表示に替わっていますね。

値下げも5万円ですが、ゴテゴテしたOPに魅力を感じないのなら十分な気がしますし、エコカー減税も
きちんと対象になっていますので、値段の13C-VSEか装備のSKYかで迷うところですね。
Posted at 2012/04/04 23:19:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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