吾妻神社
吾妻神社概要: 吾妻神社の創建は上古の時代だったとされ、当初は和利宮と称し御手洗山の山頂付近に鎮座していたそうです。歴代領主に信仰され、特に中世、一帯を支配していた塩谷氏に庇護され弘治2年(1556)に参拝に不便だった事から現在地に遷されています。文化9年に火災により多くの社殿、社宝、記録などが失われ、現在の社殿は文政4年に再建されたもので本殿は三間社流れ造り、銅板葺き、細部には精巧な彫刻や木組が見られます。拝殿は入母屋、銅板葺き、正面屋根には大きな千鳥破風が設えています。明治維新後に町内の多くの神社を合祀して吾妻神社に改称し旧郷社の格式を得ています。境内は広く神門や神楽殿なども配され、拝殿には奉納された多くの絵馬や句額、算額があり、中之条町の重要文化財に指定されています。
群馬県WEB観光案内所より。
住所: 群馬県吾妻郡中之条町大字横尾1357-1
電話 : 0279-75-1498
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