• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

もろーのブログ一覧

2015年08月23日 イイね!

試作と試運転。

ブローバイ構想を始めてから早1.5ヶ月…。
試作品が完成しました!
結論から言いますとまだ改良が要る様です(笑)



材料は家にあったものにサイズを合わせた為、デカくて重い仕様となっております(笑)
金属パーツのサイズはR=3/8ですが、1/4で十分かと思います。



前回のブログで構想の回路図を上げましたが、一部を変更しております。
フィラーだけでなくPCVバルブ側からもブローバイガスのみを取り出したかったのでインマニの前にオイルキャッチタンクを配置し直しました。



作業過程…。



あまりにもデカくて重いのでステーで揺れ動くのを防止(笑)



組上がると意外といい感じ♪
結構カッコいいです!

ここからTAS学習に入った訳ですが…。

①最初の1発目は回転数が1200rpmで安定して既定値の650rpmに落ちなかったので再度TAS学習→回転が落ち始めたと同時にエンスト

②ヘッドバルブの封鎖を解除して再試行→同上、掛けたと同時にエンスト

③ヘッドバルブ閉鎖解除のままベントフィルターからのエアー供給を遮断→回転数1200rpmで回るもフィラーよりオイル流出を確認

ということで状態を純正に戻してPCVとインマニ間にオイルキャッチタンクを配置して一時中断です(笑)

①と②に関しては負圧時にベントフィルターよりエアーを吸い過ぎによる圧力異常の回転調整不良による失火?
③に関してはベントフィルターより負圧時の呼吸が出来ないためインマニとヘッドからの負圧でオイルが流出したと思われる

以上のことから負圧時のベントフィルターからの吸気量を①or②と③の間で調整する必要があります。
減圧弁や内圧コントロールバルブというものがありますが、高価であるのと大きさの問題があるのでエアー配管にスピコン等を用いて呼び込むエアー圧を調節する方法で検討しようかと(;o*^ω^*)
内圧コントロールバルブは意味が少し違いますし…。

楽なのはフィラーからエンジンのカバーのサージタンクを貫通してブローバイを戻して、サーキット時は接続を解除して大気解放ですが…。
サージタンク貫通はしたくないのでもう少し試行錯誤します(笑)

いろいろと弄ってると仕組みが解ってくるので楽しいですね(((o(*゚▽゚*)o)))笑
エンジン系統の作業ですので自己責任のもとで作業して下さい。
Posted at 2015/08/23 14:33:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2015年08月08日 イイね!

ブローバイ構想と計画。

以前にHPIフィラーキャップよりブローバイガスをオイルキャッチタンクを通して大気解放にてエンジンのクランクボックス内の圧抜きをしていましたが大気解放は車検に通らないだけではなく"違法改造"に該当してしまいますので現在は仕様の変更を検討中です。



----------------------

整備手帳では上げていませんが、これは車検に適合しない為なのでブログのみで記載しており敢えて載せていません。
ブログをご覧になった方で当作業を参考にチューニングを行ってもらってもそれを行ったことによって発生した物理的・法的な不具合等に関しては自己責任でお願いします。

また参考にされた場合で整備手帳やブログに上げられた際はトラブルの防止の為に参考源のユーザー名を記載したり、ショップで加工してもらった場合も"○○店でこんな(車検NG)作業をしてもらった"といった内容を記載しないようにしましょう。

加工するショップもショップですが、書き込みを見て良く思わなかった方が何処かでその情報を拡散してしまうことで参考源となったユーザーやショップが炎上に繋がる可能性があります。

自分の場合は敢えてみん友さんの作業を参考にしましたと書き、作業も自己責任でと書いています。
これは必要最低限のネチケットだと思いますので安易なユーザー・ショップ名の書き込みは控えるようにしましょう。

-----------------------

作業内容に戻りますがフィラーキャップからブローバイを抜いた場合で大気解放させない場合は

①エアクリボックス内(サージタンク)に戻す。
↑純正ヘッドバルブの構造

②スロットル後のインマニへ戻す
↑PCVバルブから戻る部分へ三又で合流させて戻す。

の2つになりますが、①に関してはフィラーキャップをノーマルに戻してヘッドバルブを解放すれば意味は同じですが、ブローバイガスを抜き出してオイルキャッチタンクで分離出来ません。
エアクリボックスをぶち抜いて配管を接続するのも手かもしれませんが圧力を抜くことに関しては特に意味がありません。

また②に関してはただ配管を接続するだけではアクセルOFF時の負圧によってPCVバルブ側よりオイルの流れ込みの恐れがあるので負圧時の吸い込みの対策を盛り込む必要があります。

それらを解消する便利なアイテムがT-REVと呼ばれる器具ですが、これは単品物でも20000円は軽く超えます…。
また通常のT-REVは純正PCVを殺して接続したり、車種によっては負圧になり過ぎたりあまり減圧されなかったりと得意不得意があります。
それを改善するために改良されたのがT-REV@ですが、これは車種専用品で値段が64000円と非常に高価です。
ワンウェイバルブによりアクセルON時はブローバイガスをインマニへと戻し、アクセルOFF時の負圧時はブローバイガスの逆流を防ぎ、ワンウェイバルブ手前にあるフィルターから大気を吸い込み負圧になり過ぎるのを抑制し新鮮な空気を取り入れることで燃焼の効率を良くすることが出来ます。

詳細は自分で調べて下さい(笑)
恐らく似たような意味だとは思います。

構造を知ってしまえば代用出来る部品をそれぞれに集めて組み立てれば効率的ではないですがT-REV@を再現する事が出来ます。

準備するものはベントフィルターとチェックバルブ(ワンウェイバルブ)×2個と工業用(ガスやエアー用)の各配管とそれに合ったサイズのホースです。



ベントフィルターは直径5cmのこのようなものが2000円程度で入手出来ます。

チェックバルブば1個1000円~2000円で買えるので意外と安上がりかもしれません(笑)

一応、今後の加工の予定ですが…



こんな感じになります。
黄色の〇の部分を要約したキットがT-REV@なので構造としてはシンプルだと思います。
PCVバルブ側と合流にはなりますがチェックバルブで逆流を防止し、ベントフィルターより大気を吸わせるので合流による不具合は恐らく発生しないかと…。

まずは材料の調達からですが合法な仕様で快適な車になるようにマイペースですがチューニングしていきたいと思います!

あくまで作業は自己責任で、転載される場合はネチケットを守った上でお願いします。
Posted at 2015/08/08 21:33:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「この前にシャンプー+メンテナンスリキッドやったらすごい撥水になってる(笑) 疎水コーティングなんだけどなぁ(´・∀・`)」
何シテル?   09/06 08:09
ご閲覧ありがとうございます♪ マーチ乗り10年目になった、もろーです(o*^ω^*)ノ IMPULウイングと純正SR・14Sスポイラーを装着してフルエア...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2015/8 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

点検 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/11/23 18:37:43

お友達

デカ盛り・グルメ系オフ会大好きです♪

仲良くして頂ける方は気軽に宜しくお願いします(w>ω<w)b

車がっつり弄ってますが、他車に関しては特に詳しくありません(笑)

常識的に考えて外れてる方や一般道での暴走行為を助長するような投稿をする方はお断りしております。
52 人のお友達がいます
みやいさんみやいさん のんぢろのんぢろ
ビアンキビアンキ ◎◎MOTO◎◎◎◎MOTO◎◎
vividマーチvividマーチ じぇいあーる34じぇいあーる34

ファン

8 人のファンがいます

愛車一覧

日産 マーチ 日産 マーチ
ハイオク仕様での燃費記録用です。 H24.2.21 IMPUL EXTRA ROWE ...

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.