ラディカルEvoのデビュー戦を仙台菅生で切れたのは感慨深いです。

180分耐久にチームラディカルズの二台とインテ、インプの計4台で参戦。
お誘い頂いたのは地元仙台の深紅のラディカルDogさん。東北のラディカル乗り代表です。
流石綺麗で無駄の無い走り。 Kawasakiエンジンいい音ですね。
コンディションはご覧の通り。気温5〜3℃。路面温度0℃位。
1コーナー、2コーナー、に雪解け水路。レインボー、馬の背、最終コーナーは川状態とその上にコースアウトした際の泥がトッピング。
更にSタイヤクラスは自分以外S〜GSコンパウンド。 MyラディカルEvoのみMコンパウンド。
タイヤ温度人肌以下でグリップの後も無し。
他車のタイヤを触らせてもらうとちゃんと発熱し、表面もグリップしていい状態。
完全にアウェー浮きまくり状態www 燃えてきますねー!
タイムアタックドライバーを任命され、初めてのコースを15分走った結果グリッド2番目。
最後の周で0・4秒ランエボに負けました(涙) 何でもトップの方は全日本ダートラの現役若手選手。
ウエット路面のマシンコントロールは素晴らしい!!
スタートと最終スティントを担当させて頂ました。 ラスト一周三位走行中最終コーナーで。。。
こんな結末が待っていたとは。 チョット長いですが、8分位から観て下さい。
これはいかんですよね。チームの皆様に申し訳無いです。自分のミスから足を引っ張ってしまいスミマセンでした。
S2000の方は現役F3ドライバーさんだそうで、ウェットでもガンガン攻めていきます。上手い!
大変参考にさせて頂きました。
反省点
1:タイヤのミスチョイス→Sコンに
2:セッティング不足→ウイング立てる。減衰下げ、ネガキャンをポジティブ方向に。
3:ラディカルでのウェット練習不足
帰りの東北道で悔しくて眠くありませんでした。
ベストなタイヤとセミプロ級の地元の方々VS初コースでツルツルタイヤ+痴呆が入った爺さんドライバーでもここまでいけてしまうのはひとえにラディカルのポテンシャルの高さをかいま見ました。

↑Fタイヤ(レース後)

↑Rタイヤ(同上)
両輪とも発熱どころか接地していません(汗)

ちびっ子ルマンカーにちびっ子レーサー(笑)地元の子にサービス(^3^)V
Posted at 2012/03/21 02:12:43 | |
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