
6/4(木)-6(土)の3日間で佐渡島に行ってきました💦
佐渡島の歴史は、古事記においてイザナギとイザナミによる国生み神話で生まれた「大八島国」の7番目の島として登場します。別名を持たない島として描かれ、奈良時代以降は流刑地として多くの歴史的著名人が送られました。
地理的には本土との最短距離約30kmに位置する日本海側で最大の離島です。島の面積は約855平方キロメートルあり、東京23区の約1.5倍の大きさです。海洋性の気候が、四季折々の自然の美しさをもたらしています。
そんな佐渡島を満喫してきたので、その様子を紹介したいと思います。
初日は清津峡〜上越市〜寺泊と周り新潟フェリーターミナル隣接のホテル日航新潟に泊まり翌朝の始発のフェリー乗船に備えます。
始発便は6:00出港。約2時間半の船旅です。
新潟と佐渡を結ぶ航路は国道350号となっていて、フェリーの他に約1時間で結ぶジェットホイルも就航されていますが、愛車で佐渡を周りたかったのでフェリーにしました✌️今回は道路公団が企画している「佐渡ゴールデンプラン」を利用しました。関東⇔新潟往復高速料金9500円で新潟県内乗り放題でフェリーや観光、そしてショッピングも割引になり、かなりお得です👌
フェリーが出港し甲板に出るとウミネコの歓迎もあり佐渡までの2時間半はあっという間に過ぎてしまいました。
今回の佐渡島訪問は一之宮巡礼も兼ねていますので、先ずは度津神社を参拝してから気になるスポットを巡ることにしました。
【背合バス停】
最初に立ち寄ったのが別名恋するバス停と呼ばれている背合バス停です。愛媛の下灘駅を彷彿とする波打ち際に立ち、このバス停を目にするとつい立ち止まりたくなりました。
【小木のたらい舟】
小木のたらい舟にも乗りました。とにかく海が綺麗なので佐渡島に来たら強くオススメします。女性船頭さんの衣装も可愛かったです。船頭さんから地元有力情報を聞き出しました。
【宿根木地区】
海に囲まれた佐渡島の主力産業は漁業関連。この宿根木地区は船大工の集落で建物も船大工の技術が至る所で見られます。
船頭さんから教えていただいた回転寿司弁慶に向かうことにします。長者ケ橋から眺める海も絶賛されていたのでナビに逆らってK45を海沿いに走ることにしました。
【長者ケ橋】
船頭さんから聞いた通りエメラルドに輝く絶景を拝めました。橋を渡った先に駐車場と展望台があります。
海の方に目を向けると遠くに残雪の立山連峰を望むことが出来ました✨️
更にK45を海沿いに走ると次から次へと絶景が飛び込んできます。停車⇔撮影のループになり全く進めません💦
【回転寿司弁慶】
新潟市内にもあるようですが佐渡島の店がオススメだとのこと。スタッフのユニフォームに大きく「佐渡産」と描かれていて本気度が伺えます👌
産地ならではの美味しさで写真撮影をすっかり忘れました😆
推しは佐渡サーモンでした💕
【尾畑酒造】
佐渡島に行ったら行きたかった場所のひとつが真野鶴の蔵元。エールフランス航空のファーストクラスで提供されています。前日新潟駅のぽんしゅ館(↑上の写真↑)で新潟県内の日本酒を試飲した際に真野鶴大吟醸の切れの良さが印象的。箱で購入しましたがJCWの狭い室内に載せることが出来ず宅配で送りました😆
【じんのびcafe】
気になるドリンク「マチュドニア」を求めてじんのびcafeへ。残念ながらマチュドニアの提供は終わったとのこと。海が見える高台のロケーションは最高。混雑必死かと思いきや・・・店内ガラガラ。ウ~ン残念、スタッフさん見ていると・・・そうなるわなあ😆
【あめやの桟橋・佐和田海水浴場】
どんなアングルでも映えるスポット。サンセットタイムに行ってみたいです✨️
この透明度、海に飛び込みたくなります。
海っペリに車を置くことも出来ます💕
【旧相川拘置所】
旧拘置所の見学が出来ます。建物入口に鍵がかかっていますが開けて入れと説明書きがありました。
独居房の様子
トイレ
【北沢浮遊選鉱場跡】
近代遺産の象徴で佐渡金山の構成要素のひとつ。相川の北沢地区には発電所やシックナーなど鉱山の近代化に貢献した施設群(国の史跡)が密集しています。もともとは銅の製造過程で行われていた技術であった浮遊選鉱法を金銀の採取に応用し、日本で初めて実用化に成功したものです。戦時下の大増産計画によって大規模な設備投資がされ、1ヶ月で50,000トン以上の鉱石を処理できることから「東洋一」とうたわれました
↑↑この看板の後ろが北沢テラス(カフェ)。ここで佐渡乳業のミルクを使ったソフトクリームが食べられます。閉店時間の30分前に行ったのにスタッフが5分早く機械を止めてしまいました楽しみにしていた佐渡乳業のソフトクリーム食べられず😢部長、ゴメン🙏
↓↓その見た目から日本のマチュピチュと言われています。
【大間港跡】
個人的には佐渡島絶景スポットの中でイチバンロマンを感じた場所でした。
明治25年(1892年)、コンクリート工法以前の石灰等を用いた「たたき工法」により完成した港で、鉱石の搬出や石炭などの鉱山の資材搬入に使われました。現在も石積護岸やトラス橋、ローダー橋脚、クレーン台座が残されています。
【民宿敷島荘】
社会人になって初めて民宿に泊まりました💦大浴場は絶景の温泉♨料理は佐渡産に拘り鮮度抜群。佐渡で水揚げされるマグロの卸売もされているようで、この日は生マグロと希少部位の煮付けを食べることが出来ました✨️
【maSanicoffee】
佐渡汽船フェリーターミナルで早朝6:30から営業しています。佐渡乳業のバターを使ったトーストと牛乳を使ったラテは絶品。次回はクーラーボックス持参で佐渡バターを持ち帰りたいです👌
【佐渡汽船】
新潟港と佐渡島を結ぶ国道350号を担う佐渡汽船。所要時間はフェリー2時間半、ジェットホイル1時間ですが、フェリーをオススメしたいです。甲板でウミネコに囲まれながら絶景を眺めているだけで楽しめます。
新潟港に到着後彌彦神社を参拝。新潟県の一之宮をコンプリートして帰宅しました👌
【バスセンターのカレーライス】
バスセンターのカレーライスはもはや説明不要でしょう💦初日に伺いましたが閉店時間を確認しなかったので終わってました😆
レトルト買って帰宅後再現しました✌️
ここ数年、積極的に白地図を埋めてきましたが、オススメスポット上位ランクイン確実な佐渡島でした。
流刑となった著名人達も心のなかではガッツポーズしていたのでは🤔と思うのでした。
長文、最後までお付き合いいただきありがとうございました🙇