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Dell@一二四朗のブログ一覧

2020年03月22日 イイね!

マヴダチと行く1泊長野ツーリング



この3連休は,初日と二日目を10何年来のマヴダチ4人組で
長野県ツーリングとして満喫しました.

内,一人が諸事情で2年間バイクを乗れない生活から
無事解禁となり,ロケットⅢを納車.
その納車祝いも兼ねたツーリングとなりました.

メンバーはクルマ2台にバイク2台の編成で
霧ヶ峰をメインに走りました.



3/20の朝5時半には国分寺を出発
気温も10℃近くあって,なんだあったけえな!とか
余裕ぶちかまして走ってたんですが

山梨長野の県境付近から急激に気温が低下
そして風も強くて,うおおお!!!!!!って
寒さと横風に抗いながら走りました.







談合坂SA,双葉SA,原PAと休憩を挟みましたが
結構どこも人で混んでて,新型肺炎大丈夫か?って思いました.
自分も自粛しないで出かけた身ですけど
まわりもそろそろ自粛に飽きてきて,大丈夫じゃね?って
出てきたのかな~なんて思いました.

コロナウイルスについてはこちらの
Kurzgesagtの解説が解りやすくてオススメ
端的に,どんなものかが解説されています.
手洗い超大事!日本語字幕付きなので見やすいでっせ!




双葉SAからの目的地まで残り55kmが風も強くて,外気温も0℃!!

あああああああああああああああ!!!!!!



うどん!!!!!!!!!

原PAでうどんを貪りました,これ大正解で
冷え切った身体をうどんが優しく温めてくれました.

なんだかんだで9時集合のハズが,8時には目的地の
おぎのや諏訪インター店についちゃってて
暇だったんで,タイヤを磨いたりしてました.
9時には全員集合,オートサロン以来のバカ話に花が咲き
9時半にはぼちぼち霧ヶ峰目指して走り出しました.

寒い

バイク組はとにかく身体がガチマナーモード
ブブブブブブブブブブブブと震えます.

最初の写真は白樺湖で,これと



これらの写真以外にも何枚か撮影したんですが
身体が震え過ぎてみんなブレブレwwww

それにしてもトライアンフ ロケットⅢはデカイ!
隣にV7IIが並ぶと,125ccかよwwwwwっていうサイズ感ですwwwww

4人で終始,ロケットⅢのデカさに大分盛り上がってました.
あと,てっきり,その見た目から
ドロドロドロした感じのハーレーっぽいエキゾーストサウンドを想像しがちですが
実際は,めちゃくちゃレーシーなサウンドで
吹け上がりも軽いっていう事実がサプライズでした.

この白樺湖のあとは,霧ヶ峰を上るわけなんですが



いや,積もってる訳じゃないんですが
雪がチラついててやっぱり外気温が⁻1℃~3℃っていうもう

あああああああああああああああああああああああ!!!!!!

もう駆け上がって,寒い!って結論に達してそのまま
諏訪湖まで駆け下りる始末

駆け込んだ蕎麦屋で,暖かい牛すじそばを頬張って
生き返りました.

午後は,前々からダーツとビリヤードやろうぜ!って
話をみんなでしてたので,出きる場所を見つけて
ビリヤード対決!私の結果は・・・・・

ボロ負けだよ!!!!!!
ダーツも負けたよね!!!!!!!



ダーツ・ビリヤードの後は前もってバイク組は宿泊先にチェックイン
そんでクルマに同乗して足湯にも行きました!あったけぇんだコレが

この日,前乗りしてたスイフトのダチは帰らなきゃいけないので
早めの夕ご飯.焼き肉を喰って,スイフトをお見送り.
その後は夜までレガシィ,ロケットⅢ,V7IIのオーナー3人組で
飲みに繰り出して・・・・・焼き肉喰ったばっかで腹キッツ!!!!

でも一日ギャースカ騒いでいたので
気が付いたら3人ともヘロヘロ

11時には解散して,私とロケットⅢも宿泊先の露天風呂を楽しんで
早々に就寝しました.



起きた翌日,宿泊先で朝食を食べ
バイク組もここで解散,まだ納車してマイレージの少ない
ロケットⅢのダチは霧ヶ峰リベンジはせず
諏訪湖でお見送り~

一人自由行動になったので,私は霧ヶ峰リベンジ!
21日はとても日が温かく,霧ヶ峰の山頂駐車場でも
7℃あったので最高!空も綺麗!

風が強ッッッ!!!

でも負けじと,いくつか写真をとって昨日あがったルートを
そのまま逆走して,おぎのやまで戻りました.

















11時半にはおぎのやで実家へ持っていくお土産を買い
高速道路に乗りました.

相模湖ICまでを目指す帰路は快調も快調
でも,この前ゴーグルしない方が高速はイイかもなんて
言ってたんですが.大きな間違いがありました.

暖かくもやっぱり風が強かったこの日
顔面に風があちこちから当たるので
涙がちょちょ切れるわけですが
それがまぁメガネやヘルメットシールドに当たると

汚れる・・・・

顔中がガビガビになりながら走るハメになってしまい
こりゃたまらん!!っと双葉SAでゴーグルを装着.
鼻に風がよく抜けるようになるんですがソッチの方がマシでした.

で,結局,どこも渋滞は無く13時半には実家に到着
買って帰ったおぎのやの釜めしを喰って
実家に夕方までくつろいで,自宅へ帰りました.

結局総計で500km強の旅となりました.
V7IIはやっぱり乗りやすいバイクだなぁとしみじみ
どうあがいても楽しいバイクで,ホントに等身大のよき相棒です.

霧ヶ峰のちょっと荒れた路面も,高速道路も,どんな道も
ターマックならドーンと来い!で
取り回しもしやすいし,イイバイクやぁ~って再認識
来年も車検通してまだまだ乗るぞ~!とV7IIをもっと好きになった旅でもありました.







さてお知らせです.まだ走行ルートは伊豆に詳しいエントラントと協議中ですが
グッツィツーリングin伊豆半島2020

5月9日(土)に決定しました.

メインのツーリングで,ライダーズカフェG'sさんをゴールに解散ですが
今年はその後に,二次会としてBBQの案も挙がっております.
(BBQ会は参加者の人数次第で決行か否か)

とりあえず日付は決定いたしましたので,詳細はもうしばらく
お待ちくださいませ~!


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Posted at 2020/03/22 10:55:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 旅行/地域
2019年12月01日 イイね!

俺的イケてる世界の自動車TOP100 2019年版

超お久しぶりです.
半年ぶりの更新になっちゃいました.
思いのほか,物ぐさが進行してて
ロクに更新してないです.

それは,さておき

やってきましたこの季節.
今年は元号も変わって令和となりました.
毎年のこの時期と言えば~

俺的イケてる世界の自動車TOP100!
かれこれ続いてます,今年は6シーズン目!

このランキングの傾向は至って単純!

基本的に新車やお求めやすい価格にあるクルマが有利.

どんなに素晴らしい名車も,そもそも手に入る値段でなかったり
維持管理のしにくい車などは,残念ながらランキングから漏れていきます.
それを覆して有り余る魅力があればランキング入りも夢ではありませんが
それには大分高いハードルを越えないといけません.

それでは6年目のイケてる自動車ランキング発表です!






2019年の俺的イケてる世界の自動車TOP100



ブラウザはそのまま!




最初は栄えある殿堂入りの発表です.




「俺的イケてるカッケーの殿堂」

初代殿堂:メルセデス W124/C124/S124
2代殿堂:シトロエンC6
3代殿堂:マツダ ロードスター ND5RC
4代殿堂:レクサスLC500

5代目殿堂:アルピーヌA110



こやつだ!!

2シーズンぶりのフランス車による殿堂入り!

最近はA110Sなる
更にスポーティーさにレシオを振ったモデルが出てくるなど
A110のブランディングにルノーはちゃーんと
カネを入れているなぁとハタから見てて思います.
GT4規定車種やカップカーしかり,R-GT車両でのターマックラリー仕様など
モタスポも草レース界隈で,色々A110を売り込んでる様子.

街中でも何度か見かけましたが,かっこええ~!
ポルシェ ケイマンのライバル車といえば本車が
比較対象としてよくあげられますが
ポルシェが色々完璧な王者キャラ過ぎて目の上のたん瘤の私は
ぜーったいA110を応援します.ええ.


カッコイイからねしょうがないね!





それでは本編ランキングですっ!




1位:ベントレー コンチネンタルGTコンバーチブル ☆RANKUP
【コメント】:脱いだらアカンて
2019年のイケてる自動車ランキング,栄えある1位はこのクルマ.

一昨年のランキングでは初登場26位で,前年も26位で推移していました.
コンチネンタルGTに昨年よりコンバーチブルが追加されたことで
事態は急変です.

な ん で す か エ ッ チ !

コンバチになっちゃってもうホントあんたって子は....
お値段高すぎて本来このランキングじゃちょっと上来るの難しいハズなのに
そんな,しゃらら~んとした雰囲気まで出し始めたら
1位になっちゃうじゃん....モタスポも頑張ってるときたら

1位になっちゃうじゃん........

しちゃったじゃん........

純粋に,クルマというヤツァこんなにキレイなんだなぁという
飛び越しましたよ色々,そらぁもう色々.
コンバチまでそろえてきたんだら26位なんてとんでもねぇ
コレが2019年の1位です!

(クーペ/コンバーチブルの両モデルを含みます)



2位:トヨタ GRスープラ ☆NEW
【コメント】:It that a SUPRA!?
もちろん,このクルマがトップ3に入ることは定期路線でした.
しかし,コンチネンタルが脱いだために,スープラは今しばしこの座と相成ってしまった.
ベントレーここ一番のピンナップが出てきてしまっては
やや分が悪かった.としか言えませんが
SEMAショーやオートサロンをはじめ,世界中でスープラの復活は
歓喜を持って迎えられました.
ネットのミームには"Is that a SUPRA!?"と叫んで驚くネタが溢れ
80と新型のみならず,70もぜーんぶまとめて,スープラを見かけたら
とりあえず叫ぶことが一部で流行中です.

中身は現行BMW Z4の兄弟車であるため,エンジンもBMW製となります.
ここが賛否の別れるところで,トヨタは自前でエンジンも用意できない.
などと,一部アンチからはやり玉に挙げられております.

確かに,自社製エンジンを積まないフラッグシップがある・・・・・な

世の中考えてみたら,色々他社製エンジンを積んで走ってるスポーツカーは
ごまんとあります.ランボルギーニ ウラカンだって中身アウディでしょうって
大雑把に言えなくもない.ただ,ランボもトヨタも,モノは使っているけれど
チューニングはしっかり自分でやって,色を付けてるわけですね.

トヨタは,そんなGRスープラに,2JZもどうぞどうぞコンバートしてくださいと
公式で言っちゃうぐらい,チューンドカー業界にも本車をアピールしています.
(どっかのショップが,LC500の2UR-GSE乗っけるやんねぇかなって期待してる)

スカイラインもメルセデスのエンジン乗っけっちゃう時代だし
ゼロから全部開発して,1000万のスープラになるよりは
こうして兄弟車として復活しつつも,NSXやGT-Rほど
遠くへ行かなかったスープラは中々,英断だったのではと思う訳です.

それに,トヨタにはフル自社製のGRスーパースポーツが
和製ハイパーカー最初の1台目として控えてますので
そちらも気になるところです.

加えてGT4規定車両の展開がすでにアナウンスされている点も高評価
モータースポーツもしっかり視野に入れてる.
だから,今のトヨタは素晴らしい!



3位:スバル WRX STI(VAB)
【コメント】:最後まで
ついに発表されてしまいました.
EJ20を搭載し,スバルの4WDスポーツの雄であるWRXも
明確に生産終了がスバルからアナウンスされ,ファイナルエディションの発表.
遡ること25年以上前,1000湖ラリーでそのデビューを華々しく飾ったGC8の
Gr.Aインプレッサ555から走り続けた系譜.
スープラという名称が令和になって復活した傍ら
WRXの心臓として,スバルの名機であったEJ20は引退していきます.
そしてWRXも次期型が出るまでしばし休憩

日本車のらしさが詰まったWRXとEJ20に敬意を表して,表彰台の一角を
務めて頂こうと思います.



4位:マトラタルボ ムレーナS

5位:ルーフ CTRイエローバード

6位:フィアット500C ツインエア
7位:ルノー スポールスピダー ☆RANK UP
8位:ランチア 037ラリー ☆RANK UP



9位:トヨタ ヤリス ☆NEW
【コメント】:これください
トヨタのヴィッツが,このたびヤリスと名前を変えて来年2月に国内デビューします.
で,この小っちゃなBセグがどうしたんだって?
それはですね,トヨタのニュー・グローバル・アーキテクチャのBセグ用である
GA-Bプラットフォームを使用して,産み出された一台.
先日行われた記者関係を招いた試乗会でも
"走り"が段違いで良いともっぱらのウワサ,気になります.とっても.

スタイリングについても賛否両輪ですが
私はすでにもう見慣れつつあり,もっと近くでしげしげと眺めたくあります.
強いて言えば,国内も5穴の脚を使って欲しかったなぁと贅沢を宣ってみたり.

それに今回は,福祉車両のノウハウも一部取り入れ,ターンチルトシートなる
4つのリンクを介して椅子が乗降者をサポートするという
中々利便性全振りの装備をしながら,それがあったために角が立つような
ダメなところが出てきていなかったりと
トヨタがBセグに勢いよく飛び込み直してきました.

ボディ,アシ,ヒト,全方位でネガを潰しまくって
新開発の直3で,燃費にも極め付けのストレートをブッ込んできている意欲作
まだ,通常モデルしか発表されていませんが,来る"GR"は当然楽しみで

テンロクターボ四駆の"GR-4"も開発中とかなんとかで
早く詳細教えてトヨタさん!!!!
買いますから!!!!!!!


10位:ルノー メガーヌCC(3代目)
11位:トヨタ86 ZN6後期
12位:メルセデス W201
13位:トヨタ セリカ GT-FOUR ST205
14位:マクラーレン 650Sル・マン
15位:ニッサン スカイライン GT-R BNR32
16位:メルセデス CクラスカブリオレW205
17位:ホンダ インテグラType-R(DC2)
18位:フェラーリ 288GTO
19位:スズキ ジムニー(JB64)
20位:マクラーレン F1


21位:マツダ3 ☆NEW
【コメント】:かっけぇなテメェ
いやーかっこいい,ほんとにかっこいい.
マツダがですね,アクセラをフルモデルチェンジし
海外同様に数字名称として「マツダ3」をデビューさせました.
名前の賛否は置いておいて,これめちゃくちゃカッコイイわけですよ
なんでどうしちゃったの,アクセラってもう少し
なんか野暮ったい感じの田舎娘っていう感じじゃなかった!?
っていう先代を芋っぽい感じだと疑わせるほど
一気に都会派っていうか,屋根開いたらやべぇぞお前
みたいな,凄くイケてる一台なわけです.

それに北米ではレース用のTCR規定車両も造ってたりしてて
お前!!わかってるな!!!!!っていう
兎にも角にも,今後の展開大注目な一台!
まだ,試乗してないので,どこかのタイミングで
マツダのディーラーに冷やかしに行かなきゃ.


22位:トヨタ MR2 GT-S SW20
23位:プジョー 206RC

 
24位:ホンダe ☆NEW
【コメント】:ホンダらしさある
最近,ホンダってもうミニバンしかやってないんじゃないかっていう
なんか寂しさが否めない感じありました.
せっかく,今年は悲願のF1復帰後初優勝かまして
これ書いてる時点で,オーストリア,ドイツ,ブラジルって勝って
レッドブルホンダはとても勢いに乗ってる.けれどNSXはなんかパッとしないし
S2000みたいなのも居ないし,新しいフィットはBセグメント・・・?って疑えるほど
なんか丸々しててポテポテコロリンっていう,良い悪いは別にして
なんか"やんちゃ"な感じが不足しています.

二輪のホンダは言わば"トヨタ"みたいなもんなので,優等生上等なんですが
四輪のホンダって,いつもこうトヨタや日産に対して尖った感じがあったというか
二輪の"カワサキ"的立ち位置だったと思うんですよね.
それが昨今は,トヨタのほうがかなりやんちゃしててヤリスをはじめ
フィット危うし!な攻めたモデル展開しちゃってるもんだから
ホンダのキレた感じが恋しいんです.

それがこのホンダeは,航続距離の競い合いなんてほっぽり投げて
こんな電気自動車バイブス上がんない?のような
ちょっとした出来心で,いろいろまとめちゃったエヘヘ
ってな感じがとても良いんですね.
見た目も,Nコロ感あって,過去ヘリテージを上手く落とし込んでるし
電気自動車なので,そのトルクからも楽しそうな走りに期待感あり!
やっぱホンダってこう,他が中々腰を上げないところをサクっと攻めてる姿が
シックリくるっていうか,そういうホンダが好きです.

実はまだ市販予定段階で,正規に発表されてませんが
久々のホンダの遊び心についついランクインさせることが我慢できませんでした.


25位:トヨタ カローラスポーツ
26位:ニッサン フェアレディZ 2by2 Z32
27位:ランボルギーニ ディアブロ30SE
28位:シトロエン XM 
29位:プジョー307ccスポーツ
30位:トヨタ セリカ GT-FOUR RC ST185

31位:ルノー メガーヌGT (4代目)
32位:ミツオカ ヒミコS


33位:ポルシェ911 (992) ☆NEW
【コメント】:最新は最良
991型と比べると,ケツが野暮ったくなった?なんて
そう思うかもしれませんが,いや割とそうかも
それとなく昔の901や365当たりの縦スリットが入ったアウトレットや
その他,多くのモデルが過去のヘリテージの一部を拝借するように
ポルシェもまた992でそれを少し強めたように思います.

なんか文句垂れてるみたいに思われるかもしれませんが
何が911をこうもイイと思わせるか
それは"変わらない事"です.こうして992になっても
やっぱりRR形式にこだわってるし,そうしないと911原理主義者に
火を付けられかねないのは,911を見るよりも明らかですが
スポーツカーって進化が至上命題ですから
一気に速くしようと思ったら,ガラッと変わるのも止む無しなんですが
それをせず,ひたすら今もって901から磨き続けて
まだ磨くの!?っていうポルシェの姿勢は
多くの自動車メーカーがリスペクトすべき部分だと思います.

まぁでもそれやり過ぎて潰れたブランドいっぱいあるし
ポルシェもそれで死にかけてるし,これ参考にならないパターンですね.


34位:メルセデス 300SEL 6.3 W109
35位:ロータス カールトン
36位:フィアット/アバルト 124スパイダー
37位:ロータス エスプリ スポーツ300
38位:ルノー ルーテシアGT


39位:ポルシェ タイカン ☆NEW
【コメント】:来たよ黒船
出ちゃったよ,ポルシェが出しちゃったよ
ミッションEの発表から早4年,しっかり"919ハイブリッド"の意匠を
適度にちりばめて,電気自動車ってのはこうだろって
ポルシェが世に解き放ってきました.
正直言って,技術オタク集団のポルシェが電気自動車に斬り込んできたってことは
これがしばらく,EVをちゃんと走らせて"クルマ"と形容させると
ベンチマークにせざるを得ないというか,これに続いて
GT路線でもスポーツ路線でも,EVで走りのクルマを出そうとしたら
これが確実にライター達にとって

でもタイカンの方が○○だったなぁ~

って言わせるに違いなくて,その点先に列挙したホンダeは
航続距離やらなんやら全部を,ミニマムに切り詰めて
シティーコミューター的キャラクターを付与しているので
ホンダは良いとこ突いたなぁって思うんですね.

911が多くのスポーツカーにとって,厄介な相手であると同時に
このタイカンも多くのEVグランドツーリングカーにとって厄介であることは
想像に難しくありません.

40位:ベントレー ミュルザンヌ

41位:ニッサン GT-R R35
42位:アルピナ ロードスターS
43位:アストンマーチン DB7 i6
44位:メルセデス AMG GT R/Cロードスター C190/R190
45位:マツダ ランティス
46位:ランチア テージス3.2V6
47位:ポルシェ ボクスター 986
48位:ルノー メガーヌⅡ RS
49位:フェラーリ F40
50位:マツダ サバンナRX-7 SA22C

51位:シトロエン エグザンティア V-SX
52位:トヨタ スープラRZ JZA80 ☆RANK UP
53位:アルファロメオ ジュリア クアドリフォリオ ☆RANK UP
54位:MG TF
55位:スバル インプレッサ WRX STi バージョン3 GC8
56位:フォード シエラRSコスワース4x4
57位:ヤマハ OX99-11
58位:マツダCX-3 DK5
59位:レクサス LS
60位:シトロエン BX 19GTi

61位:ルノー21ターボ
62位:ランチア デルタHFインテグラーレ16V
63位:フェラーリ エンツォ
64位:ホンダ NSX Type-S Zero NA2
65位:プジョー 205T16
66位:BMW 635csi E24
67位:ランボルギーニ ウラカンLP610-4
68位:ランチア ストラトスHF
69位:ジャガー XJR4.0スーパーチャージド
70位:メルセデスベンツ SL R129

71位:ホンダ シビックSiR EG6
72位:スズキ イグニス FF21S
73位:メルセデスベンツ SLC R107/C107
74位:マセラティ シャマル
75位:MG メトロ 6R4
76位:アウディ TT3.2クワトロ 8N
77位:ニッサン フィガロ FK10
78位:ブガッティ EB110GT
79位:アルピーヌルノー A210
80位:トミーカイラ ZZ-S

81位:アルピーヌルノー A110 1600S
82位:シェルビー GT500'67
83位:アルファロメオ T33/2 ストラダーレ
84位:メルセデスベンツ Sクラス W222
85位:ジャガー XJ-S
86位:ホンダ S2000 AP1
87位:ニッサン R390ロードゴーイングVer'98
88位:サーブ 99ターボ
89位:トヨタ カローラレビン GT APEX 2door AE86
90位:マツダ ベリーサ DC5W

91位:マツダ アテンザ GJ2FP
92位:トヨタ セルシオ UCF10
93位:フェラーリ 365GTB/4 デイトナ
94位:メルセデス 300SL W198
95位:プリマス スーパーバード
96位:日野 コンテッサ1300クーペ
97位:いすゞ ベレット GT Type R
98位:トヨタ 2000GT MF10
99位:シュコダ オクタビアRS
100位:童夢 零


【2019年版俺的イケ車ランクに寄せて】
もうこれ6年もやってるのか・・・・・
10年続けられるかな.

さて,今年はホンダのF1復帰後初優勝やトヨタのル・マン2連勝
日産もFEで初優勝を飾るなど,ちょっと前までは
こんなに日本メーカーが世界のレースで勝つ姿が
ぱったり止んでたので,嬉しい限り.

WRCではヤリスWRCを駆る,O.タナックが2004年以来の
非セバスチャン,引いてはフランス人以外のチャンピオンとなりました.

そんなタナック,来年はトヨタに居ないっていうね...なんでや!!!!

って絶望してたんですけど
先週,トヨタ公式から来年のWRCレギュラー陣の発表があって

S.オジェ(13年~18年の6年連続チャンピオン)
E.エヴァンス(今年のMスポーツフォードのエース)
K.ロバンペラ(あのハリ ロバンペラの息子,天才)

っていう衝撃のラインナップになった訳ですよ.
驚きですよね.でもコレ,タナックとヌーヴィルを擁する
ライバルチームに対抗するにはこれ以上ないラインナップになったなと
そう思う訳です.

今年,トヨタはタナックが猛烈に強くて,そこでPSのフルポイント
獲っちゃうの!?っていう衝撃の攻めたすげぇ走りが
何回もありました.
ただ,僚友のラトバラとミークがやらかすやらかす.
得られたはずのポイントをぼろぼろ落っことして
メイクスは防衛できませんでした.

マキネン監督もそれはアカンかったわ....と反省したのでしょう
タナック電撃離脱から,このラインナップを揃えてくるとは
流石としか言いようが無く,2020年のWRCを楽しみ待つことが出来ます.

オジェが抜けてしまったので,シトロエンはというと
衝撃の撤退宣告.うせやろ!!!!!!!!!!
なにしてんだよ!!!!!ラッピの立場無いじゃん!!!!!!!

シ「オジェおらんくなったからやめるわ」

そう言い残して,WRC至上もっともメイクスタイトルを獲得した
シトロエンは去って行ってしまいました・・・・え・・・なにこれ

そして,オジェらに席を追われたラトバラはというと
来年は,5戦のスポット参戦が噂されています.
なんでも,ラトバラ放出が決定してからモリゾー社長が
ラトバラのこれまでの貢献に対して,席を用意してやってと
声をかけたとかなんとか,噂が聞こえてきてます.

当のラトバラも,ラッピ同様にMスポーツのシートを狙うか
とも噂されましたが,本人が走るならトヨタで!と明言
日本人,そういう義に熱い人に弱いので,モリゾー社長の
鶴の一声も納得というカンジ.

ミークはまぁ....ね.....

それでね!来年の東京オートサロン2020で
なんとこのトヨタのWRC記者発表があるとかで
オジェ,エヴァンス,ロバンペラに遭えるらしいよ!!
行かなきゃね!!!!!!!


それじゃ,また来年!
新型ヤリスGRが出たら買ってきます.




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Posted at 2019/12/01 22:10:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2018年12月01日 イイね!

俺的イケてる世界の自動車TOP100 2018年版



寒い.寒いです.
今年はやや遅れて12月の発表となりました.

俺的イケてる世界の自動車TOP100!
何だかんだ続いてます,栄えある5シーズン目到達!

このランキングの傾向は至って単純!

基本的に新車やお求めやすい価格にあるクルマが有利.

どんなに素晴らしい名車も,そもそも手に入る値段でなかったり
維持管理のしにくい車などは,残念ながらランキングから漏れていきます.
それを覆して有り余る魅力があればランキング入りも夢ではありませんが
それには大分高いハードルを越えないといけません.

それでは5周年目のイケてる自動車ランキング発表です!





2018年度の俺的イケてる世界の自動車TOP100



いっくで~




まずは栄えある殿堂入りの発表です.




「俺的イケてるカッケーの殿堂」

初代殿堂:メルセデス W124/C124/S124
2代殿堂:シトロエンC6
3代殿堂:マツダ ロードスター ND5RC

4代目殿堂:レクサスLC500


こいつだ!!

日本車が二年連続で殿堂入りです!

これは10年後,20年後,LCってのが途端に現れてね
衝撃だったんだよ~!!
って言えるだけのクルマだと思います.

それに2018年はニュル24時間も戦うなど,精力的な活動が見られ
TGRF2018やメガウェブでもモノホンを見かけてますが
やっぱかっこいいんだよね.グゥの根が出ない程カッコイイ.
スタイリングがとにかくピカイチで,こんなカッコイイクーペで
旅にイケたらどれだけ楽しいか.行く先々全部楽しいだろうなと.

また既にFバージョンも開発進行中の様で
手綱を緩めないトヨタの高級スポーツブランド筆頭として
十二分にその存在感を発揮しています.

残念ながらSUPER GTではNSXにチャンピオンを取られ
防衛とはなりませんでしたが,2019年シーズンの奪還にも期待!


日本産まれらしからぬ身体つきに惚れた




それでは本編ランキングですっ!




1位:アルピーヌA110 ☆RANKUP
【コメント】:蒼いイナズマが僕を攻める
2018年のイケてる自動車ランキング,栄えある1位はこのクルマ.

いやーいいんだよね.コレ.
乗った訳じゃないけど,カッコイイし
フレンチブルーミーティングでも本物を何台も見たけど
これはイイ!細かいこと抜きにして,あのA110の復活ってとこがポイント高いし
フランス車の同胞としてミッドシップスポーツカーがフランス製で蘇る
これは来るよね!パシパシ来るよ.
スタイリングは文句ないし,存在感もバッチリ,サイズ感も間違ってない.
フランスってのは,過去の遺産を山ほど持ってて
フィアットやVWみたいに活用しまくったっていいのに
あんまりリバイバルを全面に押し出すことは,稀有というか少なかったのだけど
今回のこれでやってくるあたり,フランス人ってのはヘソの曲がったクルマ好きを
熱狂させる術を良く知っている.

来年の殿堂入りもまず間違いない.
(本車はプルミエールエディション,ピュア,リネージのすべてを含む)

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2位:スバル WRX STI(VAB) ☆NEW
【コメント】:男の子の本心
過去四年間のランキングを見ていて,突然のWRX降臨に驚いた人もいると思う.
特に某レガシィ乗りのそこのアナタ,たまげて「えー!」って言いながら
今から書き込むコメントで「ちょっとどういう風の吹き回しー!?」って書き始めよう
と思っていると思う.
でも,冷静に考えれば,モデル末期になりつつあるVABがこうしてランクイン
しかも2位でポディウムの一角を占めるのは自然な流れなんだ.落ち着いて,椅子に座ってOK?

まず,モータースポーツ活動を継続しててニュル24時間もそうだし
全日本ラリーではちゃんとチャンピオンマシンなわけで
それでいて,今時売りにくいこんなパッケージングを辞めず
長く続けてブランドを育て,レガシィRSからの系譜を絶やさず
ずーっと続けていることは当然高評価.
値段も,450万ほどの乗りだしとキツイはキツイけれど
決して無謀じゃない,A110を買おうと思ったら鬼ローンは閻魔ローンだけど
これならまだ鬼ローンの範疇.行けると思う.

それにスタイリングに関しても,VABは結構好きな部類でGVBよりも精悍だと思うし
ニュル24時間仕様がカッコイイのよね.
スバルもリコール騒動に揺れているけれど,そうした中でも
WRXシリーズ辞めるとかそういう話はないし
スバルが戻ってこれると信じての2位,スバルがいなくなったら
アネクドートならぬWRブルードートをネタにしたギャグが過去の遺産になってしまうので
その辺をしっかり清算して復活を果たしてほしい.

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3位:マトラタルボ ムレーナS ☆RANKUP
【コメント】:本物見ちゃった
いやーダメだよね,ホンモノなんて見ちゃった日にはさ
ますます好きになっちゃうよね,自分で乗れる気はしないし,維持できる気はしない.
けれど,フランス車のイイトコロも悪いトコロも全部ひっくるめて
こんなの出てくるあたりがフランス車っていうか
もうね,サーキットとか持ち込んでもてんでダメだと思うんだ.

生で見て本当に座席が3人乗りで感激だったも~!!!
本当に素敵だったんだよね~!!!理屈じゃない!!!!

3人乗りミッドシップのパッケージング,とことん斜め上さ加減
人の心臓鷲掴みにするスタイリング,表彰台の片隅はコイツのために空けないかん!と
フレンチブルーミーティングで思った次第なのです.

端的に言うと

好き

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4位:ルノー メガーヌCC(3代目) 

5位:ルーフ CTRイエローバード

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6位:フィアット500C ツインエア ☆NEW
【コメント】:うーん,好き
後述するんですけれども,このたび206RCを買ったことで
Bセグ以下への見直しが自分の中で高まっている事と,念願だったフランス車生活が始まり
フランス車への欲求というか,サカリが落ち着いた感がありまして
漸くフランス車以外も贔屓目無しで見られるようになり
順当にというか,飛び入りで6位をブチ抜いて来たのはやっぱりこのクルマ

パワーも際立ってという訳じゃなく,コーナーリングがキレッキレかという訳でもない.
大切なのは生活に則していて,その中で雰囲気やキモチを持ち上げてくれること
ティラミスは「私を引っ張り上げて」という直訳になるんですが,意訳すれば
「私を元気づけて」だったり「私を励まして」という意味になるんだそう.
さすれば500Cはそいうもので,特にツインエアの2気筒がカンツィオーネでも歌うように
気持ちを引っ張り上げてくれるって訳です.4気筒モデルもありますが
昨今のエコカー事情にもそれとなーく歩調を合わせつつ,突然靴を脱ぎ捨てて
浜辺をお転婆に走り回りそうな感じが,愛おしいクルマです.

新車で買えるってのがすごく大事なんです.

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7位:トヨタ86 ZN6後期
8位:プジョー307ccスポーツ
9位:トヨタ セリカ GT-FOUR ST205
10位:ルノー スポールスピダー
11位:ランチア 037ラリー
12位:メルセデス W201

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13位:トヨタ カローラスポーツ ☆NEW
【コメント】:少し回帰
戻ってきたよ,若者が乗れるカローラが!
いやね,先代,先々代も別に若い人が乗っても悪い訳じゃないんだけど
100ccの余裕を謳ってたころを世代御用達っていうか,そのまま
準繰りにカローラもシニア世代向けの様相が濃かった.
それを思い切って脱ぎ捨てて,この生まれ変わり.ナイスという他ない.
実際のとこはオーリスの後継で,国内専用で別途カローラを用意しても
売りにくくなりつつあるという実情があったとしても,である.

隣のクルマが小さく見えますと覇を競ってたサニーは,今やノートeパワーとして
変化した感があるが,あまりカローラとの間に競争感はない.セグメントも違う.
どっちかっていうと,オーリス後継なので,ワーゲンさんとこのゴルフが
仮想ライバルなのは言うまでもないだろう.
BTCCへのデビューも発表されたので,また世界を股にかけ暴れるカローラが
来年からは見られるかもと思うと,その辺もポイントが高い.

カローラという名前がすっかりヘリテージになって久しい.
それをオッサン車に使い回すだけじゃなくて,こうやって刷新して
ちゃーんとマニュアルもカタログ入りさせるのは
豊田章男体制の今のトヨタらしいっていうか,ちゃっかりこういう感じで
訴求してくるあたりホントあの社長はナイスガイのカーガイだよホント.

一つ不満がある.フロントグリルのエンブレムをトヨタのCIにしたやつ売って.

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13位:ニッサン スカイライン GT-R BNR32
14位:マクラーレン 650Sル・マン
15位:メルセデス CクラスカブリオレW205
16位:ホンダ インテグラType-R(DC2)

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17位:スズキ ジムニー(JB64) ☆NEW
【コメント】:バッカじゃねーの(歓喜
もうバカ,ほんとバカ,最高にバカ
スズキは良くやった,イヤやり過ぎ.でもそいうとこホント好き.

私個人としては,別段この手のオフローダーが喉から手が出るほど欲しい人種じゃないし
野山でロールオーバーしてゴロンヌするのは悲鳴をあげる方で
川渡るわけじゃないし,デパーチャーアングルがめっちゃキツイ,もはや崖みたいなところを
鉛直にアプローチする遊びもしない.

でもこの1年以上納車待ちっていう事実と,20年ぶりのフルチェンジでも
全く外してこないスズキの凄さたるや,今の時世で黙っててもクルマが売れる.
半端じゃないことをスズキはやってのけてる訳です.
そらーおめーTOP20に含めるわな.凄すぎるもん.

スズキ半端ないってもぉー!(ジムニー半端ないってほんとに)
JB64半端ないって!(素敵やったな)
納車待ちめっちゃ長いもん…
そんなんならんやん今時、そんなんなる?言っといてや、なるんやったら…

(これがやりたかった)

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18位:フェラーリ 288GTO
19位:トヨタ MR2 GT-S SW20
20位:マクラーレン F1

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21位:プジョー 206RC ☆RANKUP
【コメント】:不正は無かったいいね?
えっと,すいません愛車です(テヘペロ
しかもしれっと,前年までの206ccを飲み込んでひっくるめて206シリーズとして
あまつさえRCに名義変更してます.クソ野郎だな!

でですね,憧れのフランス車はどうだったのか
いやぁまぁ,在りし日の連中と比べると,03年式なのでぶっちゃけ普通です.
脚も良く,エンジンも低速からパワーがよく乗る.

そして何よりも,10年近く拗らせてたマニュアル車への欲望を
ま,こんなもんだよ?って宥めすかしてくれました.
漸くこれで次はAT車でも全然オッケー☆って感じに
左ハンドルで5速MT,2.0L自然吸気のハイパワーユニット
20世紀の大衆自動車の総まとめというか,楽しいところ全部乗せ.
みたいなのに乗れている事を,乗るたびに嬉しく思います.

長年W124だけが軸だったところに,新しい考え方を吹き込んでくれたので
206を買ってよかったな~って思います.
自分の身の丈に合った苦しくないクルマ生活の視点を,より明確に
でも背伸びもここくらいまでならできるカモ.という
実直なオシャレさを現在進行形で享受しています.

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22位:ルノールーテシアGT
23位:ニッサン フェアレディZ 2by2 Z32
24位:ランボルギーニ ディアブロ30SE
25位:シトロエン XM
26位:ベントレー コンチネンタルGT
27位:プジョー 207cc GT 
28位:トヨタ セリカ GT-FOUR RC ST185
29位:ルノー メガーヌGT (4代目)

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30位:ミツオカ ヒミコS ☆NEW
【コメント】:貴重な馬車屋
ロックスターよりもヒミコ派です.
このたび,NCベースからNDベースとなったヒミコ.
ただサイズ感はそのままに,ダウンサイジングとなったNDをガン無視するサイズ感
そういう先代からのブレてない感じは非常に好感触.

スタイリングはブラックアウトしたガーニッシュ類の使い方も上手く
トランクリッドもブラックアウトすることで,昔のよくある後付トランク
みたいな解釈ができなくもない.自由である.
ホイールベースに至っては2910mm(!)という凄まじい長さであり
単にNDロードスターを架装し直したとかそう切り捨てるにはもったいない感じ
攻めたてるためのクルマではなく,ゆったりと旅を楽しむGTカーなので
これだけホイールベースが長いと,LC500のV8でも突っ込んでみたら
それはそれでかえってチグハグさの増したお化けマシンになるだろう
そんなヒミコ(ご乱心)も見て見たくはある.

この手のクラシックカースタイルなら,ガチもののモーガン4+4が現行の新車で買える.
ただ,ファッショナブルに手軽なクラシックカーっぽいスタイルを楽しむ
オートバックスでなんか急に買い足す.そういう点でもNDベースの強みは光るし
維持しやすさとスタイリングのバランスは常にクルマ好きを悩ませる.
そのいい塩梅を示すのが光岡はかなり上手い.そういう商売がメインなので
当たり前なのかもしれないが,こうした企業が日本にもあるのは
もっと称賛すべきことなのかもしれない.

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31位:メルセデス 300SEL 6.3 W109
32位:ロータス カールトン
33位:フィアット/アバルト 124スパイダー
34位:ロータス エスプリ スポーツ300
35位:ランチア テージス3.2V6

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36位:ニッサン GT-R R35 ☆RANKUP
【コメント】:やっぱり主人公
率直に申し上げますと,最近の日産は魅力的ではありません.
お家騒動しかり,モータースポーツでの成績低迷しかり,
コマーシャルもファッキンサンデードライバーを誤解させるようなものばかり
横浜の本社ギャラリーでも,見直すに値するようなものはなく
あまつさえ,98年ル・マンにおける日本人組総合3位のトロフィーが
ちょー隅っこの人目に目立たないようなところで寂しく置かれているのは
今の日産が,いかにモータースポーツを惰性でしかたなくなんだよなぁ・・・・感が
漏れてます.そう思っててもイイからせめて隠そうとしてよ.

ただGT-Rは別です.
日産GT-R50 by Italdesignが今年になり発表され
丸々デビューから10年となったR35に華を添えています.
というか,そういう限定車を用意しようという機運は大歓迎です.
あの攻めたスタイリングは中々で,イタルデザインとのコラボというのも
いやはやここ最近のニスモの安売りが趣味の日産にしては
急にスーツをビシッとしだしたなって感じたほど.

GT-Rのブランドを上手くイタルデザインと掛け合わせて
新鮮味と迫力を演出しています.お家騒動真っただ中だけれど
三菱と違って,その辺を捨てずに来るあたりがまだ生きながらえてる証左だと思います.

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37位:アルピナ ロードスターS
38位:アストンマーチン DB7 i6
39位:メルセデス AMG GT R/Cロードスター C190/R190
40位:ベントレー ミュルザンヌ

41位:マツダ ランティス
42位:トヨタ プリウス ZVW50
43位:ポルシェ ボクスター 986
44位:ルノー メガーヌRSⅡ
45位:フェラーリ F40
46位:マツダ サバンナRX-7 SA22C
47位:シトロエン エグザンティア V-SX
48位:MG TF
49位:スバル インプレッサ WRX STi バージョン3 GC8
50位:フォード シエラRSコスワース4x4

51位:ヤマハ OX99-11
52位:シトロエン BX 19GTi
53位:レクサス LS
54位:ルノー21ターボ
55位:ランチア デルタHFインテグラーレ16V
56位:マツダCX-3 DK5
57位:フェラーリ エンツォ
58位:ホンダ NSX Type-S Zero NA2
59位:トヨタ スープラRZ JZA80
60位:アルファロメオ ジュリア クアドリフォリオ

61位:プジョー 205T16
62位:BMW 635csi E24
63位:ランボルギーニ ウラカンLP610-4
64位:ランチア ストラトスHF
65位:ジャガー XJR4.0スーパーチャージド
66位:メルセデス R129
67位:ホンダ シビックSiR EG6
68位:スズキ イグニス FF21S
69位:メルセデス R107/C107
70位:マセラティ シャマル

71位:MG メトロ 6R4
72位:アウディ TT3.2クワトロ 8N
73位:ニッサン フィガロ FK10
74位:ブガッティ EB110GT
75位:アルピーヌルノー A210
76位:ポルシェ 911カレラ 991
77位:トミーカイラ ZZ-S
78位:アルピーヌルノー A110 1600S
79位:シェルビー GT500'67
80位:アルファロメオ T33/2 ストラダーレ

81位:メルセデス W222
82位:ジャガー XJ-S
83位:ホンダ S2000 AP1
84位:ニッサン R390ロードゴーイングVer7'98
85位:サーブ 99ターボ
86位:トヨタ カローラレビン GT APEX 2door AE86
87位:マツダ ベリーサ DC5W
88位:マツダ アテンザ GJ2FP
89位:トヨタ セルシオ UCF10
90位:メルセデス C36 AMG

91位:アウトビアンキ A112 アバルト
92位:フェラーリ 575M マラネロ
93位:フェラーリ 365GTB/4 デイトナ
94位:メルセデス 300SL W198
95位:プリマス スーパーバード
96位:日野 コンテッサ1300クーペ
97位:いすゞ ベレット GT Type R
98位:トヨタ 2000GT MF10
99位:シュコダ オクタビアRS
100位:童夢 零


【2018年版俺的イケ車ランクに寄せて】

えー早いもので,このランキングも5年目を迎えております.
月日が経つのは容易く早く光陰矢の如し.

今年も自動車業界にはいろいろありましたが

何といってもトピックは

トヨタのル・マン24時間レース優勝でしょう!
初挑戦から33年,20回目の正直でした.

そして,ついこの間にはなんとWRCのマニュファクチャラーズタイトルを
トヨタは獲得して見せました!!1999年の自身によるマニュファクチャラーズ以来で
日本自動車メーカー久々の,製造者部門年間優勝です!
アルゼンチン,フィンランド,ドイツ,トルコを怒涛の勢いでさらったO.タナック
彼の凄まじい速さなしには,このメイクスタイトルはあり得なかったでしょう.

ドライバーズは惜しくも,フォードMスポーツのS.オジェに防衛されてしまいましたが
トヨタのJ.M.ラトバラが17年のスウェーデン以来の優勝で(しかもトヨタのWRC優勝通算50勝目)
2018年シーズンを締めくくるなど,今年のトヨタは昨年にも増して光ってました!

トヨタGRスーパースポーツコンセプトが市販されるにあたっても
ル・マン優勝の箔がつきましたし,多分このランキングでも早々にTOP10に
飛び込んでくることになると思います.

SUPER GTはホンダ,NASCARはフォード,ダカールはプジョーに敗れはしたものの
ル・マンの悲願達成と,WRCにおける4回目のマニュファクチャラーズタイトル獲得は
昨年のSUPER GTとNASCARと同じくらい嬉しい,いや,それ以上の喜びを持って
私たちファンは歓喜したのであります.









なのでTGRFは大盛り上がりでした(ちゃんと行ってきた従順なファン)

それとはよそに,スバルのリコール問題や,日産のC.ゴーン元CEOの解任など
日本自動車業界は嬉しいニュースだけではなく,厳しいニュースも多くありました

F1ではホンダが復調の兆しを見せ,あのレッドブルと2019年からはタッグを組み
メルセデス,フェラーリ,ルノーへと挑むことになります.
久しく見ていない,日本メーカー製エンジンのF1での優勝が期待できるかもしれません.

また19年のル・マンまではWECスーパーシーズンが継続中.
3月にはセブリング1000マイルが行われ残りの各イベントが開始となります.
セブリングでは過去にトヨタはAARの手によって2連勝(92年-93年)をしており
3度目の優勝が懸かっています.というよりAARは北米トヨタが主体で
TGRの様な本家本元が,というのは初になるので
セブリングの優勝にも期待が寄せられます.

また同じ,北米の年明けビックイベントといえば
デイトナ24時間レースですが,こちらにはWTRからF.アロンソと小林可夢偉の
スポット参戦が確定!TGRのル・マン組が2人も乗り込みます.
乗るマシンはキャデラックDPiですけれども,久々の日本人ドライバーの
デイトナ24時間優勝に期待がかかります.
マツダヨーストにも頑張ってもらいたいですね!

ダカールはプジョーがワークスではなくなり
先日のラリーカタルニアで現役勢を押しのけて5年ぶりの優勝
牽いては,シトロエンワークス始まって以来の年間未勝利の危機を回避した
S.ローブがプライベーターとして砂漠のライオンを駆ります.

C.サインツSr.やペテランセルはミニからの参戦となり
トヨタは南アフリカのディーラーチームから継続参戦
ハイラックスのダカール総合優勝を目指します.

当然,2019年も目の離せないイベントがいっぱい.
また来年の今頃に,イケてる自動車ランキング2019を発表します.
それでは





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Posted at 2018/12/01 13:06:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2017年11月26日 イイね!

俺的イケてる世界の自動車TOP100 2017年版


この土曜日は,来週から出張で関西に3週か4週滞在とあって
寒い時期にV7iiを放置しなきゃいけなくなるバッドイベントに備え
止め置く前にちょっと寒くても走り,ガソリンを満タンに
といういつもの自分メニューをこなしました.

市内の日治山公園まで向かい,美術館周辺に良い背景が無いかなと物色しましたが
正直期待外れでした・・・・
近くではカープの優勝パレードがあったみたいで,多くのカープファンが寒さにも負けず
盛り上がっておりました.この地元愛は神奈川には無いですね.
やっぱ神奈川県民ってサメちまってるのか・・・・冗談じゃねぇ・・・・





で,すっかり遅くなってしまいました.
鍋が美味しいと思うようになり,おでんも美味しい!となったらこれ

俺的イケてる世界の自動車TOP100を発表する季節!
何だかんだでもう4シーズン目まで来ました.

目指すは10シーズン!今年も欠かさず発表!

基本的に新車やお求めやすい価格にあるクルマが有利な傾向のこのランキンッ!

ランキングの選定に当たっては性能だけでなく,価格や実際に自分で手が届くか
無理してでも乗りたいかなど,独自の基準に基づいています.

あまり値段が高すぎたり,流通していなかったり,維持管理が厳しいと
稀代の名車でもランキング外です!それでは!今年も!GO!GO!





2017年度の俺的イケてる世界の自動車TOP100



行ってみ~ま~しょ~




まずは栄えある殿堂入りの発表です.




「俺的イケてるカッケーの殿堂」

初代殿堂:メルセデス W124/C124/S124
2代殿堂:シトロエンC6

3代目殿堂:マツダ ロードスター ND5RC


ですっ!!!!

順当な結果でしょうッッッ!!!

2016年度ランキングの1位は,やはりこのクルマ

しかないでしょう.
NDロードスターに対して思う節は昨年(2015年)いろいろ書いてますから省略するとして
ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーで世界1位になっていることは無視できますまい.
え?WCOYなんて出来レースだろって?こまけぇこたぁいいんだよ!
NDロードスターのカッコよさは紛れもない事実.ついに兄弟車たるフィアット/アバルト124スパイダーも

日本でデビューした今年
ロードスターもそろそろ限定モデルや,マイナーチェンジが来るでしょうが
というより,ロードスターRFあれもかっこいいですね.RFももうすぐ街中で見かける様になるでしょう.

日本車においてクルマであり文化である数少ないモデル,ロードスター.
20年以上にもわたるロードスターの系譜はこれからも続くことでしょう.

そして2017年の殿堂入りもまた,世界中どの車よりも確実で一番間近に居るのがロードスターです.


因みに去年はこんなコメントでNDロードスターを評価していますね.全くの不変です.
街中でも実際にRFを何度か見かけるにあたり,あぁええなぁ実にええ.
そう頷くばかりです.ロードスターは今の時代まで,スポーツカーの火を絶やさなかった.
その実績は,このランキングにおいてはとても重要なこと.
故に殿堂入りもまた必然なのです.


日本の宝や!





それでは本編ランキングですっ!





1位:レクサスLC500/LC500h ☆NEW
【コメント】:ゴルゴダの丘も快適ドライブ
2017年のイケてる自動車ランキング,栄えある1位はこれしかありますまい.

祝福せよー!

しゅ・く・ふ・く・せ・よ・!

1にかっこいい,2にかっこいい,3,4が音よく,5にかっこいい.

文句なしですホント,お値段は高いんですが,そのお値段の障壁も飛び越えるほど魅力的
これほど冠婚葬祭に選ばず,それでいてスポーティなクルマも中々ないのでは
ある時はラフな格好で,富士山麓周辺までコーヒーでも飲みに
ある時はフォーマルな恰好で知人の結婚式へ
ある時は少し背伸びして,意中の人とデートへ
なんでもできるやんコイツ・・・・・
まず,なんといってもスタイリングが最高なんです.一つの塊を,優しく切り出していって
丁寧に整え,それも風が撫でたかのようなカタチ

エンジンもV8エンジンとV6+ハイブリッドの2種類,今回はどちらも対象ですが
個人的にはガソリンモデルがイチオシ.だってこんなにかっこいいんですもの
ちょっとばかしエコロジーなんて言葉は頭から消して,その排気音に耳をゆだね
イージードライブとしゃれこみたいじゃないですか.

日本車としては最もゴージャスでありながらリアリティに富み,有機的な曲面で構成したボディが
きっとドライバーを最高の空間へ誘う.月並みな言葉さえも着こなすLC500に
今年の1位は相応しいと考えます.また来年の殿堂入りも,そう難しくはないでしょう.




2位:ルノー メガーヌCC(3代目) ☆NEW
【コメント】:聖母マリアの奇跡キタコレ
いやさぁ・・・
日本に並行で何台か入ってきてるみたいなんだよねっ!!!!
中古車情報サイトで並んでるのを見かけて,本当にハンコ寸前まで行きそうになった
アブねぇ,ホントアブねぇ.
大学生の時から,この3代目メガーヌのCCは惚れてて,でも日本では正規に展開していなくて
諦めと悲しみからランキング圏外だったんだけど,まさか日本に居るとは・・・・
それだけでもう聖母マリアの石像が涙流しましたみたいな衝撃だったわけさね.
動力的には目立って先進性を持ったとかそういうんじゃないし,クルマ自体もう旧世代だし
でもあのルーフを開けても閉めても,俺の心をざわつかせるカタチは
2位に相応しいだろって!!!!!


3位:アルピーヌ A110 (2017)

4位:プジョー307cc

5位:ルーフ CTRイエローバード

6位:ホンダ インテグラ Type-R DC2
7位:トヨタ86 ZN6後期
8位:マトラタルボ ムレーナS
9位:トヨタ セリカ GT-FOUR ST205
10位:ルノー スポールスピダー
11位:ランチア 037ラリー
12位:メルセデス W201
13位:ニッサン スカイライン GT-R BNR32
14位:マクラーレン 650Sル・マン
15位:メルセデス CクラスカブリオレW205
16位:フェラーリ 288GTO


17位:プジョー 207cc GT ☆NEW
【コメント】:猫カフェ指名No.1
まーたフレンチコンバチか,そんな声も聞こえてきそうですが
値段もこなれてきて,かなり現実的.それでいて207はこの世代としては
他社の同セグメントより少しばかり大きいので,206ccや307ccとの間っぽいなと
選定理由は307ccとさほど変わりはありません.
しかし,よりコンパクトなので街中での取り回しはこちらに僅かながら優位があるでしょう.
現実味と価格,それらの再評価もあって今年のランキングで一気に上位進出です.

18位:トヨタ MR2 GT-S SW20
19位:アルピナ ロードスターS
20位:マクラーレン F1
21位:ルノールーテシアGT


22位:レクサス LS ☆NEW
【コメント】:逆黒船
この堂々とした体躯,前面に押し出されたスピンドルグリル,好きです.
キャビンのシャープさはドイツ車などのようではなく,あくまで日本車の雰囲気があって
迫力の眼つきとは違って大らか.
3代目,4代目と比較してみると,その先進性もさることながらエクステリアの良さが
尚光って見えます.
レクサスはここ数年で,格段とプレミアムラインとしてのブランド力が際立ってきたと思います.

23位:ニッサン フェアレディZ 2by2 Z32
24位:ランボルギーニ ディアブロ30SE
25位:シトロエン XM


26位:ベントレー コンチネンタルGT ☆NEW
【コメント】:GT・オブ・ブリテン
良い.良いです!ボディのカタチがまず好きね,でこのクルマに安さを求めるのはお門違い.
けど,実際高い.そんなジレンマだからこの順位.
でも明日にでも自分が宝くじの1等3億円当たれば,すぐにTOP10入りさせちゃう.
ミュルザンヌもそうですが,本当にベントレーは雰囲気がいいというか
これぞ高級車というか,ホンモノっていうのはこういうクルマを指すのだなと.
レクサスLC500の更に上を行くと書いてしまうと安直すぎるというか
そういう何かと比べてどうってクルマじゃないなと
ベントレーってブランドが,何かと比べないと解らないうちはお呼びじゃないよっていう
タカビーなコト言っても,はい!すみません!仰る通りで!みたいな神通力さえ感じるかも?


27位:メルセデス Cクラスカブリオレ A205
28位:トヨタ セリカ GT-FOUR RC ST185
29位:ルノー メガーヌGT (4代目)

30位:メルセデス W222
31位:トヨタ プリウス ZVW50
32位:メルセデス 300SEL 6.3 W109
33位:フィアット/アバルト 124スパイダー
34位:ロータス カールトン
35位:ランチア テージス3.2V6
36位:プジョー 206cc
37位:ロータス エスプリ スポーツ300
38位:ルノー21ターボ
39位:アストンマーチン DB7 i6

40位:メルセデス AMG GT R/Cロードスター C190/R190
41位:ベントレー ミュルザンヌ
42位:マツダ ランティス
43位:ポルシェ ボクスター 986
44位:ルノー メガーヌRSⅡ
45位:フェラーリ F40
46位:マツダ サバンナRX-7 SA22C
47位:シトロエン エグザンティア V-SX
48位:MG TF
49位:スバル インプレッサ WRX STi バージョン3 GC8

50位:フォード シエラRSコスワース4x4
51位:ヤマハ OX99-11
52位:シトロエン BX 19GTi
53位:ニッサン GT-R R35
54位:マツダCX-3 DK5
55位:ランチア デルタ16V
56位:ホンダ NSX Type-S Zero NA2
57位:フェラーリ エンツォ
58位:トヨタ スープラRZ JZA80
59位:アルファロメオ ジュリア クアドリフォリオ

60位:プジョー 205T16
61位:BMW 635csi E24
62位:メルセデス R129
63位:ランボルギーニ ウラカンLP610-4
64位:ランチア ストラトスHF
65位:ジャガー XJR4.0スーパーチャージド
66位:ホンダ シビックSiR EG6
67位:スズキ イグニス FF21S
68位:アウディ TT3.2クワトロ 8N
69位:メルセデス R107/C107

70位:マセラティ シャマル
71位:MG メトロ 6R4
72位:ニッサン フィガロ FK10
73位:アルファロメオ T33/2 ストラダーレ
74位:ブガッティ EB110GT
75位:アルピーヌルノー A210
76位:ポルシェ 911カレラ 991
77位:トミーカイラ ZZ-S
78位:アルピーヌルノー A110
79位:シェルビー GT500'67

80位:ジャガー XJ-S
81位:ホンダ S2000 AP1
82位:ニッサン R390ロードゴーイングVer7'98
83位:サーブ 99ターボ
84位:トヨタ カローラレビン GT APEX 2door AE86
85位:マツダ ベリーサ DC5W
86位:マツダ アテンザ GJ2FP
87位:トヨタ セルシオ UCF10
88位:フェラーリ 575M マラネロ
89位:メルセデス C36 AMG

90位:アウトビアンキ A112 アバルト
91位:ボルボ P1800S
92位:フェラーリ 365GTB/4 デイトナ
93位:メルセデス 300SL W198
94位:プリマス スーパーバード
95位:日野 コンテッサ1300クーペ
96位:いすゞ ベレット GT Type R
97位:シュコダ オクタビアRS
98位:プジョー 406クーペ
99位:童夢 零
100位:トヨタ 2000GT MF10


【2017年版俺的イケ車ランクに寄せて】

今年は大きなランキング変動が見られませんでしたが
昨年ランキング入りしてたNSX(NC1)はやはり大きな変化が無かったので
ランキングから滑り落ちていきました.

私の趣味趣向もあって,毎回フランス車が強いですねこのランキング.
それでも実は普段使いありきで,大人が4人乗れてと
自動車のあるべき姿は順守されるフランス車.
そこにコンバチの設定があると来るとどうしても
グイグイと気持ちは引っ張られてしまいますね.

2017年の自動車業界も色々ありました.
無資格者云々の問題なんかもありましたね.
ただ,昨年の三菱の燃費詐称よりは,旧態依然とした
制度上の問題が引き起こした側面も否定できないかなと
自動車メーカーの悪を取り上げるのではなく
制度としての改定を放置している側にも
問題が無いとも言い切れないのではないか.
そう思っている節もあります.

まぁでも定められてることを違反して褒められる訳ないんですがね.

モータースポーツは激動のシーズンでした.
佐藤琢磨選手のインディ500制覇がありました.
と思ったら,ホンダとマクラーレンの決別もありました.
来年はトロロッソホンダとなるようですが
マクラーレンをブチ抜いて欲しい限り.
喧嘩別れ・・・ではないですが,色々ありましたし
何といっても速さで見返してやるのが一番.
ここでやれなきゃ,ホンダじゃないです.

ル・マンのトヨタは3台体制を実現するも惨敗.
が,予選首位を圧倒的記録で奪取してみせたので
速さはあれど,運やツキ,信頼性が全く及ばずという具合.
それでもシリーズ終盤の富士~バーレーンでは3連勝
チャンピオンこそポルシェが3年連続獲得としたものの
去りゆくポルシェに最後まで,ライバルとして戦い抜いたトヨタ
来年の動向はまだ,ルールの策定が終わっておらず
トヨタとしても発表していませんが,アウディ,ポルシェと去った今
来年のトヨタは,本当に自分自身との闘いであり
ル・マン制覇の悲願達成を,強く強く願うばかりです.

一方,トヨタはWECだけじゃありません,WRCでは大金星が光ってました.
復帰18年ぶりにしてスウェーデンで早々の初優勝,そして中盤
フィンランドでも優勝と,学びの年としていたにしては出来すぎなくらいで
いくつかのイベントではポディウムも獲得したり,TOP5に顔を出すなど
開幕前に誰もが思っていた以上に,トヨタガズーレーシングはWRCで
鮮烈なデビューイヤーを過ごしました.
来年は,今年のMスポーツでドライブしていた
オット・タナック選手がトヨタに加入することもあり,18年のWRCも目が離せません.

WEC,WRCとトヨタは精力的に戦い抜いていますが
国内と北米でもタイトルを獲得するなど,本当にトヨタは輝いてますね.
SUPER GTでのタイトル獲得,NASCARでのタイトル獲得,今年のトヨタは
例年以上に方々での活動が印象的でした.

じゃけん日産はフォーミュラーE発表した以上ちゃんとやれよ,一年で投げんなよ.

WECを一年で放り投げた前科あっかんな,またやったら本当にダイハツと同じ格付けにすっからな.



それではまた2018年,紅葉が美しく,鍋の美味しい季節にまたランキングを見に来てくださいね~




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Posted at 2017/11/26 20:24:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2016年10月17日 イイね!

トヨタ今季初優勝!



やったー!!

トヨタが世界耐久選手権(WEC)の第7戦 富士を制しました!
久しく流れる君が代にうれし涙がほろほろり.

ドイツ国歌聞き飽きたんでそろそろプジョーかジャガー戻ってきてほんと,マツダも戻ってきてほんと

レースは当初からアウディ陣営が引っ張る展開で
終始アウディがリード,それをトヨタとポルシェが追う展開.



が,5時間27分目,ピット戦略においてトヨタ6号車,小林可夢偉選手がギャンブルに!
タイヤを交換しない作戦でもって,アウディ8号車,ロイック・デュバル選手の前へ!

このタイヤを無交換で最後まで走る作戦が見事に勝利を呼び込むことに!
そして難しいタイヤコンディションの中,TS050をコントロールし
後方のアウディとのギャップも巧みに堅持し続けた可夢偉選手!!お見事!!



考えてみれば14年のバーレーン以降,勝利の無かったトヨタ.
15年はチャンピオンとして挑んだトヨタ勢ですが
急成長するポルシェに後塵を期し,アウディの盤石は砕くこと敵わず
年間を未勝利を終え,本命のル・マンもそうそうたる結果.
おまけに日産も来はしたものの,お世辞にもトップカテゴリーとは呼べない走りで
日本vsドイツの強豪自動車メーカーの明暗はクッキリ別れ
日本勢は悔しいどころか,恥をかくことになったシーズン.

そして今年,なにがなんでもル・マンのトヨタは周知の通り
悪夢の3分でTS010,TS020,TS030,TS040からの悲願だった優勝が滑り落ちます.
またしてもの2位,トヨタの2位の前にはいつもポルシェやBMW,プジョーもいたけどね

画面の前で絶望したことも記憶に新しく
残り1時間のジンクスや,終盤でのバーストのジンクスも乗り越えたと思った矢先
ラスト3分の悪夢は,私にレースを観戦することさえトラウマにするものでした.

そんなビビリで,レースはラスト5分からようやく直視していました.
それまでは横目でチラチラ,なんだか自分が見ることでトヨタに魔物が降臨しそうで

たった5分,されど5分,ラスト3週の猛追し追い縋るデュバル選手のアウディに
私の心臓は直視10秒でバックバク.

頭によぎるんです,ここで逆転されるか,はたまたバックマーカーがTS050にぶつかってくるか
タイヤカスを拾ってしまいスピンアウトしてしまうんじゃないかとか
良くない事ばかりが頭によぎります.

いつもトヨタは運がない.速さはあっても,必ず何かが阻害する.

それでも今年の富士は,トヨタにたちこめていた暗雲を可夢偉選手が

なんぼのもんじゃーい!


と払いのけてくれる勝利だったのではないでしょうか.


そして何気なく驚いたのは,トヨタ6号車のクルーたちはドライバーズタイトル2位だということ


ル・マンのあとすっかりWECを見るのがトラウマで,目に入れないようにしてたら
アメリカ,メキシコと手堅くレースを進めており,気が付けばポルシェにチョンボがあれば
首位を奪還できてしまいそうな位置に居ます.
(アウディのクルーたちにも同じことが言えるのですが,今年はポルシェ1強ではないのです!)


なによりもこの富士での勝利は,TS050は決して遅いマシンではないことを
我々に再確認させてくれました.てっきり思ってたんですポルシェやアウディに
いいようにやられてるのかな・・・・っと

が,この勝利でトヨタにはいい弾みがつくはずです.
2017年のル・マンまでは8ヶ月,そうこうしてるとあっという間です.



意外と,こういう勝利がひとつの流れを生み出したりするもので
不振にあえぐ5号車にも,この流れが波及するのを願うばかり.


トラウマになりかけてたとはいえ,やはり日本車が日本人ドライバーで優勝するのを目にするのは
言葉では言い表せない嬉しさと高揚感を覚えます.






さすがに気分が高揚します.








可夢偉選手!サラザン選手!コンウェイ選手!
この週末はこの3人のドライバーが日本中のヒーローでした!

次の上海ももぎ取ってくれぇ!!!!!


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Posted at 2016/10/17 23:13:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ

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