
一部に思想・心情的内容を含みますので、気分を害するおそれのある方はスルーの方向で調整して下さい。
いやマジだよ。
あとで怒ってこないでね!
ザ・コーヴ:上映始まる 警備厳戒、混乱なく
和歌山県太地町のイルカ漁を批判的に描いた米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」(ルイ・シホヨス監督)の上映が3日始まった。この映画については、「反日的だ」として上映中止を求める民間団体の抗議活動による観客や近隣への迷惑を理由に、三つの映画館が上映を取りやめ、言論・表現の自由を巡って論議が起きている。
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同館については、横浜地裁が6月24日付で民間団体に対し、近隣で拡声機などを使った抗議活動を禁じる仮処分決定を出しており、上映開始時点では、抗議活動を行う団体はなかった。一方、上映を支持する市民団体は「表現弾圧を許さない」と書かれたプラカードを掲げて支援した。
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また、東京・霞が関で6月21日に開かれたシンポでも製作手法が取り上げられた。映画監督の崔洋一さんは「プロパガンダ(宣伝)映画なので、事実検証の下で作られたとは言い難い」と指摘。また、ジャーナリストの田原総一朗さんは「面白い映画だ。よくできている」と評価した。
私、IWC脱退論者です。
シーシェパードの攻撃に対しては、捕鯨船団にわが国の護衛艦を随伴させ、正当防衛を発動すべきと考えております。
同映画に対し。
日本国民として。
また舞台となった県民として。
憤りを禁じ得ません。
田原総一朗さん及び上映を支持する市民団体の方々。
あなた方はどこの国にお住まいですか?
あなた方の安全を保障してくれる国はどこですか?
なぜ自国の伝統を否定なさるのですか?
なぜ自国を毛嫌いするのですか?
理解に苦しみます。
方や...
「反日的だ」として上映中止を求める民間団体の方々。
心情的には理解できるのですが...
わが国は多様性を認める民主主義国家であり、思想・心情の自由、言論・表現の自由が保障されております。
従いまして。
誤解を恐れずに言えば。
私は同映画は上映されてしかるべきと考えております。
双方、冷静に振舞い多様性を容認しませんか?
P.S.
リフレッシュしたいのに頭ん中ぜんぜん休まんないや...
アルコールには頼りたくないし...
久しぶりに、Polar付けてジョギング行こっと♪
Posted at 2010/07/04 12:03:06 | |
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