
東京ビッグサイト(東京国際展示場)西2ホールで行われたBMWのイベント。
西2ホールを借りきった円形状のプレゼン会場に座って、BMWの最新の戦略、コンセプトカーを見てきました。
プレゼンではグローバル・レベルでのCO2削減に関する取り組みについて云々、他社との比較~(笑)等々をみましたが、華美なプレゼンというよりも質実(剛健?)な印象。それでも会場を取り囲む巨大な360度モニターは圧巻でした。
コンセプト・カーのBMW Vision EfficientDynamics(ビジョン・エフィシエント・ダイナミクス)は未来的で美しいフォルムがとても印象的。
プレゼン会場の周りをゆっくりと音も立てずに入場してくる様は3気筒ディーゼルターボのハイブリッドとはいえまさしく「電気自動車」モード、、何か物足りないのですが、、やはり車ってエンジン音(爆音?)が必要なんだと再認識(笑)。
一緒に行った知人とは、
「電気自動車の「音(駆動音)」ってどうなるんだろうね~?」
「そりゃ、ブランド毎に特有の音を「付ける」んじゃねえの?これはフェラーリの「音」~とか、ベンツの「音」~とか」
「でも音なんて簡単にコピーされるだろうから、フェラーリの音が聞こえて「オッ」と振り向いたらトヨタのIQだったなんてことも、、、」
「わははは、、(苦笑)」、、。
目の前の素晴らしい技術は確かに環境負荷軽減の切り札なのでしょうが、性能が素晴らしくてもエンジンの「鼓動」が「電気」になってしまうのはやはり寂しい気が、、。いずれレシプロエンジンは歴史の遺物になるのでしょうか。
*画像はコンセプト・カーBMW Vision EfficientDynamics(ビジョン・エフィシエント・ダイナミクス)。
Posted at 2010/06/22 00:03:42 | |
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