1人旅。
のはずでした。
確かに、
セントレア(中部国際空港)では
1人でした。
そして、飛行機も1人、福岡空港に着いた時も1人。
が、久留米のホテルに荷物を預けに寄った時に
いかにも怖そうなフーガに拉致されました。(爆)
せっかく1人旅を満喫しようとしていたのに(爆)、そのまま久留米ラーメンの
「
大龍ラーメン」に連れて行かれました。
「久留米ラーメン」と言えば「キクラゲ」が入っているものと思っていたのですが、デフォルトでは入っていなかったので、「キクラゲ」が入るのは店によると思います。
しかしここで、
私を拉致した方が「メンマをトッピングしないと!」と言って、2人ともトッピングすることに・・。
途中で判明したのですが、彼はやはり
「キクラゲ」と「メンマ」を勘違いしていたそうです。(爆)
その後、有明海を見に行きましたが、
そのままコンクリ詰めにして
沈められるのではないかと、本気で心配しました。(嘘爆)

遠くに見えるのは海苔の養殖の棒?です。
何とか無事に海から離れ、次は福岡県柳川市にある
城門観光さんの
「柳川 川下り70分コース」を男2人でこたつ完備の船で満喫しました。(笑)
「川下り」というと、「ラフティング」や「急流下り」などを想像しますが、
ここは船頭さんが
「お堀」を竿1本で漕いで進んでいくスタイルです。
待ち時間が少しだけあったので、すぐ近くの珍しい料理を食べられる
「
夜明茶屋」へ入ってみました。
表に置いてあるメニューボードには「
呪文」のような言葉もたくさん・・・。(笑)

クチゾコ姿造り
ワケノシンノス唐揚げ
ムツゴロウ甘露煮
このムツゴロウの甘露煮を食べた時に、私を拉致した怖い方がすんごい顔に・・・!
今の季節だけ食べられる、何とかかんとか(爆)の刺身
アゲマキバター焼き
そんなこんなで、川下りの待ち時間をちょっと潰しがてらに入ったお店でまったりと食事をしていたら呼び出しの携帯コールが数回・・・。(汗)
まさか、食べている途中で向かうのも何なので素知らぬフリをして食べ終わった頃に折り返しの電話を・・・。(爆)
川下り、しかも実際には流れがほぼ無い川を船で進むだけという感じで70分というと退屈しそうな気もしましたが、言葉巧みな船頭さんのトークと風情のある景色、そして隣に座っていた私を拉致した方のおかげで楽しく、また、素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。
川下りを終える頃には夕方になって少し冷えてきましたが、こたつ付きの船だったのでそれ程寒さは感じませんでした。
ついでに、レアなナンバーのプリウスのタクシーに出会えました。
次は
富松のうなぎのセイロむしです。(トミーとマツではありません(爆))
現地の方では、鰻というとこのセイロむしが普通で、逆にうな丼やうな重などはあまりメジャーでない感じでした。

ご飯がちょっと甘めの炊き込みご飯のようになっていて餅米も入って(多分)、さらに蒸してあるので最後まで熱いままで美味しかったです。
ちなみにここのうなぎは「おやつ」として食べました。(爆)
夜は「
六白」でもつ鍋~。

揚げたささがきのゴボウが乗っていたのですが、これがまた美味い!
〆の「たまご麺」も名古屋なら大抵あまりコシの無い袋麺みたいな感じですが、ここのはしばらく煮てもすっごくコシがあって美味しくて思わずお代わりをしてしまいました。(笑)
その後、2人は夜の街へ消えて行きましたとさ。(笑)
が、翌朝はちゃんと1人でした!(自爆)
九州に行ったら乗ってみたかった九州新幹線!
やっと乗れました!
これは「
つばめ」です。
車内は普通の席(グリーン車でなくても)4列席です。
博多駅に着いたら、お目当ての「
AMU PLAZA」の「
くうてん」です。
今回の一番のお目当ては馬肉料理の「
菅乃屋」です。
馬刺しを食べ~の(ピンぼけですみません)
馬肉ステーキを食べ~の

全部、美味しかったです。
その後、寿司の「
鮨割烹やま中」もハシゴする予定でしたが、お店に行った時には既にウェイティングがあったので諦めました。(泣)
そんなこんなで楽しい1人旅(半分位は2人旅)はあっという間に終わってしまいました。
私を有明海に沈めず(笑)、あちこち拉致してくれた
ぴろりんさんに感謝します。
Posted at 2012/01/17 20:27:26 | |
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