みんカラ再登録しました。
今月頭には車は手元にあったのですが、今日名義変更完了し正式にオーナーとなりました

相方は日産Be-1。
おそらく、20代前半の若者には記憶に無いであろう。車に興味ない人には気にもとめられないであろうマイナー車。
しかしマニアには堪らない一台だと(自分は)思います。
自分のは昭和62年7月登録で10000台限定生産の中の3000番台とわりと初期ロッド。
弟のみんカラ友達のSさんの同僚から流れてきました。
個体は昭和車にしては中の上ってところ、定番の左右リアクオータのタイヤアーチ後部の錆び、左右サイドシルの錆び&穴www
フロントはフェンダー&バンパーはプラスチックなので錆びは皆無

後はもろもろ直すところ多数あり先ずは機能的な場所から手を加える事になりそうwww
今日までに手を加えた箇所はキャブ調整、ショックアブソーバ交換。
まだまだ増えそうな予感です。
でも、興味ない人から見たらなぜそんなポンコツにそんなに金をかける必要があるのか疑問であろう。
むしろ、もう現役を引退させた方がいいのでは?と言われるのは当然です。わかっています。
オマケにBe-1が欲しくて探していたわけでもありませんでした。
でも、根本的に自分の好きなコンセプトにどんぴしゃだったので…
巡り合わせですね。
スペックも現代の自動車からみればとてもチープ(汗)
電子制御は皆無、安全装備もシートベルト程度。オマケにパワステは標準装備ではない。
52馬力トルク7キロちょっと。
しかし車重が680キロ?だったかな(汗)
人馬一体で車本来の楽しみが出来るのが一番の魅力だと思います。
現代の車に人馬一体になれる車が一体何台あるでしょうか?
どうでしょう?少しは理解して頂けたでしょうか?

Posted at 2010/03/24 23:37:57 | |
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