分杭峠
2010年秋 撮影
長野県伊那市長谷と下伊那郡大鹿村を結ぶ国道152号、分杭峠。日本における巨大断層地帯「中央構造線」の真上にあります。ゼロ磁場のパワースポットで、超有名ですね。
初めての分杭峠。人気スポットと聞いていたので、人や車を避けるために早朝6時半に行ってきました(^O^) 分杭峠の長谷側は1~1.5車線の道幅で、大きめの落石もありました。また、岩の壁が道路に迫り、先の見えないコーナーもありました。一方で、シャトルバス運行の案内看板が幾つもあり、こんな峠道をシャトルバスが走ってるんかーって驚きでした\(◎o◎)/!
峠の頂上付近は、駐車禁止のガードが厳重にされ、峠の雰囲気が壊されているような気がし、とても残念でした。
分杭峠の大鹿村側(但し、北側露頭までw)は、草が生い茂っているため道幅は若干狭く感じますが、比較的長いストレートと見通しの良いコーナーで、少しスピードが出せました。
今回は早朝ということで、対向車もなく気持ちの良い森林ドライブが出来ました。シャトルバスの運行時間帯には走りたくないですねww
ps.国道152号
今回は分杭峠越えで、伊那市長谷から下伊那郡大鹿村へ向かう予定だったのですが。。。通行止めでした(゜o゜)
でも、もしかしたら抜けられるかも。。。と考え(←諦めの悪い男ww)分杭峠から先に進みました。結果、中央構造線北川露頭の駐車場から先が封鎖されており、Uターンww
仕方がなくルート変更で、分杭峠の途中長谷側のT字路から県道49号中沢峠へ。急坂の中沢峠を下り、駒ヶ根市街をドライブしました。
次回は、国道152号で大鹿村まで行きたいですヽ(^o^)丿
住所: 長野県伊那市長谷
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